アセンションへのカウントダウン -26ページ目

アセンションへのカウントダウン

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他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

ラルンガル・ゴンパ(中国語で喇栄五明仏学院)の写真を見たのは今年になってからだが、見た瞬間からここに行きたいと決めた。

チベットのお坊さんと尼さんが4万人以上も暮らしているという、世界一大きな僧院だという。チベットの基本色ともいえるエンジ色の僧の家々がまるで蟻塚のように高度4000m以上のすり鉢のような盆地に這うように建てられている。


 Larung Gar monastery ラルン、と日本語発音で言っても全く通じなかった。Rarun という感じでUを強く発音。

 丘に上って見下ろしたラルン・ゴンパ。ここに4万人以上の家がある。一つの屋根に2-3人暮らしているらしい。圧巻の風景なため多くの中国人が高価なカメラを持ってやってきては写真に収めている。白人はイスラエル人以外は殆ど行かないようだ。目立ちすぎる人々を拒絶するかのような独特の雰囲気を持つ僧院だ。日本人も余り行かないところで、2日間滞在中一人も出会わなかった。チベット僧たちは親日だ。ズーベンレン(日本人)か?と何度か聞かれ、そうだとうなずくと、チベット人達はにっこりと親愛の表情を浮かべてくる。日本が仏教国であり、ダライラマを支持している事から、全てのチベット人は日本人に対して深い共感を持っている。

 写真を見て想像していたよりも、僧たちは家のまわりを小奇麗にしていた。小さな家々はよく見ると一軒一軒個性があり、造りが違うにもかかわらず全てえんじ色に塗装するため統一感が出て美しい。

 僧院に集まる僧たち。午前中同じ時間に集まってディベートをしているようだ。尼僧院と僧院は別れている。居住地区も特に壁があったりする訳ではないが、尼さんとお坊さんの地区は分かれていた。

  渋いチベット人のお爺さん。

 ホテルは、ラルンの上の方にある喇栄賓館(Larong Hotel)一つしかない 。ミニバスで到着するところから少し上り左上を眺めると見える。そこへたどり着くには30分以上道なりに登って行く。予約をしていなかったので空室がなかったらどうしようかと思ったが、(宿のあるセルタ-色達という近くの町までボコボコ道で1時間以上かかる)基本ホリデーシーズンでない限り、安い部屋は空きがあるようだった。1泊35元の4人部屋だ。ゲートに近いほうの部屋は180元でもっと清潔そうだったが空きはなかった。予約しなければならないかも。シャワーは無く、シンクのお湯を洗面器に入れて身体を拭いたりするしかない。漢族は例によってトイレを汚く使うため不潔な匂いが部屋にまで充満していた。

セルタの町に泊まって、日帰りでラルンガルに(何日かでも)行くのも良いと思う。

 セルタ(色達)のオススメ宿は彼岸花開青年旅舎(地税局背后というところにある)。チベット文化が大好きという、四川省ではたった一人かもしれないドレッド・ヘアの漢人女性が経営する、ラルンガルを目指す人達用の宿だ。ホットシャワー付きツインが200元、ドミトリーが50元。但し冬季(10月終わりから3月ごろ)は観光客が殆どいない為閉まる。

ラルンガルゴンパへは、西都からバスでセルタ行きが出ている。しかしそれは16-17時間もかかるバスだ。しかも公安に外国人だとばれるとラルンガルに入れないという噂があった。

私達は西都(チェンドゥー)-カンディン2500m-理塘(リータン)4150m-カンゼ(
甘孜)3600m-セルタ3800m-ラルンガルゴンパ4200m-セルタ-成都 という行程にした。ガンズから行くと公安はいないと聞いたし、高度順応するという意味で最初はカンディンに泊まりたかった。カンゼの発音はガンズー、セルタはスッダーという感じだった。

続く

来月始めから半月旅行に行く。中国は成都、西安、ハイライトは東チベットのラルンガル・ゴンパだ。この辺りのチベット自治区は外国人は入域できない事になっているらしく、公安に見つかったら連れ戻される。逮捕される訳ではないらしいので、ひたすら口を訊かず中国人になりすまして入域をトライしてこようと思う。

元々はパキスタンのフンザに行こうと春から考えていた。しかしチャネリングでソースに訊いてみたところ、8月半ばまで航空券を買うなと言われた。その間にイスラム圏のネガティブニュースもどんどん増え、フンザを断念し中国に決めたのは8月に入ってからであった。現在のフンザは100年に一度の豪雪と洪水に見舞われていて、旅が出来るどころではなかった。

ところで宿をインターネットで予約するときにbookin.comを利用する事が多い。宿に着いてから現地通貨で払うことが出来る場合が多いからだ。
宿泊日の数日前までは無料でキャンセルできる。


今回topcashbackというサイトを通じてbooking.comで予約すると、一予約につき14ドルがキャッシュバックされると聞いて、そのようにしている。下記で登録するだけで10ドルキャッシュバックされる。そんなにうまい話があるのか?という感じだ。もしキャッシュバックされなかったとしても、宿の予約をしなければならない日はこのサイトを通じてしている。

http://www.topcashback.com/ref/Member92280780349

バックパッカーでアジアを旅するとき、一泊14ドルもしない。ドミトリーなら5ドル以下のところも多い。という事は、キャッシュバックで儲かる事になる。

自分のアカウントページのオレンジの帯にあるTravelから、Accomodation→Booking.comを通じて普通に予約すると、しばらくしてからPendingに14ドルが入る。

自動的に加算されるがpendingの額は未決定の状態。3ヶ月ほどで支払われるらしいが、その後ペイパルにキャッシュバックできるか疑問。イギリスの住所を登録しないと駄目だとかいわれている。アマゾンギフト券に交換できるかもしれないので、英語サイトに慣れていてこれから旅行する人は登録してみては。