弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟2話(前編)
空港の関係者の人に、『福井まで何分ぐらいで、行けますか?』とサラは聞いた。『一時間ぐらいはかかりますヨォ。』なんて返事がかえってきたから、ビックリした。『はぁい??』とサラは、心の中で思いながら、『ありがとうございます。』と空港の人に挨拶をし、外にでたら、高山が待っていた。『遅れてすいません。』なんて、清々しく言われからサラは、ムッときて、ふてくされた声で『いいえ。』と返事をし、高山の車に乗り、店にむかった。『なんだぁ~。ここは・・・。』と思いながら。
∵・∴・★番外編(メッセージ編∵・∴・★
『なせばなる。』ちょっと前まで、そんなふうに思ってました。周りに何と言われても必ず必ず『なせばなる』って思って行動してました。でも、今回の出来事で『なせばなる。』『無計画』がどれほど良くない事か知った気がします。一週間と言う時間かあれば、全て解決してたはずです。でも、私自身の一瞬の『迷い』がこの結末だと思っていますし、先輩方には、申し訳ないと思っています。ただ、今回、自分自身悩んだ事は、決してマイナスではないと思もっています。『3度目の正直』なんてことわざがありますが、もう一度だけチャンス下さい。前回も、今回も、決して旦那が悪い訳でないんです。私自身の心の弱さが招いた結果なのです。先輩方がご立腹なのは非常にわかりますが、今回だけは、旦那の処分は辞めて下さい。次回は、必ず大丈夫ですから。)よろしくお願いします。(この内容の意味は、最後まで小説読んでくれたらわかりますヨォヽ('ー'#)/)
弟5章☆彡☆彡☆彡☆彡やく旅(福井編)・・・弟1話(後編)
空港を降りてから、20分ぐらい、サラは待たされた。イライラしていると、知らない番号からかかってきた。誰だろうと思いながら、サラはおそるおそる出て見ると、『お待たせしてすいません。ヌキヌキランドの高山と言いますが、後、五分ぐらいで着きますので。』と非常に清々しい声でかかってきた。サラは、いやそうに『はい。』と言い電話を切った。その間に、福井まで、何分かかるか調べる為に、空港の人に聞きにいった。
