東の海に舟を浮かべて飽きもせずに記憶に有り続ける夢と月を見るドリーマーの備忘録 -8ページ目

天明高校サイエンス部!

月末にかけてブログ更新する時間があまり取れないことが予想されるため、早めに書き始めています(16日時点)。



3ヶ月ぶりの観劇は大好きなぱすてるからっとの舞台、夢月ちゃんW主演、みさちこと東藤未沙さん脚本の学園もの。



特別配信やみさちの写真展にて事前に話を聞けて、ワクワクしていました。






キャラクター全員がみさちの分身のようなもので、夢月ちゃん演じる紫音は特にみさちに近いとのこと。



そんなビジュアルがこちら。







ばっさり切ったショートカット可愛ぇぇぇぇぇ‪(//∀//)♡

しかもイケメン!



夢月ちゃんといえば、某劇団で3作連続で科学部部員役を演じたのもあり、科学部に縁があるなと思いました。



美術部がアート部ではないのに、科学部ではなくサイエンス部にしたのは、語感でしょうか。



余談ですが、中学時代は楽な部活がいい、自然科学にも興味がある(実際理系に進んだし、母も科学部だった)ため科学部に入りたかったものの、痩せると聞いて1番キツイ水球部に入り地獄を見ましたが、それで人生が変わり夢月ちゃんにも出逢えたと思うのでよしとしましょう。




主演ということでできるだけ真ん中の席で観たい、撮りたいと思い、初日の撮影タイム有り公演の最前列上手寄り真ん中の列を購入。

その甲斐あって、初めてほぼドセンで観劇でき、カーテンコールと撮影タイムでもほぼ正面で見ることができました。



写真と動画はツリーにしてるのでこちらから。

 

 



休業中で面接などが無ければ平日空いている、そしてW主演ということで、これは全公演観たい。

murder Holicはどうしても1公演都合が付かなかったのが悔やまれ、脱サラするまでこんなチャンスは無さそう。






推しが出ている公演でいえば初めての全通。

正直、舞台は2公演観に行けば十分で、あとは推しに貢献したいかどうかだと思っていましたが、今回は全通してよかったと思えた作品でした。






ここから本編の感想。



紫音はどこか冷めた少女で、笑顔を見せることはないものの、驚きや苛立ちといった感情を、表情やトーンを変えながら表現していて、夢月ちゃんならではと思いました。



1回目の観劇で、無個性と認定され人間界で修行をすることになった、もう1人の主人公である天使シオンが、前半の「みんなとずっと友達でいたい」と願うシーンで、これはきっと叶わないんだろうなと思い、既にウルっときていました。



ぱすてる作品の観劇は今作で4回目で、これまで死の描写があったものの、学園ものだから人が死ぬとか、そこまで重くて悲しい事件は起こらないだろう。

観る前はそう思っていました。



部員の1人が事故死、それを機にそれぞれが「自分のせいだ」と責め、結果として3人が命を落とし、明るかったサイエンス部が嘘のように重い空気に変わってしまう。



シオンも自分のせいでこうなったと落ち込み、それを聞いた紫音がなんとかしたいと動く。

その時の夢月ちゃんの悲しげな表情から、シオンへの愛が感じられてこれがまた泣ける。



一方で、自分の本当の能力である、望んだことを無に返す能力と、その代償に命を落とすことを知ったシオンが覚悟を決め、姿を消す。



そして紫音が、シオンと初めて出逢った山奥へと走り出し、再開する。

シオンと紫音の友情、お互いの愛、ずっと友達でいたいという2人の願い、それらが語られるシーンは涙なしで観られませんでした。

この1年で夢月ちゃんの舞台を数作観てきたけれど、涙を浮かべた表情も見たことがなかったし、悲痛な叫びも聞いたことがなかったので、より泣かされました。



シオンが消え、3人が生き返り、何事もなかったかのように家路に着く。

きっとキーパーソンの1人である宮間の、記憶を消す力によるものでしょう。





全員が良い意味で変わったある日、転校生のシオン(おそらく神の力で人間に転生した)がサイエンス部に挨拶に。

そして紫音が歩み寄る。




https://twitter.com/pastelcarat/status/1439786749849313280?s=21

 

 


CMやフライヤーに書かれていた「私の名前は紫音。私と友達になって」という台詞が最後に出てきて、EDダンスに繋がる演出は最高にエモいと思いました。

ストーリー序盤でシオンがこの台詞を言ったのを見た時は実は逆だった?と思いましたが、ここできたか!と興奮しました。



このEDダンスは夢月ちゃん振り入れで、演技込みのダンスや、レーザーの使い方に拘ったとのことで、疾走感のある曲と共にハッピーエンドに相応しい演出でした。



シオンと出逢ったことで明るくなれた紫音は、終盤ではそれまで決して見せなかった笑顔を見せるように。

これだよ。夢月ちゃんのこの笑顔が大好きなんだよ。

それが見たくて、そのために生きてると言っても過言ではない。



ここで幕が降り、みさちが思い描いたハッピーエンドとなりました。






初回で把握しきれない部分もあるので、2回目の観劇までに台本を読んでおくとより楽しめるなと、改めて思いました。

「murder Holic」で刹那が骸を斬るシーンでは「できればプロジェクションマッピングの背景の柱も斬れてるのを表現してほしい」と書いており、そのシーンを注目して見ていたら本当に柱も斬れていて、おお!と興奮したのを覚えています(前回書き忘れていた)。




