アセンションへのカウントダウン -31ページ目

アセンションへのカウントダウン

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小さな時から自動書記というかたちで「ソース」に繋がりました。
他には考えた事、旅行した時の事、UFOの事などをゆるく書いていきます。

火星で見つかった顔の彫刻のような岩。これを見るだけでは自然の造型ではないかと思う。

 左側が、右の顔を対象にしたもの。口が出っ張りすぎに見える・・・が、この顔は、                       

 中国、西都の北西約40kmで採掘された三星堆遺跡群の、青銅縦目仮面に似ているのでは?と気が付いた。特に目と頬骨の辺り。

  1929年に地元農民が発見し、翡翠でできた400ものアーティファクトを発掘したという。

以来、三星の遺跡は半世紀以上に渡って発掘され続けた。しかし、研究者は三星遺跡の謎についてまだ殆どわかっていない。これらは三星の人々によって造られたとされているが、これらの遺跡が造られた紀元前2千年以上前、当地では青銅を造る技術がなかったとされている。

 世界最大の青銅像。頭部が取れてしまっている。とても人間には見えない。何者を模って造ったのだろう。

 オーストラリア南部にあるマリーマンという地上絵。1998年に発見された。こんな地上絵があることを昨日知った。

驚くのはその大きさ・・。長さ4.2キロメートル!線の太さが35m。

1000mから1200m上空を飛ばないと、絵を見ることが出来ないという。それより低飛行だと絵は見えない。ナスカの地上絵は大きいものでも長さ180メートル位で、760mほど上空で見たから、マリーマンの方が桁違いに大きい事が分かる。

 大地の中に平らな台地があって、その台地にぴったりと当てはまるようにデザインされている。地上絵というよりもはや宇宙絵の域だ。

 絵としてのプロポーションが素晴らしい。

最初これを見た時、鳥の頭を持つ人間だと思った。エジプト神話にホルスという鷲の頭と人間の身体を持つ神がいたが、たしかこんな風にトキのような頭を持った神もいたな、と思って調べると・・

 「トト」というかわいい名前の、トキの頭を持つ神がいた。マリーマンを見たときこれを思い浮かべていた。ヒエログリフ、暦法、科学の神らしい。

 筆を持っている事が多いトト神。マリーマンの地上絵も棒のような筆のようなものを左手に持っているし、これはトトではないか・・・?


しかし、オーストラリアでは地上絵はこの様に解釈されている。

左側に顔があって、くちばしに見えたものは頭につけているものらしい。棒のようなブーメランを投げようとするアボリジニーの図と解釈された。

しかしそう解釈するのも不自然だと思う。このような帽子はアボリジニー文化に無いようだし、ブーメランも真っ直ぐな棒ではない。

誰がいつ描いたかなど全く分かっていない。近年絵がどんどん薄くなってきている事から、それ程古くない絵なのかもしれないし、もしかしたらとても古いのかもしれないし・・。

オーストラリアは、アボリジニーが絵を製作したとは考えたくないらしい。ましてやUFOやエイリアンは対象外だ。製作者の名前などもあがったが結局誰が書いたか警察も突き止めることが出来ず未だに謎のままだ。

こんなに大きな、しかも完璧なプロポーションの絵を描くことは現代の技術でも難しいし大がかりな工事になる。

もしかしたら、砂漠のミステリーサークルのように忽然と現れたのかもしれない。

 2010年に発表されたスター・チャイルドの頭蓋骨。メキシコで発見された。この頭蓋骨の所有者であるロイド・パイ氏は去年亡くなった。彼は長年この頭蓋骨のDNAについて研究し本を出した。
https://www.youtube.com/watch?v=rcRoSNyo1ZA&list=UUOavg1FtdeuyUTLz3wmuIKQ

頭蓋骨の形からするとまるで新生児のようだが、これで大人だという。上あごと歯の部分も発見されたため大人である事が確認できた。

この900年前のものと言われる頭蓋骨のDNAを調べた結果、人間のDNAも混ざっているが、殆ど未知のDNAで出来ていた。

ミトコンドリアは人間と同じだが、DNAは異なるという。ミトコンドリアが同じということは、地球人の女性から生まれた事を意味する。実際母親はインディオだった事が分かっている。しかしDNAは両親ともエイリアンだった可能性が高いと、専門家も認めている。体外受精による妊娠だったとしか説明が出来ない。

スターチャイルドとそっくりな頭蓋骨が、今回ペルーで発見された!

 非常に特徴のある、真ん中に寄る鼻腔。上のスターチャイルドと比べると違う人物であるが、同じ「種」であることは間違いない。

 
眼球の収まる眼窩が極端に浅い。


 こっちはヨーロッパのバルカン半島で2001年5月に見つかったもの。何の生物か不明なため、今までずっと研究所に隠されていたがようやく公表されたという。

 面白いのは頭のてっぺんに傘のように広がる骨。河童ではないか・・。