k.kinukawaの日記様 「引越し業者へ見積もりを出した話の続き
 
 この記事を読んで、自分が引っ越した時のことを思い出したので書いてみます。
 初めて自分で引越し手配をした時、私は当時CMでやっていたおまかせパックのように、荷物の詰め込みから配送、荷物解き、元のようにセットしてもらうところまで全部やってもらうコースを希望しました。
 自分にそういう作業ができると思えず、引越し屋さんが帰ってしまったら絶望的な状況になることは明らかだったからです。
 
 割高でもいいと思っていたのですが、CMの企業を初め、次々と断られてしまいました。正確には、
「お高くなりますので、荷物詰めはご自分でされた方がお得ですよ」
「あらかたやっていただいていれば当日作業員がお手伝いします」
と言われて、全部やってくれるコースは受けてもらえませんでした。
 私がワンルーム1人暮らしで荷物が少ないため、業者さんにとって効率的でないコースだったのかも知れません。見積もりの人が約束の時間に平気で6時間くらい遅れて来るのも、イライラに拍車をかけました。 
 
 やっと受けてくれる引越し会社が見つかりました。そこは高かったけれど素晴らしい作業ぶりで、作業員の方も礼儀正しく、私は大変満足しました。
 数年後、再び自分の手配で引っ越す時も迷わずその業者さんに頼みました。前回は近場だったのですが、この時はかなり遠い場所への引越しだったため、見積もりはびっくりするような額でした。
 負けてはもらいましたが、相見積り取った方がよかったかも知れません。他の業者さんに冷たくされた記憶が残っていたので、絶対ここ、という気持ちが強くありました。
 
 前回は近場だったので運び出すグループと新居に運びこむグループが同じだったのですが、この時は違っていました。
 1日目に運び出し、2日目に運びこんだのですが、2日目のグループの作業ぶりが1日目とも前回の近場の引越しの時とも全く違っていました。全然親切でなく、契約時に約束したことをやってくれず、さっさと帰ってしまい、翌日もう1回来てもらうなどのトラブルになりました。
 
 私の行くところトラブルがあるのですが、ここは客から終了後に送らせるアンケートで作業員の評価を決めるらしく、その評価は1日目の作業員のもので、地域の違う2日目の作業員には適用されないようです。ようですといっても後半は私の妄想です。
 最初の近場引越しの時も遠方引越しの1日目も作業員はこれでもかというくらい親切丁寧だったのに、遠方2日目の時はあまりにも違っていたからです。
 
 地域性ではないかと言われそうですが、実はこの2つの間に会社手配による引越し(転勤)があり、近場引越しと遠方引越し2日目は同じ地域です。
 その2日目の作業員がたまたま外れだったのではないかというのは有り得ると思いますが、それでも他地域で取った引越しの2日目作業というのは大事にされていないのではないかと疑惑してしまいました。
 
 次回遠方に引っ越すことがあったら、上記リンク先を参考にして相見積り取ろうと思います。本当に引越しは面倒なもので、できたら2度とやりたくないです。
 
 
 12月18日の記事。就職活動も面倒なものでできたら2度とやりたくないとどこかに書いた気がします。2度とやりたくないこと多すぎです。
 今の仕事に就いてから平日の更新が激減しましたが、ネット巡回にかけられる時間も減っています。過去記事「働いてネットして日は暮れて 」によると、昨年は平日1日2~3時間近くネットしていました。今は1時間弱です。
 RSSに登録しているブログも減らさないと間に合いません。少しずつ減らしていましたが、この半年くらいで登録から外したブログと、まだ残っているブログの傾向をまとめてみます。
 
A 外したブログ
1 更新の多いブログ
2 RSSが一部配信のブログ
3 twitterのまとめ投稿ばかりになったブログ
 
B 残っているブログ
1 更新が多くても、テーマが個性的なブログ
2 RSSが一部配信でも、交流のある人、知人のブログ
3 更新が少なくて存在を忘れているブログ
 
 がーん、やっぱり更新が多いと外されるのか。私が外しているだけなんですが。更新多くても毎日スペシャルに面白ければ残す訳ですが、どんどんたまっていくログにあせって、ブックマークの方に移し、RSSはリストラしてしまうのでした。
 
