良い季節になってきました。

相模川の川べりにて、若かりし頃のチェルシー、石の上に乗せられてちょっと不安そう。

今年も相模川には、千数百匹の鯉がお腹に風をいっぱい受けて元気に泳いでいることでしょう。

こちらも十数年前のGW、清里高原での一コマ。遠くに見えているのは八ヶ岳連峰・・・かな。

このあと、近くのドッグランで、元気な黒ラブちゃんに追いかけられて、大変だったんだよね。

 

今年の昭和の日、田舎の福島では、田植えの準備が進んでいました。

実家の甥の子供の鯉のぼりも青空に映えています。

 

4月30日、所沢のミューズにて、リーベ吹奏楽団の年1回のコンサートに行ってきました。

大吹連のOB、OGによるバンドのようです。ノリもよくて、みなさんとっても上手でしたよ。ホールも素晴らしかったし、大感激!

 

(おまけ)

所沢つながりでもないですが、

所さんが何かの番組で、文旦をたくさん食べているという話をしていたので、どんなものかとネットで一箱取り寄せてみました。

香りはすごくいいですね、置くだけで部屋中に充満します。味もまずまず、皮もマーマレードにして美味しくいただきました。

でも、味はやっぱり、せとか、デコポンのほうが私は好みですね・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェルシー1歳の春の夕暮れ、町田の尾根緑道を散歩したときの一コマです。

曇りがちで、風が強かったのを今でもしっかりと覚えています。

人間でいうと20歳前後のわんこ盛り、きりっとした顔つきでチェルシー何を思う。

(おなかが空いたな~、早く家に帰りたいな~、だったかも)

・・・今年は桜の開花が早くて、町田の桜祭りもきっと葉桜祭りになっていたことでしょう。

 

さて、この間の日曜日、地元三春町にある滝桜を十何年かぶりに眺めてきました。

ちょうど満開になったところで、まだ朝の6時過ぎだというのにかなりの人出でした。

例年よりも2週間程度は早いようですね。

チェルシーも特別参加です。

菜の花畑と滝桜 &チェルシー。遠くに見えるのは、片曽根山です。

樹齢1000年以上、紫式部の時代の人々が、ふと隣にいるような錯覚にとらわれます。

 

4月1日には、東林間のイヌマルさんへ、GO!保護犬GOさん主催の、保護犬の会に初めて行ってきました。以前からブログを読ませていただいていて、その活動をとっても尊敬していました。仕事をもちながら、日々大変なご苦労をされている筈なのに、スタッフの皆様は明るく朗らか、そしてわんちゃんたちも健気に頑張っている姿に接し、今後も陰ながら応援させていただこうと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日は、ももの節句

うちでも、何年かぶりにお雛様を飾りました。

チェルシーも女の子なので、いっしょにお祝いしようね。

 

さて、上と下の写真で間違いさがしです、って、簡単すぎますね。

蛤の酒蒸しでお祝いしました。


 

近所の農家の畑に植えてある紅白の梅です。

あと2~3週間後には桜もほころびそうです。

今日は足立区は20度を超える暖かさ。外出に上着は要りませんでした。

私はかろうじて耐えていますが、花粉症の方は、これから2~3か月は大変な時期ですね、なんとかのりきってくださいね。

 

 

 

 

 

 

今日、1月22日は、2005年にチェルシーが生まれた日です。

トレーナー兼ブリーダーの木代先生から、

まさに、チェルシー5兄妹誕生の瞬間のビデオをいただいたことは

前に、このブログのどこかで書きました。

チェルシーは、チーズも大好きだったので(というか、特に嫌いなものはないですけど)、

チーズケーキのタルトに、リンゴとみかんとキウイをトッピングしたケーキをお供えして、

家族みんなで歌いました。チェルシー聞こえたかい?

動物病院の常連ではあったけれど、少なくともあと2~3回はバースデーケーキで

お祝いができるものと家族誰もが当然のように思っていました。

 

今日は午後から、雪が大好きだったチェルシーを偲ぶかのように、

東京では今シーズン初のまとまった雪になりました。

未明には止むとのことですが、今もなおしんしんと降り続き、降り積もっています。

チェルシーが毎朝プチ散歩していた、島根西公園の桜も、すっかり雪化粧です。

でも、明日の出勤はたいへんそうです、やれやれ。

 

 

 

 

足立区は、穏やかなお正月を迎えました。

チェルシーがいないと、いつまで寝ていても誰も起こしてくれません。

天気はいいけど、寂しいお正月です。

 

