光のしずくー誰かの空に、静かに届く祈りと言葉ー -7ページ目

やさしく気づいて、やさしく抱きしめて

「誰も認めてくれない」
「わかって欲しい」
「ほめられたい」

誰かに認めてもらわないと、いけないのでしょうか?
自分がわかっているだけでは、だめなのでしょうか?
ほめられないと、不安なのでしょうか?

もしかしたらそれは、
あなたの中の"小さなあなた"が叫んでいる声かもしれません。

「ねえ、ちゃんと認めて」
「無視しないで、わかって」
「もっといっぱい、ほめて」

耳をすませて、
そっと寄り添ってあげてください。

"小さなあなた"の願いを叶えてあげられるのは、ほかの誰でもない、あなただけなのです。

自分だけは、ちゃんとわかっているはず。
自分だけは、まるごと認めてあげられる。
自分だけは、心からほめてあげられる。

きっと、
"その時"を待っている小さなあなたが、
今も心の奥で、じっと光を見つめているかもしれません。


"小さなあなた"に
この光がそっと届きますように……✨






運命の線を書き換える朝に

昨夜、彼に言われました。

「ずっと手相を変えてるじゃないか」って。


夢の中の言葉なのに、なぜか胸に残っていて。

怒っているわけでもなく、ただ、少し笑うような声で。


そういえば最近、

私は「私らしく」生きられるようになってきました。

何かを恐れて顔色をうかがうより、

笑いたい時に笑って、

好きなものを素直に「好き」と言えるようになった。


それはきっと

私の"運命の線"を静かに書き換えているということ。


そしてその変化は、

隣にいる人にも、小さく、優しく伝わっていくのかもしれません。


「そんなに変えちゃって、どうするつもり?」

なんて、ちょっとからかうように言いながら、

ちゃんと見ていてくれる。


夢の中でも。



あなたにも

この光が届きますように……✨

「その時」は、きっと来る

起きていないことをあれこれ考えて、

足がすくんでしまうくらいなら、

自分を信じて、進みたい。


だけど、どうしても越えられない問題や、

目の前に大きな壁がたちはだかっている

ように感じることもある。


そんなときは、

無理に進もうとせず、

あきらめるのでもなく、


ただ「その時」がくるのを

静かに待てばいい。


私の中の"小さな華ちゃん"と

仲良くしながら、

笑ったり、のんびりしたりしながら、

心の中で、そっと光をたたえて。


だって、「その時」は、

「今ではない」だけなのだから。


だから、大丈夫。

ねっ❣️



これからも

あなたの毎日が

優しい光に包まれますように……✨