4月に入った辺りから訪問者数が激増しているのですが、他のYahoo!ブログも同じ状況のようです。(全部そうだという訳ではない)何が起こったのでしょう。
 
1 訪問者数のカウント基準が変わった
2 カウンターのバグ
3 今までがバグで、やっと正常になった
4 Yahooグループ新入社員研修の一環としてネットサーフィン
 
 最初はビビリましたが、慣れてくると感覚が普通に受け止めてしまいます。後でバグでした、ということでゴソッと減らされたらちょっとがっかりすることでしょう。
 
 という訳で、アクセスの話。訪問者とアクセスは違うものらしいですが、Yahoo!ブログ以外ではアクセスが一般的です。
 はてブでヒットする前に私がブックマークしていた(自慢げ)この記事
BLOG15.NET様「ブログはこれからおもしろくなるのかな?
以来、アクセスをテーマにした記事をよく見かけます。内容は大体、
「どんなブログやサイトも最初はアクセスが少なかった、くじけず書き続けたので増えたのだ」
という感じです。
 
 私はYahoo!ブログのサービスが始まったばかりの頃開設したのですが、当時は1回投稿すれば確実に10~30人の新規訪問者が見込める恵まれた環境でした。このブログには、開設後1週間で1日50人、3週間で100人が来てくれるようになりました。それから3年経ってもほとんど変わっていないのですが。
 だから、上のリンク先の主張はもっともかなあと思っておりました。1日数アクセスの状態が1年も続いたブログに何千人も来るようになるというサクセスストーリーは、
「ブログ3年寿命説」「最初のテーマで書けるネタは半年で尽きる説」
を考慮に入れると、なかなか信じられません。
 
WebとPCのメモ帳様「アクセス数の理想と現実より。
今まで一度も何らかのWebサイト(Blog)を運営したことがない人は、Blogを始めれば即座に
ユニークユーザが数百人単位で来ると思ってしまうものなのでしょうか?
 
 むしろ運営したことのない人は、アクセスのことなんて考えていないと思ったのですが、違うのでしょうか。私は自分が書き始める以前はブログを読む習慣がなかったので、単に無知だったのかも知れません。
「なぜアクセスが気になるのか、そこにカウンターがあるからだ」
てなもんで、運営を始めてみるとそこはかとなく気になり始めます。どっと増えてもどっと減ってもドキドキします。
 自分のブログがずっと訪問者5、6人だったらそういうもんだと思っていたでしょう。3年以上続けるモチベーションが育っていたかというと疑問ですが。
 
 
 4月5日の記事。Yahooブログの訪問者バブルは謎のまま元に戻ってしまいましたが、リンクしたBLOG15様からこの記事にはてなスターを頂戴いたしたようです。ありがとうございます。
 Yahooとアメブロを両方やっている人は
「アメブロの方がアクセスが多い」
と言いますが、カウント基準が違うので単純比較してはいけません。私もアメブロの「ユニークアクセス」はYahooの「訪問者」の3倍近いですが、実読者はYahooの方が多いでしょう。
記号学 (ウィキペディア)より 
言語を始めとして、何らかの事象を別の事象で代替して表現する手段について研究する学問
【自分メモ】
「あなたを傷つけたい」「あなたに嫌な思いをして欲しい」

「障害を盾に取っている」「甘えが見られる」「自立していない」
という言葉に代替して表現する手段について研究する学問(ではない)。
 
 
初心者のための記号論 「記号」より。
記号表現:open
意味内容としての概念:店は営業中である
【自分メモ】
同じ「記号表現」でも場によって「意味内容としての概念」は変わる。
 
記号表現と記号内容の関係は慣習的であること-つまり社会的、文化的慣習に依存するということ-
【自分メモ】
言葉の意味は2種類ある。対象事物(場が変わっても変わらない)と概念(場が変われば変わる)と。
自閉症者は前者は理解できても後者の理解が難しい(気がする)。
 
