東の海に舟を浮かべて飽きもせずに記憶に有り続ける夢と月を見るドリーマーの備忘録 -2ページ目

往昔の眷属

主演ということで、かなり久々のみさち扱いでの観劇。





あらすじ

15年前に自殺した父が好きだったBarに通い詰める舞。

昔好きだった父。今は嫌いな父。

過去に戻った舞は、自分の知らない父を知る事になる。

彼女が知った本当の“大切だった”存在とは

(公式より抜粋)



親を亡くした主人公の話という重い作品の観劇が続いてます。


 

 


確かにここまで感情を剥き出しにする役は初めて見ました。

演じている役が妹と同じ名前なのでより感情移入した気がします。



ストーリーは「死」という概念を擬人化し、その「死」により父の死の真相を知るというもの。

亡くした妻を愛しすぎたが故に後を追いたかったのが自殺の動機というのは斬新でした。

子供を置いてでも自殺願望の方が強くなるまでに追い詰められる気持ちは、その時にならないとわからないのかもしれません。


心療内科に通ってる身には、上司に追い詰められるつらさが痛いほどわかりました。

上司役の吉岡さんの演技はそれほどまでに鬼気迫るものを感じました。

絶対に転職成功させようと改めて思いました。



面会代わりのお見送りでは和気藹々としていてほっこり。

感想は来週のイベントで伝えよう。










AdFicTioN Pre. Friends&Family -東京編-

誕生月囲みチェキを撮りに今年初のAKIARIM。





「our song」でガッツリと盛り上げてからの今日聴きたかった「your song」。


続くは現体制2回目の披露となる「きれいになりたい」。

今回唯一のFL曲であり、音源化されていないレア曲が聴けたのは嬉しかった。


「日常graphic」「イキって生きろ!」で煽って終了。


今年も無事に撮れて、今日来てくれて良かったと言ってもらえて何より。





『ゆうとぴりのWinter Holiday』2部

大晦日にイベントがあると知って参加。




最初はサイコロを振って出た目に沿ったテーマで話すコーナー。


夢月ちゃんの今年の漢字は1文字は「巧」。

チョコが好物だとご存知の方も多いと思いますが、今年は常にチョコを食べていたそうです。

中国語でチョコレート「巧克力」高くため選んだそう。

おしゃれな衣装を着るために1ヶ月ほどチョコを絶っていた時期もあったそうです。

因みに夢月ちゃんが好きと言っていたチョコはおそらくこれ。




2週目のお題は来年の目標。

これを言うと周りからの返事は決まりきっていると言いつつ「痩せる」と答えていました。

今回の衣装はパジャマで、他の子は絶対に可愛いパジャマを着てくるだろうと選んだのが、ショートパンツのもので、それで痩せようと思ったものの、1人だけショートパンツだったため、「いいパジャマを買う」に変わっていました(笑)

個人的にこれ以上痩せたら心配だし、脚がセクシーでした。



次のコーナーは、主催の2人があらかじめ考えてきたストーリーに、起承転結が成り立つようにアドリブで演技する企画。

また、相手チームがむちゃぶりを入れることも可能。

夢月ちゃんが店長、ゆうちゃんがバイトの面接に来た人役で、ゆうちゃんのぶっ飛んだ演技にうまく返していく夢月ちゃんはさすがでした。



続いて笑ってはいけないアナウンサー。

アナウンサー役がニュースカードに書かれた文を読み上げ、AD役(客)5人がボードに置き換えて欲しいワードを書き、ディレクターが合図を出したらそのボードを上げてそこに書かれたワードに置き換えて笑わずに読むゲーム。

AD役をやりたいと率先して手を挙げ参加しましたが、俺が挙げたワードと次の人が挙げたワードが上手く混み合って面白い文章になりました。

夢月ちゃんは上手く耐えて勝っていました。



帰省を1日ズラしての参加でしたが、楽しい大晦日を過ごせました。





only

夢月ちゃん主演の舞台。



[あらすじ](公式より引用)


いつもどこか不機嫌で何かが満たされないまま、過ぎていく日々を眺めていた琴音。

姉・綾音の死から3年が経った

2つの人生を置き去りにした、あの日から。

姉の死によって家族を失ってしまった2人

毎日当たり前に笑っていた母・紗枝は綾音の死を境に笑顔が減り、毎日働き詰めだった。

琴音はそんな環境に寂しさと孤独を抱えながらも、姉と約束した夢を叶えようとしていた。

 

