最近、へんこ小町の美人っぷりに対抗してか、いつにも増してキュートな眼差しでアピールするバージュ♪
絶対にバージュの方が年上なのに、どう見てもへんこ小町より幼いですよね。この子供っぽさが可愛いのですが、へんこが見たら頼りない姉だと思うかもしれません。
8歳ですから人間で言うと中年のおばちゃんになるのですが、甘えん坊ないたずらっ子、3~4歳で通りそうです。




















大好きな秋、台風も多く、まだ暑さの残る宮崎ではありますが食欲の秋です。
超特大の鰻を頂きました。どれほど大きいかがわかるよう、携帯と並べてパチリ。300gを優に超える重量級!鰻界のモンスター、逸ノ城です(笑)

こうした巨大なサイズの鰻=中国産と言うイメージでしたが、これは宮崎産です。宮崎は鰻の生産量が全国第3位。なので、鰻屋さんも多く、夏場でなくてもスーパーには鰻売り場が常設されています。
値段もやはり安めなようです。

鰻は関東では背開き、関西では腹開きと捌き方が地方で違いますが、焼きも違いますよね。関東はよ~く蒸してトロトロに柔らかくする傾向が強いですよね。宮崎で初めて鰻を食べたのは、全国的にも有名な老舗「入船」の鰻重でしたが、炭火が香るサクッとした焼き上げ方に新鮮な驚きを覚えたものです。とろける柔らかさではなく、ちゃんと鰻の食感と風味が残る焼き方。サクッと香ばしい、この方が好きかも~!と思いました。

写真の鰻は、宮崎で最大手の鰻業者「鰻楽」(大森淡水)のハーブ鰻の蒲焼き。鰻楽は通販や卸売りだけでなく、レストランも展開しています。宮崎では「ウナギ、ジュテーム」と言う面白CMが話題になりました。

本当は蒲焼きよりも白焼きの方が好きなのですが、頂き物なので有り難く頂きました。
今まで食べたどの鰻よりも肉厚でぷりぷり、ハーブを餌に与えている為か、全く臭みが無いのはもちろんのこと、後味が爽やか。何よりの魅力はこのぷりぷり感です。またまた鰻の新境地を知った次第です。
















前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆
お一人ずつお返事が書けましたので覗いてみて下さい。

心やすらぐ音楽、どれも穏やかで美しいですよね。こうした音楽は一歩間違えると、表面的に綺麗なだけのイージーリスニングのようになってしまいますが、今回ご紹介した曲・演奏は深みのある芸術の域に達していると思います。


いちじくって美味しいですよね♪大好き!

グアバの実は本当に珍しいですよね!私が面白い、美味しい、と大騒ぎしたので、おじさんも揺り動かされ(笑)、商品化を考え出しました。
生でそのままだと香りが強すぎる感じなのですが、ジュースにするとまろやかな風味になって絶品!でも、いずれにしても、この個性的な香りが好きな人ならばとことんハマる……そんなトロピカルフルーツです。


日本でもお馴染みのフランス語の間違い、どうして間違って伝わり浸透してしまったのでしょうね?×オードブル→○オール ドゥーヴルのように、難しい発音の単語を簡単に変えたと言うのはまだわかりますが、×ミルフィーユ→○ミルフイユや、×フォアグラ→○フォワグラ、×ブーランジェリー→○ブーランジュリー等は別に難しい発音じゃないんですけれどね。

バゲットをバケットに間違えるのはいくらなんでもケアレスミスですかね?小学生英語のbag、bed、good等でも、バック、ベット、グットに間違えてしまうのと同じような?


ミルフィーユは、ミル=千の、フィーユ=娘なので、1000人の娘と言う意味になってしまうのですが(!)、ほぼ100%ミルフィーユと言われていますよね。
正しいミルフイユは、ミル=千の、フイユ=葉っぱ……つまり、何層にも重なった薄いパイを千枚の葉っぱに例えているのです。
フォワグラも7割ぐらいがフォアグラと間違われています。ブーランジュリーはもっと多く、9割ぐらいが間違えのブーランジェリーの方を店名に付けています!

