【プサンとアタシ。】

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先月、韓国伝統酒”タクジュ”の1dayクラスに行って、
種付けしたお酒の元を家のオンドルで約1か月温め続け、
なんと!
発酵したタクジュが無事に出来上がったので、
おめでたい、新年に遂に飲んだのでご報告です。
 

 

まずは経過からご覧下さい…

✔12/20 作った日当日の様子ハッ

25度以下の一定の温度で

温めると発酵するとのことで家では

大切に大切に温め始めスタートピリピリ

 

✔12/22 ポコポコと発酵してきたDASH!

家はオンドル24時間23度設定になってるので

ブランケットで巻いて床に放置。

 

✔12/24 ポコポコ気泡を出し、発酵中

1日に1回、様子を見てかき混ぜてました。

 
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✔12/28 2層になってお酒っぽい指差し指差し

 

 

✔1/8 下の層のもち米のつぶが無くなり、液体化

我が家の春子さんも気になるようで興味深々飛び出すハート

 

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✔1/22 1か月が経ちました。

余り置き過ぎ発酵が進むと今度は

酢になるということを知り、慌てて冷蔵庫に

 

ざるでこして…味見したら

ひらめきピリピリお酒になってる~

 

でも・・アルコール濃度が高すぎて、

泣き笑いあせる

その後、水を500ml追加し冷蔵庫にて保管音譜

 

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夜飲むころには、2層に分かれてました指差し指差し

 

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この日、手作りタクジュと一緒に頂くのは

名節料理のお供えもののおすそ分けハート

早く食べないと、腐っちゃうからね。

 

では、手作りタクジュ

まずは上澄みの黄色い部分から…

 

清酒に近い味で、

とにかくアルコール度数が濃いので

『これは、酔ってしまうぞ』という濃さ。

水を500ml入れて希釈してたけど、

まだまだ濃かった。

 

混ぜて飲んだら、

濃厚で少しずつ飲みたい…そんな味。

なんで、途中で炭酸水入れたんですが、

甘みが入ったサイダーで割るともっと

飲みやすいかなって感じでした。

 

作る人によっても味が変わると言う、

タクジュ作り、

 

オンドルで室内が暖かい時期は

置いとくだけで発酵するので

また機会があれば、冬場に作りたいな

ニコニコ風船気づき

 

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