浜田真理子唄会十日町のご案内
“ ぴあのひとつ、こえひとり ” 凜とした歌声と、寄りそう澄んだピアノ。浜田真理子、5回目となる十日町唄会のご案内です。
前回の千年の森ホール公演より2年、この間の真理子さんの活躍には目を見張るものがありました。2018年にはアルバム『NEXT TEARDROP』そして日本コロムビアより待望の昭和歌謡アルバム『Lounge Roses』をリリース。ライブではオリジナル曲に混じって歌われ好評だった昭和歌謡曲の数々が1枚のアルバムとなりました。しかもただ流行歌を集めたわけではありません。名伯楽久保田麻琴プロデュースにより、選曲の妙とアレンジの色彩が楽しめます。「ブルー・ライト・ヨコハマ」「ウナ・セラ・ディ東京」のような大スタンダードと藤竜也「ヨコハマ・ホンキー・トンク・ブルース」、西岡恭蔵「プカ・プカ」が垣根なく歌われ、個人的には鈴木茂のイブシ銀のようなギター・ソロが嬉しかった。アルバム最後の曲は美空ひばりの「一本の鉛筆」。♪一本の鉛筆があれば 私はあなたへの愛を書く 一本の鉛筆があれば 戦争はいやだと私は書く〜と歌われる、広島原爆投下について描かれた反戦と平和の願いが込められた歌であり、浜田真理子が大切に歌い続けている曲でもあります。
この2年はテレビ出演も増えました。去年のNHK『マイ・ラスト・ソング』では樹木希林、小泉今日子、満島ひかり等と出演。『ららら♪クラシック』では「ダニー・ボーイ」を凜と歌いあげ、今年3月には『N響×大友良英×いだてんコンサート』に出演。面白い所では大河ドラマ『いだてん』の歌唱指導。あの綾瀬はるかのスヤさんが歌った♪会いたかばってん会われんたい〜の「自転車節」を担当し、ドラマでも「復興節」を歌って練り歩く楽隊の一人としてちょこっと出演していました。
11月には久しぶりのライブ・アルバム、久保田麻琴録音MIXによる『MARIKO HAMADA LIVE 2017~2019 vol.1』がリリースされ、この2年間の充実した音楽活動を耳にすることができます。
今回の十日町唄会には共演者として若手女性サックス奏者池村真理野が歌に華を添えます。サックスとの相性の良い昭和歌謡、ムーディーなひと時をそして素敵な歌との出逢いを、多くの皆様と共に分かち合えたら幸いです。
浜田真理子唄会十日町
ゲスト:池村真理野(サックス)
日時:10月27日(日)18:00開演 17:30開場
会場:十日町情報館ホール
チケット:前売 3,000円 当日 3,500円
チケットは十日町情報館または
問合せ先まで電話かEメールで。
主催:浜田真理子唄会十日町
問合せ:電話 080-3503-7828(貝沢)
Eメール chamky@kaizawa.com
後援:十日町市教育委員会、十日町新聞社、妻有新聞社 十日町タイムス社
2018年から2019年前半を駆け足で!
