ついにアメーバニュース にも無断リンク禁止問題が進出しました。異なる価値観の存在とそのぶつかり合いをまざまざと見せつけるネタで、くだらないと思いつつ、ついウォッチしてしまいます。
 
 こういったマナー論がぶつかり合ってしまうのは、自サイトのマイルールにとどめておけばいいのに、
「~が当たり前」「~は失礼」
と世間一般のマナーにまで拡大されてしまうからというのもあるでしょう。
「初めてコメントする時は初めまして、と最初につけて下さい」
と書くのと、
「初めてコメントする時は初めまして、と挨拶するのが当然、人の家に上がりこんで挨拶もしないなんて非常識」
と書くのとではかなり印象が違います。
 
 Yahooではサイドバーの最新のコメントに最初の10文字くらいが表示されますが、
「初めまして」
が書いてあると私はビビリます。初めましてだから説教とは限らないのですが、初めての人なんだなと思うだけで緊張が走ります。サイドバーを見てから全文を見るまでにはどうしてもタイムラグがあります。
 禁止するほど怖い訳ではありませんが、自分がビビる言葉を他の人のブログに書くのは、そこのマイルールに設定されていない限り抵抗があります。もしかしたら私同様、
「初めまして」
にビビる人かも知れません。
 
 上のアメーバニュースで紹介されていたネットで見つけた(無断)○○禁止 (プロフィール欄の「ねないこだれだ」が懐かしい)から無断引用。
 
見つけられなかった禁止  (無断)メール禁止  * なんでメアド公開してるん?
 
 見つけられなかったそうですが、無断メール禁止はわかる気がします。知らない人からのメール=迷惑メールとインプットされているので、知らない名前の メールは見ないで削除することが多いです。コメント欄に一言書いて欲しいというのも気持ちとしてはわかります。(このブログが無断メール禁止だという意味 ではありません)
 
 マイルール(自サイトの訪問者に対して守って欲しい超ローカルな決まり事)としてなら何を禁止してもいいと思いますが
「~が当然」「こうしないのは失礼」
というのには、素直な私はそうだったっけ、と動揺します。現実でも
「~が常識」
と言われることの中には、それはあんたのマイルールだろと言いたくなることもありますが、ブログ世界と違ってマイルールとして伝えると
「わがまま」「自分ルールの押しつけ」
と責められるので仕方ありません。
 
 
 10月20日の記事。気概が欲しいということですのコメントも、「こんにちは」か「こんばんは」で始まったので、あいさつされると緊張します。
「新着から来ました」「履歴から来ました」
だと、初めての人だということはわかるのですが全然怖くないので不思議です。具体性のない言葉に対する恐怖か?
 はてブで拾った障害者は介護者を喜ばせなければならないのか は賛否両論ある文ですが、高校で介護科に進学しても実習などを通して挫折し別な道に進む子も多いと聞いていたので、迷うことなく高校でも専門学校でも介護の勉強を続けてヘルパーになった人というのは本当に立派な人です。私には真似ができません。
 こういう人の情熱で劣悪な介護職業界が成り立っているのです。そのことには、一日本国民としても感謝しなければなりません。
 
 注目すべきことは、若くて純粋で一生懸命なヘルパーさんを批判することではなく、援助する側のされる側への
「一方的な暴力性」
のことでしょう。
 このヘルパーさんは優しそうなのでそんなことはないと思いますが、障害者が介護者に暴言を吐いたり、
「別な人に変えて欲しい」
と要望することは現実にある訳で、その時
「あんなに優しくしてやったのに感謝もしないとは何事だ」
という気持ちが全く芽生えないとは断定できません。そうであっても、こういう職業を選ぶ人はそれだけで立派な人です。
 
 闇に微笑む で おなじみの内緒罵倒の人が発達障害福祉に携わっていたことには、非常に興味を惹かれました。仕事とプライベート、現実とネット上の人格は別であってもいい のですが、その人はその仕事のことをテーマとし、常連さんにも先生と呼ばれていました。感謝の言葉、苦労をたたえる言葉であふれたゲストブック(それを眺 める陰湿な私)。
 
