心理カウンセラー長谷川かよこブログ@新潟 -11ページ目

心理カウンセラー長谷川かよこブログ@新潟

・心理カウンセラーで、人間関係、恋愛、離婚、ひきこもり、不登校など
問題となる潜在意識(インナーチャイルド)を癒すカウンセリングを行っています

今日もいいお天気で
暖かい1日でしたね(´ω`*) 

前回のブログ記事を読んで頂いた方より
何件かご相談いただきました。
ありがとうございます。

それと、体調を心配してメッセージをくださった方もいらっしゃいました。
ありがとうござます。

おかげさまで
今のわたしは元気です(´ω`*) 



パニック症候群の治療中(もう15年以上前)その頃は治したい一心で神経質になっていました。

薬をやめたくてやめたくて。。。

量を減らしたり足したり

その頃の主治医から言われてたのは
『一生付き合って行く気で。気長に。』

直ぐには切り替える事は出来ませんでした
焦りますよそりゃ


友人や家族の協力もあり
『持病だもんね〜
しょ〜がないよね〜』
という気持ちの切り替えが徐々に



今は発作は出ていません。




余談ですが。。。
ちょっとスピリチュアルな話
年に数回行く神社さんに聞きました

『良くないエネルギーに近寄るとパニック症状が出ます。身体が感じやすい人がなりやすいので気を付けて。あなた、生きてる人も霊体も憑きやすいから気を付けて。気持ちを強く持ってください!』

わたし自身、霊が見えたり聞こえたりするタイプではないのであまり気にしていませんでしたが、少し前に夜写真を撮りに山の方へ出かけた帰りに、物凄く苦しくなりパニック発作が出て頓服薬を飲んでコンビニで休み、やっとこさっとこ帰った事がありました。
久しぶりだったので強烈でした。。。


数日後、見える系の知人にバッタリ会い
話す前に速攻で
『神社にお祓いに行ってきて!』
と言われた事がありました。。。
素直なわたし
翌日、神社へ(笑)


見えたり聞こえたりする人
大変だろうなぁ〜。

わたしには有難い存在(´ω`*) 

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昨日の白山神社の梅の木
蕾はまだ固そうでした



パニック症候群

焦らず

ゆったりと



大丈夫です(´ω`*) 


昨日はとても風が強く、酷いお天気でしたね。
外は何かがバタバタと風に煽られ大きな音が!こんな日はパニック症候群や不安神経症の方はものすごく怖いんです。ドキドキ不安になります。。。

さて、先日のつづきです。
パニック症候群になり意識し出してから、どんどん悪くなっていき通院するようになり、お薬もどんどん増えました。ボーーーっとする日も増えました。


そんな状況の中で彼と出逢い結婚をし、妊娠をし、出産間際まで仕事を続け、限界を感じ退職を決め、専業主婦になりました。二人の子供に恵まれました。多分人生の中で一番家にいた時間が長い時期だったと思います(笑)


あれよあれよと言う間に自力で家から一歩も出られないくらいに悪化してしまい薬漬けの日々。。。良くなる日は来るのだろうか。。。不安が不安を呼び最悪の状態に。


出産を機に
わたしは強くなりました。


薬の服用は止めることが出来ず、母乳から薬物が出るとの事だったので、二人とも母乳で育っていません。が、二人ともとても健康体!息子の身長は180㎝を超えました。


子供が生まれてから、このままではいけない!という力が湧き、苦手としていた場所にあえて挑戦するかのように出かけまくりました。いく先々で発作は出ましたが頓服を飲み、少し休んで治ってきたらまた動く!これは後で知ったのですが『行動認知療法』というものらしいです。知らずに自分自でやっていたんですね。

おかげさまでコンビニに入れるようになり、スーパーに入れるようになり、ビルやエレベーター、自力で車を運転し、高速道路も走れるようになったし、新幹線や飛行機に乗る事も克服していきました。

克服して行く中で、わたしの中での魔法の言葉が作られるようになりました。

「このまま倒れたっていいじゃない!きっと誰かに見つけて助けてくれる人がいる。このまま倒れたって死なないでしょ〜。てか、死んでもいいや〜!」

もうね、運にお任せ。
諦めたんです(笑)
そう言い聞かせられるようになってから、身体の強張りが緩んできて血が巡りホンワカとしてきて症状が治まるんです!!!