今作で初めて、トークイベント回と夢月ちゃん影アナ回を観に行けたのも嬉しかった。

トークイベント回では、後半のシリアスなシーンが続く中はける時に、身体が擦れてブーッと音がしてしまい、屁をこいた疑惑が出たエピソードが笑いを誘いました(笑)

あくまでそういうことだと説明していたので信じます(笑)



今回はみさちがお手伝いで会場に来ていたので、3回目の観劇後に聞いてみました。



「俺の解釈が間違っていなければ、シオンの能力を本当は知っていたけれど危険すぎるから本当のことを伝えなかった。そしてその能力で3人が死んだ事実を無に返した(生き返らせた)。シオンと出逢ったことで良い方向に変われたままみんなの記憶を宮間が消した。そして神がシオンと紫音のずっと友達でいたいという願いを叶えてシオンを人間に転生させた。ということかな?」



ほぼ正解でした。

みさちの答えは「みんなの悲しみを消した」とのことで、納得しました。

あとはそれぞれの想像にお任せしますとのこと。



ぱすてるの作品はわかりすいのも魅力の1つだと思っていて、演出家の佐藤さんに背中を押されて脚本を書いたとのことですが、バッチリでしたね。



その後みさちファンの方と食事に行き、今回のストーリーからみさちがどのような人物と言えるのかという話をして、なるほどと思ったことがありました(一部抜粋で)。



「性格は紫音に近いけれど、もし自分が演じるとしたら、天界に戻れないのを覚悟で力を使った宮間なのではないか」とのこと。

自分よりも他人の幸せを願う自己犠牲の精神は、彼女の好きな「鋼の錬金術師」のテーマであり、それも現れていると思いました(まさにクライマックスで自己犠牲=ハガレンということで、EDダンスに「メリッサ」を期待したのは内緒w)。



ポルノグラフィティ『メリッサ』/ PORNOGRAFFITTI『Melissa』9月22日(水)に、2年2ヶ月ぶりとなるニューシングル「テーマソング」をリリース!初回生産限定盤には昨年12月に開催した一夜限りのハイブリッド型ライヴ“CYBERロマンスポルノ’20〜REUNION〜”のライヴ映像を全曲収録!新曲のリリースを記念して、歴代のシングルのMUSIC VIDEOフルサイズを期間限定で公...リンクyoutu.be




また、「東藤未沙は日頃からヲタクの口癖のように、推しと推しが幸せになるのをソッと見ているのが好きと言っていた。そんな東藤未沙が理想とする“推しと推し”の姿こそ“シオンと紫音”なのではないか?」と。



更に、事故を境に部員みんなが「自分のせいで…」と責めるのは、(憶測ですが)みさちもそうしてしまいがちで、分身である今作のキャラクターに投影したから。

性格が1番似てるという紫音の台詞に「もうたくさんです」とあるのは、変わりたいと思っているから。

だから仲が良い夢月ちゃんに紫音を演じてもらいたかったのではないかと。



そんな優しさから、彼女のことが更に好きになりました。





今回夢月ちゃんと上原ぺこさんがビンタするシーンがあるのですが、音からして初日の夢月ちゃんは手加減してないなと思いました(笑)

逆に千秋楽のぺこちゃんは思い切ったなと。



あ、決して俺もされたいなんて思ってませんよ()



そのシーンでのおかちの泣くシーンがリアルで、ここでも涙を誘われた。



https://twitter.com/090210chke/status/1451275259508781065?s=21

 

 



「コネクト・ライフ」を機に夢月ちゃん目当てで舞台を観るようになって1年。

「役者」として誰よりも好きになり、「人」として更に好きになれて、そして「推し」として応援するようになりました。



彼女のことをもっと知りたいと思い事務所HPを調べ、そこに書かれた経歴を見て、「なるほど、この子は只者じゃない」「これらの経験があれだけ凄い演技を、タレントとして、人として魅力のある人格を作ったんだな」と思ったのを覚えています。



自分にないものを持っている人に対してのリスペクトの気持ちはあるものの、男尊女卑ではないけど、年下の女の子に「尊敬する」という言葉を使ったことがなく、これまでの推しに対してもそうでした。



しかしこのツイートを見て、「仕事人」として「人」として尊敬できる存在だと感じました。

そう素直に思えたのは夢月ちゃんが初めて。



同時に、自分は何をやるにもそれをこなすだけで精一杯で(実際できていないことも多い)、だから成長も遅いし何一つ一人前にできるものがないんだろうなと痛感しました。


普段から「推しが休まず頑張ってるのに俺は…」という気持ち、「負けないように1つずつできることをやっていこう」という気持ちで落ち込んでは奮い立たせてを繰り返していますが、面倒でやることが雑になっていた時、このことを思い出してやらなくてはと思いました。


アラサーにして夢を持つことができて、それを叶えられる可能性のある環境にいる、そして推し含め応援してくれている人がいる。
これ以上の幸せはないと感じながら。
小此木が橘に本音を話すシーンはそれを思い出して刺さりました。


今回もOP曲の演奏動画をアップしたところ、歌っているNs.aoi様ご本人に返事をいただきました。
 

 