 福祉の仕事をする人を支えるのは、喜んでもらえることと、感謝の言葉だそうです。援助を与える側と受ける側の気持ちがが一致していればいいけれど、しばしば受ける側が本当は嫌なんだけど見捨てられるのが怖くて感謝の言葉を言い続けることはあるようです。
「本当は嫌なんだけどそれを言えなくしてしまう」
ことが、援助する側にそういうつもりがなくても、
「一方的な暴力性」
として存在するのが難しいところです。
 
 こうすれば感謝されるはず、という目論みが外れた時、それどころか嫌がられた時
「受け取り方が間違っている、私の深い思いやりに気づかないのは駄目人間だ」
という発想になられるとぞぞっとくるものがあります。ほとんどの人は一瞬そう思ったとしても胸にしまっておけるのでしょうけれど。
 
 
 10月19日。いろんな立場から考えさせられる一文でした。関係ありませんが、携帯電話も2年使うと塗装がハゲてきて、さらにハガしたくなってきます。
 よく芸能人の離婚で、一方が勝手に家を出て、後は全て弁護士任せ、直接の話し合いに応じない、というのがあります。あれいいですね。ああいう話し合いは一種の議論だから、論点ずらされると訳わからなくなって負けてしまいます。プロに任せるのが一番です。
 プロ野球選手の契約更新でも登場する「代理人」、退職の話し合いでも認めてもらえないでしょうか。給与は確か、直接本人に支払わないといけないという法律がありましたが、退職は代理人でもよくないですか、駄目ですか。派遣だと営業が言ってくれるのですが。
 
 この前、23歳の先生が赴任から2ヶ月で自殺 というニュースが話題でしたが、その反応の中に、
「死ぬくらいなら辞めればいい」
というのがありました。当然の反応だし私もそう思いますが、退職を申し出る時には本人的にはギリギリまで追いつめられている状態でも、言われた方からすれば始まりに過ぎません。慰留という名の人格攻撃、呪いの予言 が始まります。
「そんなことではどこに行ったって勤まらない」
「ここで踏ん張らないとあなたは駄目な人間になる」
「ここまで立派に育って独り立ちしたと安心しているご両親が、どんなに悲しむか想像できないの」
「このことは一生あなたの経歴についてまわるんだよ、胸を張って人に説明できるか」
「誰だって嫌なことや辛いことはあるよ、みんなそれを乗り越えてきたんだ、子供たちに嫌なことがあったら立ち向かわずに逃げ出せばいいと教えるの、あなたのクラスの生徒はみんなそう思うだろうさ」
 
以上は妄想ですが、ギリギリの精神状態でこれはきついです。
 追いつめられ、わらにもすがる思いであっても、向こうから見れば初めの一歩ですから、どうにか励まして(ごまかして)もたそうと
「よく考えなさい」
と1回目では受けずに帰してしまいます。最後の砦に裏切られた絶望はいかばかりでありましょう。(妄想です)それも全て上司の責任逃れ(私はこれだけ止めたのですが本人の決意は固く・・・)のためです。
 
 直接雇用でも代わりに退職を申し出てくれるエージェントサービスとかないでしょうか。私がやろうかしら。(交渉能力なし)命がかかっている場合以外はきれいに辞めないと、次の時に前歴調査(まだそんなことやっているのか)で変なこと言われても困るのです。
 発達障害者の就労においては、ジョブコーチがその役をするようです。発達障害者、特に自閉圏はこういう交渉大変ですね。嘘をつけない、相手の言葉を全部まともに受け取る、言われた言葉が繰り返し繰り返し記憶の中でよみがえる、と後々に影響します。私だって今も。
 
