このシリーズを書こうと思いつつまとまった記事にならないので、小ネタ集として出します。
 
1 米粉パン
 
 十割そばを購入した エコ系スーパーに米粉パンが売っていました。「国産米粉100%」となっていますが、原材料に「小麦たん白(つまりグルテン)」が入っていました。
 食事療法を始めるきっかけになったサイトによると、小麦粉のグルテン、牛乳のカゼインという物質がいかんということです。それに、乳製品であるバターも 入っています。しかしせっかくだから買ってみました。んまいです。むしろ普通のパンよりおいしいです。病みつきになりそうです。これはいけません。
 それにしても国産米粉100%とは、小麦粉が含まれていないかのような錯覚を起こさせる表現です。そのように解釈したブログ記事も見ました。これは店員 さんもわかっていない場合があるらしいので、小麦粉抜き食を目指す方はくれぐれも原材料表示の確認を忘れないようにしましょう。
 
2 植物性コーヒーミルク
 
 これも原材料に「カゼイン(乳由来)」と書いてあります。植物性なら牛乳入っていないと思ったら甘いのです。
 
3 乳卵抜きクッキー
 
 アトピーコーナーにありましたが、これもむしろ普通のクッキーよりおいしく、病みつきになりそうです。小麦粉抜きクッキーはさすがになさそうです。豆乳ドーナツもおいしいです。危うくグルテン中毒になるところでした。ひと通り食べてやめました。
 
4 せんべい
 
 そう、せんべいこそが、日本の誇る、乳製品小麦粉抜きクッキーです。何とか加工してクッキーっぽくする方法はないでしょうか。
 
 要約すると小麦粉はなかなか抜けないなということです。
 
 
 2月24日の記事。この前ドトールで食べた小麦粉抜きの米粉フィナンシェはおいしかったです。ふわふわ感は少ないかな。パンも、完全にグルテンフリーにするとふわっと仕上げるのが難しいのでしょう。
 雑誌記者が小走りに追ってくる。
「ヤマザキさん、ニコさんがこの後お食事でもと」
「先約がありますので」
トオルはホテルの前で客待ちしていたタクシーに乗り込んだ。
「青山まで」
時計を見た。まだ時間がありすぎる。おまけに約束の相手は、いつも遅れて来るのだ。
「お客さん、チョコレート買ったの」
ちゅうねんの運転手が話しかけてくる。
「女の子が用意するんじゃないの」
明日はバレンタインだ。
「最近は逆チョコっていって、男も送らないといけないんだって、うちのカミさんが言うんだけど本当かね」
バカバカしい。菓子屋の陰謀もここまで来るとやり過ぎだ。
「ここでいいよ」
青山のどこかと聞く運転手を振り切って、トオルはタクシーを降りた。風が冷たい。
 
 抱えていたコートを着こむと、目の前の店のショーケースにバレンタイン用のチョコレートがディスプレイされているのが見えた。
(逆チョコね)
店内に入り、チョコレートの箱を取った。
(安く済むか。誕生祝いにしては)
バレンタインの前日が誕生日とは気の毒に。いつもチョコレートで済まされてきたに違いない。それでも喜ぶのだろう。小犬みたいにしっぽ振って。
 
 特設コーナーにたむろしていた女子高生がチラ見する。
「男の人なのにチョコ」
「逆チョコじゃないの」
「あの顔は絶対コレよ」
「さすが腐女子」
お前ら、声でけーよ。田舎で両親と暮らす妹もあのくらいか。何年も会っていないけれど。
 
 会計を済ませて店を後にする。
(ごめん、遅くなって。お詫びにごちそうするよ)
いつもその手だ。自分の誕生日だってのに。道を歩いていると、紙のような雪がかすかに舞ってきた。
 
 
 時期を逸してしまいました。こういうショートショート(か?)をイベントに合わせて投稿できれば一人前(何が)なのですが、終わってから思いつくところはまだまだです。このシリーズのお話はテーマ「妄想」 からどうぞ。
 
 
 2月23日の記事。4月から稼働の、アメブロ新ジャンル予約登録が今日から始まりました。どんなのがあるんだろうと楽しみにしておったのですが、にほんブログ村の真似でした。(断言)
Yahoo!ブログからのお知らせ 投稿カテゴリを簡単に選べるようになりました
 
 2月19日から、Yahoo!ブログで記事を投稿すると
「記事の内容にあったカテゴリに投稿して訪問者を増やそう」
というメッセージと共に、お勧めのカテゴリが表示されるようになりました。
 初めて見たのは、同日、2つ前の記事「ボコボコにしてあげる 」をエントリーした時でした。予備知識がなかったので警告のようなものなのだろうかと身構えました。
 
 その時のカテゴリは「その他音楽」だったのですが、選択肢の中になく、お勧めのものに変えないといけないのかと思いこみ、「ネットサービス」に変更しました。
 私は投稿後に何度も修正する癖があるので、その度に表示されるのが段々うざくなってきました。直しを要求されているようで。それで「ゲーム」に変えました。
 
 ゲーム、初音ミクはゲームだったのか、似たようなものか、ネットサービスはユーチューブに反応したと思われるので違うだろう、まあいいか、替え歌もゲームみたいなもんだし、ということで、ゲームのままです。
 
