1年ほど前、5年生と4年生の年間スケジュールを振り返っていたので、どうせならと、6年生も同様に振り返ろうと思う。
(ご参考)
特に6年生は色々満載なので、まずは2月までの第1弾。
⚠️校舎、コース、講師により状況が違う場合があります。
◆6年生前半の授業・テキスト内容
■平日テキストの構成
4年・5年のときと変わる!
【算数】
・「Tテキスト」が無くなる。冊子は、授業中に使うテキストと家庭学習用の2冊。
このテキストは「N」でもない。全ての単元は5年生までに一通り学習済みだから、「New」じゃないからかな。1回に2コマあるが、基本授業と応用授業的な感じで分かれているようだ。
・「計算マスター」が無くなる。
我が家は、6年生からは計マスちゃんとやるぞーと思っていたら、無くなっていた。まあ、やっていない5年生の分をやればいいんだけどね・・・
・「基本の確認」プリントが配付され、翌週に「基本の再確認」テストが行われる。
基本的な内容なのでそれほど難しくはない。上位クラスでも配付、テストが実施される。きっちりと100点を取り切ることが大切なのだと思う。
【国語】
・国語の漢字は「漢字道場」という冊子で勉強するようになる。(←5年生はもう購入を指示され、すでに届いているはず。)
(当時の様子↓)
【理科】
・テキストが「ラーニング」と「ベーシック」の2冊に。
・先生のプリントが配られる(先生による)。
・グノラーニングチェックは同じ。→たまに3枚なんてことがあり、ビビる。
【社会】
テキストは1冊のままだが、ページ構成が変わる。また、復習テストが2種類になる。
・単元の説明(解説)、用語の確認・基礎力確認・資料問題①②
・確認問題:復習テストはここから出る(100点)
・地理復習・歴史復習・歴史資料問題:復習テストに出る(地理50点、歴史50点)
公民を学習するとニュースが理解できるようになり、我が家では世の中のことについて会話する機会が増えた。
■土特
【算数】
・演習テキスト+平面図形マスタープリントが配付される。(後半は立体図形マスター)
・通常の復習テストは無く、前週に配付された平面図形のテストがある。
※授業で扱わなかった問題を家庭で行う必要はない。土特を休んだ場合も、テキスト内の問題をやるように指示されることは無かった。
→土特の算数は、演習力を鍛え、その場(授業中に)で完結するような位置づけなのかも。翌週にテストも無いし。
【国語】
・毎週、どこかの学校の過去問演習(だいたい10年くらい前のもの)。
どの学校の何年度(何回目)の問題かは、先生が教えてくれることもある。動画でもたいてい最初に先生が教えてくれる。
・実際の入試では実施時間が50分ならば、土特では45分くらいで解かされる。
それもあり、特に最初は今までに見たことも無いような点数(20点以下とか・・・)取ってくる可能性大。実際の入試までには何か月もあるし、入試の受験者平均でさえ60点無い場合もあるので、気にしない。落ち込む必要はない。
・その週の漢字道場の範囲の漢字テストが配付される。(問題は別。)授業中は実施されない。家庭学習に利用する。
※平日授業は記述中心だが、土特は実践中心。選択式の設問などが鍛えられる。
※国語の優先度は下記。(注:先生によって、考えは異なるようだ)
土特>平日授業 (普通は平日授業>土特)
論説文>随筆文>物語文
【理科】
・通常授業とは別単元の演習テキスト1冊とグノラーニングチェックが配付される。
・復習テストあり。
つまり、理科は平日授業分も合わせ、1週間で2単元勉強が必要。土特の算数と違い、土特の理科は授業でやらなかった問題も家庭学習として指示された(◎〇△の優先づけあり)。
【社会】
・通常授業とは別分野の授業。テーマごとにまとめられた授業になる。
・テキストの1,2ページ目(1枚目の裏表)は「基礎知識の確認」としてまとめられており(重要単語は□で穴埋め形式)、翌週の復習テストに出る。
→この「基礎知識の確認」はテキストから外して、コピーし、何度も見返すことができるようにした。(社会版「グノラーニングチェック」)
◆2024年2月
■平日は火曜と木曜の2日。算数・理科の日と国語・社会の日。
(今年は全校舎、曜日が統一していたよう。グノレブの日程も一緒だった。グノレブ直後の情報交換などやりやすかったと思う。)
17:00~21:00(算数または国語80分x2、理科または社会80分の3コマ)
時間は5年生と一緒だが、5年生のときより、授業延長が増えた感じ。帰宅時間が遅くなり、塾の日の就寝時間が22時半を超えることが多くなった。
■土特開始!
14:00~19:00(4教科各75分)
5時間休憩なし!!(当然、居残りや延長あり。)
復習テストは、算数の「平面図形マスター」、社会の「基礎知識の確認」、理科の3つ。
コース(クラス)は、季節講習のように4科の成績で分けられる。大規模校舎は上位は男女別のクラスになるが、小規模校舎では男女混合のみ。(校舎によるかも?)コース名は、上から、D、D1、D2・・・ ←土特の「D」かと。
さすがに、初めての土特の後はすごーく疲れたようだ。→そのうち慣れるのが、すごい。
土特は持ち物が多い。4教科あるから。(我が家は、6年生になってしばらくしてから、娘のリュックをそれまでより大きめのものに変えた。)
午前に土曜授業があると、慌ただしく土特に出かけていくことも。→土曜午前に学校説明会に行く場合もあり、土曜日は忙しいことも多い。
お気づきかと思うが、6年生は、テキストが5年生までの2倍の速さで溜まっていく。
■2月は慣れるのに精いっぱい!
平日授業も5年生までと勝手が違うし、土特も始まって、2月はとにかく何がなんだか訳分からない状態。
特に理科は、一番戸惑った。テキストも演習問題も多く、加えて先生のプリントがあって、優先度が分からず。娘に聞いてもいまいち要領を得ないので、私が直接塾で先生に確認した。
たくさんの家庭学習を、1週間でどう回せばいいんだ?と思い、ひとまず家庭学習の洗い出しをしたのが、こちら↓
何回かやってみないと調整とか「削る」とかできないし、最初は慣れなくて時間がかかることもあると思うので、可能なら、2月中旬の日曜日は終日の予定を入れない方が安心かも。2024年は、最初の土特の週末ともう1回3連休があったので助かった。
(しかも、我が家は、入試期間中に課された算数の「基本の制覇」2冊を制覇するのにも時間がかかっていた・・・。)
2月中に、ゴールデンウィーク講習の案内が来ていたかと思う。(申込締め切りは3月末)
長くなったので、続きは、別途。