 
 10月18日の記事。写すのが翌日だと、追加情報がありません。
 この「慰留という名の人格攻撃と呪いの予言儀式」は私だけでなく多くの人が経験していると聞きました。暴走族やめる時仲間にボコボコにされるという儀式を漫画で見ましたが、そういう感じでしょうか。慰留する上司も自分がその上の人に怒られないため、不本意でもそうしなければなりません。みんな誰かの言うことを聞かなければならないのです。
 だいぶ前にそらさんがやっていたブロガーに50の質問 を、勝手に30に減らしてやってみました。元ネタはこちら 。削った質問の基準は
「私が答えづらい」もしくは「回答が面白くない」
です。前にやった20の質問 と重なっているものもありますが、それはご愛嬌ということで。どうでもいいんですが、今変換で「ゴア異教徒」と出ました。ノーベル平和賞でしたっけ。おめでとうございます。
 
 
1 HNとその由来は?
 
 chargeupはただのIDで、最初ハンドル名乗っていなかったから、そのままハンドル化してしまいました。同じハンドルの人はまずいないのでいいや、と。
 ちゃあじ子は何かふざけているうちについたような気がするし、今はちゃあじ古参(敬称含む)になっているような気がします。定着するでしょうか。
 
2 ブロガーになったきっかけは?
 
 アスペルガー症候群と診断された時、とりあえず状況を整理しようと。
 
3 それまでに日記とか書いてましたか?
 
 日記くらいは書いたことあります。
 
4 ブログの醍醐味は?
 
 たくさん見に来てもらえること。
 
5 ブログ書いてみて新鮮だったことは?
 
 コメントもらえること。
 
6 ブログで知り合った人と会ったことある?会ってみたい?
 
 絶対会わないポリシーでしたが最近はちょっと会ってみたい気もします。
 
7 ところであなたは女性?男性?どちらにお住まいですか?
 
 女性ですがお住まいは内緒です。
 
8 失礼ですが御歳はおいくつくらいでしょうか?
 
 失礼です。
 
9 ブログは毎日更新してますか?
 
 毎日は大変なのでしません。
 
10 お勧めのブログってありますか?
 
 もちろんこのブログです。
 
11 面白いブログはどうやって発掘してる?
 
 はてブとかはてブとかはてブとか、他のブログのリンク。継続して読むなら、他のブログのリンクに意外とアタリが多い。
 
12 あなたのブログはリンクフリーですか?
 
 はい、ご遠慮なく。
 
13 リアルの知り合いはあなたのブログを読んでる?
 
 読まれていたら嫌です。
 
14 ホームページはどこに設定してますか?
 
 この記事 以降はアサヒネット。
 
15 ネットショッピング好き?なに買ったことあります?
 
 頭が古いので、なるべくネットショッピングは避けたい。
 
16 お気に入りのサイトは何件入ってる?
 
 Yahooブックマークに210入っています。ブログネタに使うためとか週末にまとめ読みするために一時保存というのが大半です。ちなみにこの記事のトラックバック先であるそらさんの記事もずっとそこに埋まっていました。ようやく陽の目を見ました。
 
17 メッセンジャーとかやってます?
 
 前にやっていたのですが、PCのフォルダのぞかれそうになって 怖くてやめました。
 
18 一日のネット接続時間はどれくらい?
 
 家にいて起きている間はつなぎっぱなしです。平日で6時間くらい?
 
19 休みの日って何してますか?
 
 たまった家事とネットサーフィン。だけではあんまりなので、散歩に行くようにしています。
 
20 ブログ書いてて嫌な思いしたことはありますか?
 
 もちろん説教族襲撃事件。恐ろしい経験でした。
 
21 実は最近更新が面倒だったりしませんか?
 
 そんなことはありません。
 
22 これからどんなブログにしていきたいですか?
 
 文学的なブログ。
 
23 一日に見るほかの人のブログって何個くらい?
 
 はてブで飛びこみも入れると15くらい。
 
24 あなたのブログのキャッチコピーをどうぞ
 
 アスペルガー症候群のOL日記
 
25 ブログ書いててよかったと思うときは?
 
 お友達がたくさんできたこと。(某国に馬鹿にされそうな回答だ)
 
26 コメントに荒らしがいっぱい来たらどうしますか?
 
