光のしずくー誰かの空に、静かに届く祈りと言葉ー -4ページ目

苦しい時間は宇宙からのギフト

前回の更新から随分と時間がたってしまいました。
皆さまはいかがお過ごしでしたか?

私たちが経験することはすべて、必然。
必要だからこそ、目の前にやって来ると言われます。

幸せに過ごすことはもちろん大切。
けれど、一見すると嫌なことも、実は“必要だから起きる”のです。

でもね、それは渦中にいる時にはわからないもの。
過ぎたあとに振り返って、ようやく気づくのです。
——あの出来事があったから、今の私がいるのだ、と。
——すべては“本来の自分”と仲良くなるためだったのだ、と。

私にもこの数年、数か月の間に、
思いがけない出来事がいくつもありました。

心が揺れたり、
どうしてこんなことが起こるのだろうと感じたり……。

けれど今振り返ってみると、
そのすべてが「必要な経験」だったのだと思えます。

どんなに苦しく絶望的に思えることでも、
無駄なことはひとつもありません。

そうやって与えられたひとつひとつの瞬間が、
今の私を形づくってくれたのだと感じています。

そして、その“苦しい時間”こそが、
本当の自分に還るために贈られた、
『人生プログラム』という名の——
宇宙からのギフトなのだと。

静かな時間の中で悩み、迷いながらも、
私はひとつ思い出したことがあります。

それは、私の“魂の決めごと”。

今はまだ形にならないけれど、
まとまりましたら綴りたいと思っています。

いつかどこかで、あなたの光となりますように……✨

感情を出し尽くすことの大切さ

ツインレイプログラムは「統合するために」行うものではなく、

本来の自分に戻るためのプロセス

サイレント期間の過ごし方としてよく言われる

・疑ってはいけない

・ネガティブになって波動を下げない

・執着しない

・期待しない

・嫌なことや不安、怒りが気にならないくらい楽しいことに集中する


実はこれ、ツインレイプログラムの落とし穴かもしれません。
ルールに縛られていては、本当の意味で自分と向き合えないからです。

*「疑ってはいけない」「ネガティブはNG」とされると、本音を押し込めてしまう

*「楽しいことだけに集中」すると、傷があるままフタをしてしまう

*その結果、同じパターンの痛みを何度も繰り返してしまう

*「執着しない」「期待しない」という言葉は、傷があるサイン。傷に気づけば自然に消える


では、どうすればいいのでしょう?

答えはシンプルです。
疑いも、不安も、怒りも、ぜんぶ出し尽くす。

・疑ってしまうなら、とことん疑う

・不安や悲しみでつらいなら、強がらず声をあげて泣く

・怒りで押し潰されそうなら、心の中で怒りを爆発させる


ネガティブな感情は、あなたの魂の叫び。
それは、時も相手も状況も違うけれど、
気づかぬうちにできてしまった“インナーチャイルド”が
「ここに傷があるよ」と教えてくれているサインです。

出し尽くした結果、傷は癒え、
同じパターンの痛みはあらわれなくなります。


私は、とにかく泣きました。
私たちはサイレント期間を共に過ごすツインレイ。
お相手の前では笑いながら、心の中で“小さな華ちゃん”に
「あとでいっぱい泣こうね。それまでは我慢してね。我慢させてごめんね。」
と話しかけて……。

一人の時間に、2ヶ月近く毎日泣いたこともあります。
我慢できず、涙が溢れてしまうときは、
階段を駆けあがって寝室に飛び込み、ドアに鍵をかけて、
思いきり泣き叫びました。

すると、涙が止まり、心が軽くなる瞬間が訪れます。
あれほど辛く、悲しく、苦しかったのに、
不思議とケロッとしているのです。

そして、私の場合は、心が軽くなるだけでなく
何かしらの気づきが訪れます。

「勝とうとしていただけだった」
「勝手に思い込んでいただけだった」
「期待していたんだ」

さらにその奥に、
勝ちたい気持ちの裏には承認欲求が、
期待の裏にはコントロール欲が隠れていたことにも気づけました。

最近も、お相手とのやりとりでモヤモヤを通り越して
怒りが爆発したことがありました。
心の中でお相手に怒りをぶつけることを一週間続けた結果、
『私が』お相手の愛を受け取れていなかったと気づけたのです。

面白いことに、今回は頭の中で“ピコーン!”と音が鳴り
『愛の受け取り拒否』という文字が浮かびました。

怒りを出し尽くしたあとは、
とても穏やかで優しい空気に包まれています。


まとめ

・ツインレイ統合はゴールではなく、本来の自分に戻るための通り道

・ルールに縛られない

・ネガティブな感情は押し込めず、とことん出し尽くす



あなたの魂の叫びにも、
この光がそっと届きますように……✨

本来の自分に戻る道しるべ

本来の自分を取り戻すには、いくつもの方法があります。

*インナーチャイルドを癒す
*思い込みや決めつけを手放す
*これまでの人生で身にまとった鎧(=エゴ)を脱ぐ
*自分の感情を無視しない
*ひらめきを大切にする

こうしたことに一つずつ取り組んでいくと、少しずつ“本来の自分”が顔を出してきます。

けれども――これらに向き合うとき、大きな苦しさを感じるのも事実です。

なぜなら、鎧とは 無意識のうちに、自分が傷つかないように守るためにつくりあげた“もうひとりの自分” だからです。
その鎧をまとうことで、「これが自分だ!」と信じてきたのです。

だからこそ、脱ごうとすると壁が立ちはだかります。

・「自分ではなくなる」という思い込み
・「変わってはいけない」という抑圧
・「変われるわけがない」という自己否定
・思い込みや抑圧、自己否定への執着
・変化そのものへの抵抗やおそれ

こうして鎧は“消されないように”さらに硬く固まっていきます。

怖いと感じるのは当たり前です。
「自分ではなくなったら、どうなるのかわからない」――そんな不安が自然に出てくるからです。

🌸

でも――本来の自分とは、魂そのもの。
鎧を脱ぐことは「自分を失うこと」ではなく、
本当の自分を思い出すこと」 なのです。

だからこそ、すべてを一度に変えようとしなくてもいい。

・「〇〇にするためにはどうしたらいいのか?」と考えすぎない
・「本当にできるのか?」と疑わない
・湧き上がったひらめきや望み、願いを否定しない

そうやって、ひとつでも意識してみるだけで、
鎧は少しずつ緩んでいきます。


あなたは「あなたのまま」でいてこそ、守られているのです。
あなた自身に
そして、あなたを包み守る存在に


「本来のあなた」の
覚醒めの光となりますように……✨