一連の経緯を書き連ねたブログが
とうとう8記事まで達してしまいました
今までのたまりにたまった怨念が爆発したんすかね
書き出したら止まらなかった
執念深く粘着質な気質の自分にドン引きしています
最近極端にアクセスが増えていて
こんな怨念記事を読んでくださった読者様に
心から感謝申し上げます
おかげさまで長年の怨念は浄化されて
いまは明鏡止水の心境です
ごめんそれはウソ
煩悩の深い私は
相変わらずあーだこーだ逡巡しつつ
毎日を過ごしています
でも、手術を受けることに迷いはありません
今回自分の膝と改めて向き合って
いろんなサイトで文献を読みました
その中でとても悲しかったのが
「過去においては、
靭帯損傷した女性に対して
再建術などの積極的な治療を行うことを
良しとしない考え方が多かった」
というような記述を見かけたことです
(筆者は積極的な治療を薦めていました)
これは明らかな女性差別だと思う
男性と違って
家事などが生活の中心である女性には
靭帯再建という根本的な治療をしなくても
まあそこそこやっていけるし・・・
ということなのだろう
いやいやいやいや
ただでさえ男性より女性のほうが
変形性膝関節症になりやすいし
台所で料理してみ?
めちゃくちゃ左右に動くんだよ
掃除機かけたら
いろんな方向に膝が動くんだよ
家事を舐めすぎだよ?
ふとん干すのだってめちゃくちゃ重いし
こどもさんがいる家庭は
もっともっと大変だと思う
家事は24時間365日営業なんだから・・・
まあ、
女性の膝に傷が残るのは可哀想という
配慮もあっての考え方なのかもしれません
怨念を吐き出す自分と矛盾するようだけど
私は誰も恨まないようにしたいと思う
交通事故の相手方に対しても
今まで診てくれた病院のことも
これから先の治療の事も
私は他罰的な人間が嫌いだ
水泳が好きなのも
孤独で内省的なスポーツだからだと思う
泳ぎのごまかしは全て自分に返ってくる
誰のせいにもできない
何もかも全て自分のものと受け止めて
頑張って生きて行こうと思う



