海風さんのブログ界住人勢力分布図
はすごいです。我らが説教族もちゃんと掲載されています。これが大ブームを起こし、ブログ界のスタンダードとなり、流行語大賞の候補になることも夢ではありません。(夢です)
この中ではやはりモヒ族に憧れます。事実を伝達することに価値を置きつつも、他人様に迷惑をかけない立派な心がけでいたいものです。(善語)
12月14日に、連日のブログ文化論問題のきっかけとなるこの記事
が掲載されて以来私が覚醒した、弾けたとの評判もお聞きしますが、これほどこの問題に惹かれるのは、私自身が異文化の世界を生きているからでしょう。未熟、無知と呼ばれる文化に自分を重ねます。
アスペルガー症候群という障碍の特徴はいろいろありますが、よくブログ内でも話題になり、外の世界と衝突しやすいポイントはこの2つです。
・言語能力は正常だが、言葉の使い方、受け取り方が違うため、コミュニケーション上のすれ違い、無理解が生じる。
・IQは正常だが、分野によるバラツキが大きく、一番高い分野と低い分野で100近く違うため、後者の能力を必要とする場面では怠けている、ふざけている、やる気がないと受け取られる。
このままではこの文化圏では生きられないから、多数派に合わせる努力はするけれど、私の「文化」も私にはかけがえのない大切なものです。私は善語(定型発達者に受け入れやすい言葉)で文章を書けることを目指していますが、それはその方が生きていくのに都合がいいからで、自分の表現を捨てるつもりはありません。私の文章が全文善語になったらつまらないでしょう。(別な意味で面白いが)
異文化が共存し合えるか、はとても興味をそそるテーマです。
12月22日の記事。ブログ論系の記事は所属のブログサービス会社の内容をバックにしているため、他社のブログにそのまま写すと、何というか、ケンカ売っているんじゃないかという感じがしなくもありません。
また議論展開できたらいいなと思いながら、ここがYahooでないだけに、文化論争に発展しないかと心配です。いや、発展するのはいいんですが、前提とする知識を共有していないとやり取りがとんちんかんになってしまいそうです。(私だけですか)
「トラックバックという機能を知っていますか」
などと書かれた日には私はぶちきれます。ぶちきれるとか書くとまた皆様コメントしづらくなる訳ですが、今日のところは拒否にしておきます。