自炊記録。

野菜たっぷりバーガー。

ヘルシーかと思いきや、パンがブリオッシュなのでカロリー高め。

 

 

サーモン。

皮パリパリ。

 

 

こちらも連れ歩いているぬいですが、顔が汚れてきたので洗濯しました。

トマトソース由来のオレンジが取れない。

 

 

熊夫さん大好きのイタリアンLuna Rossaで、絵にかいたようなミートボールスパゲティ。

おいちい。

 

 

私はアーティチョークのピザにしました。

久々に会ったママ友と食べてたんですが、この年になるとお互いに病気披露会みたいになりますね。

体調不良を報告しあう会。

 

 

この日はウイジを拾ってからちょっと時間があったので、Jinbeiでお昼でもない夕飯でもない変なご飯を食べました。

ウイジはアメリカの創作巻き寿司が好き。

 

私はあんまり得意じゃないかな。

美味しいけど、同じ味の寿司がずっと続くので。

 

 

なんで私は握りずしセットにしました。

違う味がして良い。

 

 

そして本屋さんに寄りました。

猫の本コーナー。

ほとんど日本人作家です。

日本人作家は表題に猫を使いがち。

 

独立記念日です。

愛国心を示すために、アメリカ人は肉を焼きます。

USA!USA!

 

 

毎年この時期には日本に居る妻子が、今年はアメリカにいることでテンションの上がった熊夫さん。

どうしても花火が見たいんだ!というリクエストで、ウイジの友達も連れてグレートパークの花火を見に来ました。

 

サッカーゴールが邪魔だけどまあ良いか、という気持ちで場所取り。

 

 

私はメディアでこれほど流行る前かららぶぶをぶら下げて歩いており、誰か他にらぶぶ下げてる人にエンカウントしたら取ろうかな、とか思っていたのですが、意外にもいまだにぶら下げております。

本当に流行ってるの?

 

 

日が暮れてきました。

8時から花火開始という話でしたが、待てど暮らせど始まりません。

なんか問題があって、時間が押しています。

ついに9時になってしまいました。

 

ウイジの友達の保護者はそもそも体調が悪かったので、この辺でギブアップ。

子供を我々に託し、去っていきました。

他にも諦めて帰る人たちが半分くらい。

駐車場の出口が混む前に行きなされ。

 

 

始まったぞ!という声に振り向いてみたら、中途半端な規模のドローンショーが。

しかも我々の方を向いていない。

なんかしょぼい星条旗。。。

 

熊夫さんはドローンショー初めて見たそうで喜んでいましたが、そもそもこの人はがっかり名所でも喜ぶ黄金の魂を持った人なので。

 

虫に好かれる才能のある私は、長袖長ズボンで来ているのに、ズボンの裾から小さなコガネムシみたいな甲虫がひっきりなしに入ってくるので、きえー!!となっています。

なんで私ばっかり。

 

しかも6時頃に来て、フードトラックが来るからと聞いていたのでお夕飯はそこで食べましょう、などと言っていたのに到着時には全て品切れでした。

お腹すいたよーと泣きながらドアダッシュで注文したピザは、駐車場の混雑で会場に入れず。

自販機は公園内にあったものの、次々に売り切れ、持っているのは水だけの状態でした。

飢餓。

 

 

そしてついに、予定の2時間遅れ10時にどどーんと花火が上がりました。

その間なんと、なんのアナウンスもなく!!

 

や~終わった終わったーと出て行こうとすると、駐車場は大渋滞。

これはもう、全く出れる感じではないなーと思ってボーっとしていましたが、警察がやって来て、普段使っていない道路を出口として開けてくれて、誘導されて比較的スムーズにグレートパークから出ることができました。

 

家に到着してからみんなでカップラーメンを食べ。

一時間以上先に帰ったウイジの友達の親に電話すると、なんとまだ駐車場から出れてなかった!!

警察があの時脱出口を作ってくれなかったらと思うと、ぞっとします。

ひえええ。

 

思うに、グレートパークで独立記念日の花火を上げるのは初めての試み。

そしてアーバイン市はこのところの人口増加に全く鈍感でなんの対処もしていない。

集まる人数の読みが甘かったのではないでしょうか。

食べ物も飲み物も駐車場も通路も、何もかも足りていなかったです。

来年以降花火を見たかったら、どっか遠くから盗み見する感じが良いかな、と思いました。

 

 

お葬式も終わったので、ウイジの髪色を変えました。

インナーカラーに縞々。

これだけの技術を持つ美容師さんは少ないので、ウイジはかなり入念に下調べをしたようです。

 

でも縞は結構早くなくなってしまいましたね。

インナーカラーも抜けてしまいます。

儚い一時期のおしゃれ。

 

に400ドル+チップで腰を抜かしました。

一度だけだからね!!?

