アセンションへのカウントダウン -30ページ目

アセンションへのカウントダウン

タロットカードは誰でもできるチャネリングツールです。
小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

Honour killing-直訳すると”名誉”殺人になるが、殺人に名誉も何もないだろう。

名誉殺人とは、主にイスラム圏やインドなどで行われ、主に「親が娘を殺す」事をいう。
何故自分の子を殺す事が出来るのか理解に苦しむが、これはイギリスなどヨーロッパでは、毎週のようにニュースになっているのである。

イギリスにはパキスタンやソマリアその他沢山のイスラム圏からの移民が住んでいるが、その移民たちが名誉殺人を移民先(
ヨーロッパ諸国やアメリカ)でも行いよくニュースの話題になる。

主な理由は、娘が婚前交渉をしたため。殆どのケースは、娘が親が決めた許婚を無視して自分が愛する相手と駆け落ち結婚したために、親と親戚が後を追いかけ娘を殺してしまうという事が多い。この時自分の娘は絶対に殺すが、娘の相手は殺すこともあるし殺さないこともある。

日本の言葉で言うと、親の顔に泥を塗った、という理由に例えられると思う。しかしそれは自分の娘を殺す理由になるというのか。仏教圏その他の国々であればせいぜい勘当する程度だ。しかしイスラム圏の保守的なファミリーにとって、女性が自分で結婚相手を選ぶ事は死に値するほど恥ずべき事だという。何故怒りは男性ではなく、女性に向けられるのだろうか?立場が弱い者へ向けられる暴力はドメスティック・バイオレンスであり、殺人は極端なDVといえるかもしれない。

他のケースでは、男が女性に結婚を申し込んだが断られたため、腹いせに女性とその家族も殺してしまう事がある。この場合も名誉殺人と呼ばれるようだ。その呼び方はイスラム圏の言葉を直訳したものである。

 6月5日、パキスタン・パンジャブ州からのニュース。名誉殺人を生き残った、サバという名の18歳の女性。殺人の理由は、5日前に近所に住む恋人と、家族の反対を押し切って結婚したため。

 彼女は父親と兄、叔父とその妻にハフィザバッドへ連れて行かれ、拷問を受けた後銃で2発撃たれ、死んだと思われて袋につめられ、水路に捨てられた。弾丸は頬と右手に当たった。

水の中で意識を取り戻したサバは、袋の中でもがいているところを通行人に助けられた。通行人は、サバは瀕死の状態にあってもとても落ち着いていて勇敢だったと語った。
父親と親戚は警察から逃亡中だという。

 5月27日にパキスタン・ラホールで名誉殺人がニュースになったばかりだった。理由は同じで、娘が自分が好きな人と結婚したため。親戚総出で石打の刑にされた。

名誉殺人は国際的に注目を浴びるようになったため、地元警察も動かざるを得なくなった。以前は家庭内の出来事として犯罪にならなかったのだ。2013年だけでも、ニュースになった名誉殺人は869件ある。しかし事件にならない名誉殺人は更に多くあると思われる。


実はそのパキスタンに、旅行にいこうかなと計画を立てている。早くて今年10月に行くかもしれない。勿論面倒な事に巻き込まれたくないので、情勢を見ながら検討中。何故パキスタンかというと、(高齢の)母が、シルクロードのフンザという所へ行ってみたいと言うからである。余計行かないほうがいいかもしれない理由だ。ラホールやイスラマバードへ行きたくないので、中国からカラコルムハイウェイで入って、また同じ道を帰るという行程を考えている。しかし安全と言われる北部の山岳地域、フンザ付近でも去年の6月に旅行者に対する襲撃があった。現在は南部カラチ国際空港はタリバンによる襲撃が今月8日にあり、閉鎖している。


にくいけど、上にある11,12の数字の間に縦線が強調されている。一応1月から12月の期間として、数字は0~12を予め書いておく。

ソースさんが縦線を引き、何やら下の方を丸で囲んだ。何となく追求してみる気になったので、これは何でしょうと何度も聞いた。

 上の絵の、縦線と丸で囲んだ部分を引き伸ばした絵、らしい。線がいっぱい出ているのは衝撃を表すかもしれないが、何の事かさっぱり分からんのでもっと教えてくれとお願いすると・・