ちなみに、これは余談ですが、オードブル(hors d′oeuvre)と言う単語はフランス本国ではそれほど使われず、日本の方が遥かに多く使っています。日本ではクリスマスやお節料理でも、運動会の詰め合わせやお花見のおつまみでもオードブルと言う名前で売られていますもんね。町のお弁当屋さんにも、「仕出し弁当・オードブル」と書いてあったり。
フランスで前菜と言う意味で常用されるのはentree=アントレです。





アボカドが日本では何故かアボガドと言う濁点だらけの間違った名前で広まってしまい、最近になってアボガドは間違えだったと認知されるようになり、スーパー等でもきちんとアボカドと書かれるようになりましたが(でも未だに、アナウンサーなのにアボガドと言っている人も居たりしてビックリ!)、一度そうやって間違えて伝わってしまうと、綴りを知らない一般の人はずっと間違えたままだから最初に外来語をカタカナ表記する人は責任重大ですよね。


外来語は出来るだけ原語に近い発音で記して伝えるべきですよね。プロフェッサーノアゴンに、プチフランス語講座をして貰いました。
久し振りのインチキフランス語学院開校です♪













ボンジュール、皆さん!

って、ノアゴン先生、気合いが入り過ぎて顔が怖いですが!


フランス語は特殊な読み方の規則があり、例えばHは発音しないとか(凡例:hanakoさんはアナコさん、HONDAはオンダと言う具合)、単語の終わりの子音は読まないとか(凡例:Paris→最後のsは読まずパリと言う具合)、inはアンと読むとか(凡例:Chopin→ショパン(笑))、Eは上に何も記号が付いていなければ基本的にはエではなくウと読むとか(凡例:FRANCE→フランス、madame→マダム)、auはオと読むとか(凡例:cafe au lait→カフェ オ レ、pot au feu→ポトフ)……色々ありますが、ある程度のルールさえ覚えれば英語よりもずっと簡単だと思います(もちろん規則から外れる例外もあります)。発音もRの独特な音さえ馴れれば割りと楽チン♪














oiは、ワと読みます(凡例:croissant→クロワッサン、franboise→フランボワーズ)。前述したフォワグラ=foie  grasも、oiはワと読む例に当てはまります。
このoi=ワをアに読み間違えるのが非常に多い間違えです。例えばノワール(noir)をノアールに間違える、ルノワール(Renoir)をルノアールに間違える、シノワ(chinois)をシノアに間違える、フランソワ(Francois)をフランソアに間違える、ブルジョワをブルジョア(bourgeois)に間違える等々。
漠然と音で捉えるとどちらだかわからなくなったり、うっかり間違えたりしますが、フランス語ではアかワか迷ったらワが正解の場合が多いです(笑)

なんとテキトーな語学院!



ブーランジュリーはパン屋さんですが、最後がリーで~屋さんとなる、リーの前はウ行になる……説明だとわかりづらいので、下の凡例をどうぞ。

凡例:クレープリー(クレープ屋さん)

ブーシュリー(肉屋さん)

シャルキュトゥリー(ハム・お惣菜屋さん)

トリプリー(臓物屋さん)

フロマージュリー(チーズ屋さん)

クレームリー(乳製品屋さん)

ブラッスリー(ビールを主としたカフェレストラン、平たく言えば居酒屋さん)


ブルース・リー(燃えよドラゴン、アチャー屋さん)














ノアゴンお兄ちゃん、ブルース・リーのネタがやりたかっただけなんじゃないと?

今度はまたいつか宮崎弁講座もせんといかんね!














わわわ!
いつの間にか、うちの屋根にシーサーが!
と思ったら、へんこでした。
へんこシーサー、決まっています!















