前にちょっと書きました が、求職者に対して自分のウェブサイトを記入させる企業が増えてくると、
「就職活動用ブログ」
をあらかじめ作っておく必要があります。企業に求められなくても、応募書類や面接でアピールできない部分を表現するのにウェブサイトは有効と思われます。 自己PRの書類をどっさり送っても読んでもらえない可能性が高いですが、ウェブサイトならのぞいてもらえるかも知れません。
 逆に、ブロガーから企業にアピールする 手法も出てきました。
  
 しかしこのブログではなあ。個人的に私のファンだという社長が仮にいても、私を従業員として雇用するには考えてしまうでしょう。コメント欄があるブログは、管理人のコミュニケーション能力や打たれ強さあるいは弱さがモロに出てしまいます。
 企業に勤務するにあたって必要な能力は、第1にコミュニケーション能力、第2に打たれ強さです。私の中ではこれは相反する要素です。
 コミュニケーションを重視するなら何を書きこまれても削除したり文句を言ったりすべきでなく、相手が気分よくなるよう上手に接待しないといけないし、打たれ強さを重視するなら、嫌なことを書かれたらバンバン削除です。
 
 企業内でなら、どんな理不尽なことを言われても心の病になるまで我慢するか、我慢しないで言いたいことをバンバン言うかどちらかだということです。これは全然相反するものとは思われていないようで、うつ病などが発生すると
「もっと打たれ強いのを採用しろ」
ということになっているようです。
 何を言われてもどんな目に合っても我慢できてうつ病にもならず過労死もしない人、というのもいるでしょうから、そういう少数者でないと働くこともままなりません。こう書くと、
「ここまでなら我慢しなければならない」「これは主張しないと」
というラインが出てきそうですが、こういうのは誰にとっても自分基準になりがちです。自分が我慢できるところまでは他の人も我慢しなければならないというような。
 
 そういう訳で、就職活動用には別キャラでブログを立ち上げなければなりません。(立ち上げようとしている訳ではありません)コミュニケーション能力のなさがばれないようにコメント欄を塞ぎ、打たれ強さと謙虚さと有能さと柔軟性と従順性をアピールする記事を書くのです。
 すごくつまらなそうです。つまらないと読者が集まらない、読者が集まらないとそれは集める能力がないということですから、やっぱり駄目かも知れません。
 
 
 10月28日の記事。海は青さんのコメントを写します。
本当に企業の求める人材って本当にどこかにいるのでしょうか。鬱にもならずうたれづよい、を満たす人材は極端に責任感も反省心もなければ成立するかもですが、これこそ真っ先に却下ですよね…、企業の人材としては…。
面接ではそういう人であるふりをするであります。怒られて落ちこむと気を使わされて困る、ケロッとしていると反省がない、と、どうしろっちゅうねんという要求が多すぎます。
 焼きリンゴ 記事のコメント欄でリンゴの皮のむき方についての話題が出たことをきっかけに投票(Yahooブログで)をやっていますが、多くの方が丸のままクルクルむく技術をお持ちなのですね。男性でも。
 
 母は私に小学校高学年から中学生にかけて、料理を教えようと奮闘しました。(高校生になったらあきらめの境地に至ったようです)私の不器用さ、理解の悪さ、逃げ腰な態度に、キッチンに響く罵声。
 煮る、焼く、ゆでる、炒めるはいいとして、包丁の使い方は致命的でした。野菜を切っていて3針縫うケガを負ったこともあり、怖くて刃に触れませんでした。包丁の使い方の中でも皮をむくという行為は、刃に親指を当てなければならないところが恐ろしいです。
 
 私の危なすぎる指先に、皮むき器を使えるものはなるべく皮むき器でという方針に切り替わりました。ニンジンのような形状ならいいのですが、ジャガイモは皮むき器だととてもむきにくいです。うまくむけずに半泣きの私に
「包丁が無理ならせめて皮むき器でむけないとどうしようもない」
と自分まで半泣きでした。
 
