距離感というキーワードで、検索エンジンを物色していて見つけたのが、このサイト 。お子さんの話ですけど。
 
クラスメートに必要以上に興味を持ち、時にちょっかいを出したり、おせっかいだったりするようなお子さんが往々にしてアスペルガーの子とうまくいかないようです。それはADHDのお子さんや程度の軽いアスペルガーの子だったりもします。
 
 またそのパターンかい。断じて同類ではありません。(願望)確かにこれまで初登場で助言したり否定した人には、いわゆる「自称」の人や発達障害者だとい う人が少なくなかったのです。ASを名乗った人も1人いましたが、その時にはコメントの注意書きはなかったし、1回だけで粘着はありませんでした。
 それ以外に、診断済ASでコメント下さった方は9人が記憶にあり、うち7人には、共感的で穏やかな印象を持ちました。ブカブカ語を教えてくれた人、私の妄想結婚生活が当たっていると言ってくれた既婚者、人の話を聞く時の脳内文字化について話し合った人・・・
 
 すごく願望含んでいますね。そうであって欲しい、あいつらと一緒にされたくないというむき出しの願望なので、実態を正しく表しているのは
「他人にズカズカ踏みこまれるのを嫌うが自分はズカズカ踏みこむ」
方かも知れません。
 どちらかが声かけないと交流は始まらないのだから、声かけるのは悪いことではないはずなのですが、私も踏みこんでいるとしたら、どの程度がその人にとっての「ズカズカ」なのか、あるいは「ズカズカ」が平気な人なのかわからなくて怖くなります。
 
 逆に相性のいい人。
 
大人の「距離感」に近く、少々のことは放っておける子。あるいは、下に妹や弟がいて、お姉さんやお兄さんのように相手に合わせられる子がうまくいくような気がします。
 
 そうですね。このブログのコメンテーター様はみんなそんな感じがします。弟妹のいる人が多いようです。私もいるんですけど。
 
それとそんなにアスペルガーの子がきらいじゃないんでしょう。
 
がちょっと救いです。
 
 このサイトに書かれていることは、学校内の話ですが、成人としても参考になります。相性の合わない人がいても人事異動を待つ、逆風があってもそれを次のステージに備えての訓練の機会とするということは、一社会人としてもうなづけます。
 
 
 12月16日の記事。「第1子に見えない、末っ子だと思った」とよく言われたのです。今夜はイブイブですが、明後日が平日なので、ぱーちーは今夜が多いのでしょうか。いずれにせよ私には縁のないものですが。
 風邪かインフルエンザか知りませんが、どちらを見てもゴホンゴホンゴホン。電車の中でも会社で受ける電話の向こうでもゴホンゴホンゴホン。私はいつも人 より遅れてひくのですが、自分だけが風邪ひいているとすごく迷惑そうな扱いなので、他の人と一緒の時期にひいておくという協調性が必要です。
 この前食べ物がのどに詰まって咳をしていたら
「マスクしてよ」
といわれてしまいました。今の季節、うっかり咳はできません。
 
 過去2年間の自分の記事によると、私は2年連続で1月から3月にかけて咳が続き、それ以外の症状がなく、病院に行っても直らず、もしや危ない病気なのではと妄想しています。今年もそうなるんでしょうか。
 少なくとも2年分のログがあるというのは本当に便利ですね。1年分ではわからない自分のパターン、毎年やってしまうことが見えてきます。
 その前、つまり3年前の冬は、ブログを始めたばかりの2月から3月にかけて就職活動をしていますが、咳をしていた記憶はありません。前年12月末に、ちゃんと熱の出る風邪をひいています。
 
 もしや予防接種がいけないのでしょうか。過去2年間も今年も会社の勧めでインフルエンザの予防接種を受けており、そのお陰なのか大きな風邪はありません が、咳が長すぎます。大きな風邪を1回ひいて後すっきり、の方が気楽な感じですが、大きな風邪もひくけど咳も続くという最悪の結果も考えられます。
 予防接種というのは受けるだけでもちょっと具合が悪くなるし、効果も費用に合っているのかよくわかりません。個人のためというよりは集団感染を避けたいという共同体の意志のようにも思えます。それならそれでいいのですが。
 
 私の小学生の頃はインフルエンザの予防接種は健康上の問題がない限り強制だった(今は任意なんでしたっけ)ように認識していますが、たまに亡くなった人 のニュースがあって怖かったのです。予防接種を受けずにインフルエンザにかかって亡くなる可能性の方が大きいと報道されていたか先生に聞いたかしたような 記憶があり、それをずっと信じていました。
「信じていました」
と書くと今は信じていないみたいですが、判断材料がないので本当のところはわからないということです。
 学校のような場所で、1人や2人ならともかく全員が予防接種を拒否したら、あちこちで集団感染が起こる可能性はあるでしょう。本人がかからなくても、お年寄りや赤ちゃんがいるご家庭もあるし、小さな病気が命取りになる人だっています。だから、共同体感覚 のためにこれからも予防接種を受けることにします。
 