年末の会社の忘年会で、最後に出されたお茶のお椀です。

こういう気持ちが大切ですね、心に刻んで日々生きていこうと思います。

 

雷おこし「古代」で有名な大心堂です。

ある方にお土産に持っていったらとっても喜ばれたので、今年は親戚へのお年始用にたくさん購入しました。

創業120年だそうで、ピーナッツクリームの瓶詰をいただきました。

自転車で上野、浅草方面をサイクリング。年末の浅草も抜けるような快晴でした。

 

さて、前回のブログで途中にしていたチェルシーの年賀状写真のつづきです。

 

2010年 とらどし 5歳

2011年 うさぎどし 6歳

2012年 たつどし 7歳

2013年 へびどし 8歳

2014年 うまどし 9歳 (写真が、見つからなかったので、同年のご来光)

2015年 ひつじどし 10歳

2016年 さるどし 11歳 (忙しくて、コスプレはしませんでした)

2017年 とりどし 12歳

 (この年は、前年身内に不幸があったので年賀状はだしませんでした。)

 

いつも、チェルシーに会いに来てくださってありがとうございます。

気が向いたときに更新しますので、今年もよろしくお願いいたします。

 

さあ、今日でお正月休みは終わり、明日から仕事です。また1年頑張るぞ!

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日はチェルシーの6回目の月命日です。

チェルシーが旅立って、悲しくて、寂しくて、悔しくて、思い出すたび涙している間にも月日は淡々と流れ、

いつのまにか半年経ってしまいました。

チェルシー、何度でも言うよ、12年5か月、本当にありがとう。

そして、大分前から、頭が痛くて、気分も悪かったはずなのに、最後まで本当によく頑張ったね。

そのことに早く気付いてあげられなくて、そして、治してあげられなくて、本当にごめんね。

今月も、お決まりの月一回のシュークリームだよ、本当は体に良くないけど、少しだからゆっくり召し上がれ。

 

今年も巷では年賀状の季節になってきたようです。

チェルシーのことで、喪中はがきを出したい気持ちもないではないのですが・・・、

とはいえ、いつものようにありきたりの年賀状を出す気にもなれず・・・、

年明けの寒中見舞いで勘弁してもらおうか、などと思案しています。

直接会ったことは無くても、チェルシーの仮装姿を毎年楽しみにしていてくれた友人には

何らかのかたちで報告しておこうとは思っています。

 

2006~2009年までの年賀状用写真です。

まだ、耳矯正中の0歳4か月のチェルシーとともに。

2006年いぬどし 1歳

2007年いのししどし 2歳

2008年ねずみどし 3歳

2009年うしどし 4歳

つづきは後日

 

 

 

セブンイレブンのリアルドッグシリーズ の シェルティ 大/小 買いました。

価格相応(2200/1200)の仕上がりではありますが、とっても可愛いです。

大のほうは、チェルシーが生後2か月でうちに来たときよりも、ちょっと大きいかな、って感じです。

チェルシー、今回は出番がなくてごめんね、

・・・あぁ、もうすぐ6か月になるのか。そっちでお母さんと楽しくやってるよね。

チェルシー、いつまでも大好きだよ。

福島県の土湯温泉(向瀧さん)に一泊してきました。地元なんですけど、土湯温泉に宿泊するのは多分初めての経験でした。

あんまり期待していなかったんですけど、湯量豊富で、湯加減もよく、夕食も朝のバイキングも予想以上でとっても満足できました。

特に、荒川を見下ろす、檜の露天風呂は最高でした。雪も舞っていて風情も満点。

土湯名物のこけしの団体さん。

湯上りは、有名な酪王カフェオレ(中段)で一息、この瓶入りは初めて見ました。

福島でも、平地では今シーズン初めてのまとまった雪のようでした。

スタッドレスタイヤを履いていましたが、猪苗代方面に抜ける峠路は、轍もあってちょっとスリリングでした。

途中の道の駅、「つちゆ」にて。三段の雪だるま。

ちゃんと、チェルシーも連れて行きましたよ。

チェルシーは雪が大好きだったよね。食べものとしても。

おとうさんから、手袋(軍手)を奪い取って満足顔のチェルシーでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、戸田市彩湖道満グリーンパークに行ってきました。

ちょっと風がありましたが、雲ひとつない快晴で絶好のピクニック日和。

 