2018年 ================================
2018年3月31日埼玉スーパーアリーナ
2018年6月16日十日町クロステン
アーニーベーカリー。十日町へALTとして赴任していた英国人女性サムさんは、職場の同僚だった仁彦さんがボーカルに誘い、それで一緒にバンド活動していたんだけど、任期が終わり英国へ帰ることになったので、これが最後のライブとなった。
このレインドロップスには、いしばしゆみこ&サンセットレビューとしても出演していたんだけど、写真はなし。
2018年7月29日
フジロックでボブ・ディラン
2018年8月〜9月
『毘沙門様〜陣場下の歌』レコーディング
いしばしゆみこが地元陣場下の公民館長樋口君に依頼されたオリジナル曲「毘沙門様〜陣場下の歌」をバンド初のマルチトラック・レコーディング。
2018年11月18日
マイソングス14
いしばしゆみこ&サンセットレビュー
2018年12月15日
レインドロップスのアーニーベーカリー
今回は初のアコースティック・アーニーベーカリー。
2018年に読んだ本
2019年 ===================================
4月30日
平成最後の夜に
たまたまバンドの練習日だっただけ(笑)
6月16日十日町クロステン
レインドロップスのアーニーベーカリー
7月13日
黄昏れライブハウス
ゆみこ&サンセット初のライブハウス。地元卯之木のお食事何処「じょんのき」さんでライブ演奏。いや〜楽しかったなあ(笑)
8月2日ニューグリンピア津南
北越銀行「北親会納涼会」のアトラクションとして
搬入セッティング撤収の大変さに比べ演奏時間は20分。出演料が入るにしても、もうこうした出演はやりたくないね。歳だし...(笑)
以上2018年から2019年の半分を駆け足で備忘録。
浜田真理子 真夏の唄会十日町
写真で綴る「浜田真理子 真夏の唄会十日町」みたいになってますね。去年の8月のことを思い出しながら書いています。まっこと暑い日でしたね。妻有郷は日本有数の豪雪地帯なのに夏は暑いんです。この最後の真理子さんの手拭い頭に巻いた写真でも、あの暑かった日が思い出されますね(笑)
今回の唄会で大きな出来事といったら、アコーディオンの伴奏が付いたこと。そしてサプライズなゲストとしておおたか静流さんが1曲「東北」を歌ってくれたことでしたね。あそれと「十日町小唄」!いやあ、びっくりでした。そして、しっとりとした風情が素晴らしかった。
アコーディオンは檜山学さん。すごい巧いしアコ独特の陰影があって真理子さんの曲にとても合っていましたね。「あの日の小夜曲」がシャンソンに聴こえましたね。
おおたか静流さんは、そもそも十日町に縁のあるお方で、絵本と木の実の美術館の客人なんですね。そのおおたかさんと真理子さんがライブで共演するようになった、その縁でこの唄会を聴きに来てくれる,最初はお客さんとしてだったのですが、せっかくだから1曲共演をとなり、ステージで歌ってくれたのでした。あの「東北」は胸に沁みたなあ。歌声が素晴らしい!さすがおおたか静流って感激しました。
真理子さんの唄会十日町はこれで4度目なのですが、最初の時から「十日町小唄」を歌いたいという気持ちがあったそうです。ただ花柳界っぽい新民謡で歌い回しが難しいということで、研究していたらしいのです。その成果が今回の初披露となったのですね。初めての感じの「十日町小唄」、そうかこうゆう歌い方もあるか、いやもしかしてこれが正調かも?とか思いながら、なるほど「十日町小唄」っていい唄だなと、真理子さんの歌唱で気づかされたり。
真理子さん、今回も素敵な唄会をありがとうございました。
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いしばしゆみこ「黄昏れアコースティック2」
いしばしゆみこ マイソングス12
♪〜 黄昏れアコースティック2 〜♪
2017年6月25日 十日町情報館ホール
チケットで会場入り
プログラムですよ。
こんな楽器を弾きましたよ。右から、TAYLORエレアコ 814-CE、K.YAIRIエレガット CE-2、GIBSON J-45 (1968)、ヤイリ・ブズーキ。
前回の津南文化センターホールに比べてステージが狭かったのでライブハウスな感じで演奏しています。
はい、こんな感じ。
コンサートの様子を妻有新聞が記事に載せてくれました。
前回、フル・アコースティックによるライブに手応えを感じ、もう一回やってみようと始めたコンサート。衣装もフォーマルな感じで、今までにないマイソングスになったと思います。会場も津南文化センターホールに比べて丁度良い小ささで、会場が十日町ということで、十日町の友人知人が多く聴きに来てくれました。ありがとうございました。
なんてことを2018年の2月に書いてます。自分のための備忘録でもあります(笑)
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アーニーベイカリー LIVE !
2017年6月18日 十日町クロステン大ホール
妻有ロック・フェス レインドロップス
アーニーベイカリーも忘れずに載せておきます。

























