 

 

カリフォルニアに戻ったのでトーキョーセントラルでお寿司買って来たよ。

海の幸最高。

生魚が無いと生きられないのよ。

 

相変わらず酢飯をぎゅーぎゅーに握りすぎですが、それすら許せる。

 

 

お土産屋さんで買ったオクラホマトレー。

買った瞬間に落として割ってしまったのですが、私には勝算があったので持って帰ってきました。

 

 

これだ。

ご家庭で簡単金継セット。

色々あるけど、電子レンジで加熱オッケー、食べ物オッケーの物を買いましょう。

ご飯乗せる物だからね。

 

 

うむ。大雑把な仕事ぶりが発揮されてしまった。

説明書よく読んだら、何ピースかに複数割れてたら、一個ずつ付けなさいって書いてあった。

全部一気にくっつけてしまいました。

まあ自分で使うトレーだから良いか。

 

と思ったら、熊夫さんがトレーを落として意気消沈している私にサプライズで同じものを買っていました。

あ、ありがとう。

でも二個は要らないのよ。。。

 

 

靴箱に収まろうとしているモモ。

 

 

さて友達んち。

目が良く見えるように写真を撮りたい。

これなんかかわいい感じに撮れたんじゃないでしょうか。

イカ耳になってるけど。

 

 

難しい。

丁度目のところまで黒いから。

バットマンっぽい。

 

 

オクラホマ揚げ物旅行で増量しているので、ちょっと控えめなお昼ご飯です。

熊夫さんも増量しています。

どのくらいの勢いで大きくなったかというと、行く前に採寸して買ったスーツが、一週間後の葬式できつくなっているくらいのスピード感です。

そりゃ便器のサイズも1.5倍になるわ。

 

 

木彫りの熊と信楽焼のタヌキ。

夢のタッグ。

 

 

Meiji Seimen Costa Mesa

1113 Baker St, Costa Mesa

で日本食補充。

牛タンもりもり食べます。

増量を気にしている熊夫さんはサラダ食べてる。

 

 

私はそばを食べたかったので。

 

蕎麦湯をお願いしたら持ってきてくれたのですが、そのカップにお化粧の匂いが付いていて、これはサービスで出してもらった物だから、出し直してもらうのもなんか悪いな。。。と遠慮してしまいました。

変えてもらえばよかった、、、うじうじ。

 

 

減量を決意しながらお汁粉とプリン。

このお椀もお化粧の匂いが付いていて、でも文句言ってる時間もなかったので去りました。

どうしたの明治製麺。

キッチンでお粉でもぶちまけちゃったの。

 

 

毎日見に行く猫。

心なしか懐いてきたような?

 

 

その頃猫の飼い主はアラスカに行っていました。

私からは猫の写真、向こうからはアラスカの写真が来るのですが、良い感じじゃないですか。

我々はグリーンカードホルダーなので、今のご時世国外に出ないで旅行しておこうというね。

 

タルサで買った物。

オクラホマトレーディングカード。

なんなんだよそれは、と思ったので一袋買いました。

わくわくー。

 

 

なんなんだよ…

 

 

旅行中に、以前注文していた品が届いていました。

写真からクッションを作ってくれるサービスを利用して、ブーマーとナナを作りました。

ナナはだいたい大きさもあっていますが、ブーマーは小さいですね。

これが作れる最大サイズ(60センチ)だったので仕方がないです。

 

ナナクッションを見て、モモがちょっとショックを受けていました。

ナナがクッションにされてしまったにゃ!という感じで。

しばらくしたら生き物でないことがわかったのか、全く興味を示さなくなりました。

 

 

アンティークショップで発掘したインディアンジュエリー。

カリフォルニアの10年前くらいのお値段で買えました。

 

 

なぜか買ってしまったニューロン君。

 

 

オクラホマ君と一緒に。

 

 

一生懸命持って帰ってきたチョコレートの一部。

これはおまけにもらったやつ。

 

私この時、全部味同じじゃん!と思ったのですが、数日後に食べたら味違いました。

ということは、この時味覚が鈍っていたという事?

無症状コロナだったんじゃない?

いや、わからん。

となりました。

 

グレイシアチョコレートの名誉のために言っておくと、アメリカのチョコレート屋さんのレベルは超えていましたよ。

なめらかで美味しかった!