 どんなにすごいアルファブロガーでも、失礼ながら、何年も毎日更新していてどれもスペシャルに面白いということはありません。有名ブロガーであればスペシャルに面白い記事ははてブ に出ます。
 テーマが他にない個性的なブログは、未読が貯まり気味でも残しています。私の場合。そういうブログははてブのホッテントリに出ないので貴重です。
 
 一部配信の件ですが、RSSで全部見ることができる方が、時間的にも私の能力的にも、楽です。文字の大きさは調整してあるし、ブログによってはデザインの関係で目がチカチカするので、全文配信の方を残す傾向にあります。
 それでも知人ブログは別です。ネットで出会った人もリアル知人も、面白いかどうか以上に、その人の近況や現在の考えに興味があって読み続けます。現在は交流がなくてもRSSには残っていたりします。
 実際に交流がなくても、その人個人に興味があってブログを購読する、ということもあるでしょう。ミニブログ全盛の昨今、そういう読み方が主流かも知れません。
 
 私は交流の上手なタイプではないので個性的なテーマのブログを目指したいところですが、そのレベルに達するのは難しそうです。
 それにつけても、自分もどこかでリストラされていないか心配です。
 
参考 : 2009年1月4日の記事 「RSSを整理する
 
 
 12月13日の記事。Yahooとアメブロはそれぞれのお気に入りから見ております。一部を除き。
 久しぶりに、Yahoo!ブログ【今回のテーマ】が面白そうだったので参加します。これは、3年後の地球滅亡を地球人全員が知っているのか、自分1人が知っているのかで違ってきます。
 
 地球人全員が知っている場合は、政府か国連かNASAが対応考えるでしょう。パニックになるといけないので
「デマです」
と広報すると思いますが。
 SFによくあるように地球以外の惑星に移住するとしても、地球人全員は無理でしょう。どうやって選ぶんでしょうね。金かコネか抽選か。命の椅子取りゲームですか。
「ここだけの話ですが、惑星移住船チケットお安く譲りますよ」
という振り込め詐欺が流行りそうです。殺伐とした世の中です。
 
 私だけが知っている場合、1人でロケット作って地球脱出する訳にもいかないので、NASAなり日本政府なりに知らせて対処してもらわないといけません。 しかしそんなこと訴えて信じてもらえるでしょうか。ついに(自主規制)と措置入院させられそうです。実際そういう人いそうです。
 
 そんな訳で、誰にも言わず、いつも通り過ごします。3年間遊んで暮らせるほどの貯金がないので、仕事は続けます。ブログも続けます。面白くも何ともありません。ただ、今の生活をそのまま続けることを願う私は、きっと幸福なのでしょう。
 こういう仮定に基づく問いかけは、「○年後にこうなっていたい」という目標に追い立てられ続けることがどれほど現実の幸福を奪っているかを再認識させてくれます。
 
 
 12月11日の記事。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。私が地球連邦大統領だったら、やはり最後まで人類生き残りの可能性にかけて奔走することでしょう。責任者とはそういうものです(キリッ)。もちろん真っ先に自分が逃げるのですが。
人格障害かもしれない 」磯部潮/著(光文社)
 
 上記書籍で紹介しているうち、このシリーズでまだ名称を出していないものをまとめておきます。
 
分裂病質パーソナリティ障害
分裂病型パーソナリティ障害
強迫性パーソナリティ障害
 
 このうち分裂病質パーソナリティ障害と分裂型パーソナリティ障害は、妄想性パーソナリティ障害 と共に、統合失調症に近い群(A群)とされます。この3つの特徴は、ASにも似ていて、その意味でさほど異常な印象を受けません。
 簡単に書くと、分裂病質パーソナリティ障害は孤立を好む人、分裂病型パーソナリティ障害は神がかった人です。簡単に書きすぎです。これではまた私もそうですよと言われてしまいます。実際、これって性格が悪いということなのかという疑問はあります。
 
 強迫性パーソナリティ障害は、強迫性障害と同じ対処になるという書き方がされていて、同じものを指すのかよくわかりません。パーソナリティが取れただけで随分受け入れやすい名称になります。他のもそうしてしまった方がよいかも知れません。
 こちらは自分の決めたルールに固執し、他人にもそれを守らせようとする人のことです。私もしているんですが。
 