といっても、ピクニックではなくて、シェルティレスキューっていうボランティアさん主催の、

『道満保護ワンコ合同ふれあい会』という催しに出かけてきたんです。

初めての経験なので、会場へ入るまではどんな感じでやっているのか、犬も連れていないで不審に思われないか、なんて、いろいろ心配しましたが、思った以上に大賑わいで、参加されている方たちもみなさんフレンドリーで助かりました。シェルティのオフ会みたいな感じでした。

ハロウィーンのなので、コスプレわんちゃんたちもたくさんいて、とっても楽しかったですよ。

アジリティや、しつけ教室、そして、こんなコーナーもありました。

もちろん、受け入れを待っているわんちゃんたちの紹介もありました。

譲渡希望の方は、事務局に連絡とのことでした。

 

会場でお友達になった、沙羅ちゃんと、愛良くんです。シェルティレスキューの(もしかしたら主催者の方の)わんちゃんたちでした。

あまりに可愛かったので、ずうずうしくも、リードをお借りして会場内をいっしょに散歩させてもらいました。どちらも保護されたわんちゃんとのことでしたが、今ではとってもフレンドリーで元気に暮らしているとのこと、本当によかったねぇ。

帰り際に、こんなかわいいタオルを買ってきましたよ。大事に使わせてもらおうと思います、でも、勿体なくて使えないかな。

チェルシーと一緒に参加したかったなぁ・・・。

でも、たくさんのわんちゃんたちにクンクンされて、きっと会場の隅においやられていたことでしょうね。

 

2005年6月19日、0歳5か月のチェルシーです。

この頃は、こんなヘソ天で寝ていたこともあったね。

おとうさん、恥ずかしいから止めてって、いわれちゃうかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 今日は10月18日、6月18日からもう4か月も経ってしまいました。今回も、ちゃんと、シュークリームを買ってきて、お花と一緒にお供えしたからね。

 

 今年は雨ばかりの8月が終わったとおもったら、また急に暑さが戻ったり、そうかと思うと、急に10度も気温が下がったりで、チェルシーがいたらきっと大変だっただろうなぁ。

 チェルシーがいるのが当たり前だった毎日が一転して、さびしい食卓になって4か月。そんな食卓がだんだん当たり前になりつつあるこの頃。チェルシーの遺骨と写真に向かって、おはよう、行ってきます、ただいま、おやすみ、を言うのが日課だったはずなのに、ときどき、ただいま、を忘れてしまったりするこの頃。チェルシーの面影を追いかけて、JCCの展覧会に出かけてみても、帰ってくると溜息を漏らしているこの頃。そして、今でもときどき考えるのは、なんとか治療してあげることができなかったか、ということ。ネットをしていると、ついつい脳腫瘍とか、放射線とか、を検索しています。

 

 日本全国では、犬の放射線治療が可能な施設は、思っていた以上にあるみたいでした。病院で示唆された北大、麻布大、日大、JARMEC以外にも、八戸の北里大、山口大、等々。そして、昨日ふとしたきっかけで、三重県伊賀市にある「南動物病院」というのを見つけました。院長の南先生は、朝日新聞の「GLOBE」という週一のタブロイド版に、2012年1月に登場していました。(特集”獣医師たちのたたかい”、 三重・伊賀/ペットを救え/先端医療、全国から「患者」)。当時も朝日新聞を購読していたので、目にすることはできたはずでしたが、チェルシーもまだ全然元気だったので関心が薄かったのかもしれませんし、たまたま、それを見逃したのかもしれません。

 JARMECでの治療が最短でも3週間待ち、と言われた時に、何故、もっとしっかり全国の施設をくまなく探そうとしなかったのかが今更ながら悔やまれてなりません。「バニちゃん、さんきゅ!」のブログでもわかるように、わんこの脳腫瘍は、しっかり目に見える症状が出てしまったら、もう猶予はありません。1週間以内に処置ができるかどうかが勝負のような気がします。(梅島動物病院の先生も確かそんなようにおっしゃっていました。)

 不幸にもチェルシーのような病気になってしまったわんこが、少しでも早く治療(特に、放射線)をうけることができるように何か力になれることはないだろうか、そして、最後まで諦めないで頑張れるように励ましてあげたい、と思う今日この頃です。

 

今年の5月1日、メイプルさんでシャンプーしてもらって帰ってきたときのチェルシー。

ふわもこだったけど、今思えばちょっと表情に元気がなかったような気もします。

でも、チェルシー、おとうさんもおかあさんも子どもたちも、いつまでも大好きだよ!