私の人生で最初に行った外国は、インドだった。しかも18歳のとき。
その時のカルチャーショックが相当なものだった事は、その後の人生が大いに狂ったことからして、言うまでもない。
最もインドに行く前から自分は狂っていたので、最初の海外としてインドを選んだのだろう。なぜインドだったかはまた今度・・。
それ以降あまり日本へ帰らずに国々を放浪し、20代後半から9年間ロンドンにいたが、このロンドン滞在中沢山のインド人と知り合い、インドのカルチャーを更に良く知る機会に恵まれた。
タイトルはかなりコントロバーシャルだが実際インド人は白人崇拝しているのか??と疑いたくなる事がインドへ行くと多々あった。
最もインド人だけでなく、日本も西洋文化を進んで取り入れ西洋人に憧れる人もいる。
タイなど東南アジアでは「色白=裕福」という図式が出来上がっている。元々色白の華僑やら中国人が南下してきてビジネスで成功し裕福になった。それに、「労働者は外で仕事するから日に焼けるし、金持ちは屋内にいて車で移動するから日に焼けないんだ」と地元の人は言っていた。
富裕層の男性は色白の女性を選ぶので、子孫は色白であるか、色黒であるかで傍目にも貧富の差が分かるという特殊な事態が、南の国々では起こっているのである。
(日本では、色白だからといって富裕層と言うわけではない。もともと肌色バリエーションが他国に比べ狭いせいもあるだろう。)
インドではその色白崇拝が顕著に表れる。
インド占星術を少し学んだ事があるが、5000年位前からある占星術に、「肌が白く(fairskinned)外見が良い」、反対に「色黒で(特に女子の場合)良くない」という項目がある事に驚いた。
そしてインド占星術で色白であると言う事は、性格までが良い(徳がある)ということに結びついてしまう。
今回のインドの旅で泊まった安めの宿は、シャワーの排水溝が詰まり気持ち悪い思いをする割に、薄型テレビは設置されていたので、現地のテレビを見る機会に恵まれた。
インドのテレビには・・・白い人しか出ていなかった。
インドのカーストの高い人達の中に、たまにイタリア人やスペイン人のような風貌の人はいる。北部のパキスタンに近い所やカシミール地方、ペルシャから移民してきたパーシー等、インドというより元々は北方からの移民だ。少数だがイギリス統治時代の混血もいる。しかし普通にインドを観光していてそんな人に会う確立は0.01%だ。
それがテレビをつけると、インド人タレントは西洋人みたいな人ばかり。
インドで映画を見に行ったとき、普通のインド人とはかけ離れた色白の俳優と女優がスクリーンの中で踊るのを、色黒のまるで人種の違う人々が陶酔したように見る姿があった。
普通のインド人にとってスクリーンやテレビは、自分のこうありたいという願望を投影し、又現実逃避する場所なのではないか。
インドからバングラデシュに入った時はそれが変わった。
バングラデシュでは、比較的一般というか、一般より少し色が白い程度の、民衆とさして変わらない俳優がテレビドラマに出演していた。
バングラは、インドのように西洋的外見に固執してはいないように見えた。
一般的な外見を持つ人がもっとテレビに出演する事は、ある意味健全な社会を造る事かもしれない、と好ましく思った。
ところで、日本人であるというだけで、こういった国々では男女共にモテてしまう。
それは何故か?日本が先進国なので、あわよくば結婚ビザを取り日本へ出稼ぎに行きたいと思っている人がいるのも確かだ。
インドなどで道を歩いていると、必ず胡散臭い奴らが後を付いてきて、「俺の兄弟が日本人と結婚して今日本にいる」と(なぜか)自慢げに言って来る。「兄弟」というのは勿論直系の兄弟というより従兄弟や友達、果ては単なる知り合いまでも含むというのは知っているが、そう言ってくる奴の余りに多い事に驚く。
バングラで、「俺の兄弟は日本人と結婚していて、日本で月30万稼いでいるんだ」などと初対面なのに金額まで言ってくる奴がいた。
そいつは我々にレストランを紹介してくれた(注:バングラでは貧乏旅行と言えども病気にならずに済みそうなレストランを探すのは至難である)が、しっかりチップを要求してきた。チップと言っても何十円の世界ではあるが。本当にその30万稼ぐ人が兄弟なら、こっちが食事くらい奢ってほしいところだ。