 後年、ジャガイモは生で切って調理する必要性がなく、レンジで軽くチンして手でむけばいいことに気づきました。あの半泣き特訓は何だったのでしょう。ト マトや桃は4つ割りにすれば手でむけます。包丁を使わないと皮がむけない野菜果物は、それを避けて通ることができるほど少ないのです。
 リンゴは、1人暮らしになってしばらくは皮ごと食べていましたが、数年後ようやく4つ割りにすればむけるようになりました。
 
 後々でもリンゴをむけるようになったのはやり方を教わっていたからだ、あの特訓は無駄ではなかった、よかったのだ、という可能性もありますが、料理など一切教わらなかった弟が、今では私よりずっと凝った料理を作ります。
 料理特訓での恐怖は、今も包丁を握ると思い出して畏縮します。発達障害児に対しては不適切だったかも知れませんが、母も自分の母から同じように料理を教 わったそうですし、発達障害のことを知る由などないので、あの時点では仕方ないでしょう。女性は結婚しなければ生きていけない、結婚するには料理ができな ければならない、という社会がかつてありました。
 
 私が、本などに書いてあることを見ながらならできても、一緒にやりながら身体で覚えていくといういわゆるOJT的教育手法を苦手とすることにもよるので、万人向けの説ではないことをお断りしておきます。
 
 
 10月27日の記事。今日は11月1日ですが、いよいよアメブロのRSSが、古いドメインが使えなくなるという日になりました。旧RSSは書き換えられているでしょうか、そしてこの記事は無事飛ぶでしょうか。
これまでのあらすじ
 アメーバブログ(以下アメブロ)がRSSドメイン変更を発表したものの、それが自動で切り替わるのか読者が手動で張り替えなければならないのかがどこに も書かれていないため、憶測情報が飛び交い、ユーザー、読者、ウォッチャーばかりか、アメブロ本体までもが混乱に陥るのだった。
 
 
 スタッフブログに続編 が書かれ、RSS購読者に同内容が送信されたようです。(ようですというのは自分の目で確かめられていないため)要約すると
「自動で切り替わるかも知れないし、切り替わらないかも知れません」
ということです。
 
 はてなブックマークで見つけたこのエントリー、アメブロがデマをまき散らかしてクソ迷惑なのでまたWeb屋のネタ帳みたいなことを書く を信じる限りは自動で切り替わるものらしいですが、アメブロサイドとしては、RSSが無事送信されるかどうかは受信側次第の場合もあるし、断定的に書いて何か不備があったらまずいということでこういう書き方をしたのでしょう。余計混乱を招くような気がしますが。
 
 自動で切り替わるものだったとしたら、わざわざRSSに登録して読んで下さっている方を心配させて申し訳なかったです。
 はてブでも酷評されていますが、アメブロ側の対応も謎です。中途半端な発表、タイト過ぎるスケジュール、アバウトなまま大掛かりな変更を推進する大胆さ。
 
 今までも新しい機能をつけたり外したり延期したり不具合があったりいろいろありましたが、私としては試行錯誤しながらもがんばっているという印象でし た。しかしユーザーだけのことならまだしも、非会員である読者に迷惑をかける変更はさすがにひどいと思いました。ユーザーが増えているだけに、多少の犠牲 を払ってもこの方向性は正しい、ということで今後もいろいろありそうです。
 ウォッチャーとしては面白いのですが、1ユーザーとしては若干の不安を抱えてしまいます。
 
 
 10月25日の記事。いよいよ明後日。大丈夫か。
 秋と言えばリンゴです。リンゴを買ってきて4つ割りし、包丁で皮をむきました。おいしいです。食べながらつくづく思うのですが、リンゴは食べるよりもむく のに時間がかかります。私の腕前のせいなのは明らかですが、他の果物、バナナやキーウィ、イチゴに桃、ミカンなどに比べると非効率的です。
 そんな当たり前のことを今さら一生懸命主張しなくてもなんですが、これは、仕事の時間よりも往復の通勤時間の方が長いみたいな理不尽さを感じないでしょうか。そのため、リンゴの皮をむくという行為そのものに何らかの意味、楽しみを見出さないとむなしくなってしまいます。
 