歳が俺の2つ上で、兼業で音楽活動をされているとのことで、好きなことを仕事にするのに年齢とか仕事があるかなんて関係ないんだなと思いました。



投資を始めてからは、専業トレーダーになってお金だけでなく時間の自由も手に入れるのが1つの夢であり、同時に儲けは別として音楽の仕事をしたいという夢を持った。



この作品を通じて、また背中を押してもらえた気がしました。






2日目のトークイベントの締めで言っていた「それぞれの心に刺さるシーンが、皆さんの力になれたら幸いです」という言葉が印象的でした。
これまで観てきた作品も、その時の心境と重なって、涙が出るほど刺さるものがあり、確実に力をもらっているので、胸を張ってほしいと思いました。


シオンと紫音、そしてみさちと夢月ちゃんの友情、愛に溢れた最高に素敵な舞台でした。




独りよがりの拙い文章ですが、目を通していただきありがとう御座いました。













9/18 Chinatsu Birthday Live-Sirius-

ワンマン以来3ヶ月ぶりのAKIARIM(ブログも2ヶ月ぶりか)。





1ヶ月延期になったChinatsuのバースデーライブ。
「ミライト」「FLOWER」「Mr Darling」と特に好きな曲の連発で沸きました。




バースデーライブ恒例の、AKIARIM以外の楽曲の披露は毎回楽しみで、Chinatsuママ手作り衣装に着替えての「ラムのラブソング」は盛り上がりました。


サブタイトル「Sirius(シリウス)」の由来は、AKIARIM加入が決まり練習していた2月、1番明るいと星言われているシリウスがよく見えていて、その頃の気持ちを大切にしたかったからだそう(違ってたらすみません)。


続いてメンバーとのコラボコーナー。
Kotonoとは以前よく2人で歌っていた「CRAZY FOR YOU」をChinatsuのギターと共に披露。
2人の綺麗な高音が響き渡りました。


宇宙人コンビでの「瑠璃色の地球」 は、Rukaのピアノ伴奏でしっとりと聴かせました。


次にChinatsuが以前活動していたグループの楽曲「A Song For You」を涙を浮かべながらソロ歌唱。


コラボコーナーラストはKotono、Reina、Sayaをバックダンサーに「ここで息をして」を歌唱。
ダンススキルの高さを改めて見せつけられました。



最後はAKIARIMの楽曲「ALIVE」と「One」を披露し終了。



メンバーからのプレゼント贈呈と、休演のmeeからの手紙に涙。
改めて素晴らしいグループだと感じました。



新しくなったチェキ券を初めて手に取る。










あまり顔を出してないのに、毎回暖かく迎えてくれるメンバーの優しさに今回も感動。





Chinatsuの21歳の1年が素晴らしいものになりますように。

7/29 #麻細 Vol.22「オーディションあるあるの会」(追記)

去年配信でやっていたホラー回が面白かったので、休暇を取って現地観覧行ってきました。




今回も座った席が夢月ちゃんの位置に近くラッキー。







舞台最前列よりも近い距離で見て、改めて華奢だなと思いました。


前回直接逢えた半年前は冬で特に寒い日だったため厚着してた(オフ会ではゆったりめのパジャマだった)のでわかりにくかったですが、ヨガを始めた効果もあってかシュッとしたなと思っていたし、タイトな服も相まって更に細く見える。


マスクしていたけれどめちゃくちゃ可愛かった(//∀//)♡






一部のオーディションあるあるトークでの夢月ちゃんの回答は、オーディション前2週間と合否連絡が来るまでの1週間はずっと落ち着かなくてソワソワしているとのこと。
主演、準主演、それに近いクラスの役であれだけの凄い演技ができるにも関わらず、こんなにも緊張するのかと思いましたが、本番前のツイートを見てると確かにそうかと思いました。


風呂に入ったり、寝たり、家族と話したりして落ち着かせてるそうですが、1人暮らしはできないなと言っていました。
夢月ちゃんを支えてくださってる、夢月ちゃんを産んでくださったご両親に感謝!


同郷出身の國井紫苑ちゃんは、特技披露や自己PRが苦手なことで悩んでいる、オーディション当日体調にも影響が出るとのことで、終盤で麻草さんからもっと自信を持ってほしいとフォローがあったように、演技や真面目な性格から魅力を感じられるので、その通りだと思ったし今後の活躍も期待しています。




二部の配信パートでは、1ターン目は夢月ちゃんは審査員側。
演出家助手役(進行役)をしっかりと努めていました。


2ターン目は役者側。
緊張が伝わるが、それもまた可愛い(笑)
夢月ちゃんらしい演技、オーディションへの意気込みに胸を打たれ、ますます役者としての凄さを感じられました。
特技の中国語を披露していたのも良かった。


まさかの3ターン目に突入し、役者側のカードを引いてしんどそうな表情が見られたものの、役者の方が美味しいのでよかった(笑)
一発芸をやりきるメンタルの強さも彼女の魅力だなと感じました。
お疲れ様m(_ _)m





あっという間に2時間が過ぎ、夢月ちゃんの魅力を再認識でき、同時に頑張らなきゃいけないなと思いました。
いや、今回で十分に頑張れるだけの活力をもらった。


夢月ちゃんはいつも元気を貰えてると言ってくれて、まだまだ力になれていないのにそう言ってくれる優しさにまた自分の弱さを痛感していましたが、今度こそは大丈夫!