 問答無用で削除しまくる。コメント欄を閉じる。そのネタで30記事くらいは書く。説教族襲撃事件、内緒罵倒事件と共に後世に語り継ぐ。
 
27 明日突然ブログが書けなくなったらどうします? 
 
 明後日書きます。
 
28 お酒好きですか? 特に好きなのは?
 
 とりあえずビール。
 
29 あなたにとってブログとは?
 
 日記風の簡易型ホームページ。この定義は結構好きです。
 
30 最後にひとことどうぞー
 
 数カ月がかりの大作です。(やりかけて放置していたともいう)
 
 
 10月15日の記事。アメーバからのお知らせ

10月22日・・・ブログ面のサイドバーに配置されておりますRSSリンクを、ameblo.jp⇒rssblog.ameba.jpへ変更致します。
11月1日 ・・・rssblog.ameba.jpドメインのみでの配信となります。


 10月22日~11月1日の10日間は、rssblog.ameba.jpドメインおよびameblo.jpドメインいずれからでもRSS取得が可能です。
 11月1日午後2時以降は旧ドメインでのRSS取得ができなくなります。


と書いてあるんですが、旧ドメインでのRSS取得ができなくなりますというのは、今までRSSで読んでいた人のところに更新が知らされなくなるということですか。それはすごい重要な変更ではありませんか。

 会員しか見ることのできないトップページでなく、サイドバーのRSSリンクのところに書いてくれませんか。見たところどうでもいいお知らせしか書いていないような。しかしスタッフブログも荒れていないし、私の考え過ぎかも知れません。

 トラブル白書ブログ さんで紹介していた「娘に贈る12の言葉」のうち、自分に都合のいいものを引用。
 
1 他者に流されてはきけない。他者の意見ではなく、自分で考え、確信できることに従え。(引用先ママ)
2 大好きなことに情熱の全てを注ぎなさい。
3 常識はそれほど常識ではない。常識というのは、往々にして間違っているものだ。
8 汝自らを知ること。自分自身を十分に理解せよ。
9 変化をとらへ、そして受け入れなさい。
11 大衆に逆らいなさい。
 
 省略した部分を含めて全部実現しようとすると、哲学と中国語と歴史を勉強し世界を回らなければならないので大変すぎますが、さすが外国人の書いた本で す。日本人の書くこの手の本ではなかなか出てこない言葉です。他者に流されては、の他者は親も含むのかというのはこの際置いておきます。
 日本では他人に従う人間がよい人間とされます。そういう道徳観が、子供が目にするあらゆる物、漫画にまで反映されています。そのため、大人になっても、他人の言うことを聞かない人間はとんでもない人とされ、呪いの予言 をかけられます。
 
 子供はいいんですが、大人になる時、どこにも書いていないこの事実
「他人の言うことの中には無責任でいいかげんなことがたくさん含まれている」
ことに気づかないと、詐欺の餌食になったり他人に利用されるだけの人間に成り下がってしまいます。
 自分以上に自分の周辺事情に精通する人間はいない(説教されそう、あなたは何も見えていないだけ、とか、何で私の視力を知っている)のに、適当な思いつきの助言で支配者になりたがる 人間の多いこと多いこと。
 
 ただ、「自分で考える」その軸を形成するのは自分以外の人の言葉です。私は性善説を取りません。生れ落ちた時から、人は他人から学んで自分の良心、倫理の軸を形成します。他人の話す言葉、他人の書いた言葉、正しかった言葉、嘘だった言葉。
 大人の道徳 は子供のものとは違うから、そして誰もそれを教えてくれないから、迷い、模索し、探索しながら自分を再構築していかなければなりません。人生最初のミッションが
「他人(親や教師)の言うことに従う」
であることは、後の成長のための試練です。
 
 
 10月13日の記事。会社に入れば上司の言うことを聞かなければならない。それどころか言っていないことも聞かなければならない。それを聞く耳がないと、「気が利かない」ではなく「判断力がない」と言われる。判断力とは上司の考えを見抜いて言われなくてもその通りにできる力。