東の海に舟を浮かべて飽きもせずに記憶に有り続ける夢と月を見るドリーマーの備忘録 -5ページ目

ARIM FES 2023

3年ぶりにFLOWLIGHT復活とのことで、観ないわけにはいかない。

本日の2日目@渋谷行ってきました。



朝一のAKIARIMでは久々に観る「アリム」、「イキって生きろ!」「自画自賛歌」「One」でウォーミングアップ。



元メンバーによるユニット麻生深月鈴木千夏山口紗弥の「うっせぇわ」「ロキ」などで沸き立つ、懐かしさと彼女らの歌唱力とパフォーマンス力を再認識しました。





待ちに待ったFLOWLIGHT。

SEの「サンダーバード・ヒルズ」が流れて懐かしさで既にウルウル。



Reikaの掛け声に続き「NO ANSWER」でスタート。

4人で作った曲ということでFL時代にリリースを切望していた、初めて行ったバンドセットワンマンで初披露された時から気に入っていた曲でスタートするのは熱い。

大サビでのMonikaのシャウトも懐かしい。



そして個人的に1年ぶりに観ることができた推し曲「FLOWER」。

1年ぶりに、しかもFLで観ることができたのが本当に嬉しかった。

この時点で既にお釣りがくる。



続いてこちらもやってほしかった「キミとボクのためのAnti-Thesis」。

6人体制でのAKIARIMでは2回しか披露しなかったというレアな曲。

サビでの振りが楽しかった。



MCで久々にこの4人の名前を呼ぶことができ、LIGHTerのノリも相まって、3年前に戻った気分でした。



しっとり聴かせた「バタフライ」で涙する。

この曲も久々の披露でしたね。



一転して「Mr Darling」で再び煽る。

俺が聴きたかった曲全部やってくれた!



ラストは解散ライブでもラストを飾った「自画自賛歌」。

Hazukiの「ダメだよ」もMonikaの「もう朝!?」も懐かしくてエモい。

最高の締めくくりでした。




余韻に浸る間もなくRukaのソロコーナー。

改めてピアノ弾けるの憧れるな、作詞作曲にチャレンジしてみたいと感じました。




FL特典会では3年ぶりの囲み写メと。





ギリギリで1人ずつチェキ撮れました。













Kotonoが俺が「FLOWER」好きなの知っててくれて、Hazukiと3年ぶりにチェキ撮れて、MonikaとReikaも気にかけてくれてて嬉しかった。



最高のグループの復活、最高に楽しいステージでした!

またやってほしい!





12/30 上原ぺこプロデュース朗読ライブ vol.4~DELUXE~

今年の推し事納め。





観劇休止中ではありますが、オムニバス形式の朗読劇なら楽しめそうと思い観に行きました。




「渇き」は予想通り重い作品で、これが90分以上の作品1本だけだったら、メンタルにきたまま帰ることになっただろうな。

個人的に苦手な作品…




みさち出演の「そうかわかった、ここが地獄だ」は、月と夢がテーマの作品(つまり夢月がテーマと思ったのは内緒)。


みさちは主人公が見る夢の中で語りかけてくる元恋人役。

みさちの優しい声が合っていて、声優ならではの声の乗せ方も上手かった。

今年は5月の朗読劇と合わせて2回だけになったものの、観に行けてよかった。



「L.C.Christmas」はぺこちゃん演じる主人公とサンタの心温まる物語。

良い意味での子供の心と、愛する人を思いやる気持ちを大切にしたいと思いました。

俺も人肌が恋しい…




終演後に面会と特典会があるありがたみを再認識しつつ、キャストとの交流を楽しみました。


みんなありがとう!









12/5 Kotono Birthday Live ~こっこのひ~

セットリストを把握してから更新したかったため、遅くなってしまいました。

去年も遅くなったな…








オープニングはダンス曲「Ariana Grande」。

そして「our song」



コラボ楽曲「光るなら」「一人で生きられそうってそれってねぇ褒めているの?」を披露し、ガチ恋口上が炸裂した「アイドルライフスターターパック」と「イキって生きろ!」で更に煽る。



Kotonoがこれまでの苦悩やファンへの感謝の気持ちを込めた手紙を読み上げた後に、ソロで「明日への扉」を歌唱。

初めて買ったCDだったため思い入れが強く、涙が止まりませんでした。



Kotono歌い出しの「One」、新曲「 your song」で締めくくる。



かと思えばアンコールが起こり、「自画自賛歌」。

やはりこれがなければ。



プレゼントの贈呈で幕を閉じました。













もちろん、これからもずっとよろしく!