そしてそれは孤独の中で見つけた琴音にとっての唯一の“正解“でもあった

当たり前にあった家族を取り戻そうとした先に、出くわす運命も知らずに・・・



重そうな話とおもったものの、ガールズオンリーの主演、しかも琴チーム、ギターを持つ役とのことで、観に行きたい気持ちが勝ちました。








撮影会では私物やスタジオにあったギターを持ってもらったことはあるものの、実際に持つ役がきたのは嬉しいです。



音楽の道を目指す少女の話ということで、共感できる部分もありつつ、音楽以外での実体験と重なる部分もありました。

こんな大人にはなりたくないと思う場面も。



今作は「私のせいで…」「私の気も知らないで…」といった台詞がよく出てきて、誰かが悪いわけでないのにそれぞれが苦しむ有様が生々しく描かれていました。



家族を失った人の話ということで重いのは覚悟してましたが、命や家族の大切さ、愛について考えさせられ、夢に向かって進むのに背中を押してもらえました。


そんな作品を、序盤から夢月ちゃんを正面に観ることができたのはよかった。

夢月ちゃんを最推しの役者として応援し始めて4年、演技には詳しくないものの人を見る目はあると思っているので、更に進化した演技を見て、俺の目に狂いないと確信しました。

特にギターをかき鳴らしながら発狂するシーン、終盤は鳥肌が立った。


表情に説得力があり、小柄で華奢な身体からは想像もつかない声量で魅了する彼女を、これからも見守りたいと思いました。














11/30 Kotono Birthday Live -Forever and ever-

FL含めて通算6回目のバースデーライブ。

今年は5年ぶりの誕生日当日!








個人的に琴乃バースデーライブは皆勤、最前列も確保できました。



オープニングは玲菜とのダンスコラボ。

アイドル活動を通じて歌うことが好きになったとのことで、続いてファンへのエールに「プライド革命」をソロ歌唱。



AKIARIMのステージは琴乃のアカペラによる「One」でスタート。

「Our song」で更に一体感を高め、続くは個人的にバンドセットワンマンぶりの「うらなりのフラワームーン」。

現体制はギターソロがある曲が多くて好き。

その後の久々に聴く「Good morning,人生」も高まりました。


仕事のストレスで精神を病んでいたのもあり、MCからの「合縁奇縁」は涙せずにはいられなかった。



ラストは「ミライト」。

FL時代のバースデーライブを彷彿とさせるセットリストと琴乃の涙に再び泣く。







早くも推し始めて5年。

あの時と変わらず大好きです。


これからもよろしく!

magic Squib

4月ぶりの観劇(※ネタバレあり)








魔法使いとスクイブ(魔法が使えない人間)との関係を描いた作品で、ハリー・ポッターでいう魔法使いとマグルに通じるものを感じました。

花道隣の席は迫力があった。



しかちゃん演じるジュディは前回の感情を表に出さない役とは違い、殺陣ありの感情剥き出しの役。

弱い自分が嫌いで努力し憧れた強い地位に上り詰め、強敵に打ちひしがれたり、弱者を昔の自分と重ねて嫌悪感を抱くシーンは、心に突き刺さった人も多いのではないでしょうか。



時間を操り大切な人や世界を救うシーンは「観た人の想像にお任せします」というスタンスで良かったと思います。






24/09/03 ゆっぽ生誕祭ライブ

みさち出演のライブイベントに。






まりもちゃんのユニットSOLiLUNAやゆずちゃも出演ということで気になってはいたものの、直前で予約して行ってきました。



みさちの歌唱力は健在。

ゆずちゃの「完璧ぐ〜のね」、SOLiLUNAの「てもでもの涙」を聴いて48Gの現場に通ってた頃を思い出しました。




主役のゆっぽ、たかなちゃんとも初めましてのチェキを撮り、可愛い女の子達と話せて週末からイライラしてた気分が晴れました。











7/17 THREE BARserker NIGHT

オリジナルカクテルが飲めるバータイムありのライブとのことで行ってきました。






1部はアルバム「合縁奇縁」から「your song」と「ROLLING DARMA」。そしてアルバム縛りかと思いきや「D.N.A」。



2部は「自画自賛歌」「ミライト」とFL時代からの人気曲。結構バテたので鍛えなくてはと思いつつも、飛んで声出して楽しかった。



オリカク「合縁奇縁」は新衣装をイメージしたブルーキュラソーとレモンのソーダ割りで、さっぱりとした味わい。





琴乃にカクテルを作ってもらえる日がきた喜びと共に味わいました。



3部は「イキって生きろ!」「カウンターアクション」「日常Graphic」と、ザ・AKIARIMなセトリ。



最近は柴さんがセトリを決めてるそうで、今日はどんな意図で決めたのかは柴さんに確認ですかね。





下半期初の推し事楽しかった!