ファックスで絶交宣言することには、会って絶交を言うのとはちょっと違った意味が認められる。
【自分メモ】
 一般的にはファックスは失礼、会って話す方が誠実、と考えられている気がする。テレビや漫画によるイメージなので、実際は(大多数の人は)どうなのか不明。
ファックス=顔も見たくない 会って話す=誠意を示す
という概念? 自分なら言う方にしろ言われる方にしろ会って話す方がきついし、会う方が誠実とも思えない。
 
 続くかも知れません。
 
 
 4月3日の記事。放置の可能性も捨てきれなくなって参りました。とりあえずカラマーゾフの兄弟終わらせないと。
「○○する暇があったら△△しなさい」は次のうちどれに一番近いでしょう。
 G ○○をやめて△△をしなさい
 H ○○に費やす時間の何割かを△△に費やしなさい
 I あなたが○○することはやぶさかではないが世間の人は△△を推奨するでしょう
 J ○○に意味はなく、△△しなさいという命令文
 K △△に意味はなく、暇人と罵倒している
 
 G8票、H2票、I0票、J3票、K1票でした。14人の皆様、ありがとうございました。多数決ではGですが、
「○○と△△のどちらに比重が置かれるか」
が焦点になったので、その意味ではGはどちらとも取れる表現となってしまいました。コメント欄にあるように、
「△△が具体表現ならJ、抽象表現ならK」
とするのが妥当なところかなと考えています。これも、発話者と聞き手の間に指揮命令関係があるかないかで違ってくるのですが。
 
 自分のコメントより。

>「不合格になるかもしれないと悩む暇があったら、ノートを読み直しなさい」
私の受け取り方だと、不合格になったらこうするという予定が立てば安心して勉強に集中
できる、
となる文です。そんなこと考えるからいかんのだ、不合格になっても構わないと
思うな、
と怒られますね、はい。 
 
 牛男さんからの回答。「悩む」と「考える」ことの違い
 
 私に言葉を合わせて下さってありがとうございます。こういう場面ですれ違ってしまう理由がよくわかります。不合格になったらどうするかを考えておくなんて当たり前のことだと思っていました。受験の時はすべり止めも受けたし、
「絶対合格する」
と信じて勉強を怠けてしまうことの方がありがちです。
「不合格になるかも知れないと考えてはいけない」(私の受け取り方)
で思考停止させられ、それで不合格になってパニクってどうしていいかわからなくなって、
「先生が考えるなって言ったんじゃありませんか」
とあたっても、返ってくるのはよくて
「自己責任だ、人のせいにするな」
でしょう。(私の受け取り方による被害妄想です)
 
 世界はポジティブに絶対の価値を置くかと思えば
「お前がしたことは悪いことなんだ、非を認めろ、自分が悪いと思え」
とも迫ります。
「過去はネガティブに、未来はポジティブに」
が世間のルールです。
 
 これ、逆の方がよくありませんか。過去を悔やみ続けても気持ちがすさむし、未来はいずれ過去になる、未来はこれから作るものだからこそ慎重に考えたい、けれど、考え方の違いでは済まされないものがあります。経験上、怒る人はものすごく怒るし、自分の社会的立場をも危うくします。
 
 実はそんなに違うとも思っていないのです。時間の流れを
「過去が未来になる」
と見るのか
「未来が過去になる」
と見るのかの違いでしょうか。(新しい発想)
 
 要するに、社会的立場を危うくしたくなければそういうことを言ってはいけないということです。現実では隠してもブログには書きます。怒らないで下さい。
 
 
 4月2日の記事。この投票はなかなかためになるでありますね。普通はそうなんだなと考えるだけでもだいぶ楽になりますが、私も過去はネガティブに、未来はポジティブに考えることができるようになればもっと楽なのでしょう。
 過去にネガティブになったら未来にも当然ネガティブになるよな、と止まるのですが。
 桜咲き、目がかゆくなる春です。花粉症はもう終わりでしたっけ。あまりかゆくなりませんでした。4月1日、オフィス街にあふれるまばゆいフレッシュマンの姿、一生にたった1度しかないその日の輝きを、本人たちはほとんど意識していないことでしょう。
 私も自分がそうだった時は、毎年思い出す1日になるとは思いませんでした。こんな大事な日を、嘘をついていい日などに設定した人が若干憎いです。夢と希望に満ち、不安など1つもなかった、タイムスリップできたなら、能天気な自分を後ろからけとばしてやりたいのです。
 
