潜在意識=あなた自身──書き換えるのではなく、光を思い出すこと
「潜在意識の書き換え」という言葉をよく耳にします。
でも私は、そこにずっと違和感を持っていました。
潜在意識は上書きするものではありません。
「書き換え」と呼ばれているものは、結局は顕在意識をコントロールしているだけ。
そして顕在意識をコントロールしている限り、本当の潜在意識には気づけないのです。
潜在意識は、これまでの体験や思い込みの積み重ねでもあり、
その中には「インナーチャイルド」と呼ばれる、心の奥に残った傷もあります。
それは子どもの頃の出来事だけではなく、大人になってからの経験からも生まれます。
そして、思い込みにはいくつかのパターンがあります。
・「できない」という思い込み(やったことがないからこそのおそれ)
・「以前もこうだったから今回も同じに違いない」という思い込み(変化を認めたくないおそれや我慢)
・「〜したい、〜になりたい」という思い込み(実は“ならなければいけない”という自己否定や抑圧)
そんな、満たされなかった想いや、癒されないまま残った気持ち──それが「書き換えないといけない潜在意識」と呼ばれるものの正体なのだと思います。
だから大切なのは「気づくこと」。
そして、その気づきを「癒してあげること」。
癒すことで、不要な思い込みは自然にゆるんで消えていきます。
すると、安心感が広がり、本来の自分を思い出すことができるのです。
潜在意識は「書き換える」ものではなく、
「気づき、癒やす」ことで取り戻すことのできる──
本来の自分自身 なのです。
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あなたにとっての“本来の自分”はどんな姿ですか?
逢ってみたいと思いませんか?
あなたの中で眠っている“あなた”にも
この光が届きますように……✨
夢の余韻に包まれて
お知らせ
ただいま、お相手と私の物語を執筆中です。
完成したら、別の場所で形にしたいと思っています。
『"小さな華ちゃん"が教えてくれた【統合】への道のり②』以降は、
その時をお待ちいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします🌸
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昨日、思いがけず気づいたことがあります。
それは、ずっと心の奥に隠していた母への想い――恋しさでした。
私は母のことを「嫌いだ」と思って生きていました。
けれどある日、実は「大好きだった」と思い出した瞬間がありました。
そして昨日、母が亡くなって7年目にして初めて、
「会いたい」と心から思えたのです。
こんなにも母が好きで、愛情を求めていたなんて――。
それをずっと“小さな華ちゃん”は隠していました。
でもようやく、教えてくれました。
ふとこぼれた「母に会いたい」という想いに、ただただ涙があふれました。
私は心の中で「大好き」と言いながら、母の首に抱きつきました。
母も優しく抱きしめ返してくれて、子どものように声をあげて泣きました。
本当は、ずっと、そうしたかった。
本当は、ずっと、そうしてほしかった。
やっと、叶ったのです。
すると、不思議と涙はすっと止まり、心が落ち着いていきました。
私は知っています。
いつも“小さな華ちゃん”が奥に隠した想いを教えてくれる時、涙が止まらなくなることを。
それは、その想いに気づいてあげられなかった私を、
“小さな華ちゃん”が赦してくれた証なのだと。
こうして少しずつ、インナーチャイルドは癒されていくのです。
そしてその後に見た夢。
私は笑って、穏やかに日常を過ごしていました。
一緒にいる相手が誰なのかはわかりません。
でも、不思議と「誰でもいい」と思えたのです。
大切なのは「相手が誰か」ではなく、
“笑顔でいられる日常”そのものなのだと感じました。
きっと“小さな華ちゃん”が癒されて、
安心して笑っていたのだと思います。
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心の奥深くには、なかったことにしてきた想いが眠っていることがあります。
それに気づき、涙を通して赦してあげることが、
本当の癒しにつながるのだと感じています。
あなたの中の“小さな声”にも、
どうか光がそっと届きますように……✨
"小さな華ちゃん"が教えてくれた【統合】への道①
ツインレイプログラムと聞いて
何を思いますか?
絶望?
エゴの手放し?
お相手に執着しない?
私もそう思ってました。
欲は捨てなきゃ。
嫉妬しちゃダメ。
お相手を忘れるほど
楽しく過ごすのよね?
でも
"小さな華ちゃん"に出会えてからは
そんなこと全くしていません。
私がやったことは、ただひとつ。
"小さな華ちゃん"の思うとおりに
してきただけ。
女性レイは動いてはいけないなんて言われても、私には全然そんなことできませんでした。
「離れたくない!ずっと一緒にいたい!」って泣きわめいたし、
「他の女となんて会わせない!一緒に行ってぶち壊してやる!」って暴れたこともあります。
エゴを手放すどころか、むしろエゴを両手でつかみ取りです。
でもね、
そんな私にも可愛いところがありました。
どんなに泣いても、どんなに暴れても、
結局はお相手のことが頭から離れない。
毎日、心の中で
「今日も愛してるよ」
「会えなくても、私はここにいるよ」
そっと語りかけていました。
そんな私に
"小さな華ちゃん"は、私を責めるどころか、いつの間にか私の道標になっていました。
"小さな華ちゃん"は、初めは
私のインナーチャイルドでした。
でも、いつからか気づいたのです。
"小さな華ちゃん"は、ただのインナーチャイルドではなく、
私の魂そのものだということに。
エゴだと思っていたものは、
実は私の魂からの叫びだったのです。
私の魂が、ずっと
「本当はそうしたい」と
訴えていたのだと、今ならわかります。
これからは
"小さな華ちゃん"と出会う前も、出会ってからも、
私を襲った絶望感や恐れ、
そして私の世界がどう変わったのか。
どのように【統合】へ導かれていったのか。
そのすべてを、少しずつ語っていきたいと思います。。
この光が
あなたにそっと届きますように……✨