アセンションへのカウントダウン -28ページ目

アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

https://www.youtube.com/watch?v=3j_gJ2teK5E

 電極棒を地中に埋めて電子を送るだけで、これらの電子を食べて電子を排泄するバクテリアが集まってくるという。


バクテリアを含め、生きるものは全てエネルギーを取り入れるから生命なのだが、電子バクテリアともいえるこの生命ほど特殊なものは他にないだろう。しかもそこらじゅうに存在するものだった。知られているものではShewanella と Geobacter など、今のところ8つある。鉱物から電子としての形でエネルギーを取り入れるものから、電気を直接取り入れるものまで色々なタイプが見つかってきているそうだ。これらのバクテリア自体が電子を取り入れることによって発電しているのだ。

これらは驚くべきことではないという。何故なら全ての生命体をシンプルに分解すれば「電子の流れ」であるからだ。例えば砂糖には大量の電子が含まれているが、呼吸して酸素を取り込むことによって電子の流れを作っている。細胞が砂糖を分解し、複雑な化学反応を繰り返して電子になり、電子を必要とする酸素へと送り込まれる。

このプロセスで細胞はATPと呼ばれる分子のエネルギー貯蔵庫を作るが、これが全ての生命が行う作業である。電子を動かす事がATPを作る鍵だという。生命が生きていくためには、食べ物から電子を引き出し、それをコントロールするという作業が必要だったのである。殆どの生命体は電子を細胞間で安全に運べる分子にして、酸素に乗せて排泄するまで使う。これらが地球上の殆ど全ての生命が同様にやっている事であり、電子の性質として、常に動き続けることでエネルギーを得るという。それは人が窒息すると、ものの数分で死亡する事の説明になる。

電子バクテリアの存在は、栄養素などの媒体を必要としない、エネルギーを最も純粋な形で摂取できる生命の基本体であるといえる。電気をそのまま摂取することは人間にとっては危険だが、そのうち人間も微弱電気を指から摂取出来るようになるのかもしれない。

話はそれたが、指を何かの液体の入ったシャーレに浸して食事をするという宇宙人がいると聞いたことがあるので、ひょっとしたらこれの事かなと。

電子バクテリアはまるでエイリアン生命体のようだが、全てはそれで出来ていると言っても過言でないほどありふれる存在だった。まるで聖霊のように。
NASAは、何十年も地球外生命体について隠蔽してきた。

しかし残念だがNASAは宇宙の事については地球の代表であるし、これからもそうだろう。

もしNASAが公式に宇宙人の存在を発表したとすれば、一般の人も受け入れざるを得ないのだ。

NASAの理事、チャールス・ボールドンは「NASAで働く殆どの人間は、この広大な宇宙に地球人しかいないことはありえないと考えている」と言った。

http://www.technobuffalo.com/2014/07/18/nasa-says-it-will-prove-humans-are-not-alone-within-20-years/

そして「NASAは、20年以内に宇宙人の存在を証明できると信じている」と言ったのだ。ここで言う宇宙人とは、バクテリアの類ではない。地球外のバクテリア存在についてはNASAはすでに公表している。これは我々と同じ知的生命体を意味する。

ここでこの20年、という意味を考えてほしい。何故NASAは20年で見つかるなどというタイムリミットを言ってきたのか。

もし2年で・・などと言ったら人々から「もう証拠があるんだろう!早く出せ」と言われてしまう。もし10年で・・と言ったとしても同じようなものだ。

そう考えると、20年というタイムリミットがうやむやにしておける年数になる。しかし、20年で証明出来ると言い切っている所を見ると、やはりすでに証拠を持っている事が分かる。今まで散々隠蔽してきたためそれを非難されないよう、小出しにしながら慎重になっているのだ。

ソースをチャネリングした時その事について聞いてみると、NASAはすでに「太陽系の外に基地を持っている」(!)と言った。もしそうなら、それはE・Tの力を借りずには出来ない事である。

バシャールやその他のチャネラーが2017年にオープンコンタクトがあると言っているので、あと2年半でとてもワクワクする出来事が起こるに違いない。
https://www.youtube.com/watch?v=XOFwlOq5N5w

 エジプトのマヤ&メリットの像。マヤはツタンカーメンの時代に重要な高官の地位に就いていた。

マヤの墓、あるいはマヤの寺と呼ばれる場所がエジプトのサッカラというところにある。墓泥棒に何度も入られ建物しか残っていないが、その建物の天井に・・・

 エジプト史研究者に説明のできないものがある。一目見ただけで、素人でもエジプトの文字ではないと分かる。

これは「古代イッツァ語」だという。チェチェン・イッツァを築いたマヤ文明の古代文字だというのだ。しかも、これはカレンダーを意味していて、マヤ人がエジプトを訪れた時期などを記したものであるという。

しかしマヤ文明は今のメキシコにある。紀元前1300年くらいに、すでにマヤ人は大西洋を渡ってエジプトに来ていた証拠になる。驚くべきことだ。

何人かのマヤ人はエジプトに定着し、その子孫が高官のマヤになったと思われる。

古代エジプト語でマヤは「海を渡ってきた者」を意味するという。

 ギザのピラミッド

地面に近いところに、スムーズな石組みがまだ残っている。このブロックの一つ一つに、取っ手のように少し盛り上がる部分があるのが分かる。これを見てインカ文明の巨石を思い出した。

 クスコの12角の石

遠く離れたペルーの古代の石組みにも、同じようなものが見られる。引っ掛けて運ぶには小さすぎる。何の用途に使ったのだろう・・。