 新卒で就職して以来、4月1日を無職で迎えたことはありませんでした。年度末と初めはどの会社も他のことで忙しいので、あまりその時期を選んで解雇したりしませんし、労働者も遠慮するものです。今年こそは無職で迎えるのではないかと覚悟していましたが、ジンクスはまだ生きておりました。
 
 4月からどうなることになったかというと、派遣元を変えて同じ派遣先で同じ仕事を続けることになりました。つまらない結末でした。エイプリルフールではありません。
 また二転三転するといけないので、話が出てからも、契約書を受け取るまでは書くに書けませんでした。心配して下さっていた皆様ごめんなさい。
 
 1年間の期間限定契約ですが、来年のことは来年にならないとどっちにしろわかりません。また別な手があるかも知れません。他の派遣会社からの仕事紹介ではもっと時給のいい仕事もありましたが、私の場合はできるだけ長く同じ場所にしがみつくのがよさそうです。
 ブログネタ的には、仕事が決まるまで、慣れてなじむまで、またはクビになるまでの話は面白そうですが、現実の生活を考えると大変なものです。いずれやってくるにしても、先延ばしするに越したことはありません。
 
 一応就職活動をしてみて、仕事の紹介はまだあるなという自信はつきました。2~3月にかけては仕事がたくさんありますが、3月も終わりになると条件のいい仕事は大幅に減ってしまうこともわかりました。(来年のために覚書)
 来年の4月1日を初無職で迎えるかはまだ先のことですが、今回よりは、もっと落ち着いて受け止められるだろうと思います。
 
 
 4月1日の記事。3月の有効求人倍率0.95倍 だそうですが、やっぱり仕事を探すのは大変だし、見つかっても慣れるまで大変です。
 先日、「コミュニケーションコスト 」にて
 
BUNTENのヘタレ日記様より 「アスペルガーの主張(1)
 
をリンクしました。先方では、リンク元が読者にもわかるように表示されていました。はてなダイアリーでそういう風になっているのをたまに見ます。自分関連のはこうなっていました。
 
36 http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003  トップページ
18 http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/52605723.html  記事URL
12 http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/folder/31143.html  書庫「最新」
 8 http://blogs.yahoo.co.jp/chargeup2003/MYBLOG/yblog.html  「すべて表示」
※私が次の記事を更新する前のデータで、現在のデータとは異なります。
 
 Yahoo!ブログはアクセス解析がないので新鮮でした。自分のブログのどこから記事が読まれているのかわかりました。今後どう役立つのかわかりませんが。リンク元の表示というのは、自分のつま先の欠けた長靴の跡を見られたようで、何気に恥ずかしいです。
 
 ところで、今回再リンクしたのは私宛と思われる追記「アスペルガーの主張(1.05) 」がアップされたからです。(1.5ですらない)
 
お互いの事情をさらしたり認め合ったりできるならば幸せになれるだろうというわけですが、中には直感との認知的不協和に耐えられない人もいる
 
 現実でカミングアウトできるようになったとしてもこの問題は残るのでしょう。1人残らずわかってもらおうというのは難しいです。どんな種類のマイノリティであっても。私のうるさい注意書きを読んでも、私と対話できる人は多くはありませんでした。
 理解できなくてもせめて攻撃はしないで欲しい、懐かしのコミュニケーション体系図 で言えば、対話できなくても共存は可能です。それも無理なら儀礼的無関心か、いっそ無視して欲しいと願います。
 
 
 3月31日の記事。続編待ち中。(あるのか?)「儀礼的無関心」「無視」の精神は大事ですね。(自分に言い聞かせている)