11/29-30 佐藤琴乃 生誕祭-コト、ハタチになります。- | 東の海に舟を浮かべて飽きもせずに記憶に有り続ける夢と月を見るドリーマーの備忘録

11/29-30 佐藤琴乃 生誕祭-コト、ハタチになります。-

遅くなりましたが、生誕祭のレポ上げます。
とはいえ当ブログはFL応援用ではなく、備忘録のようなものです(これまでの推しについてもそうだと言えます)が…




前日まで体調が悪く、早めに寝ようと思ったものの寝付けず。
当日は休暇を取り、夜まで可能な限り寝て体力を回復させたかったのに、短時間の睡眠の繰り返しで身体が休まらず、疲労はピークに達していたと思います。


そんな中念入りに防寒して、1つ前の用事を済ませ、渋谷に向かいました。
寒さに耐えながら開場を待っていると、続々と LIGHTerが集まり、メンバーが入っていくのも見届けました(決して入り待ちはしていません)。





開演時間ギリギリで乾杯用のビールをもらい、その時を待つ。


23:50頃、ことちゃんが登場し「金曜日のおはよう」をソロで踊る。
実年齢を知るまでは21,2くらいだと思っていたので今年成人ということに驚きましたが、ことちゃんの事を知るほど歳相応だなと思えてきて、いよいよ大人になるのかと思いながら、10代最後のパフォーマンスを見届けました。





葉月、もにか、れいかが登場し、いよいよ乾杯に移ります。
初飲酒は何にするか迷って、勧められたカシスオレンジをチョイス(れいかも便乗。葉月、もにかは19歳のためソフトドリンク)。


10秒前からカウントダウンを始め、来たる瞬間を迎え、ファンと共に乾杯。
カシオレは混ぜられていなくてほぼオレンジジュースの味だったそうだが、美味かったようで何より(後日友人とハイボールを飲んだそう)。


これまでも推しが二十歳を迎えるのを見てきたけれど、その瞬間を一緒に過ごすのはことちゃんが初めてで、素敵な瞬間に立ち合えたのは本当に良かった。




ここからはライヴパート。
激し目の選曲にしたということで、「エッフェル」「NO ANSWER」「Beginning」と、深夜にも関わらず盛り上がった。
ヒートテックを着てたためすぐに汗が出た(笑)





一度クールダウン(しすぎて身体が冷えてしんどかった)して、メンバーがチョイスした100の質問。


身長はひゃくごじゅうんあ〜cm、キャリアはドコモ、好きな男性のタイプは良い匂いがする人、嫌いなタイプは子供に優しくできない人、AKBの推しメンは篠田麻里子etc...色々答えてもらいました。




この後はメンバー1人ずつとのコラボ企画。


れいかとの「惑星ループ」踊ってみたではキレのあるダンスを披露。


もにかとの「スターラブレイション」(キラキラ)では、もにか独自の愛の手が味を出してました。


葉月との「Pretender」(髭男)は譜割りにも意味があったそうで、初期メンバーならではの想いが伝わってきた。




ことちゃんのソロの前に、柴さんから一言。
ピンクベイビーズ解散時に、ことちゃんを預かろうと思ったエピソードにグッときた。
それを聞いて涙する葉月を見てだいぶ涙腺が…


ソロで披露したのは、憧れである安室奈美恵の「BRIGHTER DAY」。
背中を押してくれる歌詞だと聞いて、綺麗な歌声と相まって泣かせにきた。



レアな私物が当たるビンゴ大会を挟み、ライヴ後半戦へ。


「Good morning,人生」がセトリに入れば生誕祭ver.のガチ恋口上をやる事になっていて、予想通り(?)入れてくれたので決行。





カンペ見ながら全力で叫びました。


続く「ミライト」はこの瞬間だからこそ、より心に響いた。


ラストの「自画自賛歌」で俺史上全力ジャンプし完全燃焼。




幸せな気持ちのまま、物販に入ります。
いつもはことちゃん最後にしてますが、主役ということで最初に。




生誕祭の前にセッションイベントに行ってきたので、持ってきた愛機と一緒に(分解して持ち込んだ際に弦を戻せなくなり断念してカット)。

体調悪かったけれど、行って良かったと心から思った。



もにか、葉月、れいかと続きます。




演奏動画観てくれて嬉しかった話。年内は時間が取れなそうだけれど、FLの曲を覚えてフルでアップしたい。






ギターの話と、体調悪いけど来て良かったという話。

俺の体調を心配してくれたけど、葉月もここ最近疲れてるようなので、自分の心配をしてほしい。





ギターの話と、いつもメッセージくれて、ことちゃんのために盛り上げてくれて、舞台も予約してくれて嬉しいという話。

メンバーのほうからそう言ってもらえるとグッとくる。

舞台楽しみ!



ここからはことちゃんループ。




プレゼントを選びに行った時の話。

真剣に選んだのも、これだけ通ってるのも、本当に好きだからだとつくづく思います。





ダダダダダ出演決まった話。

まだ顔合わせしただけの子が多いみたい。

1公演来てくれるだけで嬉しいとは言ってたけれど、できるだけ多く観に行きたい。





怖いと言いながらも愛機を持ってくれた。

あかりんにも持ってもらったことがあるという話と、真助さんの話。

2人のおかげでこの素敵な時間を過ごせたと思うと、改めて縁に感謝。



ここで囲み撮影。





このために昼寝の時間を犠牲にしてiPhone11PROに変えたのだが、画質は良くなってるはずだ。





定期の時にできなかった、トートバックへのサイン。

1ヶ月で通うペースが増えたことに自分でも驚いているけれど、これも愛故にだなと。





大森さんと写真撮ってもらったことあるという話。

柴さん経由で真助さんサポートになったと聞いた話もした。



この時点で4時を回っていて、俺が最後の1人ということで残り4枚はまとめて。




卯年生まれと聞いてうさぎポーズを指定。

そこから干支の話や、舞台で共演してた子達の話。

今年は特にたくさんの出逢いがあったと再認識、そして感謝。



そういえば今年でデビュー20周年のポルノも卯年生まれだが、「ミュージック・アワー」の歌詞にうさぎが出てくるのは関係ないだろうな…



約2時間の本編、約2時間半の物販を終え、4時半頃に近くの磯丸水産で打ち上げ。






この日の思い出、それぞれのFLへの想いを語りながら飲む酒は格別でした(尚、体調不良と寝不足のため2杯で限界…)




改めておめでとう!
これからもその笑顔を守るために応援し続けます。