家のラドン検査て何? | ChiBurbs Sweet Cottage -- シカゴ郊外 --

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アメリカ、シカゴ郊外
早くも渡米10年以上過ぎました。
一人娘も就職してチワワ君と旦那の3人暮らし。
地元衛生局からの許可を得てアイシングクッキーの販売をしています。



さて、前記したラドン検査ですが、今のところイリノイ州ではMustの検査ではありません。

(だいたい家のインスペクションもMustではないですが)

今回、家のインスペクションに付随して検査してもらいました。

因みに私達は前回数年前、他の家で、家のインスペクションまでは進んだ事があったのですが、その時はラドン検査しませんでした。↓



さて、ラドンは癌になる可能性のあるガスと言われています。特に、肺がん。

このアメリカ中西部、出るところには出るらしいです。

下の地図を見て分かるように、赤くなっている地域が危険/注意場所ですね。



さらに拡大して、イリノイ州がこちら。

シカゴ郊外はどちらかと言うと、オレンジや赤が多いですね滝汗

と、言う事で我が家も長く住む予定の家なので、この際にテストする事にしました。


業者さんが家に出向き、ラドンを測る装置を設置し、48時間だったかな?連続して計り続けて結果を出します。

幸いな事に、うちは大丈夫でしたラブ


家を探している間、分譲建売の新築の家も見ましたが、最初からラドンを外に出すパイプが設置してある家もあったし、中古のかなり古い家でもたま〜に見かけました。(どう見ても後付けした感じの)


大抵は、ベースメントとか、半地下みたいな所を見ると、ついてる家はついてます。



中古の家でラドンのパイプがついていたのは、ラドンの数値が高いからなのか?

念の為つけたかったからなのかは不明。


因みに私達がお願いした業者さんは、200ドルいかないくらいだったと思います。

気になる方はチェックしてみてくださいねー。



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