サブスクリプション

夢月ちゃん目当てでの観劇は1年ぶり。











趣味は推しの追っかけであって、観劇ではない。

純粋にその作品を観たいというより、推しに貢献するために無理して通っていた気がする。

そうしているうちに観劇が苦痛になってきてしまった、舞台にネガティブな印象がついてしまった。



そう気付き、今年は舞台から距離を置いていました(他にも吐き出したい本音はあるものの、感想ブログと謳っているこの記事に綴るのはナンセンスと思い胸にしまうことに)。



投資もマイルールを決めてそれに従わなければ勝ち越すことはできない。

応援にもルールを作ろう。



・音楽を優先し、推しの現場は本当に行きたい時に行って無理のない範囲で使う
・舞台はガールズオンリーで特典会がある時のみにする


これがストレスなく応援できるスタイル。
金銭的、時間的に余裕が出てきても、他の趣味との兼ね合い上、推しに全てを割くことは不可。
そのスタンスでいいではないか。


今年は2回逢えてはいるものの、夢月ちゃんの演技が恋しくなっていたのはあるので、今回条件に合致したため行くことにしました。



ストーリーは魔銃ドナーでいうバイツが仲間を増やすために人間を拐って噛み、洗脳するというもの。
次期エリートが、みんなとサブスクの映画やアニメを観るのが好きだと言うのがオチ。


観劇休止してた理由の1つが、鬱展開の暗い話の作品を観ると、その時の精神状態によって更に落ち込むからですが、今回も暗い話ではあったので、リハビリには厳しいというのが本音でした。



しかし、夢月ちゃんが出てるシーンはおもしろかった。
音楽フェスで、ポルノグラフィティが出てきた途端一気に空気が変わるようなあの存在感。


陳腐な言葉の羅列になってしまうのでこれ以上は言うことはないですが、久々に演技を観られてよかった、逢えてよかったと思いました。















Ruka Birthday Live -モノガタリ。21章-

今年も開催された瑠花のバースデーライブ。







グループとしての活動休止中のためか、漢字フルネーム表記でした。



メンバーが制服衣装で登場し、瑠花を象徴する曲「NEXTORY」でスタート。



間髪入れずに始まったのは、21歳になるということで「恋愛レボリューション21」。

モー娘。最盛期の曲で、当時流れるとテンションが上がっていたのを思い出します。



MCを挟んで、玲菜とのコラボでももクロの「走れ」を。

聴き覚えがあるなと思ったものの、ももクロはしばらく聴いてなかったので思い出せず…



続いて琴乃と「再会」。

ファーストテイク風に向かい合って歌い始める案もあったものの、照れ臭くて却下したそう。



ソロコーナーでは、これまで避けてきた歌のみにチャレンジということで絢香の「はじまりのとき」。

背中を押された曲だそう。


続いて自身のオリジナル曲「モノガタリ。」

ラジオで近いうちに完成させたいと言っていたのでバースデーライブでお披露目かなと思ってましたが、なんと昨日完成したそう。

瑠花の人生という物語を象徴した曲だと思いました。



ツナギ衣装に着替え、琴乃と玲菜が振り入れした「shell shocked」からの「イキって生きろ!」、「our song」で締めくくり、花とプレゼントの贈呈。


名残惜しい雰囲気の中、「イキって生きろ!」のイントロが流れ、サプライズで元メンバーの紗弥が登場。

最後の最後に熱く盛り上がりました。




久々にみんなに逢えてよかった。







9/18 上原ぺこ生誕ショー

5月の前夜祭に引き続き、みさちが歌コラボ出演とのことで行ってきました。







開演時間を勘違いしていて遅れて入場したものの、スタートも遅れたようで着席してまもなく劇がスタート。

久仁ちゃんの役が笑いを誘うも、なかなかに重いテーマの劇でした。



歌パートはぺこちゃんソロからスタート。





「青空」の途中でみさちが登場。


続いてソロでYUIの「Rolling star」を歌う。

歌唱力の高さは知っていたものの、綺麗な高音に加え力強さが増していました。


再びぺこちゃんが登場し「こいのうた」、定番の「Secret base」。

残暑続くものの、夏が終わるとしみじみと感じました。









ダンスパートの途中で天明出演組で「End of the World」を。

終演後の特典会で夢月ちゃんにも声をかけていたと聞いて、次回開催時は是非とも出てもらってまたやってほしいと思いました。



みさちの生歌による「心做し」もよかった。





ももクロの「行くぜっ!怪盗少女」は最高に盛り上がった。







ライブパートは不眠症メリィのメンバー、オトギノマオイちゃんの新ユニット漆黒ノ協奏曲~コンチェルト~が良かった。



劇パート後半が終わり、ぺこちゃんのソロ曲で締めくくる。


最後は顔面ケーキでお祝い(笑)








