
最近、へんこ小町の美人っぷりに対抗してか、いつにも増してキュートな眼差しでアピールするバージュ♪
絶対にバージュの方が年上なのに、どう見てもへんこ小町より幼いですよね。この子供っぽさが可愛いのですが、へんこが見たら頼りない姉だと思うかもしれません。
8歳ですから人間で言うと中年のおばちゃんになるのですが、甘えん坊ないたずらっ子、3~4歳で通りそうです。

大好きな秋、台風も多く、まだ暑さの残る宮崎ではありますが食欲の秋です。
超特大の鰻を頂きました。どれほど大きいかがわかるよう、携帯と並べてパチリ。300gを優に超える重量級!鰻界のモンスター、逸ノ城です(笑)
こうした巨大なサイズの鰻=中国産と言うイメージでしたが、これは宮崎産です。宮崎は鰻の生産量が全国第3位。なので、鰻屋さんも多く、夏場でなくてもスーパーには鰻売り場が常設されています。
値段もやはり安めなようです。
鰻は関東では背開き、関西では腹開きと捌き方が地方で違いますが、焼きも違いますよね。関東はよ~く蒸してトロトロに柔らかくする傾向が強いですよね。宮崎で初めて鰻を食べたのは、全国的にも有名な老舗「入船」の鰻重でしたが、炭火が香るサクッとした焼き上げ方に新鮮な驚きを覚えたものです。とろける柔らかさではなく、ちゃんと鰻の食感と風味が残る焼き方。サクッと香ばしい、この方が好きかも~!と思いました。
写真の鰻は、宮崎で最大手の鰻業者「鰻楽」(大森淡水)のハーブ鰻の蒲焼き。鰻楽は通販や卸売りだけでなく、レストランも展開しています。宮崎では「ウナギ、ジュテーム」と言う面白CMが話題になりました。
本当は蒲焼きよりも白焼きの方が好きなのですが、頂き物なので有り難く頂きました。
今まで食べたどの鰻よりも肉厚でぷりぷり、ハーブを餌に与えている為か、全く臭みが無いのはもちろんのこと、後味が爽やか。何よりの魅力はこのぷりぷり感です。またまた鰻の新境地を知った次第です。

前回記事にもたくさんのコメントをありがとうございました☆
お一人ずつお返事が書けましたので覗いてみて下さい。
心やすらぐ音楽、どれも穏やかで美しいですよね。こうした音楽は一歩間違えると、表面的に綺麗なだけのイージーリスニングのようになってしまいますが、今回ご紹介した曲・演奏は深みのある芸術の域に達していると思います。
いちじくって美味しいですよね♪大好き!
グアバの実は本当に珍しいですよね!私が面白い、美味しい、と大騒ぎしたので、おじさんも揺り動かされ(笑)、商品化を考え出しました。
生でそのままだと香りが強すぎる感じなのですが、ジュースにするとまろやかな風味になって絶品!でも、いずれにしても、この個性的な香りが好きな人ならばとことんハマる……そんなトロピカルフルーツです。
日本でもお馴染みのフランス語の間違い、どうして間違って伝わり浸透してしまったのでしょうね?×オードブル→○オール ドゥーヴルのように、難しい発音の単語を簡単に変えたと言うのはまだわかりますが、×ミルフィーユ→○ミルフイユや、×フォアグラ→○フォワグラ、×ブーランジェリー→○ブーランジュリー等は別に難しい発音じゃないんですけれどね。
バゲットをバケットに間違えるのはいくらなんでもケアレスミスですかね?小学生英語のbag、bed、good等でも、バック、ベット、グットに間違えてしまうのと同じような?
ミルフィーユは、ミル=千の、フィーユ=娘なので、1000人の娘と言う意味になってしまうのですが(!)、ほぼ100%ミルフィーユと言われていますよね。
正しいミルフイユは、ミル=千の、フイユ=葉っぱ……つまり、何層にも重なった薄いパイを千枚の葉っぱに例えているのです。
フォワグラも7割ぐらいがフォアグラと間違われています。ブーランジュリーはもっと多く、9割ぐらいが間違えのブーランジェリーの方を店名に付けています!
ちなみに、これは余談ですが、オードブル(hors d′oeuvre)と言う単語はフランス本国ではそれほど使われず、日本の方が遥かに多く使っています。日本ではクリスマスやお節料理でも、運動会の詰め合わせやお花見のおつまみでもオードブルと言う名前で売られていますもんね。町のお弁当屋さんにも、「仕出し弁当・オードブル」と書いてあったり。
フランスで前菜と言う意味で常用されるのはentree=アントレです。
アボカドが日本では何故かアボガドと言う濁点だらけの間違った名前で広まってしまい、最近になってアボガドは間違えだったと認知されるようになり、スーパー等でもきちんとアボカドと書かれるようになりましたが(でも未だに、アナウンサーなのにアボガドと言っている人も居たりしてビックリ!)、一度そうやって間違えて伝わってしまうと、綴りを知らない一般の人はずっと間違えたままだから最初に外来語をカタカナ表記する人は責任重大ですよね。
外来語は出来るだけ原語に近い発音で記して伝えるべきですよね。プロフェッサーノアゴンに、プチフランス語講座をして貰いました。
久し振りのインチキフランス語学院開校です♪

