危険な地区ではなく、比較的治安の良い所の家を借りました。

Utica Squareの周辺は警察出動が速いので治安が良く、タルサの富裕層が暮らしています。

良い家だが石の床が冷たいです。

 

 

モモが滑り落ちそうな階段。

大丈夫かこれ。

スカートのお客さん来たらパンツ丸見えだが。

 

 

メインベッドルーム。

外にジャグジーもありますが、一歩出たら蚊に刺されたので外には行かないこととする。

 

トイレの写真は撮りませんでしたが、便座があまりにもでかくて尻が落ちます。

たぶんオクラホマデブ仕様なんだと思います。

 

 

熊夫さんの幼馴染が、はるばる東海岸から運転して来てくれたので、お夕飯を

Kilkenny's Irish Pub

1413 E 15th St, Tulsa

で食べました。

アイリッシュパブです。

 

実はタルサは美味しいレストランが数多く隠されているのです。

以前来た時も色々と食べた物です。

スコッチエッグ。

肉に練りこまれたハーブが効いています。

 

 

ミートパイ。

生地が硬め。

美味しかったです。

私はちゃんと歩けないので、ぴょこぴょこしていますが。

 

 

さて、朝です。

Utica Squareは歩いて行けますが、私が歩けないので、車でビューン。

お洒落っぽいカフェ

Queenies

1816 Utica Square Tulsa

に。

お客さん白人ばっかり。

 

 

美味しい。

奥で卵の尻に敷かれているのが、グリッツというトウモロコシでできたお粥みたいな南部の食べ物なのですが。

カリフォルニアでも何度かグリッツを注文し、そのたびに熊夫さんが「違う!」と言っていたのです。

ここで食べてわかりました。

圧倒的にこのグリッツ美味しい。

やさしい味です。

毎日食べたい。

なんでこんな風に作れないんだいカリフォルニアン。

 

 

生花が飾られていて、可憐だったので撮影。

 

そんなわけで我々はロングビーチエアポートから飛び立ちました。

どうしてもLAXを避けたい。

そのためには乗換もいとわない。

という強い気持ち。

 

そして歩けないので、もうロングビーチに着いた瞬間にサウスウエストで車いすを借りました。

ウイジに押してもらったのですが、運転(?)が荒いので怖かったです。

発射台に乗ってるくらいの勢いで、なんどか射出されそうになりながら。

セキュリティチェックでは、靴を脱げと言われるのですが、もう家を出る時靴を履くのが大変だったのに、脱げと言うのか?

決まりだから、全部の靴ひもを取って脱いだけど。

この旅行が終わった後、カリフォルニアの空港では靴を脱がなくて良いというお達しが出ました。

遅いわ。

でっぱつー。

 

そもそも優先搭乗できるチケットでしたが、車いすなので更に先に乗せてもらえました。

どこが良い席とかわからないので、一番前が広く使えて良いかなと思ったけど、前にポケットもないし、荷物を置いておけないのでこれは失敗でした。

本とかバッテリーとか必要になるたびに上から出さなきゃいけないの。

面倒だわ。

あと離発着の時は特に厳しく荷物の制限をされるので、おススメしません。

 

さらばロングビーチ。

 

 

カリフォルニアは砂漠であることがよくわかりますね。

 

 

そしてオースティン、テキサスに到着です。

ベリーまっ平ら。

久しぶりだねテキサス。

ほぼ四半世紀ぶりか。

 

飛行機を降りるところに、オースティン側のサウスウエストの車いすが待っていてくれました。

しかし座席の幅がロングビーチの1.5倍です。

どこに座って良いのかわからないくらい広々ですよ。

さすがテキサスサイズ。

尻が慣性の法則で流れる。

 

 

オースティンには一時間いましたが、その間に三回も差別的な扱いを受けました。

バッグを投げられたり、しっしとされたり、歯を剥いたばあさんに威嚇されたりしました。

さすがテキサス。

しかし車いすに乗った人にようやるな。

三回とも熊夫さんがいない時にやられるんですよね。

南部では生きていけないわ。

 

前に住んでいた時も確かに差別された記憶は何度かあるのですが、この頻度はないなーと思いながら。

たぶん前は私も子供だったから、相手もそれなりに手心を加えていたのでしょうか。

もう十分大人なので迫害して良いカテゴリーに私が入ったのかな。

どうなのかな。

 

あとまたウイジが私の車いすを押していてくれたのですが、暴走族みたいな速度で行くので、恐ろしかったです。

デブの間を高速で通り抜けるのやめなさい。

相手には避けるほどの俊敏さは無いのだから。

 

写真は急いで食べたBBQお肉3種盛セット。

豆美味い。

 

 

オースティンにつば吐きながら別れを告げ、タルサへgo。

ベリー何もない。

 

しかし緑が濃いのが良いですね。

熊夫さんが言うには「夏だからねー」だそうです。

 

ツイスターが起き放題な平らな大地。

グレートプレーンズ。

 

 

久しぶりだねタルサ。

着いた瞬間から空気に水分をびっしょり感じました。

車椅子を押して案内してくれる人がついてくれてたので「美味しいお勧めのレストランはありますか?」などと世間話を振ったら

「デルタコあるよ」と言われました。

そういう事ではなく。。。

 

事前に熊夫さんが、タルサの人は親切そうに見えてもひどいから気を付けろ!と言っていたのですが、

またまたーと思ってたら、荷物受け取りのところで走り回る子供に、老婦人がにっこりとほほ笑んだ後鬼の形相で離れて行ったので、な、なるほど?と思いました。

ひどいならひどいで良いけど、なぜいったん親切そうに振舞う必要があるのか?

