やさしく気づいて、やさしく抱きしめて
「誰も認めてくれない」
「わかって欲しい」
「ほめられたい」
誰かに認めてもらわないと、いけないのでしょうか?
自分がわかっているだけでは、だめなのでしょうか?
ほめられないと、不安なのでしょうか?
もしかしたらそれは、
あなたの中の"小さなあなた"が叫んでいる声かもしれません。
「ねえ、ちゃんと認めて」
「無視しないで、わかって」
「もっといっぱい、ほめて」
耳をすませて、
そっと寄り添ってあげてください。
"小さなあなた"の願いを叶えてあげられるのは、ほかの誰でもない、あなただけなのです。
自分だけは、ちゃんとわかっているはず。
自分だけは、まるごと認めてあげられる。
自分だけは、心からほめてあげられる。
きっと、
"その時"を待っている小さなあなたが、
今も心の奥で、じっと光を見つめているかもしれません。
"小さなあなた"に
この光がそっと届きますように……✨
運命の線を書き換える朝に
昨夜、彼に言われました。
「ずっと手相を変えてるじゃないか」って。
夢の中の言葉なのに、なぜか胸に残っていて。
怒っているわけでもなく、ただ、少し笑うような声で。
そういえば最近、
私は「私らしく」生きられるようになってきました。
何かを恐れて顔色をうかがうより、
笑いたい時に笑って、
好きなものを素直に「好き」と言えるようになった。
それはきっと
私の"運命の線"を静かに書き換えているということ。
そしてその変化は、
隣にいる人にも、小さく、優しく伝わっていくのかもしれません。
「そんなに変えちゃって、どうするつもり?」
なんて、ちょっとからかうように言いながら、
ちゃんと見ていてくれる。
夢の中でも。
あなたにも
この光が届きますように……✨
「その時」は、きっと来る
起きていないことをあれこれ考えて、
足がすくんでしまうくらいなら、
自分を信じて、進みたい。
だけど、どうしても越えられない問題や、
目の前に大きな壁がたちはだかっている
ように感じることもある。
そんなときは、
無理に進もうとせず、
あきらめるのでもなく、
ただ「その時」がくるのを
静かに待てばいい。
私の中の"小さな華ちゃん"と
仲良くしながら、
笑ったり、のんびりしたりしながら、
心の中で、そっと光をたたえて。
だって、「その時」は、
「今ではない」だけなのだから。
だから、大丈夫。
ねっ❣️
これからも
あなたの毎日が
優しい光に包まれますように……✨