5/29 「合縁奇縁」 Release Party BAND SET ONEMAN LIVE

現体制初のバンドセットワンマンライヴ。











翌日が妹の結婚式のためスケジュールを立てるのに悩んだものの、お馴染みのバンドメンバーと共に作るステージをどうしても観たくて調整しました。



入場しステージを見ると、上手側にJC120とDS-1(ディストーションペダル)が見え、これは「アリム」で瑠花が演奏するだろうと予想しました。



先にバンドメンバーが入場し、GONDA氏のギターソロと共にメンバーが登場。

4カポということは「One」だろうと思い予想的中!本編ラストになることが多いこの曲がワンマンでオープニングを飾るのはおそらく初めて。



続く「our song」で会場を煽り、続くはやっと聴けた「向かい風ファンファーレ」。ベースソロで中村さんが前に出てきて、ギターソロの流れが最高にカッコよかったので、この曲ももっとやってほしい。



MC明けの「消えない明日へ」はあまり聴き込んでいなかったものの、バンド映えする曲だと思いました。

続く「NEXTORY」後のリズムセクションで「エッフェル」かと思いきや「ROLLING DARUMA」。

ベースはスラップかと思いきや、ピック弾きでアタック感を出していました。

正直バンド映えしないからか対バンでは外されていた「カウンターアクション」が入るのはワンマンならでは。GONDAさんサポートはややギターの主張が強めだったかな。



MCで予想ができた(玲菜の振りはわかりやすい)「全部抱きしめるよ」。この曲のバンドアレンジが好きで、涙が止まらなかった。

続くGONDAさん作曲の「プラスとマイナス」はギタリスト作ということでやはりギター映えする。ソロもカッコいい。



MCで新曲披露と発表。その新曲「うらなりのフラワームーン」はギターソロの格好良さ、曲調の可愛らしさが共存してて気に入りました。

4周年ワンマンで発表された「futurize」もバンド映えする。

こちらも待ってました「Hold On!!!!!」。対バンでは絶対にバンド映えするであろう曲がはずされるのが悔やまれるので、ガッツリやれるワンマンは至高。



一旦メンバーがはけ、バンドメンバーによるインストが始まる。予想通り瑠花がギターを持ち「アリム」が演奏される。ギターソロも完璧でした。

ソロパートはないけれど定番の「イキって生きろ!」、ソロ回しアレンジの「日常GRAPHIC」、ギターソロがカッコいい「ALL IS WELL」と続き盛り上がる。



メンバーの熱い思いを聴いた後の「合縁奇縁」は心に響きました。



ラストはOnerに向けた「your song」。バンドで聴くと更にカッコいい。



ここで気付く。「合縁奇縁」以外は全てAKIARIM曲(FL曲無し)。まだやってない曲何だろう…?



アンコールに答えてメンバーが入場し、「ALIVE」、現体制初披露という「D.N.A」を演奏。

ギターソロはシンプルだけれど、GONDAさんは原曲より多めに音を入れてると感じました。



ラストはさすがに「ミライト」か「自画自賛歌」か、と思いきや久々に聴いた「ガムシャラカーテンコール」。



そろそろAKIARIM曲オンリーでワンマンできるよなと思ってましたが、まさかそれを今回でやるとは。

正直、個人的に好きな曲はFLに多いので「FLOWER」や「NO ANSWER」や「Mr Darling」が聴きたかったとか、ガムシャラは「ミライト」や「自画自賛歌」と比べるとラストとしては弱いとか、リフトが気になるので演奏聴くのに集中したかったとかはありますが、やはりバンドはいいなと改めて思いました。



次回のバンドセットワンマンも楽しみ!













ハッピーエンドのその先へ

しかちゃん出演の朗読劇を観に。







童話から生まれた戦士達が、物語を改変しようとする者から守り戦う話で、13時回でしかちゃんが演じたのはシンデレラ由来の透華。

時間に厳しいしっかり者で、先月の舞台と同じ真面目キャラがハマってました。



自分の理想の物語に改変したかった仲間の身勝手な行動により、戦って止めなければならない悲しい結末かと思いきや、魔人ブウのように「良い奴に生まれ変われよ」の願いが通じたハッピーエンドで、個人的に好きなストーリーでした。