大いなる謎です。

 

レンタカー屋さんででっかいジープを借りて、出発です。

でっかいジープの理由は、小さな車は舐められるから、だそうです。

どういうこと。

 

 

熊夫さんの地獄タルサツアーの始まりです。

地獄小学校。

目の前の家の人が強殺されたりしています。

怖いわ。

 

熊夫さんが一時期住んでいた家も近くにありましたが、壁が崩れていました。

でもまだ人が住んでいるようでした。

中から狙撃されたら嫌なので、さっさと通り過ぎます。

というか、この数日前にオクラホマシティでそのような事件があったばかりなので、、、

 

 

地獄ミドルスクール。

熊夫さんの語る思い出が地獄過ぎてキツい。

子供らも「なんでそんなことが起こるのか」と困惑しています。

 

他にもグランパの地獄ユニバーシティなどを車の中から見学しました。

 

良い思い出とかも聞きたいのですが、出てこないのはなんで。

悪いことしか記憶にないのか。

良いことが全くなかったということは無いと思うのですが。。。

 

にゃりーん。

 

 

三日目。

大変な色になってしまいましたね。

私はスポーツをしない人なので、ひどく脚をひねるということがあまりありません。

 

記憶にあるのはたぶん20代の頃に駅の階段から最後の3段くらいを踏み外してぐきっとしてしばらく歩けなくなったくらいでしょうか。

タクシーに乗って家に帰ったので覚えています。

あと整形外科で電気びりびりする治療をした記憶。

 

そんななので、捻挫ごときでうろたえています。

 

 

ちゅーかそろそろオクラホマの葬式に行かなければならない時なので、せっかく熊夫さんのコロナが陰性になっても、私がこの様子では飛行機までたどり着けないのではないか、と焦っています。

 

義父の葬式には、息子である熊夫さんと、義弟が出れれば良いと思っているのですが、ここに来て義弟が病気で行けなくなったので、もう駄目だ。熊家全滅だ、となってました。

(結局我が家は行けたけど)

 

アイスノンで地道に冷やしている私。

渡米のたびに小さなアイスノンをおじいちゃんが持ってくるのが、ついに役に立ちました。

 

 

モモ。

そのほっぺのひげはなんなの。

すごい長いね。

 

 

猫を観察するしかすることがない日々。

 

 

ぎゅっとすると少し楽。

スラムダンク。

 

 

足を引きずりながら、というかけんけんしながら

焼肉のAnjinに行きました。

肉を食べたら元気になるんじゃん?と思い。

 

キムチ。

 

 

私はとにかく牛タンが食べられればそれで良いので。

牛タンばかり頼んでました。

手前は厚切り牛タン。

美味い。

奥はネギタン塩。

 

 

熊夫さんはカルビも食べたいそうです。

 

お隣のテーブルの家族がこちらをじーっと見ているので、なんざましょう?と思ってたら、やがて意を決したように話しかけてきました。

「もしかして、大きな白い犬の人ですよね?」と。

ええー、近所の人?とよく見たら、その人たちはコーギーの人だ!

お互いに犬を連れていないと誰だかわからない現象です。

 

実は大きな白い犬は死んでしまいましたが、家にはまだ大きな縞々の猫がいます、とよくわからない挨拶をしました。

 

犬をなくして、足をくじいたかわいそうな人。。。

 

 

猫を眺めて回復を待つ。

 

 

食洗器の中から、見覚えのない部品が出てきました。

結局未だにこれが何なのかわかっていません。

君はなんだ。

 

 

思うさま動けない中での荷造りはかなり大変でした。

うち縦に長いので、三階と二階を行ったり来たりしながら物をかき集めているのですが。

ぴょこたんぴょこたんしています。

 

モモも連れて行って欲しいにゃー。

 

モモは猫飼い仲間が一日一回来て水とトイレを見てくれることになっています。

そして自動給餌機が一日二回餌の入ったトレイを回すので、空になったところに餌を足してくれます。
猫は犬に比べると圧倒的に手間いらず。

 

2記事連続でレストランを悪く言って申し訳ないという気持ちなのですが、

Broken Yolk Cafe 

3988 Barranba Pkwy

に行ってきたのですが。

まず2時間待ちます。

 

ここはチェーン店の一つですが、最近オーナーが変わりました。

サービスが悪くなってしまいました。

一時的な物だと願いたい。

 

