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アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

http://www.dailymail.co.uk/news/article-2266794/Stricken-dolphin-asked-Hawaii-diver-help-Moment-mammal-stuck-fishing-line-pushed-scuba-instructor-waited-patiently-freed.html?ICO=most_read_module

ハワイのマンタレイでナイトダイブを楽しんでいたダイバー達が撮影した心温まる映像。

このイルカちゃんの胸ビレには、釣り針が引っかかり、釣り糸がグルグルと巻きついていた。

イルカちゃんは、人間の器用な指で何とかしてくれるだろうと思い、ダイバーに訴えるように近づいて来たのだ。

 ダイバーはイルカのヒレに針と糸が絡まっていて、動きが制限されているのに気付き、ナイフを取り出して何とか糸を切ろうと何度も挑戦する。その間、イルカもおとなしくされるがままになっているのが何ともいじらしい・・。

結局糸は切れ、動きが自由になったイルカは去っていった。しかし、釣り針はまだ刺さったままだ・・・。

このビデオはイギリスのニュースにあったので、コメントのなかに「中国人やら日本人には、このイルカはランチになっちまうんだろーなぁ」などと書いてあった

日本人のイメージは、あの映画ザ・コーヴによってかなり定着してしまったようで悲しい。
ボリビアのティワナクに、地球上最も大きな巨石遺跡の一つであるプマプンクの残骸が散らばっている。

「Ancient Aliens」シリーズで特集されている。とても興味深かった。http://www.youtube.com/watch?v=pjoh-EXjEsc 

プマプンクにはこのように、まるで工場で作られたように同じ型の精巧なH型ブロックが多数ある。ただ1ブロック100トン以上の重さであるため現代の工場でも造る事は難しい。

石の表面はつるっつるに加工されてあり、顕微鏡で観測した結果レーザーカットしたよりも滑らかな、ダイヤモンドで研磨したのと代わらない程であった。

問題はン千年前にそういった機械はあったのか?という点。

プマプンクは2000年前に造られたとされているが、1945年に考古学者アーサー・ポスナンスキーはもっとずっと古い、紀元前1万5千年としている。

標高3800mのティワナクにどのようにして1ブロック100トンの巨石を運んだか分かっていない。

 巨大レゴブロックが巨人によって破壊されたように散らばったまま、復元されない遺跡 ― 元の姿がどうだったのか、誰にも分からないのである・・。

H型ブロックは何なのか。

上から見た図。少し中が広くなっている事に注目したエンジニアが、

模型を造り、ピースをはめれば

ドアのちょうつがいとして使えるよ音符。Hブロックが「ちょうつがい」って、どんだけ巨大ドア?

ティワナク遺跡と言えば、太陽の門が有名だ。
自分も12年前に訪れたが、近くにあったプマプンクの存在を知らなかった。

これもテレビでよく見るティワナク遺跡。

だが、太陽の門の表面はつるっつるに加工されているのに対し、顔が壁から出ているほうの遺跡の石に注目してほしい。ボコボコしている。

「高度先史文明はエイリアンの訪問による」、というセンセーショナルな説を昔っから唱えるエーリッヒ・フォン・デニケン(著書:「神々の戦車」など)によれば、

― つるつる加工の方がずーっと古い(1万7千年以上前?)高度先史文明であり、明らかに地球外から来た人々の技術。

― 地球人は彼らを神々として崇め、彼らが去った後同じ場所にテンプルなどを造った。それが2000年位前の遺跡でボコボコ石遺跡はこの時代の地球人によって造られたもの。彼らはテンプルを建てる際神々の残したつるつる石も使ったので紛らわしい事になっている(?)。

― 地球外からの訪問者は地球を去る前、証拠を消すため?にプマプンクを破壊してから去った。あるいはヒンドゥーの古い書マハーバーラタにあるように天界で戦争が起きた際に破壊された。

直接関係ないが、以前ギョベックリ・テペ遺跡について書いたが、トルコにある遺跡の柱に
H型ブロックの形?を発見。面白いシンクロだ・・。


これらの絵はとても有名だ。こんな古い時代の絵に、現代のUFOと認識する物体が描かれていて、何だかちぐはぐな感じがする。

「The Baptism of Christ」1710年 - イギリス、ケンブリッジのフィッツウィリアムミュージアムに展示。


空中のディスク型の物体から出るビームが、バプテスマのヨハネとイエスに注がれる。

「The annunciation」1486年 - ロンドンナショナルギャラリーに展示。

マリアの頭上にUFOからビームが降り注いでいる。

「The crucifixion」1350年

拡大したもの - 二つのUFOの中に人がいる。右側のUFOは後ろを振り向きながら必死に逃げている。左側は追いかけている。イエスの磔は、UFOと関係があるのだろうか。

「The Madonna with Saint Giovannino」15世紀 - イタリア、フロレンスのPalazzo Vecchioに展示

マリアの左肩越しに空に浮かぶ物体。拡大したものに男がその物体を眺めているのが描かれている。彼の犬が、物体に向かって吠えている。

「La Tebaide」 by Paolo Uccell― 1460年代

拡大した右の絵を見ると、十字架の下にUFOが飛んでいる。

キリスト教の宗教画に、沢山のUFOが描かれている。昔の人々はUFOが他の星から来たなどの想像ができなかった為、それを単純に神の乗物だとし、宗教に結びつけたのだろうか。

茨城県、常陸の海岸 1803年 - 外国の船に外国人が乗っていたと書物にある。金属で出来たこのような船には珍しい文字があった。

 スイス、バーゼル 1566年 - 空に現れた大きく黒い球体について記した絵。

 ドイツ、ハンブルグ 1697年11月4日 - 2つの光る「輪」が現れた様子を描いた。

http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=WhrTZhw1Gq4 
↑ 紹介したもの以外に、5千年から1万5千年前の洞窟壁画からもUFOや異星人と思われる絵がある。

宇宙人が自分と同じDNAの赤ん坊を連れてきて地球に住まわせた。その子孫が私たち。と、時々私はSFのように考える。

もし自分が宇宙人の立場だったら、自分たちと同じDNAを持つ人間が、高度なテクノロジーなどの情報が無い世界で、教育もしないで、どういう文明を築いていくか?という「実験」に興味はあるだろう。

人間社会はほっておけば悪に傾くか、善に傾くか・・。

もし地球人がそういう実験の対象なら、UFOは昔から我々を観測しても、殆ど姿を表さない事の説明になると思った。