久しぶりに、Yahoo!ブログ【今回のテーマ】が面白そうだったので参加します。これは、3年後の地球滅亡を地球人全員が知っているのか、自分1人が知っているのかで違ってきます。
 
 地球人全員が知っている場合は、政府か国連かNASAが対応考えるでしょう。パニックになるといけないので
「デマです」
と広報すると思いますが。
 SFによくあるように地球以外の惑星に移住するとしても、地球人全員は無理でしょう。どうやって選ぶんでしょうね。金かコネか抽選か。命の椅子取りゲームですか。
「ここだけの話ですが、惑星移住船チケットお安く譲りますよ」
という振り込め詐欺が流行りそうです。殺伐とした世の中です。
 
 私だけが知っている場合、1人でロケット作って地球脱出する訳にもいかないので、NASAなり日本政府なりに知らせて対処してもらわないといけません。 しかしそんなこと訴えて信じてもらえるでしょうか。ついに(自主規制)と措置入院させられそうです。実際そういう人いそうです。
 
 そんな訳で、誰にも言わず、いつも通り過ごします。3年間遊んで暮らせるほどの貯金がないので、仕事は続けます。ブログも続けます。面白くも何ともありません。ただ、今の生活をそのまま続けることを願う私は、きっと幸福なのでしょう。
 こういう仮定に基づく問いかけは、「○年後にこうなっていたい」という目標に追い立てられ続けることがどれほど現実の幸福を奪っているかを再認識させてくれます。
 
 
 12月11日の記事。明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。私が地球連邦大統領だったら、やはり最後まで人類生き残りの可能性にかけて奔走することでしょう。責任者とはそういうものです(キリッ)。もちろん真っ先に自分が逃げるのですが。