このシリーズを書こうと思いつつまとまった記事にならないので、小ネタ集として出します。
 
1 米粉パン
 
 十割そばを購入した エコ系スーパーに米粉パンが売っていました。「国産米粉100%」となっていますが、原材料に「小麦たん白(つまりグルテン)」が入っていました。
 食事療法を始めるきっかけになったサイトによると、小麦粉のグルテン、牛乳のカゼインという物質がいかんということです。それに、乳製品であるバターも 入っています。しかしせっかくだから買ってみました。んまいです。むしろ普通のパンよりおいしいです。病みつきになりそうです。これはいけません。
 それにしても国産米粉100%とは、小麦粉が含まれていないかのような錯覚を起こさせる表現です。そのように解釈したブログ記事も見ました。これは店員 さんもわかっていない場合があるらしいので、小麦粉抜き食を目指す方はくれぐれも原材料表示の確認を忘れないようにしましょう。
 
2 植物性コーヒーミルク
 
 これも原材料に「カゼイン(乳由来)」と書いてあります。植物性なら牛乳入っていないと思ったら甘いのです。
 
3 乳卵抜きクッキー
 
 アトピーコーナーにありましたが、これもむしろ普通のクッキーよりおいしく、病みつきになりそうです。小麦粉抜きクッキーはさすがになさそうです。豆乳ドーナツもおいしいです。危うくグルテン中毒になるところでした。ひと通り食べてやめました。
 
4 せんべい
 
 そう、せんべいこそが、日本の誇る、乳製品小麦粉抜きクッキーです。何とか加工してクッキーっぽくする方法はないでしょうか。
 
 要約すると小麦粉はなかなか抜けないなということです。
 
 
 2月24日の記事。この前ドトールで食べた小麦粉抜きの米粉フィナンシェはおいしかったです。ふわふわ感は少ないかな。パンも、完全にグルテンフリーにするとふわっと仕上げるのが難しいのでしょう。