~おまけ~

マイ母から送られて来た写メ。
お彼岸に祖父(マイ母のお父さん)のお墓参りに石川県へ里帰りした際、日本海の幸を堪能したそうで。
祖父は飲み歩き・食べ歩きの大好きな人だったので、ここのお寿司屋さんにもよく通っていたとか。板さんが、家族も知らない祖父の思い出話をたくさん話してくれたそうです。豪胆ながら優しかった祖父は、いつの間にか地域じゅうのたくさんの人から信頼され愛され、本当に人望の厚い人だったのだと、亡くなって改めて知らされます。それを他人からの話で思い知る家族一同(笑)
なんと、ここのお寿司屋さんの立派な1枚板の欅カウンター、祖父の世話で手に入ったとのことで、
「お父さんには感謝してもしきれない」
と懐かしそうに話して、たっぷりサービスして貰ったそう。


















やっぱり北陸の海の幸は格別!
香箱蟹に甘海老、特に私の好物です。












3枚も写メ……お墓参りに行かなかった私への嫌がらせでしょうか(笑)


















近所に、放置されたいちじくの大木があり、みんな誰の物なのかハッキリわからぬまま分けっこしています(笑)
高い場所のは鳥の取り分。

今年もそれをジャムにしました。
ヨーグルトはもちろんのこと、肉料理のソースにとてもよく合います。
いちじくって、私の好きな果物ベスト3に入るぐらい好き!
フランスでは、日本よりも遥かにいちじくの値が安く、小振りですが甘い品種が、どこのスーパーや青果店やマルシェでもゴロゴロ売られていました。それと、いちじくジャムを冷たいフォワグラに添えると言う組み合わせもフランスで覚えた味です。これに香ばしくサクッと焼いたトーストがあればパリのビストロ風。
もちろん、フランス人は例え昼間でも、赤ワインをお供に。
ちなみに日本ではフォワグラをフォアグラと言うようですが、foie gras=フォワグラが正解です。
他にも間違われやすい(あるいは間違って入って来て定着している)お馴染みの食べ物関連のフランス語として、次のような物があります。

   誤          正

×バケット        ○バゲット

×ブーランジェリー    ○ブーランジュリー

×ミルフィーユ      ○ミルフイユ
  
×オードブル       ○オールドゥーヴル


そもそも、外国語をカタカナで表現すること自体が難しかったりするワケですが、もしフランスで話すような時には左側の誤った発音だと通じない可能性大なのでご注意を。














マンゴーのおじさん作のグアバも収穫を迎え、分けて貰いました。
1ヶ月前までは濃い緑色で、アボカドのように硬かったのに、黄色く熟し、桃のように柔らかくなりました。サイズは梅ほどしかない物からいちじく大の物まで様々ですが、もっと真面目に栽培すれば梨サイズには出来るとのこと。
おじさんもまだグアバの収穫のタイミングがよくわからないそうで、まだ黄緑色だと思っていると翌日には落下していたり、皮が柔らかいので虫に噛まれたりで、研究せねばと。
少し早めに収穫して、追熟させるのが良さそうです。













中身はこんなに綺麗なピンク色♪
柔らかいので皮ごと食べられます。
でも、何より凄いのはその香りの強さ!
貰った20個ほどのグアバ、我が家の中の隅々までグアバ香ムンムンにしてくれました!もう、玄関を開けた途端に「グアバ~!」と言う香り(笑)

かなりクセのあるトロピカルな甘い香り、強烈です!独特な香りなので好き嫌いはハッキリと分かれると思いますが、高血圧や高血糖に効果があり、ビタミンCやカリウムも豊富だそうです。
ウクレレの音とフラダンスが似合う香りで気分はハワイアンリゾート。おおらかな南国に育つフルーツならではです。













前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆
ノアゴンうちの子記念日12周年にもお祝い嬉しかったです♪
本当に老けない12歳なので、もう一巡り(12年)はイケるんじゃないかと思っています。
子供の頃、ワクチンのアナフィラキシーで瀕死になったり、病弱で少食・超偏食で神経質だったのが今では嘘のように病気知らず。性格までマイペースながら、人付き合いが良くなり、穏和になりました。



エシレグラス、発酵バターのお陰で口どけが良く、あのまろやかな風味は他のアイスクリームでは味わえないと思います。
プチ贅沢ですが、自分へのご褒美にお試しあれ!


