グノーブル6年生の1年間を振り返るシリーズ第3回。

 

1月末に気が向いて始めたこのシリーズ。せっかくなので、適宜、書いていきたいと思います。今回は、春休み、春期講習から4月(GW前)まで。

 

 

 

⚠️校舎、コース、講師により状況が違う場合があります。勉強方法など、あくまでも我が家の苦肉の策で、他の家庭にも役立つとは限りません。

 

  3月のグノレブ後から春休み(春期講習まで)

 

3月のグノレブが終わると、春期講習まですこし時間がとれる!

 

学校も修了式が近くなり、午前だけの日が多くなる。3月25日頃からは学校の春休みが始まる。春期講習は、昨年までは3月28日からだった。(今年は3月29日から)

 

我が家はこの時期、娘との関係修復のため、かなりがっつりのんびりしていたけど(←日本語が変だが)、多くの家庭にとって、恵の期間であると思う。我が家のようにゆっくりするもよし、2月に入ってからの怒涛の日々ではできなかったことに取り組むもよし。ぜひ、有効活用してください!

 

我が家は、1泊2日の小旅行もしたっけ。受験が終わるまで最後の旅行かな、なんて思っていたけど、夏休みにも「合宿」と言う名の旅行はした。

 

  春期講習

 

6年生の春期講習は、全6日間。去年までは、4日+1日休み+2日間という日程だったけど、今年は3日+1日休み+3日になってるね。その方が負荷が均等に分散されていい気がする。

 

6年生の講習時間は、13:30~18:00。

土特の時間(14:00~19:00)と勘違いしないよーに上差し

(春期講習明けの土特のときも、春期講習の時間と勘違いしないよーに。)

 

季節講習は翌日に復習テストがあるから大変なことに変わりはない。でも、6年生になると、2月、3月の怒涛の日々を経験している分、忙しさに慣れてはきていると思う。一方、6年生は難度が上がる点が大変だと思う。

 

我が家の場合、春期講習までにどうにか勉強をする生活の立て直しができ、ちょっと一安心した。

 

春期講習後に、春期講習について、実施内容を振り返ったのがこちら。4年・5年の春期講習との違いも記載。

 

春休み~新学年までの全体スケジュールも記載。

 

 

 

  4月(学校の新学年)

 

春休みが終わると、学校が始まり、正真正銘の6年生となる。クラス替えがあったり、1年生のお世話係が回ってきたり。学校生活の変化に要注意。

 

娘も、しばらく大変だった・・・。受験勉強には、学校生活の安寧が重要と思った次第。

 

また、最終学年は、何かと忙しくもある。学校の年間スケジュール表をチェック。

 ①移動教室・修学旅行などの宿泊行事

 ②運動会

 ③その他音楽会などのイベント

 

①は、日程によっては塾を2回休まないといけないとか、直後にグノレブがあるとか、影響具合としては一番大きいかと思う。塾の授業を休むこと以上に、勉強のリズムを取り戻すことが大変。日程が夏前までならまだしも、秋以降の学校もある。

 

②③は土曜日開催のことが多いので、土特への影響がある。開催当日以外にも、朝練があったり6年生は何かと仕事を割り振られたり。

 

学校行事にも一生懸命取り組んでほしいし、受験勉強との両立に悩ましく感じることもあるかも。学校行事はどうにもならないので、前もって覚悟をしておくくらいしかできないのだけど、良い息抜きになる側面もある。

 

  4月中旬 4月グノレブ

4月のグノレブの範囲は、さらに広い。

 

3月グノレブでヒーヒー言っていたそこのあ・な・た!(私です。)

 

昨年の範囲は、通常平日3回分+土特3回分+春期6回分(理社は3回分)。

つまり、算数・理科・社会は9回分!(3月グノレブは算数4回分だったのに。)

 

昨年の我が家の反省。↓

 

春期講習明けの春休みと、新学期直後の短縮授業の日を大切にしましょう~。

 

そして、全部対策するのは難しいので、優先順位をつけて取り組むことをお勧めします。

 

  サピックスオープン・他塾模試

 

4月中旬に志望校判定サピックスオープン(SO)があり、多くのグノ生とその家庭は、SOデビューを果たす。2024年は4月14日(日)、2025年は4月13日(日)。

 

1.4月グノレブと日が近い(おそらく、グノレブ直前の日曜日)に開催されるので、

そう、あの範囲の広い4月グノレブの対策時間が少なくなることに注意。

 

志望校判定SOは、お弁当を持って午前・午後の模試。時間が長いことに加え、グノ生にとってはアウェイでの環境。子供は間違いなくぐったりして帰ってくるので、

 

・子どもを労ってあげましょう~

その日のグノレブ対策は、計画段階から少な目にするのがお勧めです。(我が家はSOの日はほとんど勉強できなかった。)

 

 

2.対象者の多いSOの後は(NN志望校別オープン模試でも四谷大塚の合不合判定テストでも同じだが、)

 

・グノレブと比較にならないくらいネットが盛り上がるで情報が飛び交うので、どうせなら、楽しんじゃいましょう~。平均点予測サイトとか、解説動画とか。

 

・この時期の偏差値や志望校判定(%)は参考にならないので、子も親も秋からの模試本番のための練習と割り切りましょう~。

 

3.この時期からSO受けて良かったなと思ったこと

 

・子どもが外部模試に慣れることができた。

・SOの結果資料の見方に慣れることができた。(グノレブと違って見づらい。)

・今後の日特(やGW特訓)のお弁当生活の予習ができた。

 

4.SOの復習について

 

昨年は、SOの2日後が4月グノレブだった。結果が出たのは同日。試験後はちゃんと復習することが大事だが、模試の復習時間を捻出するのが大変。特に、志望校判定SOは4教科A/Bあるので、復習範囲が広い。まずはグノレブの復習をしてからSOの復習に取り組んだ。(グノ生なので、グノレブ優先がいいかと思う。)でも、時間がたつと模試の復習ってあいまいになりがち・・・。

 

そういう意味でも、模試は受けすぎるのはデメリットが大きいと思う。模試を受ける時間も復習の時間も取られるから。ただでさえ忙しいのに。

 

チューリップチューリップチューリップチューリップチューリップ

 

こうして振り返ってみると、春期講習から4月も更なる怒涛の日々が続くので、今の時期(春期講習前)は、少しでも息抜きしてはいかがでしょうか。

 

(つづく)