アセンションへのカウントダウン -29ページ目

アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

http://www.huffingtonpost.com/leslie-kean/government-agency-in-chil_b_5558713.html

南米チリのアンデス高地コラウアシにある銅鉱山で、去年の4月に撮られた写真。鉱山に働きに来ていたエンジニアなど4人によって目撃された。

円盤型UFOは静かにやってきて、ポジションを変えながら600m上空を1時間以上もホバリングしていた。その後全く無音のまま東の方向へ去ったという。一人はカメラを持っていたので写真も撮った。

目撃した4名はこの事を他人に言っても馬鹿にされるだけだと考え、長い間何も言わないでいた。しかしたまたま写真を見た職場仲間が興味を持ち、コピーをチリ空軍の機関に送った。

 快晴でよくUFOが見えた。他に何も飛行していない時間帯であることが確認されている。

 上の写真を拡大したもの。黒い部分は高い温度であり、エネルギーを出している。

  左写真の拡大したもの。

時間は正午近かったので、太陽光は上から射し、上へ向かって反射するはずである。しかし写真のUFOの光は下へ射しているため、UFO自身が光を出していることが分かる。

チリの政府機関によって詳細に調べられた結果、未確認飛行物体であると証明されて一般公開されたという事実は非常に意味のある事だ。

ところで4枚目の写真を見たとき、
 マウリツィオ・カヴァロ氏の見たUFOと酷似していると思った。

http://gizmodo.com/nasa-will-send-your-messages-to-aliens-into-outer-space-1595877921

ヴォイジャー1号は去年我々の太陽系より外へ出た。

 1977年の探査機に乗せられたゴールデン・ディスク。一般人には分からない記号が色々と表示されるディスクだ。

 もっと古いパイオニア号に乗せた金版は、絵が描いてあるので分かりやすい。太陽系を示す絵はそのままだ。

このような金版を乗せる事を企画したのは1996年に亡くなったカール・セーガンという科学者だった。彼はSF作家でもある。

2006年にNASAが冥王星の探査機、ニューホライズンを打ち上げた。現在地球から3億マイル離れた所にいる探査機だが、来年の夏に冥王星とその衛星たちに到達するという。その後地球へ情報を持って戻ってくるわけだが、同じ探査機がもう一度使えるという。

そこで、カール・セーガンと一緒にゴールド・ディスクを創った経歴の持ち主であるジョン・ロンバーグ博士が、探査機に今度は宇宙人へのメッセージを載せようではないかと企画し、NASAにその企画を請願した。

そして驚いたことに先月NASAはその企画に正式に同意した。

ゴールデン・ディスクは1977年を表すものだったが、今回は2014年を表現したいという事で、一般から募集したものを「カプセル」にいれようという事になった。まるでタイムカプセルのように。

地球上の全ての人からの質問やメッセージ、音楽など何でもいいという(とはいっても、セルフィーはやめてほしいらしい)。審査を通ったものを再度皆からの投票で決め、最終審査はNASAがすることになった。

探査機が地球に戻ってくるのは8年くらい後の事だろうから、気長なプロジェクトだ。しかし以前は一般人に関係なく進められた事が、今度はもっと身近にパーソナルになり、そしてNASAが企画を進めることに驚いた。

NASAは地球外生命体の存在ついては認めているが、知的生命体(人間のような)の存在については認めていない(公表していない)。にもかかわらず、宇宙人への質問などを募集するのは矛盾している。

NASAは何十年も知的生命体の存在を隠している。映画などを通じて少しずつ人類にこういった知識を浸透させる計画があるといわれている。

最近NASAもいろいろと小出しにしている。この企画も「オープンコンタクト」へのステップかもしれない。

そう宣言したのは、ロケットと電気自動車製造で有名なテスラ・モーターのCEOイーロン・マスクさん。

NASAは「もし十分な資金があれば、2030年までに火星に人を送る」と言っているが、イーロンさんの設立したスペースX社はもっと早く、10年から12年で火星に人を送れると言う。

NASAは、Never A Straight Answer (正直に言わない)の略である、とよく揶揄される。地球外生命体の存在を何十年も隠していると言われる。(E・Tの技術を独り占めしたいと目論んでいるからだろう)

一昔前まで、もし一般庶民へE・Tの存在を公表されたとしても馬鹿げているとしか思わない人が多かったのは確かだろう。

しかし今庶民の意識は急速に変化している。自分が子供の頃は、我々の太陽系に惑星があっても、他の恒星にも惑星がある事は確認できないという理由だけで、地球外生命体が存在する可能性について議論する事はオカルトの分野だった。しかし現在は週に2つ以上のペースで地球のように岩で出来、水が液体で存在するハビタブル・ゾーンにある惑星がみつかっている。全ての恒星に惑星はおろか、地球のようなハビタブル惑星があるのも普通であった事が分かった。E・Tはいるかいないか、ではなく地球に来ているか来ていないか、同じ次元に存在するかしないか、という疑問へシフトした。

バシャールは「2017年までに、地球上の全ての人が地球外知的生命体の存在を知る。そして、2026年までに、E・Tとのオープンコンタクトが実現する」と宣言している。火星に人間が行く2026年とオープンコンタクトの2026年が一致している事が面白い。

NASAが庶民はまだ一昔前のままの意識であると考えている事は明らかである。これからの宇宙開発はスペースXなどがリードするだろう。

 火星へ旅行できるスペースX社のファルコン・へヴィー・ブースターロケット。来年テスト飛行する。

 ドラゴンV2。スペースX社が造ったスペースシャトルの本体部分。ファルコンロケットにも接続出来る。

  ドラゴンV2の中にいるイーロンさん。

まるでSF映画のようだ。イーロンさんはスタートレックのファンで、将来のスペースクラフトにはエンタープライズという名を付ける予定。

フリーエネルギーであるテスラコイルの実用化も図っている。(テスラモーターの名前もニコラテスラから)

持続可能な都市を火星に創ることは、地球人が沢山の惑星に住む未来計画の第一歩だと、イーロンさんは言う。