この言葉を唱える事でパニック発作が出ても自力で身体のドキドキや強張り、過呼吸というパニック発作の症状を克服出来るようになりました!

色んなパターンのパニック症候群の方々いらっしゃると思います。



開けない夜はない

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もし、お話してくださる方がいらっしゃったら、あなたの症状を聞かせてもらえませんか?遠慮なくメッセ頂けると有り難いです。

わたしの体験を元に、パニック症候群に対して悲観的にならずに穏やかに過ごせ、それによって症状が緩和される方がいらっしゃったら嬉しいです。

少しでもあなたに寄り添い、力になれならと思っています(´ω`*) 

『パニック症候群でーす!』とブログに書いたところ、いつからですか?今はどんな状態ですか?詳しく教えてください。とメッセージを何件か頂きました。結構悩まれている方がいらっしゃいます。



自分の体験をお話します。


発症は今から25年前。

はじめは月に数回の発作だったのが次第に悪化し、最悪だった時は家から一歩も出られなくなりました。大袈裟ではなく本当に。

症状が治まり薬の服用をやめた期間もあります。今は1日1錠。寝る前だけ。幸い落ち着きここ2年ほどパニック発作は全く出ていません。



今から25年前。当時ビルの中で販売の仕事をしていました。仕事を終え、夕方従業員用の階段をトコトコと降りていた時、突然ドキドキと鼓動が早くなり、息苦しくて身体の硬直により動けなくなってしまいました。


兄に電話をして迎えに来てもらい、そのまま病院へ。


不思議なことに病院へ着いた途端に症状はスーーーッと治りました。先生が診察室に来た時にはもうすっかり普通の状態。


先生は一言。

「パニック症候群ですね!」


え?

なんですかそれは??


当時はまだパニック症候群なんて言葉は聞いた事がありませんでした。


先生「よくある事です。まぁ〜気にせずに。ゆったりと過ごして下さい♪」


なんにも無かったかのように帰宅。


その後、仕事帰りにパニック発作が頻繁に出るようになり已む無く退職。。。



実はその頃、ストーカー被害に遭っていました。

これまた、まだストーカーなんて言葉が世に無かった時代。3年ほど付き合っていた彼がストーカーに変貌。まだSNSの無かった時代。(あ。ストーカーの話はまた別の時に詳しく書きます)


ストーカーの不安がいつもあり、仕事の疲れより建物から出た時に、ストーカーが待ち伏せしていたらどうしよう。。。という恐怖から出た発作だったのかもしれません。


その後すぐに再就職。

PCを使う仕事に就きました。

疲れがたまるとパニック発作がたまに出る程度。頓服薬を飲み落ち着かせる。そんな生活でした。


お昼休みにネットでパニック症候群を検索。

当時は本当に専門サイトが少なく一つだけパニック症候群のサイトを見つけました。まだ◯分/◯円でネットに繋がる時代。そんな環境を今の子供達に話しても理解出来ないでしょう。


病気の情報だけでなく、掲示板やチャットルームがあり、そこにはパニック症候群の人たち、家族や友達がパニック症候群です。という人達が集まっていました。


家族や友達に理解されなく居場所がなかったわたしには、経験者や関係者の集まるwebの世界にとっても救われました〜(´ω`*) 




つづく。。。

20歳くらいからパニック症候群を持っています。当時はまだパニック症候群という言葉は世に出回っておらず、家族にさえわかってもらえず大変苦労をしました。その時に一緒に鬱になり、鬱とパニック症候群が出たり消えたり。。。



今回はパニック症候群ではなく鬱のお話を。


うつの状態の原因の1つに心と身体が離れすぎてしまう。という説があるそうです。

どういう意味かと言いますと

人は1日に何度も「ゆうたいりだつ」をしているそうです。

心ここにあらず。
もう過ぎてしまった過去の事をいつまでもグルグルと悩む。まだ来ない未来へ不安を募らせ起こってもいない事を悩む。。。


心は『イマココ』にあらず、過去へ行ったり未来へ行ったり。つまり幽体離脱をしている状態。身体と心が離れすぎると精神疾患(うつの状態)が起こるそうです。


ある男性が彼女と別れました。
仕事をしていると目の前にやる事があるので気が紛れます。友達とワイワイしていると、その場は楽しいので気が紛れます。心と身体が一緒で『イマココ』の状態。
しかし家に帰り一人になると、物思いにふける時間のはじまり。。。心は過去の彼女との時間を探し始めます。心と身体が離れて行ってしまう。『イマココ』でない状態。。。