 なお、インフルエンザの予防接種は風邪を防ぐものではありませんというコメントはしないで下さい。
 
 
 12月15日の記事。私は風邪をひきやすい方ではありませんが、喉が丈夫でないので、乾燥やうがいに弱いです。すぐ喉に何か引っかかるし。年のせい(そこまでの年ではない、はず)かも知れません。お正月にお年寄りがお餅を喉につまらせる事故がありますが、年を取ると嚥下(えんか)能力が落ちるのです。
 エンドレスゲーム につけた自分のコメントについて、補足というか言い訳というか派生問題というか。
 コミュニケーションアプローチのスタイルの1つとして「助言」があるようです。一足飛びに距離を縮めて相手の懐に入ってしまうようなスタイルに、私はビビってしまいます。
 このブログでは、最初私は今と違って大変謙虚(当社比)だったので、コメント欄の助言もありがたく受け取ろうとしたし、
「悪気はないんだ、私の受け取り方が悪いんだ」
と懸命に言い聞かせようとしました。
「ようとしました」
の辺りが全然できていないことを示していますが、否定されるために書き続けている(自分基準)ようで、耐性のない私はすぐ放棄しました。
 
 最初のアプローチが助言の人というのは遠からずプライバシーにズカズカ踏みこんでくるし、そのうちコメント者がそういう人ばかりになり、いろんな人がいろんなことを言い始めて収拾がつかなくなります。(被害妄想のため5割増量中)
 そういう人を追放した結果、コメント欄にはそうでない人ばかりが集まってくれました。不要な我慢はするものではありません。こんなところで我慢するくらいなら、その我慢力を現実世界に持って行った方が有効というものです。
 
 前に牛男さんにコメント消させてしまったことがあったけど、あれも牛男さんだけだったら面白い議論に発展した可能性もあったのですが、別な人がそれに続いてしまったため、
「ヤバイ、続いてしまう」
ということであの処置になりました。あの後あまりコメントしてもらえなくなったような気がしないでもない(いえ、たまたまかも知れませんが)ので、念のためこの場で言い訳しておきます。
 
 親密度の距離感は、最初は遠くに置いて徐々に詰めていくものだと思っていたけど、もちろんそういう人もいるけど、固定している人も多いのではないかと仮定してみました。いきなり懐に飛びこんで来る人と、一定を保ち続ける人と。
 私は前者が昔から苦手で、長くつき合う友達は後者が多かったのですが、友達になったのでメールをやり取りしようとか電話をかけ合おうとすると、自分からばっかりになってしまうのです。嫌われてまではいなくても(多分)距離を保つことが必要な相手だったかも知れません。 
 
 こうして書いていると、自分の「こうあらねばならない」ルールが見え隠れします。他の人には距離感について別なルールがあるでしょう。懐に飛びこむのもその人のやり方です。様子を見て距離を縮めようというのは一番面倒なやり方です。
 
 
 12月13日の記事。自分だからまあいいんですが(よくない)他人としてみるとうるさい人ですね私は。実は距離感固定派の方が多いような気がしてきました。
これまでのあらすじ
 10月、アメブロがRSSドメイン変更を発表して以来、諸説に振り回されるユーザー、読者、ウォッチャーであったが、旧RSS対応終了日とされた11月8日が過ぎても旧RSSで更新が送信されるため、自動で書き換わったということで決着はついたかに見えた。
 
 
 おそらく今回で最終回になるであろうこのシリーズ、昨日12月11日、各RSSリーダーにスタッフブログの記事「いい加減RSSを書き換えろ(意訳) 」が配信されたようです。少なくともgoo(そらさん情報)とグーグルでは。
 そのせいで、今頃その記事のコメント欄が盛り上がっています。やっぱり普通の人は知らなかったのですね。私は何でみんなおとなしいんだと不思議でならな かったのですが。mixiの日記をアメブロで設定している人やそのマイミクがびっくり仰天で飛んできたというパターンのようです。
 そういえばどのRSSリーダーなら書き換えられるのられないのという話は出ていましたが、mixiのことは私も含め誰も気にしていませんでした。mixiの規模による影響は大変なものです。
 
 アメブロのトップページで何度も告知していたものの、アメブロは自分のブログから直接管理ページにも入れる(Yahooと同じ)ので、全然行っていない人もいます。せめて各ブログのサイドバーには書くべきだったでしょう。
 グーグルは私が自分で登録していたのですが、ブログタイトルが「テラ・インコグニタの果て」から「スタッフブログ」に変わり、他の記事のリンクも消え、登録し直そうにも該当ブログに飛ぶことができなくなっていました。これはいよいよ最終警告です。
  
