愛読している「生協の白石さん 」に

「モビルスーツ置いて」

という投書があったのを記念して、ガンダム。
 こういう場合は普通トラックバックするんですが、私も超人気ブログに思い切ってトラバしてみたいという野望はあるのですが、既に103のトラバがついていて、多分98くらいはエロです。何かストリップ劇場に女1人で(当然服着て)入っていくような恥ずかしさに勝てず、やめてしまいました。これだからいかんのだ。小心者。
 
 同世代とガンダムの話くらいはできますが、実はガンダムをまともに見たのは劇場版「逆襲のシャア」だけで、テレビでは「Zガンダム」を1~2回チラッと見ただけでした。
 私の田舎ではチャンネル数が少なく、番組は中央より遅れて放送されることも多く(放送されるだけましで、未放映になってしまうことも多数)、アニメは夕方4時半開始など、小学校も高学年になると厳しい時間帯でした。そして、一般家庭に必ずビデオがある時代ではありませんでした。低学年まではかなりアニメを見ていた私も次第にアニメから遠ざかりました。
 将来年齢をごまかすためにもっと見ておくのだったと後悔しています。若いうちは若さを永遠のように感じますが、いつか必死でアンチエイジングに走る時期が来るのです。そのための対策は化粧水などではありません。テレビ番組です。
 
 そういう訳で、ガンダムを知った時にはもうブームの真っ最中でした。最初のテレビ放映時にはそれほど人気はなかったのに、ガンダムだけがどんどんシリーズ化され現在も残っているのは不思議です。ガンダムも面白いけど、あの頃は他にも面白いアニメたくさんあったように思います。政治力の違いでしょうか。
 

 

 12月26日の記事。ガンダムはほとんど一般教養の領域です。ファンではないけど。

 今日も何の予定もない私は家で年賀状を書いています。みんなブログなんかやらずに今頃飲み会とかぱーちーとか家族でお食事とかしているのかと妄想するとうらやましくなります。
 そういう空間が好きな訳ではありませんが、こういう所で楽しそうに過ごすことによって、月日が経ち思い出となった時、
「あの時は楽しかったな」
と錯覚が本物になってしまうのです。楽しい思い出の記憶は大切なものです。

 時間かかる割に、書く年賀状は20枚にもなりません。昔は会社勤務していると、年賀状用に社員の住所入り名簿が出回ったものですが、今は個人情報保護法の影響でそういうものもなくなったようです。
 そうなると、年賀状を書く相手というのはほとんど
「年賀状でしかつきあいのない人」
です。
 年賀状を書く時以外思い出さない人、十数年会っていない人、中には毎年年賀状をやり取りしているのに実際に会ったのは1回だけの人もいます。(元文通相手とかではない)顔も覚えていないし、年賀状がなかったらその人のことはとっくに忘れてしまっていたでしょう。こういうのも何となくいいかなと思ったりします。

 

 

 12月24日の記事。だからタイトルと時期が合ってないって。Yahooと違って過去日付でも投稿できるから合わせればいいのですが、たまに新作オリジナルがあって配列に整合性取れなくなるからこのまま。

 禁断の挑戦です。シークレットバトンというのをちょっちぷんさんとそらさんがやっています。
 25の質問で構成されていて、面白そうです。質問の内容はシークレットで、おのおのの出した回答しかわかりません。どんな質問なのか気になります。
 質問が知りたければ、自分もバトンを受け取らないといけません。私にはこんなに友達がいないので、すぐネタがつきてしまうでしょう。ネタはつきようとも、人間の知りたいという欲求に限りはありません。
 という訳で、2人の回答からシークレットな質問を大胆予想です。他の人のバトンも参考にしようとしたのですが、明らかな矛盾点が出てくるため(ダメじゃん)今回はこの2人のだけから予想します。わからないものは堂々とパスです。

 ちょっちぷんさんの回答    そらさんの回答  

Q1.兄にしたい人(あるいは鎖でつないでみたい人)
Q2.弟にしたい人
Q3.姉にしたい人
Q4.妹にしたい人
Q5.服を選んで欲しい人
Q6.ネカマだと思う人
Q7.パス(そらさんは私にしてくれているが何だろう)
Q8.スケベだと思う人(リヴァさん他ごめんなさい。しかしこの6と8に囲まれている7は・・・)
Q9.根性のある人
Q10.尊敬する人
Q11.最愛の人
Q12.迷惑をかけていると思う人
Q13.パス(どちらも自分のことだそうだ)
Q14.地球に潜む宇宙人だと思う人
Q15.宇宙人が侵略してきた時和平交渉の舞台に立って欲しい人(そらさんが私なのですごく自信がない)
Q16.宇宙人が侵略してきた時戦って欲しい人
Q17.宇宙人として侵略してきて欲しい人(やけくそです)
Q18.宇宙人が侵略してきた時神として降臨して欲しい人(こんなはずではなかった)
Q19.仮装して欲しい人(宇宙人は侵略しなくていいです)
Q20.宇宙人にも愛されそうな人
Q21.宇宙人が侵略してきた時共に戦いたい人
Q22.有名人になりそうな人(2人とも私なのが不安だが、鮮烈デビューという言葉があったから)
Q23.自分に似ている人
Q24.生まれ変わったらなりたい人
Q25.1日だけ入れ替わってみたい人

