光のしずくー誰かの空に、静かに届く祈りと言葉ー -7ページ目

光に導かれて帰る場所

生まれ育った地元・本牧。
初詣も、お神輿も、当たり前のように過ごしてきた場所。

でも、今年の本牧神社大祭で初めて知りました。
この神社に、天照大御神様がいらっしゃることをーー。

引っ越しても、また本牧に戻ってきてしまう。
この数年は「引っ越すなら本牧神社の氏子でいられる場所」と思い続けてきたのも、きっと天照大御神様のご加護を受けたいという、潜在意識からの願いだったのかもしれません。

今、この地に暮らしていることに感謝しながら。
これからも、この光とともにーー。


この光が、そっとあなたにも届きますように……✨

やさしく気づいて、やさしく抱きしめて

「誰も認めてくれない」
「わかって欲しい」
「ほめられたい」

誰かに認めてもらわないと、いけないのでしょうか?
自分がわかっているだけでは、だめなのでしょうか?
ほめられないと、不安なのでしょうか?

もしかしたらそれは、
あなたの中の"小さなあなた"が叫んでいる声かもしれません。

「ねえ、ちゃんと認めて」
「無視しないで、わかって」
「もっといっぱい、ほめて」

耳をすませて、
そっと寄り添ってあげてください。

"小さなあなた"の願いを叶えてあげられるのは、ほかの誰でもない、あなただけなのです。

自分だけは、ちゃんとわかっているはず。
自分だけは、まるごと認めてあげられる。
自分だけは、心からほめてあげられる。

きっと、
"その時"を待っている小さなあなたが、
今も心の奥で、じっと光を見つめているかもしれません。


"小さなあなた"に
この光がそっと届きますように……✨






運命の線を書き換える朝に

昨夜、彼に言われました。

「ずっと手相を変えてるじゃないか」って。


夢の中の言葉なのに、なぜか胸に残っていて。

怒っているわけでもなく、ただ、少し笑うような声で。


そういえば最近、

私は「私らしく」生きられるようになってきました。

何かを恐れて顔色をうかがうより、

笑いたい時に笑って、

好きなものを素直に「好き」と言えるようになった。


それはきっと

私の"運命の線"を静かに書き換えているということ。


そしてその変化は、

隣にいる人にも、小さく、優しく伝わっていくのかもしれません。


「そんなに変えちゃって、どうするつもり?」

なんて、ちょっとからかうように言いながら、

ちゃんと見ていてくれる。


夢の中でも。



あなたにも

この光が届きますように……✨