 MyYahooは自動で書き換えられるという話でしたがYahooブログのお気に入りは別なのですね。更新を押したら上のスタッフブログの記事になってしまいました。
 急いで登録し直したら、タイトルが「テラ・インコグニタの果て」になりました。(トップページ 下段参照)それはそうでしょう。今のタイトルがそうなんですから。
 前タイトルが消えるのが惜しくてずっと「アスペルガー症候群と診断されました(アメブロ版)」のままにしていましたが、ちょうどいい潮時です。書き直そうと思えばできますが。
 
 はてブを探しましたがもう(まだ?)何もありません。はてなユーザーとmixiユーザーの騒ぐ時期がかなりずれています。この件は、アメブロユーザーよ りもはてなユーザーの方がよく知っているような気がしました。私ははてなをよく見ていますがユーザーではなく、IDもありません。
 後は、みんなが私を登録し直してくれたかが心配ですが、最後に、このシリーズの記事を貼って、締めたいと思います。Yahooブログと全然関係ない話におつき合いいただきありがとうございました。
 
アメブロRSSドメイン変更     アメブロRSSドメイン変更2      アメブロRSSドメイン変更3
 
 
 12月12日の記事。このブログの一番上の細いところ(「Amebaトップへ」とか書いてあるところ)にあったアメーバルームへのリンクがなくなったので、私のようにプロフィールを非表示にしている(サイドバーのプロフィールはフリースペースに書きこんでいる)とルームへ行く術がなくなりますね。使っていないからいいんですけど、もしかしてルームも終わりにしようとしているのでしょうか。
 善意の助言問題が、またはてブ界で一瞬流行ってすぐ消えたようですが、周期的に現れては消える割にちっとも解決しません。新たにネット界に登場する悪気ない人が日々いるので仕方ないのですが。
「その人が明らかに間違っているなら正すべき」
という信念は尊重されなければならないかも知れませんが、それを肯定してしまえばこのブログの大前提が崩れてしまいます。私に説教していた人々も
「間違った人間(私)を正しい方向に導かねば」
という信念(というか執念)をお持ちだったからです。
 どんなに間抜けで見当外れでも、あの人たちにとっては正しかったのです。どういう資格があれば、他人を正しい方向に導く人であるという大義名分が与えられるのでしょう。
 
 ネットは現実よりも他人への助言に対する垣根が低いです。会ったばかりの人に助言するなど、教師や医師などそれなりの立場の人でない限りかなり変な人ですが、ネットだと気軽なものです。
 リアルよりも相手の状況がつかみにくいのだから、つかめたように思えても錯覚かも知れないのだから、もっと慎重にならないといけないはずです。
 
 人によって言葉の使い方が違うのですから、よく知らない人が
「もっと強くなりなさい」
みたいな助言をすべきではないのです。
「そうか、強くならないといけないんだ」
と誰かに怪我でも負わせたらどうするんでしょう。良識ある人の言う
「強くなれ」
は単に
「我慢しろ」
の意味であることを、いい年こいた私でも半年前に知ったばかり です。
 
 ネットでも殺人予告すると逮捕されるようになったし、自殺予告した人を、閲覧者の通報で止めることができたという話も聞きました。
 その書きこみが嘘である可能性の高い段階で、関係各所に通報して自殺を食い止めようとリアルに動ける人がどれだけいるでしょう。私ならどうしていいかわからず見なかったふりをします。下手すると通報した自分が何かの罪に問われるかも知れないではありませんか。
 善意の助言を書きこむだけで感謝されて自己顕示欲が満たされて他の人にも称賛されてウマーなんて、そんな都合のいい世界はありませんよな話です。そうい う人が今日もネット上に誕生し、うざいアドバイスを人のブログのコメント欄に書きこんでいるかと思うと、見つかりませんようにと祈るばかりです。
 
 
 12月10日の記事。この記事には続編があるため、そのキーとなるコメントを写しておきます。
 
会ったばかりの人に(説教はともかく)助言する人は、相手に親近感を持っているのかなぁと私は思っています。なにかしら相手と自分との間に共通点を見出しているのとか。

誰だって、初見の、まして属性も背景もわからない人から助言されたくはないと思うのだが。長くROMしていた相手だったりするとそこを忘れて言及してしまったりするのかもしれませんね。先方にとっては「初見」で「こちらの属性も背景もわからない」ということが。(わたりとりさん)
 
こういう話題を見かけるとつい反応し(ネタにし)てしまいます。ご存じのように、私には説教も助言も大した違いはありません。トンコさんとこでやった占いの
「プライベートなことでも気さくに問い掛けてくるタイプが苦手」
という結果が身に染みます。
>親近感を持っているのかなぁ
親密度の距離感的には興味深くはあります。私の受け取り方だと
助言→否定された、あるいはそんなことも知らないと馬鹿にされた→敵認定
なんですが。
いきなり説教調の人はまずいなくて、善意の助言からスタートするのですが、闇微笑さんのようなこともあるので、芽は小さいうちに摘み取るのです。(chargeup)