光のしずくー誰かの空に、静かに届く祈りと言葉ー -9ページ目

昨日の出来事

バキッ!?
(おしりが痛い😵)


なんと!!


お風呂の椅子が割れました。


少し前の私なら、きっとこう思っていたはずです。


「太ってるからだ」
「もっと体重をへらさなきゃ……」
こんな風に、自分を責めていたと思います。


でもね、
ほんとうは、ただ、古くなっただけだったんです。


そう、
ただ、古くなっただけ。


その「事実」だけを、静かに受けとめられるようになった自分。
なんだか、ちょっと誇らしく感じました。


雨上がりの空の隙間に、
新しいお風呂の椅子を買いに行きましょう。


その前に、鏡に向かって、いつもの合言葉。


「今日も可愛い!頑張っていこう!!



今日も、あなたの光となりますように……✨

「ある」ことの幸せ

「ない」ことばかりに目を向けていませんか?
まだ足りないと感じていませんか?
幸せではないと思い込んでいませんか?


ほんとうは、あなたの周りには
「たくさんの"ある"」が、静かに満ちあふれています。


ーーそのことに、早く気づいて。ーー


それは、あなたの中にいる
"ほんとうのあなた"からのメッセージなのかもしれません。


この光が、あなたの心にそっと届きますように……

愛する息子へ

数年前から音信不通だったあなたからの、突然の電話。

数年振りに聞いたあなたの声に、思わず胸が躍りました。

けれどその言葉は、とても受けとめきれない、苦しくつらいものでしたね。

「話してくれてありがとう」ーー母には、そう伝えることが精一杯でした。



電話を切ってから、母は泣きました。

泣いて、泣いて、もうこのまま消えてしまいたいと思うほどにーー

けれど、不思議なことに翌朝、母の中で何かが変わっていたのです。



(あれはあの子の問題であって、私の問題ではない)



今ならわかります。

あれは、苦しむあなたの、魂の叫びだったのだと。



大丈夫。必ず、朝は来るのです。

明けない夜は、どこにもありません。

あなたの夜明けも、すぐそこまで来ている。



だからね、

母は、あなたが笑顔を取り戻す日が来ることを信じています。

そして、あなたを信じるこの気持ちを、信じています。



どこにいても、愛しています。



この手紙が、あなたの光となりますように……