次に逢えるのはいつになるかわからないけれど、それまでに成長した自分を見せられるように頑張れるはずだ。


いつもありがとう。



P.S.
今の客先との契約が8月いっぱいで終了が決定。
TEOを観た直後は偲のような気持ちで何もできないダメな人間だと思ってネガティブになっていましたが、「そことは合わなかった、縁がなかっただけで自分を全否定されたわけではない。自分に合う場所が必ずあるはず」という言葉に救われて、契約終了は覚悟していたしすんなり受け入れる、前向きに捉えることができました。


昨日は行って本当によかった。

murder Holic

1年延期になり、脚本に手を加え、プロジェクションマッピング導入でより進化したという今回の作品。






夢月ちゃん主演の「Starmarmalade」にて演じていた刹那が本作にも登場し、準出演ということでとても楽しみにしていました。










今回のビジュアルも可愛い(//∀//)♡



スタママや5月に上演された「BOX in BOX」との関連もあり、観ていなくても楽しめるということでしたが、初日の観劇で購入したスタママの台本を読んで、なるほどと思いました。

キスの件や、「死んだ人間は生き返ってはならない。生き返ったとしてもそれはゾンビと同じだ」という台詞など。





冒頭で楽しみにしていたと書きましたが、実はこの作品を観るのに怖さもありました。

直訳して「殺人狂」というタイトルの通り、ダークなストーリー、悲しい結末を想像してしまい、様々なストレスでメンタルが不安定な中、これを観て気が狂わないだろうかという不安があったから。

あとは…(察してください)。





本編の内容についてはここでは深くは触れません。

シーン毎の細かい感想は両班が千秋楽を迎えてからちょくちょく呟くかもしれません(24日16時頃時点)。



刹那というキャラクターは、俺の中にあった役者の夢月ちゃんのイメージを凝縮したものだと感じました。

最近はガーリーな役をやる事も増えましたが、夢月ちゃんを知った頃のボーイッシュなイメージが、ダダダダダの川原や「コネクト・ライフ」のツバメと合っていて(「ドナー11」の青も?)、男勝りで気が強い刹那もそのタイプだなと。



今回殺陣のシーンが多く、最高にカッコ良かった。

そのカッコ良さをプロジェクションマッピングが引き立てる。

延期はネガティブなものではなく、進化のための時間だったと思います。



一切のボケがない真面目な役かと思えば、笑いを取るところではしっかり笑わせてくる。

「これが夢月ちゃんなんだよな」と。

今回も逆班を観る余裕がないですが、ここまでこの役のイメージを作り上げてしまったら、ますます逆班の子はどう演じるんだろう?と気になります。

ツバメ然り、TEOの偲然り(こちらはDVD予約してるので届いたら確認しよう)。



そして笑わせてくる時の笑顔が最高に可愛いんだよなあ。

そのギャップに毎回キュンキュンする。



更に凄いのが、演技だけでなくダンススキルもあること。

ダンスの上手い下手はわからないものの、ガチダンスメンバーであるから踊れるということだろうし、それ抜きに格好良い。





前に書いたかどうかは覚えていませんが、夢月ちゃんは今まで推してきた子とは大きく異なるタイプだなと改めて感じます。

付き合いが長く、今までの俺の推しを知っている方もそう思われてるのではないかと。



今までの推しはほぼ一目惚れで、急所(と思っている部分)を確実に突いてくるかんじでしたが、夢月ちゃんの場合徐々に好きになって(実際に知り合ってから直接逢いに行くまでの期間が長く、頻度も少なく、推しになるまで2年弱かかった)、様々な角度から突いてきて「あれ?俺ここもツボだったんだ」と気付かせてくれる、そんなかんじでしょうか。



まったく、あんたはすげえ子だよ…





本当に本編に触れてないぞ…

ラストシーンを観て感じたのが、これは続編あるなと。

最後の刹那登場シーンだけだと「え?もう終わり?」と思ったので、そうであってほしい。

その時も刹那は夢月ちゃんにやってもらいたい。





初日はOPダンスの撮影タイムがあり、ここで確実に最前列を抑えるために初日を最初に予約。

OPで夢月ちゃんがちょうど目の前にきたので「よし!当たりだ!」と思い、期待通りカーテンコールも目の前でした。



https://youtu.be/Y0RWi9xGEdo




YouTubeにフルを上げたら何故か途中から画質が荒くなってしまった…

仕方ないので分割してツイートしたのを。



https://twitter.com/higuitar26/status/1418191528845926403?s=21

 

 


 

 


ズーム無しで推しカメラ状態できたのは素晴らしい!



Wカーテンコールでは一言を夢月ちゃんに振ってくれて、この日行ってよかったと感じました。

珍しく泣きそうになってるのが可愛かったし、「トイレ大丈夫ですか?」と気遣ってくれる優しさも夢月ちゃんらしい(笑)





撮影会以来半年ぶりに自分で撮った写真たちは、多いのでツイートから引用。



https://twitter.com/higuitar26/status/1418188121938661376?s=21

 

 


https://twitter.com/higuitar26/status/1418188341959282693?s=21

 

 


 

 



 

 




 

 

 


 


全部可愛い(//∀//)♡



#murderHolicのスペル間違ってる(^_^;)



https://twitter.com/moon_moony37/status/1418434082506039302?s=21

 

 








今回のブロマイドも可愛い(//∀//)♡





P.S.