そんなにインド人とかバングラ人とかネパール人と国際結婚している日本人女性って多かったっけ?ブータン人も、ブータン人と日本人の国際結婚が一番多いと言っていた。
いずれにしても、肌が自分達より多少でも白い日本人がモテているのは確かなようだ。
私は1997年にエジプト、カイロ博物館へ行った。
館内の隅に、この現代的な機械のパーツのようなものが展示されてあったのを覚えている。
解説に、「花瓶」と書かれていた。
4000年前の花瓶はこんな形だったのか
どう見ても、回転するように設計された部品だ、と言う事くらい機械オンチの私でも分かる。
2年前、再びエジプトに行く機会があった。
そしてカイロ博物館に行ってみると、もうあの「花瓶」は展示されていなかった。
その他にも、1997年には沢山のミイラがそこらじゅうにありすぎてケースにも入れずにほおってあり、なんとずさんな管理だと思ったのを覚えているが、2年前は王とその家族のミイラがエアコンのきいた特別室に数体あるだけになっていた。
色々と隠す事が多いようで・・・。
「ピラミッド」というドキュメンタリーが公開されるので、下記は公式サイトです。
英語OKならyoutubeで見れます。原題はTHE REVELATION OF THE PYRAMIDSです。
面白かったです。
7月の終わりごろ、未確認飛行物体を生まれて初めて観る様になりました・・・。
しかもうちの窓から!
南方向の遠くの木の上に、あれから何日かごとに、出現しているのです。
実は、このUFOを観るというのを、ソースから予告されていたんです。しかも”松の木の上方に”と言っていました。
ソースからはかなり前、去年の夏に”秋に見える!”と言われ、私はベランダにベンチを置いて何時間も遠方にある木々の上を眺めておりましたが、観れませんでした。
「見えなかったんだけど」とソースに言うたび、今度見えるよ、と言われ続けて1年近くが経ち、本当に”らしき”物体が・・・。
一等星より何倍も明るい光が1つか2つ、フワーっとゆっくり動いています。
光は不規則に瞬いて、色はオレンジのような暖かい感じで非常に明るくなったかと思えば徐々に
しぼんで、消えては又現れ明るくなり・・、というのを繰り返しています。
時間は日が沈む頃から始まり、長いときで夜中まで続く日も何回かありましたが、1度で終わりの日も。
私は、素直にこれがUFOだとは信じられません。結構懐疑的な人間なのです。
チャネリングしている割には、目で見ることイコール信じることでしょう、なんて思ったり。
そして、これについては目でみても分からない。近くで見れないと分からない。だから未確認飛行物体。
調べてみると、55キロから60キロほど南方に木更津飛行場(米基地)がありました。
やはりヘリコプターだろうか?それにしては明るい。米基地のヘリだとしたら何故以前は飛んでなかったのか?(普通のヘリコプター、飛行機は確認出来ます)
そんな日々が1月過ぎ・・1週間前ついに”?!”を観ました。
ふといつもの方向を見たら、まだ日が沈みきらない空にとても明るい光が。
光は白銀に輝いているのに眩しさを感じない。横に長く、遠方にあるのに大きい。
直感的にこれはとても大きな飛行物体だ、と分かった。どの位かは分からない。
同居人(っていうか夫ですが・・)も一緒に見ていて、”あれは幅1マイル(1.6キロ)はあるぞ!”と言う始末。
私はあわてて望遠鏡を探してからベランダに出た。
3つの横に並んだ円形のライトからこのとてつもなく明るい白光が出ているのを確認。
その横にテールランプのような弱く赤い光がひとつ見えた。
こちらに向かって飛んでいると分かった瞬間、飛行物体は45度位に傾斜して、右方向へ急回転、前の家にさえぎられてしまった。
あれは何だったんだろう?軍の秘密飛行物体か、UFOかのどちらかであろうと思います。
その物体を見る前の朝、久しぶりにUFOの夢を見ました。
突然同居人の携帯が鳴り、私たちは何故か後ろを振り返った。
そこに、小型の半透明な物質で出来たよくある丸型のUFOがビルの間に着陸しているのが見えた。
思ったより小さくてかわいらしく、恐怖感を全く感じなかった。中にグレイのような宇宙人が二人乗っていてこっちを観ている、と言う夢でした。
その夢について同居人に語ったりメモったりしたので鮮明に思い出せる。そしてこの出来事が同じ日にあったという、驚きの日でした。
追記
こちらが私が観たUFOにそっくりです。

しかもうちの窓から!
