本来の自分に戻る道しるべ
本来の自分を取り戻すには、いくつもの方法があります。
*インナーチャイルドを癒す
*思い込みや決めつけを手放す
*これまでの人生で身にまとった鎧(=エゴ)を脱ぐ
*自分の感情を無視しない
*ひらめきを大切にする
こうしたことに一つずつ取り組んでいくと、少しずつ“本来の自分”が顔を出してきます。
けれども――これらに向き合うとき、大きな苦しさを感じるのも事実です。
なぜなら、鎧とは 無意識のうちに、自分が傷つかないように守るためにつくりあげた“もうひとりの自分” だからです。
その鎧をまとうことで、「これが自分だ!」と信じてきたのです。
だからこそ、脱ごうとすると壁が立ちはだかります。
・「自分ではなくなる」という思い込み
・「変わってはいけない」という抑圧
・「変われるわけがない」という自己否定
・思い込みや抑圧、自己否定への執着
・変化そのものへの抵抗やおそれ
こうして鎧は“消されないように”さらに硬く固まっていきます。
怖いと感じるのは当たり前です。
「自分ではなくなったら、どうなるのかわからない」――そんな不安が自然に出てくるからです。
🌸
でも――本来の自分とは、魂そのもの。
鎧を脱ぐことは「自分を失うこと」ではなく、
「本当の自分を思い出すこと」 なのです。
だからこそ、すべてを一度に変えようとしなくてもいい。
・「〇〇にするためにはどうしたらいいのか?」と考えすぎない
・「本当にできるのか?」と疑わない
・湧き上がったひらめきや望み、願いを否定しない
そうやって、ひとつでも意識してみるだけで、
鎧は少しずつ緩んでいきます。
あなたは「あなたのまま」でいてこそ、守られているのです。
あなた自身に。
そして、あなたを包み守る存在に。
「本来のあなた」の
覚醒めの光となりますように……✨
潜在意識=あなた自身──書き換えるのではなく、光を思い出すこと
「潜在意識の書き換え」という言葉をよく耳にします。
でも私は、そこにずっと違和感を持っていました。
潜在意識は上書きするものではありません。
「書き換え」と呼ばれているものは、結局は顕在意識をコントロールしているだけ。
そして顕在意識をコントロールしている限り、本当の潜在意識には気づけないのです。
潜在意識は、これまでの体験や思い込みの積み重ねでもあり、
その中には「インナーチャイルド」と呼ばれる、心の奥に残った傷もあります。
それは子どもの頃の出来事だけではなく、大人になってからの経験からも生まれます。
そして、思い込みにはいくつかのパターンがあります。
・「できない」という思い込み(やったことがないからこそのおそれ)
・「以前もこうだったから今回も同じに違いない」という思い込み(変化を認めたくないおそれや我慢)
・「〜したい、〜になりたい」という思い込み(実は“ならなければいけない”という自己否定や抑圧)
そんな、満たされなかった想いや、癒されないまま残った気持ち──それが「書き換えないといけない潜在意識」と呼ばれるものの正体なのだと思います。
だから大切なのは「気づくこと」。
そして、その気づきを「癒してあげること」。
癒すことで、不要な思い込みは自然にゆるんで消えていきます。
すると、安心感が広がり、本来の自分を思い出すことができるのです。
潜在意識は「書き換える」ものではなく、
「気づき、癒やす」ことで取り戻すことのできる──
本来の自分自身 なのです。
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あなたにとっての“本来の自分”はどんな姿ですか?
逢ってみたいと思いませんか?
あなたの中で眠っている“あなた”にも
この光が届きますように……✨
夢の余韻に包まれて
お知らせ
ただいま、お相手と私の物語を執筆中です。
完成したら、別の場所で形にしたいと思っています。
『"小さな華ちゃん"が教えてくれた【統合】への道のり②』以降は、
その時をお待ちいただけたら嬉しいです。よろしくお願いいたします🌸
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昨日、思いがけず気づいたことがあります。
それは、ずっと心の奥に隠していた母への想い――恋しさでした。
私は母のことを「嫌いだ」と思って生きていました。
けれどある日、実は「大好きだった」と思い出した瞬間がありました。
そして昨日、母が亡くなって7年目にして初めて、
「会いたい」と心から思えたのです。
こんなにも母が好きで、愛情を求めていたなんて――。
それをずっと“小さな華ちゃん”は隠していました。
でもようやく、教えてくれました。
ふとこぼれた「母に会いたい」という想いに、ただただ涙があふれました。
私は心の中で「大好き」と言いながら、母の首に抱きつきました。
母も優しく抱きしめ返してくれて、子どものように声をあげて泣きました。
本当は、ずっと、そうしたかった。
本当は、ずっと、そうしてほしかった。
やっと、叶ったのです。
すると、不思議と涙はすっと止まり、心が落ち着いていきました。
私は知っています。
いつも“小さな華ちゃん”が奥に隠した想いを教えてくれる時、涙が止まらなくなることを。
それは、その想いに気づいてあげられなかった私を、
“小さな華ちゃん”が赦してくれた証なのだと。
こうして少しずつ、インナーチャイルドは癒されていくのです。
そしてその後に見た夢。
私は笑って、穏やかに日常を過ごしていました。
一緒にいる相手が誰なのかはわかりません。
でも、不思議と「誰でもいい」と思えたのです。
大切なのは「相手が誰か」ではなく、
“笑顔でいられる日常”そのものなのだと感じました。
きっと“小さな華ちゃん”が癒されて、
安心して笑っていたのだと思います。
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心の奥深くには、なかったことにしてきた想いが眠っていることがあります。
それに気づき、涙を通して赦してあげることが、
本当の癒しにつながるのだと感じています。
あなたの中の“小さな声”にも、
どうか光がそっと届きますように……✨