考える事は大事です。
前向きに解決出来る方法を考えているなら大丈夫。けれど過ぎた時間は帰って来ません。解決出来ない事をいつまでもグルグルと考えているのはとても疲れます。


そんなあなたに解決法を一つ!
やる事やって、サッサと寝ましょう!
心と身体が離れ過ぎてしまわないうちに!

思考は止める事が出来ません。
強制終了させてしまいましょう。


布団に入ると
眠れないんだよね。。。



そんなあなたは歩きましょう♪
歩くだけで「うつ」はほぼ解消されるそうです。身体を適度に疲れさせましょう!

重度のうつ状態だった知人がウォーキングやランニングでうつを克服しています。

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もうすぐ春ですね。
思い切ってウォーキングやランニングの仲間を探してみるのもいいかもしれませんね♪


わたしもそろそろ
ウォーキングをはじめます(´ω`*) 

先日、路上で信号待ちをしていた時に車をぶつけられました。ミラーにぶつかりバタン!と大きな音を立てて曲がりました。
幸い傷が少し付いただけ。
そこには息子も一緒に乗っていました。

ぶつけられた瞬間
『あれ?車ぶつけられた?』
くらいにしか思わなかった。

路肩に車を寄せ、相手の方とお話をしました。相手の方はとても申し訳なさそうに何度も頭を下げ謝ってくださいました。仕事中だったようで社名の入った上着、車にも同じロゴが入っていました。

私はとても急いでいたので

『すみません、急いでいるので免許証と車のナンバーの写真を撮らせてください。それから電話番号を教えて頂けませんか?名刺お持ちでしたら頂けますか?後ほどご連絡いたします』

そう伝えてその場をサッと離れました。ほんの10分くらいの間に事を済ませ目的地へ。

息子はとてもビビっていました。車をぶつけられた事に対してと私の対応に対して。

息子  『母さん、怖くないの?』
わたし『え?なにが?』
息子  『車ぶつけられたんだよ!』
わたし『。。。そうだねぇ』
息子  『え?怒るとかないの?』
わたし『え?なんで怒るの?怒らなくていいでしょ〜(笑)』
息子  『わからないそれ〜(笑)』
わたし『(笑)(笑)(笑)』

その事象に対して思う事は人それぞれ。
同じ体験をしても感じ方は人それぞれ。

普通とか普通じゃないとか。
上とか下とか。
そんなのは全くない。

感じ方が違うだけ。
違うのが当たり前。

他人が思ったり感じたりした事は、自分の思ったり感じたりした事とは別のもの。

自分と他人は別。

わかっているようで
わかっていない事が多い。



同じ時間を重ねた事は事実だけれど
その間に思ったり感じたりした事は
同じではなかったかもしれない。

口では同じだよ。と伝えあってたかもしれないけど違うかもしれない。


もし付き合っていた彼と
別れる事になったとしても
彼に原因があった!と言い張っても
そこに至るまでの何かが彼をそうさせた
原因は彼女にもあったのかもしれない

そんな風に考えられたら
お互いさまだ

出会いがあれば別れは必ずやってくる
わたしたちの命には限りがある

このまま別れずに一緒に居たとしても
どちらかが先に死んでしまえば別れがくる

それがちょっと早くなっただけだと思えば
また次の新しい恋ができる!!!
と思えたらラッキーじゃないか?

現実と思考は別のもの

目の前に起こった出来事を
どう捉えるか

それはあなたの自由

制限をかけているのは自分自身

いつだって前向きに考えることはできる

いつまでも過去に囚われていないで

イマココを感じてみよう(´ω`*) 

人生はマトリックスなんだから♪



この本おススメ。
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随分前に読んだ本。ちょっとスピリチュアルだけど、とっても読みやすいし納得します。
電子書籍で買ったので誰かにあげる事とか出来ないので、本屋さん、古本屋さんで探してみてください(´ω`*)