 禁断のカテゴリーシリーズは、ずっと何も考えないまま「メンタルヘルス」にしていましたが、お勧めにより、昨日の は「その他教育」になりました。選択肢の中には「倫理学」も含まれていました。どこが反応したのかわかりませんが、深いです。
 
 ミラーブログをやっているアメブロは、ブログ本体のカテゴリ登録はありますが、記事ごとに設定するのは自分で作ったテーマ(Yahoo!ブログの書庫にあたる)だけです。Yahooは逆に、ブログ本体のカテゴリがなく、毎回記事ごとに設定するシステムになっています。
「1ブログ1テーマでなく、1人のブロガーが興味に合わせていろいろなことを書く」
ことを奨励しているのでしょうか。らしいと言えばらしいです。
 
 Yahooの登録サイトのカテゴリ分け が元になっているため、ブログ記事のカテゴリとしては項目がイマイチだったり、探すのもかなり面倒だったりするので、デフォルトのままにしてある人も少なくなさそうです。
 ぴったり来るのがないこともあって迷うので、お勧めしていただくのは、うざいけれどそれなりに役立つこともあると思いました。訪問者を増やせるかどうかは疑問ですが。
 
 
 2月22日の記事。あまりにもローカル(Yahoo!ブログだけの)ネタなので写すの迷いましたが、Yahoo版が消されたら再読できないのは惜しい(私が)ので写します。そういえばアメブロでも4月から登録ジャンルが増えて 、2つ登録できるとかで、どんなジャンルができるか楽しみです。
 「アスペルガー症候群と非言語性学習障害 子どもたちとその親のために」
 明石書店 2,310円(税込)
 
 上の書籍では子供向けのトレーニングとして、情報処理障害については下記のプランが紹介されています。
 
A スケジュールを作る技術
B 的を絞る技術
C 整理する技術
 
 他にソーシャルスキルや感覚統合トレーニングもあり、本当にこれを全部やろうとしたら親も子も気の休まる暇はなかろうと思います。これだけやっても定型発達者から見たら
「全く努力していない素の状態」
です。(平均的な定型発達者並になれるという意味ではありません)
 必ず専門家に相談してプランを組むようにと念押しされていますが、やみくもに詰め込んだら親子ともパンクしてしまうからでしょう。
 
 上の中で私の最優先課題と思われるのが「B 的を絞る技術」です。中心を見抜く能力に障害があり、どうでもいい細部にこだわるという説明になっています が、中心を見抜けないというより中心の位置が違うのではと考えております。どうでもいい細部にこだわるのではなく、その細部こそが中心なのです。
 
 このブログの初期、何度説明しても「やる気」「努力」の重要性が説かれました。こう書くとまた襲撃されそうですが、ある人たちにとっては「やる気」「努 力」が問題の中心でも、私にとってそれはどうでもいい細部です。(なくてもいいという意味でなく、中心でないという意味)
 
 仕事だと適当な例えが思いつきませんが、
「思いやりの心があれば、どう行動すればよいかはおのずとわかる」
「どう行動すればよいかわかれば、何が思いやりかおのずとわかる」
の違いでしょうか。上の書籍では
 
鍵となる大切な要点を見いだし、その要点を覚えておくことを学ぶことで、子どもは複数の要点を結びつけ、最終的には、この子どもたちには捉えることが難しい情報と情報のあいだのつながりを、見いだすことができるようになる。
 
と表現されていました。
 
 いくつもの具体的経験を積むことで、概念や不文律を身につけることは可能ですが、時間を短縮するために
「こういう時はどうでしょう」「ああいう時は」
と質問しまくると
「レアケースのことばかり考えてないで基本をしっかり覚えなさい」
「そういうことがあったらその時聞いて」
と怒られてしまうのでした。
 
”天誅” ”何やつ” カイーン・・・助かっていれば続く。
 
 
 2月21日の記事。ごくごく一部にちょっと好評な文末1行サスペンス復活。
 説教族に捧げる替え歌をまた思いつきました。構想30分、出だしを思いついたら後はスルスルッと出てきました。恥ずかしいけど疲労します。間違えた、披露します。
 「みくみくにしてあげる」(by初音ミク)のメロディーでどうぞ。
 

我慢の限界を超えて私は来たんだよ
アク解ついてないけどできれば欲しいな
あのね早くリアルに戻れよ
どうしたのさっきからほっぺ真っ赤にして
 
君のこと
ボッコボコにしてあげる
削除はまだ記事にするから
ギッタギタにしてあげる
だからもっと自分を省みてね
 
(就職しろよ~)
 
ボッコボコにしてやんよ
消えた後も頑張るから
ボッロボロにしてやんよ
だからちょっと寝言は寝て言えよ
 
ボッコボコにしてあげる
努力 努力 ムショク ムショク
ズッタズタにしてあげる
だから2度と現れないでよね

 
 自分の才能が怖いな。ウソです、ごめんなさい、ボコボコにしないで下さい。私は気が弱いので、自分が無職なのに働いている他人様を努力が足りないと説教 できるような鋼鉄の精神の持ち主を、ボコボコになんかできません。説教がいけないのであって、無職がいけないという意味ではありません、念のため。
 
関連リンク : 替え歌第1弾「ほふる言葉 」  ユーチューブ「みくみくにしてあげる
 
 2月19日の記事。この後気をよくして1人替え歌ブームに突入するのですが、元ネタは昔のアニソンばかりです。