赤パプリカのマリネ、本来ならば熱々のうちに砂糖をまぶすのではなく、塩をしてパプリカの汁気を抜くと思いますが、うちでは塩は全く使いません。塩やハーブを使うと大人味の前菜になりますが、私は甘くジューシーにしてフルーティーに仕上げたいので、甘味とパプリカの持つ汁気が命。ピーマン系の苦手な子供でも絶対に騙されてツルツル食べると思います。冷やしておくとともかく口当たりが良く、つい丸1個分ぐらいはすぐに食べてしまいます。
赤パプリカは、抗酸化作用が最も強い野菜だと聞きますから身体にもお肌にもいいですね。












バージュのCD屋さんごっこ。
「いらっしゃいませ、どれに致しますか?」

前回記事ではアイスクリームの売り子さんだったバージュ、CDの販売員だってお手の物。
9月18日はノアゴンうちの子記念日でしたが、来月の18日はバージュうちの子記念日です。偶然にもちょうど1ヶ月違い!












後追いが著しいへんこ小町♪
それにしても、最初からこんなに美人だったっけ?と思うほどの美人っぷり。透明感のある美人さん。
最近では、うちに来る生徒さん達にも姿を見せるようになり(すぐに逃げますが)、何故か「前髪」と呼ばれていました。なんで前髪?


たわわになった橙、収穫は年明けですが、年末に一気に色付くのが見所で、これから暫くはあまり大した変化がありません。サイズは少し大きくなる程度。
お隣の晩白柚、もうちょっと様子を見て、もし木の幹に穴を発見したらお助けしたいと思います。tachibanaさん、何と言う薬剤が効くのか教えて下さい。








さて、月末恒例お薦めクラシックのコーナーです。
今月は季節の変わり目と言う事もあり、心安らぐ穏やかな曲をお届けしたいと思います。


◆ガルッピ:ソナタNo.5 ハ長調 1楽章アンダンテ(ピアノ:ミケランジェリ)


https://www.youtube.com/watch?v=bcvz6V8K3_A


この録音を聴いた時、あまりの美しさに涙を堪える事が出来ませんでした。いつまでもこの時間が続いて欲しいと思いました。
曲はスローテンポで、左手は殆どずっと分散和音ですし、メロディもシンプル、幼稚園生でも弾けてしまいそうなほど簡単です。
しかし、この少ない音が作り出す音楽の優しさ、美しさに驚かされます。ミケランジェリの磨き抜かれた美音と、抑えられた感情が逆に感動的です。こう言う曲を感情過多に弾かれると、聴く側は冷めてしまうものです。
純粋に芸術家としてストイックであったが為にコンサートのキャンセル魔であり、レパートリーも限られ、録音も少ないミケランジェリだからこそ出来た究極の美なのかもしれません。


ガルッピは1708年に生まれたイタリアの作曲家。同じイタリアの大作曲家スカルラッティが1685年生まれですから、20年ほど後輩になりますね。
曲想もスカルラッティとよく似ており、イタリアらしい澄み渡る明るさと朗らかさが魅力です。
しかし、スカルラッティに比べると知名度は遥かに低いですね。あまりに偉大なスカルラッティの影に隠れたまま埋もれている感じでしょうか。
弾かれる事も少ないので、ガルッピと言う名前すら聴いた事がない方も多いかと思います。

私のガルッピとの出会いは、パリの楽譜屋の軒先にセールで売られていたミケランジェリの中古CDでした。安売りだったので買ったそのCDの中に、ガルッピのプレストと言う曲が収録されていました。初めて聴くガルッピ、非常にイキイキとしていて好感を持ちました。
あまり弾かれる事がないガルッピですが、イタリアの天才ミケランジェリは優れた録音を数曲残しており、これはガルッピの認知度UPに大いに貢献しているのではないでしょうか?