フルで撮る予定は今のところないので、OP曲「Call out」の演奏動画のツイート。



https://twitter.com/higuitar26/status/1418194739736678406?s=21

 

 



P.S.2






俺はアホなのか…

魔銃ドナー・リーディングトラックス

先週行われた朗読劇の感想。






魔銃ドナーの世界観で繰り広げられる人狼劇ドナー11で夢月ちゃんを知り、観劇の感想ブログを書くのを再開したきっかけとなった舞台なので、思い入れは強いです。





とはいえ、ドナー11しか観たことがないため、魔銃ドナーシリーズの設定は吸血鬼バイツと、それを止めるドナーがいるという設定くらいしか知らず、今までの作品を観ていればより楽しめたのかなと。




夢月ちゃんが演じたのは3役。










ハイネのビジュアル写真を見た時に興奮しました。






もう1人の推しが着てたやつ!

ハイネは貴族種バイツであり、俺が観に行ったドナー11の回でも夢月ちゃんが貴族種だったのを思い出し、懐かしい気持ちに。



上位階級らしく威厳のある振る舞いに合わせた、低く太い声で演じており、ドナー教官の更紗も同じ系統。

ボーイッシュなイメージが強かった夢月ちゃんには合ってるなと思いました。

今までの推しにはいなかったタイプ。



桜子では一転してガーリーで可愛らしい笑顔を見せ、甲高い悲鳴を上げるという振り幅の広さ。



1つの作品の中で複数の役を演じても、1つの役でギャップのある一面を見せても、違和感なく見られるのが彼女の演技の凄いところであると改めて感じました。





今回はシンドナーまでの2幕で、3幕はコロナ禍でなければ上演できていたそうなので、一刻も早く観られるのと、直接感想を伝えられるようになることを願っています。





最後の最後に魔銃ドナークロニクルが流れる演出もよかった。




2年くらい前から覚えて弾けるようになりたいと思い、今回の上演期間までに覚えて弾こうと思ったものの覚えられる自信がなく断念しましたが、次回までには覚えたいです。




今の職場は昼休みの時間が部署毎に2週間でローテーションしており、運悪くチケット販売開始時刻と休憩時間がズレ、こっそりトイレで予約したのですが、慌てて予約したため中央ブロックではなく下手側ブロックを選択してしまうも、最前列は確保したいと思いそこで確定。


しかし、夢月ちゃんは下手側にいることが多く、カーテンコールでは目の前に!
これは怪我の功名()
しかもハイネの白ゴスロリ衣装だったため歓喜!


初日の自撮り写真を昼休み明け直前に見て、あまりの可愛さに呼吸困難になり、午後イチは仕事になりませんでした←重症wwwww








ああああああああ!!!!!
全部可愛いぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!
ハァハァ(//∀//)♡←重症wwwww


と言ってますが、決してガチ恋ではないです()




チェキはつい買っちゃうよね()






AKIARIM 1st ANNIVERSARY TOUR【MOST EMOTION GIGS】

2/24に予定されていた、デビュー1周年記念ツアー東京公演が4ヶ月の延期を経て開催された。








バンドメンバーに、自身のバンド坊ちゃんの他バンドサポートやレコーディングで活動するギターの井手上誠氏、倖田來未や東方神起やTHE 野党などのサポートを務めたベースの中村泰造氏、ポルノグラフィティやaikoや井上陽水のサポートでお馴染みドラムの野崎真助氏、ギタリストでもあるマニピュレートの山下知輝氏を迎えた豪華な編成。



筆者は野崎氏がサポートを務めると知り、役者として知ったKotonoが所属する前身グループFLOWLIGHTの生バンドでのライブを観てファンになったため、AKIARIMでの生バンドでのライブを心待ちにしていた。

転勤によるストレス、プライベートでのストレスで精神的疲れが出ていたのもあり、興奮のあまり開演前から涙が止まらなかった。





開演時間を迎え、バックスクリーンに「アリム」のミュージック・ビデオが映し出され、途中バンドメンバーが登場。



https://youtu.be/xYBFTOUVcCg




初めはKotono、mee、Reina、Rukaのオリジナルメンバー4人のみであったが、終盤に新メンバーのChinatsu、Sayaが加わるという演出。

そしてメンバー6人が登場。



「アリム」のリフが流れ「MOST EMOTION GIGS」がスタート。

井手上氏が主に使用していたのはCombat Guitarsの赤いテレキャスタータイプ。

筆者は原曲に近付けるためレスポールでコピーしたが、シングルコイルによるヘヴィ過ぎないサウンドが意外にもマッチしていた(そして予想外の1カポ)。

間奏でのSayaによるラップがこの楽曲を進化させ、オーディエンスのクラップとギターソロが一気にボルテージを上げる。



続いて公式Twitterにてリハーサルの様子が公開された「NEXTORY」。

やはりその場で聴くと圧巻だ。



間髪入れずに「FLOWER」のイントロが流れ、カポを1fに装着、野崎氏のカウントと共に生演奏が始まった瞬間、再び涙腺が緩んだ。

筆者がAKIARIM(FL時代含む)で最も好きな曲であり、初めてコピーした曲、今回最も聴きたかった曲である。

人気曲であり序盤、中盤、終盤どこに入れても盛り上がる起爆剤でもあるが、「もうきてしまったか」という寂しさもあった。



MCではメンバーとサポートミュージシャンの気合が感じられ、6人体制の「Good morning,人生」を初披露。

井手上氏の演奏は原曲に忠実にいうより、オリジナリティ溢れるプレイスタイルであるが、FL時代よりもギターソロが原曲に近くなっていた。



続く「向かい風ファンファーレ」はAKIARIMとして発表された曲では最も気に入っていて、生バンドで聴きたかった曲の1つであり、間奏のベースソロとギターソロが最高に格好良い。