 

 

 12月21日の記事。回答が自分だと予想しづらいです。質問を知っている人によると、上記の正答率は甘く見て4割。宇宙人にこりすぎたのがいけませんでした。

 内緒コメント機能のないアメブロではまわせませんな。いかにもYahoo的なバトンと思っていたら、発祥の地はmixiとか。質問にも多数のバージョンがあるようです。

 受け入れられたいと願う時、私たちは受け入れる側にもなります。受け入れられたいなら受け入れなければなりません。ギブアンドテイクです。
 そこに立ちはだかるのが、例によって説教族です。以前、説教族は文化ではないと書きましたが、海風さん制作の図 に登場した以上、ひとつの異文化として認めなければなりません。
 
 わたりとりさんおっしゃるところの他者依存表現。それ自体が悪いとは言えません。他者を攻撃することでしか自我を保てないなら、そうするしかないなら、攻撃も生存権です。文化人類学研究では、たとえ人食い人種でも「こちら側の概念」で裁いてはならないのが鉄則です。

 
 私が「記事書けない病」の頃、このことでとても悩みました。自分が書きたいなら説教族の表現の自由も認めなければなりません。自分は書いてもいいが相手はダメなどという論理では彼らと同類です。しかし認めたら私が書けなくなります。
 こちらのブログのコメント欄でなく、本人が自分のブログで書くならどうでしょう。URLをさらして非難されたら、見た時きっといやな思いをします。受け入れ難いほどひどい内容だったら。それでまた書けなくなったら。
 
 答。私はいやな思いをする。いやだと表現することは私の自由だ。私は全身全霊をもっていやだと表現する。誰にも取り締まる権利はない。後は読者が判断する。
 
 「儀礼的無関心」という言葉が出ていますが、共存できない相手と無理に共存することはありません。私が消えるか彼らを消すしかない、そこまで追いつめられるなら、別々な場所で生きる、お互いに近寄らない、というのは異文化とのあり方のひとつの選択です。
 異文化との出会いは楽しい、正しいことは1種類ではない、異文化との接触方法も1種類ではない、考えは違っても、お互いを尊敬し、共存できる人々はきっとずっとたくさんいると、大いなる希望的観測をもっています。
 人は皆、テラ・インコグニタ 。共存できても、できなくても。

 

 

 12月23日の記事。Yahooが多少軽くなったと思ったら、今度はこちらが激重でした。管理画面とトップページが。何か改造している模様。

 海風さんのブログ界住人勢力分布図 はすごいです。我らが説教族もちゃんと掲載されています。これが大ブームを起こし、ブログ界のスタンダードとなり、流行語大賞の候補になることも夢ではありません。(夢です)
 この中ではやはりモヒ族に憧れます。事実を伝達することに価値を置きつつも、他人様に迷惑をかけない立派な心がけでいたいものです。(善語)
 
 12月14日に、連日のブログ文化論問題のきっかけとなるこの記事 が掲載されて以来私が覚醒した、弾けたとの評判もお聞きしますが、これほどこの問題に惹かれるのは、私自身が異文化の世界を生きているからでしょう。未熟、無知と呼ばれる文化に自分を重ねます。
 アスペルガー症候群という障碍の特徴はいろいろありますが、よくブログ内でも話題になり、外の世界と衝突しやすいポイントはこの2つです。
 
・言語能力は正常だが、言葉の使い方、受け取り方が違うため、コミュニケーション上のすれ違い、無理解が生じる。
・IQは正常だが、分野によるバラツキが大きく、一番高い分野と低い分野で100近く違うため、後者の能力を必要とする場面では怠けている、ふざけている、やる気がないと受け取られる。
 
 このままではこの文化圏では生きられないから、多数派に合わせる努力はするけれど、私の「文化」も私にはかけがえのない大切なものです。私は善語(定型発達者に受け入れやすい言葉)で文章を書けることを目指していますが、それはその方が生きていくのに都合がいいからで、自分の表現を捨てるつもりはありません。私の文章が全文善語になったらつまらないでしょう。(別な意味で面白いが)
 異文化が共存し合えるか、はとても興味をそそるテーマです。

 

 

 12月22日の記事。ブログ論系の記事は所属のブログサービス会社の内容をバックにしているため、他社のブログにそのまま写すと、何というか、ケンカ売っているんじゃないかという感じがしなくもありません。

 また議論展開できたらいいなと思いながら、ここがYahooでないだけに、文化論争に発展しないかと心配です。いや、発展するのはいいんですが、前提とする知識を共有していないとやり取りがとんちんかんになってしまいそうです。(私だけですか)

「トラックバックという機能を知っていますか」

などと書かれた日には私はぶちきれます。ぶちきれるとか書くとまた皆様コメントしづらくなる訳ですが、今日のところは拒否にしておきます。