◆J.S.バッハ:フランス組曲 第5番(ピアノ:アンドラーシュ・シフ)


https://www.youtube.com/watch?v=R4RYFspVEDw


パルティータに比べるとテクニック的にも音楽的にもやや地味な印象で弾かれる事が少ないフランス組曲ですが、こんなにも伸びやかで優美な曲もあります。
この第5番は7曲から成りますが、いずれもヨーロッパで発祥し、各地で古くから踊られて来た舞曲です。貴族の優雅なダンスから、庶民が楽しく踊ったダンスまで様々。
中でも今回のお薦めは第1曲アルマンドと第3曲サラバンド。ゆったりと穏やかな美しさをたたえています。
あと、個人的には、とびきり愛らしい第4曲ガヴォットも好きです。

シフの演奏は全般に変わった解釈が多く、どうも私にはシックリ来ず、お国物のバルトークですら違和感で首を捻る事が多いのですが、このフランス組曲は何人かのピアニストの録音を聴いた中で、最も心地よいテンポ設定で音質も良かったのでチョイスしました。途中途中、やはり不可思議なアレンジがありますが。
尤も、変わった解釈であっても、熱愛するフランソワやホロヴィッツだったら喜んで聴けるのですから、これは好みの問題かもしれません。






◆シューベルト:アダージョ D.612

https://www.youtube.com/watch?v=BRr2-Bit7Dc


シューベルトほど純朴、実直と言う言葉が似合う作曲家は居ません。
このアダージョも実に穏やかで温かな慈愛に満ち溢れています。
何のてらいも無い落ち着きのある美しい調べにうっとりと感動させられます。

この動画、残念ながら誰の演奏なのか書かれていないのでピアニストが誰なのかわかりません。この曲も隠れた名曲と言った存在で、あまり弾かれる事がありません。
なので録音も少ないのですが、その中ではこの動画がベストでした。
ヴィルサラーゼ女史の「リヒテル追悼コンサート」のプログラム冒頭にも弾かれていますが、ヴィルサラーゼ女史って正統派ながら彼女特有の世界観があって素晴らしいのですが、私の中で何となくまだ攻略しきれていない感じで(笑)

もっと聴き込んで解明したいピアニストです。
ヴィルサラーゼ女史の演奏が気になる方がいらしたら、次回の記事にリンク載せます。





穏やかなる優しさが魅力の曲、ゆったりとやすらぎを感じて頂けたなら幸いです。
皆さんはどの曲がお好きでしたか?















とらこさんから美味しいプレゼントが♪

お手製のクロモジ茶に、スペインのピノソ村のオリーブオイルに、ルバーブジャム、それにお香として愛用しているホワイトセージ。とらこさんの送って下さるホワイトセージは本当に上質です。

クロモジ茶は、葉っぱだけでなく実も入っていてスパイシー&スモーキーな香り。クロモジ=爽やかと言うイメージでしたが、新たな一面に出合えました。
バレンシア州ピソノ村のオリーブオイルは、最もフルーティーで酸度が低いと言う「アルベキーナ種」の有機栽培のオリーブを厳選したオリーブオイル。
箱にも書かれていましたが、とてもフレッシュなりんごやバナナの香りが鼻を楽しませ、口に入るとナッツの風味が広がって来ます。
青い香りの物、スパイシーな物など、様々なオリーブオイルを試して来ましたが、やっぱり私はフルーティーなタイプが好き!

そしてルバーブジャム。ルバーブとの最初の出合いはパリの行き付けの青果店でしたが、最近では日本でもこうしてルバーブが栽培され、広まりつつあって嬉しい限りです。爽やかな酸味がいいんですよね!ズッキーニのように、野菜売り場に普通に売られるようになって欲しいなぁ。

とらこさん、いつも美味しいプレゼントありがとうございます☆








「死ぬ前に、人生の最後に食べたいと思っている物は何か?」
と聞かれたらすぐに答えが出ますか?