次に聴き慣れないイントロが流れたかと思いきや、ややテンポを落としたアレンジをした「beginning」。

「Action!」で再録されたバージョンでベースラインの格好良さに気付いたのだが、大サビは特にグッとくる。



Reinaの「ダメダメだっていい」という言葉の後に始まった「全部抱きしめるよ」もスローアレンジ。

30代を迎え、いい加減大人にならなければ、成長しなければと思う反面、上手くいかず焦る自分に突き刺さり、涙が止まらなくなった。




MCで2曲のアレンジについて語られ、生演奏ならではの魅力を再認識。




バラード曲「春夏秋冬」が始まると、有志が用意したメンバーカラーのペンライトが点灯し、会場を彩った。

この曲はアコギを使っていたイメージだったが、エレキでのアルペジオもマッチしていた。



次もバラード曲「バタフライ」。

ワウを使った情熱的なギターソロが印象的であり、meeの圧倒的な歌唱力が生きる曲の1つで、生演奏は圧巻であった。



一転してラテン調の軽快な前奏から「エッフェル」が始まる。

筆者が初めて行ったFLの生バンドワンマンで初披露された時から気に入っていた曲で、間奏のラップ部分がアレンジされ、進化した曲の1つ。

終盤のスラップベースは何度聴いてもゾクゾクする。



ベースの中村氏がスーパーマリオの地下BGMのフレーズを弾き始め、「Mr.Darling」のイントロに繋がる。

シンプルなバンドサウンドながら、インパクトのあるギターリフ、動き回るベースラインとバンド映えする曲であるため、聴けたのが嬉しかった。





MC後に新曲「イキって生きろ!」を初披露。

ラップをフィーチャーしつつ、ヘヴィなギターリフと攻撃的なベースサウンドと、これまでにないミクスチャーロック的な楽曲だ。



そして野崎氏のドラムソロ。

ポルノグラフィティのライヴでいう、「ジレンマ」でのソロ回し、「∠TARGET」ツアーの「光の矢」での野崎森男氏(ベーシストであり実弟)とのリズムセクションを彷彿とさせた。

この時ばかりは、AKIARIMファンから野崎氏個人のファンに戻っていた。



間髪入れずに叩きまくりのドラムとギターリフによる「NO ANSWER」のイントロが流れ、更にヒートアップ。

上手寄りの最前列で観ていたのだが、ギターソロでは井手上氏の演奏を間近で聴くことができた。



続く「カウンターアクション」は初披露時はバンド映えしなそうだと思っていて、実際にギターが目立つ曲ではなかったが、野崎氏のドラムがバンドならではのグルーヴを出していて流石と感じた。



本編ラストを飾ったのは「ALL IS WELL」。

迫力のバンドサウンドに負けないmeeの声量と安定感はやはりアイドルの域を超えている。

この曲もギターソロが格好良い。


https://youtu.be/7m561N6DFbc




アンコールでは新グッズのTシャツをアレンジした衣装に着替えたメンバーが登場し、Kotonoがバンドメンバーを1人ずつ紹介。



アンコール1曲目は「One」。

原曲を初めて聴いた時もシングルコイルが合うと思ったが、TLタイプのギターはやはりマッチしていた。

因みにカポは2fに装着していた。



事前に新曲を2曲披露と発表されており、その2曲目「ALIVE」が披露された。

ハードロック調で、確かにAKIARIMらしい曲だと感じた。



ラストは予想通り「ミライト」。

FL時代はこの曲で締め括ることが多く、その時の思い出が蘇ったのと、FLに、AKIARIMに出逢えてよかったと改めて思い、再び涙が止まらなくなった。

AKIARIMメンバーに、ファン一同に明るい未来が待っていることを心から願っている。





特典会では全員に挨拶ということで、久々にRukaと、初めてChinatsuとSayaと話すことができた。

新メンバー2人にアカウントを認知されていて驚きつつも嬉しかった。



日頃のストレスにより溜まっていた感情が溢れ出て涙が止まらなかったと話すと、心配かけて申し訳なくなったと同時に、「つらくなったら逢いにきてね。いつでも待ってるから」と言ってもらえた嬉しさに、更に涙した。



楽曲、パフォーマンス、メンバーの人柄といいところ尽くしのこのグループ、今後も目が離せない。





タイトル通り、最高にエモーショナルで熱く楽しいライブをありがとう!





”Will”

THE END OF 通勤急行大爆破

夢月ちゃん出演の舞台、今回は4公演観劇。







ドナー11で1回、ダダダダダで5回、シアターKASSAIでは1番多く見ているキャストですね。


それどころか、他の作品含めても1番舞台で見ているかもしれない。


そしてガールズオンリーの舞台を観るのも久々。
作中でも、人間は性別があるから生まれてくるのに面倒だというような台詞がありましたが、男と女に分かれているからこそ、多くの芸術や文化が生まれたと思うと、できすぎやしないか?と、新藤先生も綴っていたのを思い出します。





