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アセンションへのカウントダウン

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他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

 カブエ・スカルと呼ばれる頭蓋骨のレプリカ。耳穴の上に番号がふってある小さな穴がある。


100年近く前、アフリカ・ジンバブエで金属を探していたスイス人によって発見された古代の頭蓋骨。本物のスカルの右側は破壊されていた。丁度左側の小さな穴から銃弾が通過して右側が破壊されたようだ。捜査科学者によれば、このように完璧に小さいサークル穴は高速度の弾丸によってしか作れないという。

 このスカルの化石は12万5千年から30万年前のものだとされる。アフリカで初めて発見されたホモサピエンスの特徴を持った「化石」だといわれている。

ヒトに近いサルに見えるこのスカル―まさにミッシング・リンクを繋ぐ化石かもしれない重要な発見だった。(新しいヒト科のホモ・ローデシエンテスといわれる)しかしこのスカルもまた、スミソニアン・エージェントによって隠されている。理由は説明できない弾丸の穴があるためだ。槍などで開く穴ではない。

更に謎が深まる発見があった。

 これはオーロッチという絶滅した動物で、モスクワの博物館に展示されている。この化石の額の真ん中にもカブエ・スカルと全く同じような弾丸の穴が開いている。しかしこの動物は「200万年以上前」に絶滅しているのだ・・。

ヒストリーチャンネルでインサーチオブエイリアンズ(エイリアンを探して)というシリーズが始まった。その中でロズウェルロックの番組があり、この石について初めて知った。

 ロズウェル・ロック。川によくあるような丸石に彫刻が施されている。

この石はあの有名なロズウェルのUFOが墜落した辺りで見つかったもので、見つけた男性が所有している。

驚くべき事に、ロズウェルロックはミステリーサークルとして96年に現れた。

 石の模様とミステリーサークルの模様を比較すると、寸分も違わなかった。

これがエイリアンの石であるかどうか番組は検証しようとする。まず人間によって簡単にレプリカは作れるかという事を調べるため、石工の元へ尋ねた。石工はサンド・ブラスターという方法で石を削ってレプリカを作るが、出来たものはお粗末で本物とは程遠い出来だった。

 白いのが石工によって作られたレプリカ

 本物のほうは横から見ても、非常に精巧に出来ている。石の上に模様を付けたようなデザインだが、実は一つの石から出来ている。自然の石のように回りを彫刻し直した、といえようか。

 石を顕微鏡で見たところエッジは非常に鋭く、現在の技術をもってしてもレプリカを作るのは非常に難しい。

このように滑らかに研磨された彫刻はボリビアのプマ・プンクやエジプトの遺跡などに通じるものがある。

 プマ・プンクの巨石。プマプンクは神々によって彫刻されたという言い伝えが地元の人々にある。

ロズウェル・ロックには磁力がある。

 模様には太陽と月が対極に彫られているが、その太陽の片方が北であり、もう片方は南である。磁石を近づけると石は水平にクルクルと廻る。

番組はこの石自体がマグネサイトなどの磁力を持つ石なのかどうか、CTスキャンしたり石を少し削ったりして調べた。しかし、石自体には磁力は存在せず、彫刻の部分のみ磁力があることが判明。その理由は不明のまま番組は終わった。

この石とミステリーサークルの関係について1996年に取材したリンダ・モールトン・ハウ氏(Earthfiles.com)は、彫刻の太陽・月のシンボルについて「
時間を越えて過去・現在・未来すべてはここにあるという意味」だと語った。

 数年前から騒がれている事だが、太平洋のヒトデに「消耗症候群」と呼ばれる病気が蔓延している。

この病気にかかったヒトデは、とても気味の悪い死に方をする。まず脚がありえない方向に曲がり始め、まるでリウマチ性関節炎にかかったかのように苦しみもがき、余りの痛みに耐え切れないとでもいうように自分の足を切断していく。切断された足はまるで胴体から逃げるように遠くへ歩いていってしまう。そして胴体だけになったヒトデは衰弱し海に溶けるようにして死んでゆく。

ヒトデ消耗症候群は最初アラスカの太平洋で観測され、次第にカナダ、アメリカの太平洋と南下し、現在はメキシコの太平洋へと着実に広がっている。

こういった病気は70年代や80年代にも観測されたが、その時は数ヶ月でおさまったという。しかし今回は勢いを落とさず太平洋全体にじわじわと広がり、今では太平洋の80%のヒトデが死に絶えたともいわれている。

これが大きなニュースになっていないのは、ヒトデを食する人がいないという理由に過ぎない。

科学者達はこの病気の解明に努めているが、未だに手ががりさえ掴めていない。しかし多くの外国人は福島原発事故で放射能が海に流れ続けているのが理由ではないかと考えている。

何故ならヒトデの病気は2,3年前から観測され始めたが、それは放射能を含む海流がアメリカに達したといわれる時期と重なるからだ。

もしかするとヒトデは他の生物より放射能に過敏であるかもしれない。海水汚染のバロメーターとしての役割を果たしているかもしれない。