4時間近いイベントもあっという間で、久々に逢う子達とチェキも撮れてよかった。









みさちに今月受けた面接受かり、無事来月からの仕事が決まったことを報告できたので、安心して来月のバースデーイベントを楽しみに頑張れます。

7/11 三田萌日香生誕祭 Birthday!Birthday!!2022

AKIARIMは活動休止期間に入ったものの、舞台出演が決まるなど、それぞれの活動は続いています。


佐藤琴乃個人としての最初の活動は、アイオケメンバーでありFLOWLIGHTのメンバーであった三田萌日香さんのバースデーライブへのゲスト出演。















1フード1ドリンクオーダー制ということで食事を楽しみながら開演を待ちます。





客電が落ちメンバーが登場しライブスタート。

アイオケを見るのは2回目で、やはり生演奏のパフォーマンスはサウンドが生々しくて盛り上がる。



3回目となるアイオケのバースデーライブは、主役メンバーに所縁のあるゲストを呼んでの、メンバーの素を見せるというもの。

萌日香が選んだのは舞台での共演もあり、FLでの戦友である琴乃。



2人だけになり、用意された質問に答えていきます。



お互いの第一印象は?という質問には、

萌日香:怖そう

琴乃:めちゃくちゃ元気な子


初対面は舞台稽古で、途中合流した萌日香を見て初対面で馴染めるのがすごいと感じたそう。



次の質問は、お互いの尊敬できるところ。

萌日香:気遣いができる(記憶曖昧)

琴乃:自分を持ってる



最後は将来の夢。

萌日香:これからもバースデーライブなどで祝ってもらえるように活動し続けたい

琴乃:AKIARIMでアニメ主題歌を担当したい



その後ヴァイオリン演奏をバックに2人で「きと恋」を歌い上げる。

FL時代の琴乃バースデー以来のデュエットが聴けてよかった。



続いて萌日香ソロで「私がオバさんになっても」を歌唱。

幼少期からの写真がバックに映し出されてエモさが増していました。



再びアイオケメンバーが登場しライブ再開。

時計が18:59を示した時、メンバーが慌て始める。

毎週第2土曜日19時からアイオケのラジオ番組が放送されることとなり、記念すべき第1回を会場にいる皆で聴こうとのこと。


番組中でも萌日香バースデーライブが今行われている話をしていて、曲振りで「」を披露。

なんと振り付けを5分で覚えたという琴乃も参加。

ダンスの才能を改めて感じました。




暖かい空気の中ライブが終了し特典会。




活動休止中ながらこんなに早く逢えると思っていなかった。



AKIARIMメンバー瑠花と共にルッカーズというユニットでパフォーマンスをしたこともある根本流風さんともチェキ。




主役の萌日香と約2年ぶりのチェキ。




久々に逢えてよかった。



3年前の琴乃バースデーライブ

で着ていた服と同じだったことに気付き、チェキを追加。





アイオケにしかない10秒動画特典も。





挫けそうな時に観て頑張ります。


推しの活躍が見られて幸せ。


9/2 現体制ラストライブ-One-

衝撃の知らせから早1ヶ月。

現体制最後のライブが行われました。











あえて最初に書きますが、心から楽しめました。


何故そうするかと言うと、自分好みの曲でセトリが組まれることが少なくなってきていて、始動直後ほど楽しめていない自分がいたから(これまでのブログも好きな曲をやった時とそうでない時で感想に温度差があったし、メンバーも察してはいたと思う)。


ギターロック、ギターソロが好きな自分にとっては、初めて行ったFLのライブがバンドセットだったこともあり、メンバーのダンスを魅せつつもギタリストとしての見せ場を作る、まさにバンド映えする楽曲だと思ったのでそれに惹かれ、FLのファンになっていました。


それ故に「変わってしまったな…」と正直思っていました。


しかし泣いても笑ってもこのメンバーでのライブは今回がラスト。

声出しもOKだしとにかく楽しもう。




久々に聴く初期SEと共にメンバーが登場し「ALL IS WELL」でスタート。

終盤でやるイメージが強いため予想外だったものの、序盤からボルテージを上げるにはうってつけでしたね。


その勢いのまま「アリム」。

Saya加入以降ラップを全面に出すことが多くなりました(それ故にギターソロがあるFL曲や向ファンまでの曲の方が好みだった)が、Bメロのラップ調のメロディやスクラッチはその伏線で、AKIARIMはその路線でいこうとしていたのかもしれません。