 前置きはこれくらいにして(前置きだったのか)、4つ割りばかりでは芸がないので、トンコさんのはてダに出ていた 焼きリンゴを作ってみることにしました。
 チキンカレー は無理でもリンゴを切ってレンジでチンならいくら私でもできそうです。イチョウ切りね、うん、イチョウ切りくらい私にだってできるわ、と、1個全部イチョウ切りにするとかなりの量ですね。これを電子レンジで何分、ありゃ、書いていないや。
「透き通ってしんなりするまで」
ってどれくらいでしょう。
 
 とりあえず1分。変化なし。2分。やっぱり変化なし。3分。皿が熱い。大丈夫でしょうか。前にクリスマスのチキンを買ってきてレンジに入れたらアルミ箔が燃え上がってたまげたことがありました。リンゴは燃えないと思いますが一応見張っています。
 4分。変化があったようなないような。小さい皿に無理して山盛りにしたので上と下で出来が違います。いいや、これで食べてしまえ。
 
 上のリンゴの水気が下の方にたまって下のリンゴが水っぽいです。5分後。次は山盛りにしないように皿の上に均等に置こう。1個全部イチョウ切りにするのはやめよう。
 なお、料理好きの方には上記に対して突っこみたい点が山とあると思いますが、2度と料理の話(料理の話だったのか)が書けなくなるといけないので指摘しないで下さい。
 
 
 10月23日の記事。コメント欄はなぜか皮のむき方方面へ。意外な反響をいただきました。特に、男性陣がリンゴの皮を丸のままクルクルむいてしまうことに驚きを隠せません。特殊な人しかできないことだと思っていました。
 この前、添え文にこんなことを書きました。
 
 アメーバからのお知らせに
 
10月22日・・・ブログ面のサイドバーに配置されておりますRSSリンクを、
ameblo.jp ⇒ rssblog.ameba.jp へ変更致します。
11月1日 ・・・ rssblog.ameba.jp ドメインのみでの配信となります。
10月22日~11月1日の10日間は、rssblog.ameba.jp ドメインおよび ameblo.jp ドメインいずれからでもRSS取得が可能です。
11月1日午後2時以降は旧ドメインでのRSS取得ができなくなります。

 
と書いてあるんですが、旧ドメインでのRSS取得ができなくなりますというのは、今までRSSで読んでいた人のところに更新が知らされなくなるということですか。それはすごい重要な変更ではありませんか。
 会員しか見ることのできないトップページでなく、サイドバーのRSSリンクのところに書いてくれませんか。見たところどうでもいいお知らせしか書いていないような。しかしスタッフブログも荒れていないし、私の考え過ぎかも知れません。
 
 内容のすごさに比べてスタッフブログ のコメント欄がおとなしかったのですが、ブログ界のご意見番、はてなブックマーク によると、やっぱり私の想像通りの意味ではありませんか。
 もっと慌てろ騒げ。そう言えば、アメブロのRSS配信が止まった 時も、はてなブックマークで知ったのです。
 
 アメーバは前々からブログのドメインを ameblo から ameba に変更したがっているのですが、
「URLが変わるなんてとんでもない」
というユーザーの猛反対で実現していません。

 私がアメブロを開設する少し前(今から2年3ヶ月ほど前)にもURLが変更されていて、当時は大騒ぎだったようです。だからどんなに反対があろうとやる時はやるのかも知れません。
 今回のRSSドメイン変更があまり騒がれていないのは、ユーザー自身は迷惑を被らないからでしょうか。(わかっていないという説濃厚)RSSによる読者を減らしたら結果的に迷惑なのですが。
 
 それに移行期間短すぎ。11月1日にはもう旧アドレス使えないとは。RSS購読中の皆様が見捨てずに貼り替えて下さることを祈ります。
 
 
 10月21日の記事。現時点では、自動的に貼り替わるという説が濃厚です。はてブ界でも一時盛り上がったものの、初音ミク画像が検索から消えた問題に比べると盛り上がりは続きません。