男女混合、男性オンリー、女性オンリー、それぞれ魅力や楽しさがあると思います。





今回は満員電車に揺られるストレスの中で超能力に目醒めた人達が、満員電車そのものを消し去ろうという話。


つまり社畜の話ですね。
俺のバンド名も社畜だ。
正確には「Living Dead Workers」(つまりゾンビ)だけど。


主人公は朝から晩までバイトに明け暮れる学生で霊が見える能力、渥美と稲場は「死ね」と念じるとその対象の脳を破壊して殺す能力、倫は相手の心が読める能力、そして夢月ちゃん演じる橋下偲は能力者がわかる能力。




結論から言うと、この物語の本筋を理解しきることができませんでした。
主人公の妹が見ていた夢で、主人公が望んでいた世界だった、ということなのだろうか…


そしてブラックナイト衛星は本当に「X00639」というものなのか、赤道上36,000キロに存在しているのかは不明…





もう1人気になっていたキャストである、駅員早坂を演じた國井紫苑さん。
早坂の台詞は方言で話すシーンがあり、台本では関西弁でしたが、紫苑ちゃんは俺と同じ山形出身だからか山形弁で話しており、ナチュラルな山形弁に感動しました。


また、「あんなに憧れた鋼鉄の箱。私の住む田舎街から、欲しいものはなんでもある、憧れの東京へと、伸びやかに続く線路」という台詞に、小さい頃鉄道が大好きでたくさんの種類があり、ライヴやイベントといった求めてあるものに溢れている東京に憧れ、上京してきたのを思い出したのと同時に、同郷出身の子が演じるからより一層、心に響きました。



偲が超能力に目覚めるまでの過程を見て、大学時代やっていたコンビニのバイトを1ヶ月でバックれて辞めたことや、前の会社での仕事がキツかった時のことを思い出し、俺も病んでいた時期があったなと思いました。


むしろ、前の客先との契約が3月で終了することになり、同業種の今の客先に即戦力になるということで決まったものの、無知すぎて使えないと思われてないかと考え、2年前に始めたFXもなかなか上手くいかず落ち込んでいて、先日の仕事中に「わたし、なんにも出来なくて」という台詞が浮かんできて、今もそうだと。


このシーンで涙が溢れたし、楽しそうに働く主人公になぜ楽しいのかを尋ねたシーンでの「頼んでもないのに、この世に放り出されて、死にたくないなら働かなきゃいけなくて、働くにはコミュ力必須で、ちゃんとしなきゃいけなくて、どんな無理ゲーだよ」という台詞にも、共感できました。


だからこそ、投資だけで生活できるようになりたいなと…




今何かの能力に目醒めるとしたら、誰の能力が良いだろう、もし稲場らの能力があれば、誰を殺してやろうかとすら考え、相当病んでいるのだろうなと思いました。


それに比べて渥美は、俺と同じ派遣社員でありながら正社員に指導できるのは凄いなと。
ペットが飼えるマンションに住みたいというのは立派な目標だと思うし、つまらなくなんてない。


俺もFXでがっぽり稼いで、欲しいヴィンテージギターを買ったり、国内外問わず様々なところを旅行したり、資格も取って趣味の幅を広げたりしつつ、脱サラしてポルノファンの聖地である下北沢に住みたいと思っていて、その一方で、どうせ大学を出て専攻していた分野に関連する職についたのなら、辞めるまでに技術を磨こう、その仕事を楽しめるようにしようとも思いました。




主人公が言っていたように、みんなそれぞれ頑張ってるということを忘れずに、誰かを思いやったり、自分を誇ったりすることが必要だなと感じました。





夢月ちゃんの演技に惹かれる理由として、「夢月ちゃんらしさを出しつつも、その役のキャラクターをしっかりと出せている」からだと言っていますが、その「夢月ちゃんらしさ」とは?と改めて考えました。


これまで観てきた作品でいうと、ダダダダダの園芸部の件りのアドリブシーン、コネクト・ライフの王子達を罵倒するシーン、西園寺家の「よっ!西園寺家!」やアドリブシーン、から庭の先輩にエールを送ったり名前で読んだりするシーン、そしてTEOの能力者に声をかけようとしてキョドるシーンやブラックナイト衛星の話をするシーン。


三枚目な役、クールな役、ガーリーな役、どれをやっても声を張り上げてその空気を支配する。
これが夢月節ではないのかなと。


仕事を生きがいとする主人公に苛立ちを感じるシーンや、主人公を女王蜂と認識し高らかに笑うシーン、クライマックスの全てを終わらせようとするシーンは、彼女の大好きな、芸能界を志すきっかけになったというデスノートに出てくる夜神月を彷彿とさせました(推しキャラはLだけど)。
これもきっとベースになってるんだろうなと。


本人は声が出ていないと言っていますが、終盤の乗客全員で責めるシーンの「お年寄りに席を譲らなかった」という台詞も「がたん、たたん」も、下手側からも抜けて聞こえていたし、動きが少ない朗読劇でも表情だけで魅せる実力、そして最大の魅力は眩しいほどの笑顔。


普段の配信でもノリが良くフレンドリーで愛されるキャラクター、時にそれとのギャップを見せつつも、「夢月ちゃんらしいな」と思わせる魅力が、彼女の演技からは伝わります。
偲とは違って、役者という仕事が本当に好きなんだなと。


直接逢って話すことができる機会がほぼないものの、その寂しさを忘れさせてくれるほどのパフォーマンスをこれからも魅せてほしい。
そう思えたから、俺も負けないように頑張らなくては。