南方向の遠くの木の上に、あれから何日かごとに、出現しているのです。
実は、このUFOを観るというのを、ソースから予告されていたんです。しかも”松の木の上方に”と言っていました。
ソースからはかなり前、去年の夏に”秋に見える!”と言われ、私はベランダにベンチを置いて何時間も遠方にある木々の上を眺めておりましたが、観れませんでした。
「見えなかったんだけど」とソースに言うたび、今度見えるよ、と言われ続けて1年近くが経ち、本当に”らしき”物体が・・・。
一等星より何倍も明るい光が1つか2つ、フワーっとゆっくり動いています。
光は不規則に瞬いて、色はオレンジのような暖かい感じで非常に明るくなったかと思えば徐々に
しぼんで、消えては又現れ明るくなり・・、というのを繰り返しています。
時間は日が沈む頃から始まり、長いときで夜中まで続く日も何回かありましたが、1度で終わりの日も。
私は、素直にこれがUFOだとは信じられません。結構懐疑的な人間なのです。
チャネリングしている割には、目で見ることイコール信じることでしょう、なんて思ったり。
そして、これについては目でみても分からない。近くで見れないと分からない。だから未確認飛行物体。
調べてみると、55キロから60キロほど南方に木更津飛行場(米基地)がありました。
やはりヘリコプターだろうか?それにしては明るい。米基地のヘリだとしたら何故以前は飛んでなかったのか?(普通のヘリコプター、飛行機は確認出来ます)
そんな日々が1月過ぎ・・1週間前ついに”?!”を観ました。
ふといつもの方向を見たら、まだ日が沈みきらない空にとても明るい光が。
光は白銀に輝いているのに眩しさを感じない。横に長く、遠方にあるのに大きい。
直感的にこれはとても大きな飛行物体だ、と分かった。どの位かは分からない。
同居人(っていうか夫ですが・・)も一緒に見ていて、”あれは幅1マイル(1.6キロ)はあるぞ!”と言う始末。
私はあわてて望遠鏡を探してからベランダに出た。
3つの横に並んだ円形のライトからこのとてつもなく明るい白光が出ているのを確認。
その横にテールランプのような弱く赤い光がひとつ見えた。
こちらに向かって飛んでいると分かった瞬間、飛行物体は45度位に傾斜して、右方向へ急回転、前の家にさえぎられてしまった。
あれは何だったんだろう?軍の秘密飛行物体か、UFOかのどちらかであろうと思います。
その物体を見る前の朝、久しぶりにUFOの夢を見ました。
突然同居人の携帯が鳴り、私たちは何故か後ろを振り返った。
そこに、小型の半透明な物質で出来たよくある丸型のUFOがビルの間に着陸しているのが見えた。
思ったより小さくてかわいらしく、恐怖感を全く感じなかった。中にグレイのような宇宙人が二人乗っていてこっちを観ている、と言う夢でした。
その夢について同居人に語ったりメモったりしたので鮮明に思い出せる。そしてこの出来事が同じ日にあったという、驚きの日でした。
追記
こちらが私が観たUFOにそっくりです。