それはもちろん、いざその時になってみなければわからないのでしょうが、世界を旅する大阪のバレエのおばちゃんは、迷わず
「アイスクリーム!」
と言っています。
そのおばちゃんからお裾分けで送られて来たのが、エシレのアイスクリーム。少し前に、梅田阪急にもエシレが入ったそうです。
エシレは、「エシレバター」で有名なフランスのメーカーです。サブレやパウンドケーキは食べた事がありましたが、アイスクリームまで出していたとは知りませんでした。
エシレグラス(グラス=アイスクリーム)にも、もちろんあの香り高い発酵バターが使われています。なので、普通のアイスクリームでは考えられないほど口どけが速い!スーッと溶けるので後味さっぱり、発酵バターのふんわりとした香りの余韻だけが残ります。

写真にはありませんが、プレーンなバター味が最も美味しかった!バターキャラメルはちょっぴりビターな大人味、バターレーズンはレーズンが意外にも爽やかで、濃厚なバターの風味とマッチ。
エシレバターの豊かな味と香りがあるからこそ、こんなにコクが深くなるのでしょう。
以前、マーガリンの健康被害についての記事でも書きましたが、フランスはバターと言えば発酵バターが当たり前。あちらのパンやガトーが美味しいのは、この発酵バターがふんだんに使われているから……体重計が怖くなりますが(笑)

何故、日本でも発酵バターがもっと普及しないのかなぁ?普通のスーパーではまず売っていませんよね。
確かに発酵バターは製造に手間は掛かりますが、グルメへの飽くなき追求をする日本がどうしてそこに手間とお金を掛けないのか不思議です。

ちなみに私は、日本でエシレバターを買い続けるほどの億万長者ではないので、宮崎の高千穂発酵バターを使っています。日本製の発酵バターの中では一番ではないかと思いますが、小岩井の瓶入り発酵バターもかなりイケます☆


 














早速、撮影現場に駆け付けて参加したバージュ。寝起きなので、ちょっと寝ぼけ顔ですね。
アイスクリームの売り子さんみたいです(笑)

エシレグラス、オススメです……が、値段を知るとちょっとひんやりします!























前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました。
マガリちゃん、本当に強力な赤い糸で結ばれているのだと感じます。
科学や言葉では説明のつかない今回の出来事で、
「あぁ、マガリちゃんは今もうちの庭にふわっと遊びに来ているんだなぁ」
と思いました。

去年のお盆には何も起こらなかったんですけどね。まだ、へんこ小町が居なかったからかなぁ?へんこは、マガリちゃんとの架け橋役を務めてくれているのかもしれませんね!その代わりに、マガリちゃんがへんこの事を守ってくれているような気がします。

マガリちゃんの2本のヒゲ、大切に大切にします☆














最近、撮影参加にやたらと積極的なノアゴン。
小学生時代のpopさんが夏休みの宿題で作った本棚と共に。

夏休みの宿題、まさか請け負い業者まで出来ているとは知りませんでした。そんな風に商売になるほど大量の夏休みの宿題と言うのも変ですが、それを利用する家庭もちょっと……。
幾つもの夏休みの宿題に追われるのが、日本の子供たちの風物詩と言うのも可哀想ですよね。


popさんご愛用の黒猫の小銭入れ、水玉とショッキングピンクも入っているし、やっぱり50歳過ぎの男性が持つにはさすがに可愛すぎますよね(^_^;)
まぁ、本人が気に入っているのでそれを優先します。



マンゴーのおじさん、75歳でブラジル3週間の旅とは、やっぱり躁病鉄人ですよね!
ヨーロッパもロシアも、アジアも制覇しているおじさん。いずれもいわゆる観光は殆どせず、必ず各国の農家や市場を視察する農業旅行なところがまたおじさんらしいです。
ああいう感じなので、どこの国に行っても、言葉は通じないのに(日本に居ても宮崎弁が激し過ぎて、半分くらいしか言葉が通じないのですが(笑))、すぐに農業関係者と友達になってしまうのも凄い。

あ、ちなみにあのグアバはあくまでもおじさんの趣味による栽培なので、通販はありません。



caoritaさん、私が乗った嵐山のゴンドラは、渡し船ではなく川下りが正しいのだと思います。何しろ小学生だったので記憶が曖昧ですが、船頭さん含め10名ほどが乗れる小さな舟でした。
その後、お決まりの湯豆腐を食べ、痛く感動したのはハッキリ覚えています(笑)