ボンジュール、皆さん!
って、ノアゴン先生、気合いが入り過ぎて顔が怖いですが!
フランス語は特殊な読み方の規則があり、例えばHは発音しないとか(凡例:hanakoさんはアナコさん、HONDAはオンダと言う具合)、単語の終わりの子音は読まないとか(凡例:Paris→最後のsは読まずパリと言う具合)、inはアンと読むとか(凡例:Chopin→ショパン(笑))、Eは上に何も記号が付いていなければ基本的にはエではなくウと読むとか(凡例:FRANCE→フランス、madame→マダム)、auはオと読むとか(凡例:cafe au lait→カフェ オ レ、pot au feu→ポトフ)……色々ありますが、ある程度のルールさえ覚えれば英語よりもずっと簡単だと思います(もちろん規則から外れる例外もあります)。発音もRの独特な音さえ馴れれば割りと楽チン♪

oiは、ワと読みます(凡例:croissant→クロワッサン、franboise→フランボワーズ)。前述したフォワグラ=foie grasも、oiはワと読む例に当てはまります。
このoi=ワをアに読み間違えるのが非常に多い間違えです。例えばノワール(noir)をノアールに間違える、ルノワール(Renoir)をルノアールに間違える、シノワ(chinois)をシノアに間違える、フランソワ(Francois)をフランソアに間違える、ブルジョワをブルジョア(bourgeois)に間違える等々。
漠然と音で捉えるとどちらだかわからなくなったり、うっかり間違えたりしますが、フランス語ではアかワか迷ったらワが正解の場合が多いです(笑)
なんとテキトーな語学院!
ブーランジュリーはパン屋さんですが、最後がリーで~屋さんとなる、リーの前はウ行になる……説明だとわかりづらいので、下の凡例をどうぞ。
凡例:クレープリー(クレープ屋さん)
ブーシュリー(肉屋さん)
シャルキュトゥリー(ハム・お惣菜屋さん)
トリプリー(臓物屋さん)
フロマージュリー(チーズ屋さん)
クレームリー(乳製品屋さん)
ブラッスリー(ビールを主としたカフェレストラン、平たく言えば居酒屋さん)
ブルース・リー(燃えよドラゴン、アチャー屋さん)

ノアゴンお兄ちゃん、ブルース・リーのネタがやりたかっただけなんじゃないと?
今度はまたいつか宮崎弁講座もせんといかんね!

わわわ!
いつの間にか、うちの屋根にシーサーが!
と思ったら、へんこでした。
へんこシーサー、決まっています!

~おまけ~
マイ母から送られて来た写メ。
お彼岸に祖父(マイ母のお父さん)のお墓参りに石川県へ里帰りした際、日本海の幸を堪能したそうで。
祖父は飲み歩き・食べ歩きの大好きな人だったので、ここのお寿司屋さんにもよく通っていたとか。板さんが、家族も知らない祖父の思い出話をたくさん話してくれたそうです。豪胆ながら優しかった祖父は、いつの間にか地域じゅうのたくさんの人から信頼され愛され、本当に人望の厚い人だったのだと、亡くなって改めて知らされます。それを他人からの話で思い知る家族一同(笑)
なんと、ここのお寿司屋さんの立派な1枚板の欅カウンター、祖父の世話で手に入ったとのことで、
「お父さんには感謝してもしきれない」
と懐かしそうに話して、たっぷりサービスして貰ったそう。

やっぱり北陸の海の幸は格別!
香箱蟹に甘海老、特に私の好物です。

3枚も写メ……お墓参りに行かなかった私への嫌がらせでしょうか(笑)