にゃりーん。

 

 

三日目。

大変な色になってしまいましたね。

私はスポーツをしない人なので、ひどく脚をひねるということがあまりありません。

 

記憶にあるのはたぶん20代の頃に駅の階段から最後の3段くらいを踏み外してぐきっとしてしばらく歩けなくなったくらいでしょうか。

タクシーに乗って家に帰ったので覚えています。

あと整形外科で電気びりびりする治療をした記憶。

 

そんななので、捻挫ごときでうろたえています。

 

 

ちゅーかそろそろオクラホマの葬式に行かなければならない時なので、せっかく熊夫さんのコロナが陰性になっても、私がこの様子では飛行機までたどり着けないのではないか、と焦っています。

 

義父の葬式には、息子である熊夫さんと、義弟が出れれば良いと思っているのですが、ここに来て義弟が病気で行けなくなったので、もう駄目だ。熊家全滅だ、となってました。

(結局我が家は行けたけど)

 

アイスノンで地道に冷やしている私。

渡米のたびに小さなアイスノンをおじいちゃんが持ってくるのが、ついに役に立ちました。

 

 

モモ。

そのほっぺのひげはなんなの。

すごい長いね。

 

 

猫を観察するしかすることがない日々。

 

 

ぎゅっとすると少し楽。

スラムダンク。

 

 

足を引きずりながら、というかけんけんしながら

焼肉のAnjinに行きました。

肉を食べたら元気になるんじゃん?と思い。

 

キムチ。

 

 

私はとにかく牛タンが食べられればそれで良いので。

牛タンばかり頼んでました。

手前は厚切り牛タン。

美味い。

奥はネギタン塩。

 

 

熊夫さんはカルビも食べたいそうです。

 

お隣のテーブルの家族がこちらをじーっと見ているので、なんざましょう?と思ってたら、やがて意を決したように話しかけてきました。

「もしかして、大きな白い犬の人ですよね?」と。

ええー、近所の人?とよく見たら、その人たちはコーギーの人だ!

お互いに犬を連れていないと誰だかわからない現象です。

 

実は大きな白い犬は死んでしまいましたが、家にはまだ大きな縞々の猫がいます、とよくわからない挨拶をしました。

 

犬をなくして、足をくじいたかわいそうな人。。。

 

 

猫を眺めて回復を待つ。

 

 

食洗器の中から、見覚えのない部品が出てきました。

結局未だにこれが何なのかわかっていません。

君はなんだ。

 

 

思うさま動けない中での荷造りはかなり大変でした。

うち縦に長いので、三階と二階を行ったり来たりしながら物をかき集めているのですが。

ぴょこたんぴょこたんしています。

 

モモも連れて行って欲しいにゃー。

 

モモは猫飼い仲間が一日一回来て水とトイレを見てくれることになっています。

そして自動給餌機が一日二回餌の入ったトレイを回すので、空になったところに餌を足してくれます。
猫は犬に比べると圧倒的に手間いらず。