光のしずくー誰かの空に、静かに届く祈りと言葉ー -6ページ目

まるっと自分を赦す日


よく耳にする「内側を整える」という言葉。

「どういうこと?」と疑問に思ったことはありませんか?



内側を整えるとは…


あるがままの自分の想いを認めること。

あるがままの自分を愛し、大切にすること。

そして、まっさらな自分でいられること。


でも――

あるがままの自分を認めることは、時に苦しさを伴います。

なぜなら、今まで生きてきた中で作り上げてきた

**「自分(だと信じてきたもの)」**を

手放す瞬間が訪れるからです。



本当の想いに気づくとき


誰かに頼りたい。

たまには甘えたい。

もっと〇〇したい。


そう願っているのに――


「自分には無理」

「そんなことをしたら自分ではなくなる」


と、頭で否定してしまう。


それは、傷つかないために自分を守ろうとする

**ただの“思い込み”**かもしれません。



赦すということ


「頼りたい」

「甘えたい」

「〇〇したい」


――これこそが、あなたの本当の想いなのです。


できなくても、ダメでも、いいんです。

それが「あなた」なのだから。

まるっと認めてしまえば、それでいい。



もう、赦してあげましょう。

そして、愛して、慈しんであげましょう。



あなたの中の“小さなあなた”は、

いつだって、あなたが微笑んでくれるのを

静かに待っています。




小さなあなたにも

微笑みの光が届きますように……✨



あなたの心に、花ひらく光を


スピリチュアル・フェスティバル

8月10日に、スピリチュアル・フェスティバルに行ってきました!

もう最初から最後まで、まるで夢のような一日。
会場に着いた瞬間から、心はウキウキです。
セミナーに参加したり、ブースエリアを歩き回ったり、思う存分に楽しみました。

今回のスピフェス、私にとって特に心に残ったブースが2つあります。

1つ目は、木花咲耶姫様のグッズが並ぶブース。
今まで木花咲耶姫様を意識したことはなかったのに、なぜか惹かれる。
心の中で、そっとお声をかけてみるとーー
胸のあたりがじんわりと温かくなりました。
「これは、きっと御縁があるのかもしれない」
そんな想いが湧いてきます。

次に足をとめたのは別のブース。
「体験してみませんか?」と声をかけられ、
勧められるまま受けたのは
「龍のエネルギーを取り込む1分間ヒーリング」。
軽い気持ちで受けてみたらーー
頭のてっぺんから腰まで、カーッと熱くなるような衝撃。
ポカポカという優しい温もりではなく、
内側から力強い火が駆け巡る感覚。

その後は8時間近く立ち歩きっぱなしだったのに、不思議とまったく疲れを感じません。
体の奥から泉のように生命力が湧き出し、ずっと元気なまま。
もうこの時点で「今日は何かが起きている」と確信していました。

フェスの終わりが近づいた頃、また声をかけられました。
「もうすぐ始まりますので、参加してみませんか?」
何気なく参加した講演は「龍秘術」。
会場に向かうと、なんとその講師は……
1分間ヒーリングをしてくださった、あのブースで気になった、「龍秘術スクール」の先生だったのです!

お部屋の前で、思わずお友達に会ったような気軽さで手を振ると、
先生も笑顔で振り返し、そのままハグ。
初めて会ったのに、なぜこんなに懐かしい感じがするのでしょう……?
胸の奥で「やっぱり呼ばれたんだ」と確信しました。


はじめに受けた龍のエネルギーヒーリングのおかげでしょうか?
帰宅しても疲れはなく、心地よく眠りにつきました。


そして翌日ーー
新たな気づきの光が生まれることを、
そのときの私はまだ夢にも思っていませんでした。


この光が、
あなたの中の龍にも、そっと届きますように……✨

光に導かれて帰る場所

生まれ育った地元・本牧。
初詣も、お神輿も、当たり前のように過ごしてきた場所。

でも、今年の本牧神社大祭で初めて知りました。
この神社に、天照大御神様がいらっしゃることをーー。

引っ越しても、また本牧に戻ってきてしまう。
この数年は「引っ越すなら本牧神社の氏子でいられる場所」と思い続けてきたのも、きっと天照大御神様のご加護を受けたいという、潜在意識からの願いだったのかもしれません。

今、この地に暮らしていることに感謝しながら。
これからも、この光とともにーー。


この光が、そっとあなたにも届きますように……✨