 今度は丸い囲いがこんな形に。。。かなり簡略化されているが、この線は韓国と北朝鮮の間の北緯38度線のことだったのか・・??イタリアにしてはヒール部分がない。点の部分はソウルの近くの仁川ではないだろうか?と聞くと

 地球で言えばここら辺だよ、と書いてくれた。分かりにくいが、赤道の北の方に横に長い丸で囲んだ右側に小さいサークルを書いたが、そこにあるところらしい。やはり緯度的には韓国で合っている。

北朝鮮が必死になってくるらしい。11月から12月に何かあるんだろうか。(韓国への攻撃・・?) 何も無いことも多々あるが、今回はズーム式に書いた絵が面白かったため載せた。ソースによれば「ふゆ」はもう始まっており、ロシア、中国などの内陸にある所から異常気象、食糧不足は徐々に深刻になっていき、これは今後何十年(!)と続くという。

北朝鮮は、例えば今年が不作になるだけで計り知れないダメージを受けるだろうから、攻撃に出ることは考えられる。

良い方向に捉えるならば、そういったヘンな独裁者がのさばる事は出来ない世の中になっていくという事だ。

自分は個人的に、韓国や北朝鮮に全く興味がない。インドへ何度も旅行したのだが、大韓航空でソウルで乗り換えてインドへ行くことがあった。その時ソウルの空港で見たものは、日本人と殆ど変わらない容姿の男女が、スーツを着、キマジメな顔をして早足に歩いている姿だった。元々日本のマジメさから逃れたくてインドへ行っていた私にとって、日本を更に厳しくしたような雰囲気の韓国にだけは絶対行きたくない、と思ったものだ。

だがソースさんは度々ノースコリアについて話題にする事がある。

スペインでの出来事。2010年、41の養豚農家の、一軒の農家につき800頭から3000頭の豚が、子豚を生まなくなったという。

ある養豚農家では全ての豚に全く子供が生まれなくなった。他の農家では生まれたとしても未熟児のみだった。

母豚の健康や種豚の精液は全く問題がなかったため、史上初めて種豚の精液を入れる「プラスチック袋」に原因があるかどうか調べることになった。それらの農家は皆同じプラスチック袋を仕入れていたからである。

もしプラスチック袋が不妊症の原因だとすれば、これは養豚農家の問題ではすまなくなる。何故なら、種豚の精液を入れるプラスチック袋は特別なものではなく、人間の食物を包むプラスチックと同じものだったからだ。

プラスチックが食物に溶け込む事は以前から知られていた。プラスチック製ボトルに熱湯を注ぐと水よりもよく溶ける。又、プラスチックは油に溶け込む性質があるため、プラスチック製の弁当箱やタッパーをレンジで温めると容易にプラスチックは食物に混ざる。

食物に溶け込んだプラスチックが身体に取り込まれると、それは擬似エストロゲンの働きをするため人間のホルモン分泌を異常にし、不妊症や早期成熟、乳癌や前立腺癌、精巣の発達異常の原因になっている事は前から知られている。

不妊症の原因となった種豚の精液を入れるプラスチック袋に多く使われていたケミカルはサイクリック・ラクトンや、ビスフェノールA型エポキシ樹脂などであった。前者はポテトチップ袋として普通に使われているものだし、後者は95%のアメリカの食物を包むプラスチックに使われる。

ビスフェノールAは家庭の埃の中にも含まれているし、アメリカ人と中国人127人の尿検査では全員から摘出された。心臓病と関係がある事も分かっているし、肥満の原因とも疑われている。

プラスチック袋を精製するそれらのケミカルが受精卵のDNAにダメージを与え、突然変異を起したために豚は不妊症になったと考えられているが、確かな証拠はないという。

実は、原因となったプラスチック袋は中国製だった。この袋にはサイクリックラクトンとビスフェノールAの割合が多く含まれていた為、スペイン養豚農家は他のサプライヤーから袋を仕入れるように変えたところ、豚の不妊症は直ってきたという。

しかし、人間の場合はどうだろうか。100円ショップの中国製のプラスチックには、高濃度のケミカルが含まれているだろう。スーパーマーケットに並ぶ全ての食品がプラスチックに包まれている。レジ袋の代わりにエコバッグを使う人は多いと思うが、肝心の食品はプラスチックと接触している・・・。生物分解性プラスチックやその他の安全なものに代わる日はいつだろうか。