やはりロックなギターソロをバックにしたダンスが映える。


メンバーそれぞれのこれからのストーリーを象徴するかのような「NEXTORY」に続くはこれまた序盤でくるのは意外な「カウンターアクション」。

炎上覚悟で言うと俺の好みとは真逆の曲で、バンドセットワンマンでもバンド映えしない曲だな、ウォウウォウ言ってれば盛り上がると思ったらそれは違うぞと思ってましたが、今回は素直に楽しめていました。

そうか、AKIARIMの楽曲はオーディエンスの声というピースがあって完成するように作られていたんだなと。



MCを挟んで「自画自賛歌」。

もうやってしまうの!?という気持ちもありつつ、FL時代からラストに使われることの多かったこの曲の破壊力は凄まじい。

途中のChinatsuを中心に他のメンバーが甘える様子もAKIARIMらしいなと。


アルバムリリース後披露の機会が増えた「ガムシャラカーテンコール」、根強い人気で音源化が待ち遠しい「エッフェル」と続きます。


現体制では2回目の披露となる「キミとボクのためのAnti-Thesis」をやってくれたのは嬉しかった。

今回は各メンバー好きな曲を3曲ずつとのことで、特典会での会話内容からSayaの選曲と思っています。


続く「北風と太陽」も久々でした。


ツアー最終日に初披露となった「our song」はSayaのラップパートがあるのも現体制らしいなと思いました。


そんなSayaを象徴する「イキって生きろ!」では、Sayaがフロアに降りてラップをするのをファンが囲んでヘドバン。

ラストはこれがやりたかった!


その勢いを引き継ぎ「日常GRAPHIC」、現体制らしさがありつつもリフとギターソロがカッコいい「Hold On!!!!!」で一体感を高めたまま、本編ラストの「One」。

終わりが近づきメンバーから寂しさが込み上がるのを感じました。



全力でメンバーの名前を呼び、アンコールに応えるためメンバーが登場しそれぞれが心境を語る。

Rukaは誰よりも成長したと改めて思ったし、Reinaの寂しい気持ちは痛いほど伝わった、Chinatsuの言葉でこれまでの出逢いを改めて思い出し、Sayaの覚悟を初めて知った。

そしてKotonoの想いを聞いて涙せずにいられなかった(本人はもらい泣きしないようにファンの顔を見ないようにしていたようだが、Chinatsuにはしっかり見られてた)。


その後AKIARIMではやらないと言っていた「合縁奇縁」が歌われる。

これは涙が止まらない…


それぞれの明るい未来を願って「ミライト」で締めくくる。

泣き崩れるKotonoを見てFLラストライブを思い出し、こちらも声が出なくなる…

しかしKotono以上に泣くChinatsuに笑いが込み上げたのも、AKIARIMらしいなと思いました。



特典会でメンバーの愛を受け止め、終電を気にしつつ最後の挨拶まで見届け、再会を願って会場を後に。



たくさんの思い出をありがとう。

また逢おう!


















8/14 Chinatsu Birthday Live -22ぱーちぃ!-

現体制終了に伴いChinatsuのバースデーライブは今回がラスト。








SEと共にChinatsuがソロで登場し「happy birthday 2 me」を歌唱し、途中で他メンバーも登場。



早速のコラボコーナー1発目はKotonoと「Show Me How You Burlesque」。

誰よりも長い付き合いの2人だからこその、息のあったエロい(Reina談)ダンスを決めていました。



続いてReina、Rukaと「ハート型ウイルス」。

48の現場から離れて4年、AKIARIMで48楽曲をやるのを見るとは思ってなかった。

はじめは弾き語りでやるのを考えていて、ファンからの要望により振り入れでやることになったそう。

Chinatsuは小嶋陽菜推しだそうです。



Sayaとは「華奢なリップ」。

前日のリハーサルで合わせた時、Chinatsuのイメージ通りになったそう。



最後はソロ。

卒業を決めた経緯を語った後、歌で伝えるのが1番と言って歌ったのが「ひび割れた世界」。

透明感のある力強い高域寄りの声が響いていました。



ここからはAKIARIM曲。

配信ジャケットのビジュアルを務めた「全部抱きしめるよ」、久々の「HEART BEAT」でしっとりと聴かせた後は自身作詞の「D.N.A」。



ラストスパートは「ミライト」「ガムシャラカーテンコール」で盛り上げ終わりかと思えば、当初セットリストになかった「自画自賛歌」で締めくくるのはAKIARIMらしいなと思いました。



最後にChinatsuがファン1人1人に好きを伝えて幕を閉じる。

バースデーライブはメンバー同士の、ファンとの愛を再認識できる空間だと、改めて思いました。






”Hold On!!!!!”

宜しくお願いしますm(_ _)m