写真に写っているのは全部ダークチョコレートですが、私が普段食べないミルクチョコレート系も美味しくいただけました。

 

アメリカ国内なら通販できるようなので、チャンスがあればぜひ試していただきたい。

 

 

帰宅同日に、モモを見てもらってた友達が旅行に出たので、入れ違いでうちが向こうの猫の面倒を見ることに。

よしよし。

お前はいつも目がどこにあるかよくわからない柄をしているね。

 

 

季節柄、抜け毛がすごい。

 

ついに帰る日です。

長々と書いていますが、一週間くらいの旅でした。

 

朝からスーツケースに荷物を詰めていきます。

もはやパッキングのプロである私は昨晩要らない物を紙袋にきちんと詰めて、「ゴミ」と張り紙をしておきました。

そうしておくと清掃の方がゴミか忘れ物か悩まないで済みます。

それで空いたスペースに、包装とタグを全部取ったお土産を詰めていきます。

国内線のため、検疫とかの心配はいらないので、その点はいつもより楽です。

税関もないしね。

 

重量制限が気になるところですが、ホテルに体重計がありません。

最近そういうホテル多いですよね。

健康のために毎朝体重は測っておいた方が良いのに。

 

重量制限に引っかかった時のために、すぐに抜ける物を手前に詰めておきます。

重くてまとまった形の物がよろしい。

ばらけてて軽い物は抜きにくいのでNG。

 

すると何回旅行しても全くエキスパートにならない熊夫さんに、荷物が入らないよーと助けを求められます。

仕方ないのでチョコレートの箱を全部引き受けました。

まあなんとかして、行きに機内持ち込みに使った小さなスーツケースを空けて、そこに全ぶっぱです。

 

空港でレンタカーを返却し、いざチェックイン!

やっぱり重量制限に引っかかりました。

私は素早く手前に入れていた北海道の木彫りの熊を抜いて、一発で減量成功。

見たか、この実力。

 

ところが熊夫さんがもたもたと軽い物をばらばら抜いていて、一向に制限重量にならない。

ゴッドハンドを持つ私が、新聞紙の束を抜いてクリア。

義父の訃報が載った新聞を何部か、ですが、掲載ページだけ持って帰ればいいのにと思いました。

そこは言わないであげましょう。

 

我々がチェックインカウンターでもたもたしているところ、後ろから「熊夫ー!熊夫-!!」と呼び声が聞こえます。

自動発券機にパスポートをさしっぱなしにしてきた熊夫さん。

次の発券者がパスポートの持ち主を探してくれてたんですね。

フルネームで呼ばれるの、スコットランドでクレジットカードを点々と落とした時以来だね。

 

てんやわんやしながら無事セキュリティーを通過した我々は、それでも早めに来ていたので、腹ごしらえをしようとFat Guysというハンバーガー屋に入りました。

カリフォルニアだったら絶対に売れないだろう店名。

しかもマスコットキャラクターが太った禿のおじさん。

なんでなの。

 

 

ところが待てど暮らせど注文した品がやって来ません。

空港では致命的な欠陥サービスなのでは。

 

結局Uno二周やって、ババ抜きまでしてもまだ来ませんでした。

やっと運ばれてきた時には、もう結構搭乗時間ギリギリだったので、慌てて食べました。

写真も急いでいるのがわかるくらいいい加減。

 

この時ちょうどオクラホマが唯一保有するプロスポーツチームである、NBAのオクラホマシティサンダーズが半世紀ぶりくらいに優勝したので、ちょっとした騒ぎでした。

 

ところでずっと私は木彫りの熊を小脇に抱えています。

 

 

そして我々はコロラドのデンバー経由で帰ります。

コロラドの名物は何なのか。

それは今もわかりません。

 

デンバー空港でのわずかな滞在時間で、何かコロラド土産はないかなー!とうろうろしてみたのですが、何が名産なのかもよくわからず。

「コロラド」と書いてあるパーカーを買いました。

あとでよく見たら、「コロラド オーシャンダイブ」と書いてありました。

コロラドにオーシャンはない。

 

 

カリフォルニアに戻る途中。

山火事が見えました。

 

 

しばらくしたらもう一か所燃えてました。

カリフォルニアなので。

 

 

そしてロングビーチ到着!

ありえないくらいスーツケース壊されてました。

どうしたらこんな風に凹むん?

リモアぞ?

 

 

スーツケースのダメージで中が心配でしたが、私の神技術で梱包してきた割れ物は無事でした。