宮崎は、今でこそマンゴーや完熟金柑たまたまや日向夏、宮崎牛や地鶏や焼酎が全国的に有名になりましたが、一昔前までは宮崎と言えばピーマンでした。
しかし時代の流れ、生産量全国一に君臨し続けたピーマン王国宮崎も、パプリカに乗り換える農家が急増しているようです。
お陰で色とりどりの新鮮なパプリカが格安で買えます。特に、大きな赤パプリカは肉厚で甘いのです。これをマリネにして瓶詰めしておけば、長期保存可能。
このところの野菜価格高騰も、らっきょうやこのパプリカマリネのような瓶詰め野菜を食べていれば乗り切れそうです。
この赤パプリカのマリネ、数人の友人に送ったところ、
「フルーツみたいに甘くてビックリ!美味し~!」
と、大好評だったので作り方をご紹介します。


肉厚の赤パプリカを皮付きのままグリルで丸焼きにし(我が家では魚焼き等に使う網に乗せてガスの直火で焼いていますが、オーブンでもOK)、皮に黒い焦げ色がついてシワシワッとして来たら焼き上がり。火は、あまり強いと甘味が引き出せないまま表面だけ真っ黒になり、破裂して中身の汁が出て来てしまったりするので、中火ぐらいでじんわりじんわりが良いようです。
焼き上がったら直ぐに焦げた表面の皮を剥きます。熱々なので、トング等を使ってヤケドしないよう!
我が家ではこの作業、手が商売道具の私からpopさんにバトンタッチ。皮を剥いてヘタを取ったパプリカは適当なサイズに切り、綺麗に種を取り除いてボウルに入れ、熱いうちに軽く砂糖をまぶしておきます。砂糖の種類はお好みですが、てんさい糖がオススメです。
冷めて来ると共に汁が出て来ますが、パプリカの甘いエキスたっぷりなので絶対に捨てません。
ここに、白ワインビネガーとバルサミコ、オリーブオイルと亜麻仁油を入れれば出来上がり。分量はもちろん目分量(笑)
バルサミコと亜麻仁油が無ければ、白ワインビネガーとオリーブオイルだけでも大丈夫です。
後は瓶詰めして冷蔵庫で数日寝かせれば、驚くほどフルーティーで口当たりの良いマリネになります。
まさにフルーツなので、前菜でも良いのですが、デザートにも!





















こちらは我が家の橙。順調に育っています。既に野球ボール大にまで丸々と大きくなっています。今年も100個は収穫できそうです。
今年の夏は柑橘類の天敵、ゴマダラカミキリムシが多発して少し心配しましたが、青々とした元気な実と葉っぱで安心しました。















コソッと撮影に同行したへんこ小町、海辺で拾って来て橙の木の根元に転がしている大きな貝柄に興味津々。
へんこ小町、相変わらずお触りは禁止ですが(笑)、庭で私が何かしていると、屋根から降りて来て後追いする事が多くなりました。
お触り解禁の日も近い!?















この季節になっても、まだ幾つかはドロップしている橙が見られます。地面にドロップした橙は、黄色やオレンジ色、写真でわかるでしょうか?
ちなみにこの橙の木では、まだツクツクボウシがたくさん鳴いています。蝉の寿命は意外と長いようですね。1週間と言うのは間違いで、1ヶ月近く生きるとか。















こちらは、空き家になったお隣さんちの晩白柚(ばんぺいゆ)。
残念ながら、木が病気になったようで(ゴマダラカミキリムシの仕業でしょうか?)、葉っぱはかなり枯れており、木にも勢いがありません。
実もこれ、たった1つしか生き残っていません。
木の下には、グレープフルーツ大の実が5個も落ちていました。
う~ん、このまま枯れてしまうのかなぁ?












9月18日は、ノアゴンうちの子記念日。
ブログ更新が10日に一度ぐらいになっているので、ちょっと早いですがお祝いを♪

ヴェルサイユで出会い、家族になって12年です。
髭はずいぶん白くなりましたが、毛並みはこの上なくふわふわと柔らかく、ビロードのように滑らか。まだまだ若々しいダンディーです(笑)