とりあえずそんなに混むなら予約システムを入れていただきたいよ。

 

スモークサーモンのオープンサンド。

二時間待つほど美味しいわけではない。

 

 

エッグベネディクト。

そりゃ二時間待てばなんでもうまいさ。

 

 

そして、オープンサンドに乗せるためにトッピングのポーチドエッグを頼んでいたのですが、

忘れたのかな?でも良いや、もう二時間待ってお腹すきすぎたから食べちゃえ、と思ったら、全部食べ終わってお皿下げた頃に出てきました。

うそでしょ。

 

テーブルの配置が悪いのか、担当が決まっていないのかわかりませんが、お代わり自由のコーヒーのレフィルが待てど暮らせど出ない。

しびれを切らせてウエイターを呼ぼうとするも、誰も来ない。

目も合わない。

さすがにこれは、、、と自分で厨房前の飲み物置いてあるところまで行って、そこにいるお兄さんに入れてもらいました。

どうなっているのかわからない。

わからないし、チップはきっかり20パーセント。

(アメリカのレストランはウエイターごとに担当が決まっているので、それ以外の人に何か頼んでも無駄)

 

昨日に引き続き、もう行かねえよ!となってしまいました。

辛い。

 

 

お散歩途中で、潔い散り方の花を見ました。

花丸ごと落ちるタイプ。

 

 

この子から落ちて来てました。

逆光で黒くなってしまった。

 

 

スーパーで買った鳥の丸焼き。

こんなに生前の姿がしのばれる形態のは初めて。

 

 

二連続外食失敗したので、もう絶対間違いない

サイスコーストプラザの鼎泰豊に行きました。

もうつらい思いはしたくない。

美味いよ。

只のキュウリが美味いよ。

 

鼎泰豊も並びますが、先に名前と人数をフロントに伝えておけば、そのままお買い物に行って、やがて呼び出しが携帯にかかってくるので、そこからゆっくりレストランに戻って、しばらくすると座れる寸法です。

それがいい。

 

 

いつも通りの小籠包。

熊夫さんが豚肉を食べない変なダイエットをしているので、チキンにしました。

 

 

これ、上海なんとか麺みたいな名前だったのですが。

トッポギみたいな形状のモチモチした麺が入っていて、とても美味しい。

とても美味しい。

とても美味しい。

 

私の大好きな醤油味。

 

 

フライパンの焦げ落としを教えてもらったので、久々にステンレスフライパンを磨きました。

確かに良く落ちるけど、やはり重労働であることには変わりなく。

すごい疲れた!

 

うちのフライパンも鍋も全部ステンレスなので、せっせと沢山磨いてたら、途中で熊夫さんがエビの汁を洗剤の缶の中にこぼすというよくわからない失敗をして、結局この缶は捨ててしまいました。

エビの汁はダメな予感がするでしょう。。。

 

 

熊夫さんとチャムがまたコロナしてたので、私も検査しました。

今の検査キットはついでにインフルの検査もできるんですね。

ほうほう。

 

 

ほんで私はなんと、何もしていないのにバーカウンターチェアから落っこちて、痛恨の足ぐねりをやらかしました。

初日はなんとか我慢できたのですが、次の日痛すぎて眠れなくなったので病院行ってレントゲン撮ってもらいました。

被ばくアゲイン。

折れてなかったのが不幸中の幸いでしたが、この後しばらく全く歩けない人に。

 

足首ではなく、足の甲をぐねっているのです。

がびーん。

 

こちらのパスタ、茹で始めてから、何分茹でるんだろう?と思って探したのですが、説明がない!

裏を見たら「茹で時間は表面に印刷されています」と書いてあって、表面には書いていない。

どういうことだ。

どういうことだ?

 

最も大事なことではないのか?

 

 

お久しぶりにくら寿司。

もう駄目です。

不味い。

そして一皿4ドル。

なんだよこのチューブから絞り出したままの形のネギトロは。

脂の味しかしないし。

お米はかちかち。

 

 

4.5ドルの刺身。

薄い細い堅い凍ってる。

 

私は文句が多いのですが。子供らは寿司が回っているという一点張りで好きなんですよね。。。

やだ。

もうやだ。

日本に帰った時に行くから、もう北米のくら寿司は勘弁してくれ。

値段はともかく、不味いのだけは許せん。

 

 

時々白っぽい個体が咲くのですが、何の加減で色が決まるのでしょうね。

 

 

ナナがいなくなって、残されたモモがやたらめったら大きな声で鳴くので、具合が悪いのでは?と検査しに行きました。

おおおお。

 

 

1100ドルだよー。

 

 

大体問題なしですが、もう15歳なので年なりに腎臓ケアのご飯に変えることになりました。

あと朝晩にゃーにゃー鳴くのは、おそらくブーマーもナナもいなくなって、自分がアルファ(ボス)であると宣言して張り切っているのではないか、とのこと。

落ち着けよ。