グノーブル6年生 振り返りシリーズ第4弾。今回は、ゴールデンウィーク。
6年生の皆さんは、春期講習、4月グノレブ、SOなどの外部模試を終えて、少しほっとしている時期でしょうか。2月からの怒涛の2か月間、お疲れさまでした。
気候も暖かくなって、ゴールデンウィークが近づき、心がちょっと華やぐ・・・![]()
しかし!6年生の家庭では、例年のようにGWを遊び倒すわけにはいかない。グノーブルでもGW講習があり、6年生の多くは参加されることかと思う。参加を見送った家庭では、自宅や個別で弱点克服に充てるなど計画されていることだろう。
我が家でも、昨年のゴールデンウィークは、GW講習を3日間受講した。
当時のブログはこちら
↓
受講してよかったか?
![]()
YES!
なんてったって、がっつり朝から晩まで3日も勉強させてくれる。
我が家は家庭学習させるのに苦労していたので、自宅ではこんなにぜーーーったいムリ。家庭教師とか個別利用しても限界あるし。(我が家ではグノ以外の課金の選択肢はなかったし。)
GW講習のメリット(いち保護者の考え)
①受験生としての意識づけ
学校名が冠されたコースもあり、受験生なんだよということを子供たちに意識づける機会だと思う。子どもはいきなり”受験生”にならない。GW講習などを経て、ちょっとずつ、気づいたら受験生になっていく子も多いかと思う。
②先輩が激励に来てくださる
子どもにとって、大変嬉しいようだ。それが志望校の先輩でなくても。(志望校の先輩なら、なおさら!)先輩が体験談を話してくださったり、お土産やエールの書かれたカードをくださったり。普段冷めたわが娘も、素直に喜んでいた。
③志望校が同じ生徒が一堂に会する
普段、別々の校舎で学んでいる生徒が、コースごとに同じ校舎(渋谷とか新宿とか)で受講する。(難関中コースは複数の校舎で開催。)ライバル心とか仲間意識とかが芽生えることもあるのでは。
④1日中、塾で勉強する経験
9月からの日曜特訓では、朝の9時(コースによってはもっと前)から7時過ぎ(たいていもっと遅く)まで塾に缶詰になって勉強する。その事前体験になっていると思う。
⑤総復習ができる
新しく学ぶ単元は無く、季節講習のように各日特定のテーマがあるわけでは無い。それまでの総復習ができるように構成されているかと思う。
⑥家族は楽
意外なメリットとして、子どもが塾に行っている間、親は実にのんびりできるという・・・
兄弟姉妹(特に弟妹)がいる家庭では、他のお子さんと思い切り遊べる機会にもなるかと思う。(受験生が自宅にいたら、それもかなわないから。)
■注意点
①朝早くお弁当を作らないといけない。
②自校舎じゃない場合(その方が多い)、送り迎えが必要。渋谷とか新宿とか、子ども一人で行かせるのは厳しい。2,3日目なら、帰りは友達と帰ってくるケースもあるみたい。
と、ここまで色々書いてきたが、、、
受講は必須か?
↓
No
受けなくても、他の受験生やライバルから後れを取ることは無い。塾をインフルエンザなどで1週間(3回分)休むことに比べ、影響は少ないと思う。
基本的に宿題は無い。復習の指示が出ることはあっても(間違えた問題など復習した方がいいけど)、翌日までに必須のものは無い。
講習内のテストの4科合計点で、翌日の席順やクラスの変動があるが、通常の復習テストと違って、前日の復習をすることで対策できるわけでは無い。
志望校のコースが無い家庭も多いかと思う。
でも、特に受講したくない理由が無い限り、受講した方が無難。受講しない方が、よっぽど「覚悟」が必要かと思う。
ちなみに、早稲田アカデミーは、ゴールデンウィークは完全休業。
それを知ったとき、「グノはGW講習あってよかったーーー」って思った。我が家では、ずっと家で勉強させるの、ムリ。(←再掲)
GWは遊べない?
![]()
NOOOO!
宿泊を伴う旅行は厳しいと思うが、日帰りで息抜きした家庭も多いはず。我が家は友達と大きな公園のアスレチックで思い切り体を動かして楽しんだなー。GW最終日はおうちでのんびりしたんだっけな。
あれ?今年は、4月29日とGW講習後の5月6日が火曜日だけど、塾の通常授業は、無いですよね??
(長くなったので、GW講習の詳細については、また今度〜
)