もちろん、無理しすぎずに疲れたと思ったら休みながら…











全部可愛い(//∀//)♡

時には人生にも休みが必要で

10年くらい前にも同じタイトルで記事を書いたような…



ご存知の方もいらっしゃると思いますが、あの曲の歌詞です。







昨日ツイートした通り、ちょっと一休みしようかと。



https://twitter.com/higuitar26/status/1400367204470771712?s=21

 

 



言葉を選んでツイートしたつもりではあるものの、それを本人に伝えてよかったのか…

色々考えましたが、今の気持ちを誰かに気付いてほしかった(ジョバイロの歌詞ではないけれど)と思っていたし、心配かけて申し訳ないと思いつつも暖かい返事をいただけて安心もしています。




本音(それでも一部)を伝えた方もいらっしゃいますが、考えすぎて疲れてしまった、このままではストレスで完全に病んでしまうと思ったため、既にミュートもしています。



それでも通知がくるようにしているから、気になって見てしまうけれど…








ここまで直接逢える機会がないとは思っていなかった、少しの可能性にさえ期待しすぎていた。

それ故にネガティブな感情がすぐに吐き出すことのできない仕事中に(それも新しい職場での慣れない仕事をやる中でうまくできない自分への苛立ち

相まって)増幅してしまい、身体全体の疲労感が抜けずにいます。



今週は何も考えずゆっくり過ごしたいものの、2日とも観劇予定のためそういうわけにもいかず。

下書きは途中までしてあるので、終演後すぐに投稿予定です。






そんな中で気づけた。

自分の好きなものはそれだけではないだろう。

大好きな音楽の楽しみが待ってるではないかと。



それらを楽しみにしつつ、休みに入ろうと思います。

5/23 アイガクストーリーズ

久しぶり…と言おうとしたものの、先週AKIARIMのライブに行った時のを書いたので、1週間ぶりですね。





本日は夢月ちゃん出演のアイガクストーリーズについて。







現地での舞台の代わりに去年からオンラインイベント始まりましたが、個人的にアイガクには否定的でした。



アイガク自体は現地でも行われているのは知っているものの、明らかに個人贔屓のジャッジ、(観てないけど)最終問題で一発逆転をやるなど茶番にしか見えない、(観てないけど)罰ゲームもあるとかで、俺が観たいのはこんなのじゃない、特典会無しでいいから舞台をやってくれと、怒りの感情しか湧きませんでした。



それでも本編無しで特典会は参加できるということで、テレビ電話やデジタルフォトやチェキは買っていたけれども…



しかし今回、朗読劇をやるということで、これは観たいと思い購入。






今回の衣装。






可愛いじゃねえか。

これは楽しみ。





更新時点で最終枠が終わってないので、以下ネタバレ…


















「なごり雪」は高校に入学してできた仲良し4人組の話。

名前に色が入っているという共通点が。



台詞とはいえ、あかりんの「うんこ」発言は笑ったwwwww



星ゆりかちゃん演じる透佳が突然消えてしまい、実は異世界から来た存在という設定で、ダダダダダと被るな、これがアリスインの世界観かと思いました。



正体を明かしても尚、ずっと友達という、心温まる話でした。





「メモリーレコード」は、記憶を無くした女子高生2人が、記憶を取り戻すための特別な治療(という名の研究実験)を受ける話。



順調に思い出していくも、ある日を境に玲紋が思い出すのを拒否し、「旅行に行きたい」と言い出した途端に笑美が苦しみ出し、停止してしまう。



記憶を無くしたのは2人で出かけた旅行中にバスの事故に遭ったのが原因で、生き残ったのは玲紋だけ、今隣にいるのは笑美のDNAを持ったアンドロイド。



玲紋が記憶を取り戻したことで治療は終了。

アンドロイドは無表情になってしまうも、最後に笑顔で「泣かないで」と言うところにグッときた。






両作品とも、期待以上によかった。

やればできるじゃねえか。こういうのを待ってたんだよ。

次からもこういうのを頼むよ、アリスインさん。



いや、上から目線っぽくなったけど、やはり演技が観たいので、今後も楽しみにしています。





夢月ちゃんの声や演技はどんな役にも合う。

動きが少ない朗読劇でも。

改めて感じました。



台本を読み進めながら台詞と演じ方を覚えるも、実はAIだったという設定を知った時、一から覚え直したそう。

それでも、短時間のオンライン稽古でほぼ一発勝負の演技ができたのは凄い。



今まで応援してた子の演技も、その子らしくて好きだと、推しバイアスがかかった状態で見ていましたが、夢月ちゃんの演技は素人目で見てもレベルが違う、夢月という人格を残しつつも、それを出しすぎずに演じている役のキャラクターを演じきっていると、「コネクト・ライフ」を観た時に感じました。

本当の意味で「女優」として好きになったのは、この子が初めてだろうなと。



終演後のテレビ電話で「夢月ちゃんは俺と違って(演技も上手いし振り入れもできて)器用だから凄い」と言うと、「そんなことないよ。不器用だから」と返ってきて、もしかしたら不器用だから演技を重要視していて、あれだけ惹きつけられる演技ができるのかもしれないと思いました。



負けてられないな…



この2週間、仕事の疲れやプライベートの不運続きで落ち込んでいましたが、話せて元気が出たし、推しが頑張ってるのを見て、改めて頑張ろうと思いました。



次に直接逢える頃は、変わったなと思ってもらえるように…







今日もありがとう。

体調に気を付けて頑張っていこうね。