 この3つに関しては、私の知識の範囲内ではライフスタイルの問題に見えます。そのライフスタイルを貫こうとすれば生きづらいでしょうし、家族など近しい人にとっては迷惑でもあり、積極的に友達になりたいという人も少ないでしょう。
 それが障害だということかも知れないし、もっと重大な問題に私が気づいていないだけかも知れません。
 
 性格が悪いというと、他者に対して攻撃的な印象があります。境界性パーソナリティ障害自己愛性パーソナリティ障害 は確かに性格悪いですが、反社会性パーソナリティ障害 は論外ですが、それ以外は、性格が悪いというよりは、生きづらい個性を抱えているということです。
 
 生きづらい個性を抱えていることと性格が悪いことは違うのです。側にいて困っている人にとってはどちらでも同じですが。時々発達障害者を名乗って嫌がらせをする人がいますが、そういう人は性格が悪いです。
 
 最後に、自分はパーソナリティ障害ではないかと考えることについて。参考文献では、自身の対人関係を見直し、行動を修正することに役立つならそれは有効なことである、としています。私もそう思います。他の人をそうだと考えることに対しても同様です。
 ただ、それはあくまで「自分」の変化のためであって、他人に変化を強要するものであってはならないという、その線を守らないと、こういう知識自体が有害 となります。実際、半端な知識で他者を攻撃する人をネットで大勢見てきました。私が書いたことも、他の誰かを攻撃する材料にして欲しくありません。
 差別のためでも他者を攻撃するためでもなく、理解のためのものであって欲しいと願いつつ、このシリーズを終了します。
 
 こう書くとまた変な人が出てくるといけないので念のためですが、私は現実で障害のことを周囲に公表していないので、障害を理由に配慮をもらったことは1度もありません。
 
パーソナリティ障害1プロローグかも知れない
パーソナリティ障害2依存性
パーソナリティ障害3境界性
パーソナリティ障害4妄想性
パーソナリティ障害5反社会性
パーソナリティ障害6演技性
パーソナリティ障害7自己愛性
パーソナリティ障害8説教族
 
 
 12月4日の記事。こちらでもやっと終わりました、このシリーズ。多分こちらでは今年最後の更新となります。アーカイブを見ると、数回しか更新しない月が何ヶ月も続いていました。そこまでとは思っていなかったんですが、それでも見に来て下さってありがとうございます。よいお年を。
 ミニブログ(コメント欄)によると 、私は10月13日から禁酒しています。毎日飲まずにいられないのはアル中だというエントリーをはてブで見て、それは大変だと思って禁酒を始めました。
 以降は嫌なことやイライラすることがあった時だけ飲んでいます。まさか本当に禁酒できるとは自分でも思わなかったので、ボージョレヌーボー解禁日を迎え困ってしまいました。しかし毎年このシリーズを書いているため、意地になって購入しました。
 
 昨年のボージョレヌーボー4 には、
「スーパーで並んでいるのを見て迷っているうちに売り切れてしまった、こういうのは種類の少ないコンビニで買うのがよい」
という反省が書かれています。それを生かさなければなりません。
 解禁日の11月19日にコンビニに行ったら大きいボトルは売り切れていたため、250mlの小ボトルを買いました。翌日別なコンビニに行ったら、大ボトルが売っていました。仕方ないのでそれも購入しました。
 さて。禁酒中の身なのに大小ボトル2本。嫌なこと勃発待ちです。待ちたくないんですが。
 
 嫌なことを待っているのも何だし、季節ものをあまり遅くに書いても間抜けなので、別な話題に移ると、今年は
「50年に1度の出来」
なんだそうです。ボージョレヌーボーは1種類でなく何種類もあるそうですが、全部同じ出来具合なんでしょうか。その辺は突っ込まないのが大人のマナーです。

アメーバニュース「ボジョレー・ヌーヴォー 毎年『今年は最高!』の怪
 05年「ここ数年で最高」
 06年「昨年同様良い出来栄え」
 07年「柔らかく果実味が豊かで上質な味わい」
 08年「豊かな果実味と程よい酸味が調和した味」
 
 各年についているリンク先は私の書いたボージョレヌーボー記事です。毎年10年に1人の逸材が出てくるプロ野球みたいです。
 味を全く紹介しないのもどうかと思いますので、小ボトルを空けました。昨年より甘味少なく、ワインらしい味でした。大きいボトルは待機中です。クリスマスか年末には空けたいです。
 
 
 11月27日の記事。クリスマスも年末もまだですが、飲んでしまいました。