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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

今年チャレンジすることを一つ決めました。英検1級です。メラメラ


英検は、TOEICの陰に隠れて(少なくとも社会人には)あまり人気がありませんが、とても良くできている試験だと思います。というのも、一次試験では、読む(Reading)、聴く(Listening)、書く(Writing)の3つの能力が試され、二次試験では、話す(Speaking)能力が試されるからです。英語の4技能をバランス良く測定する試験といえます。


この点、TOEICは読む(Reading)・聞く(Listening)だけです。TOEIC SWテストといって、「話す/書く」能力を試す試験もありますが、受験料が10,000円近くします。TOEFLも英語の4技能を測るという意味ではとても良い試験ですが、いかんせん受験料が$225も係りますので、気軽に受けるわけにはいきません。一方、英検1級の受験料は7,500円とTOEICに比べれば少し高いですが、二次試験まで受けることを考えると割安だと思います。


英検の難点は、(TOEICと違い)問題集とかがほとんどないことでしょうか。比較的大きな書店でもTOEICコーナーの1/10位かそれ以下しかありませんから。しょぼん


手始めに、英語検定協会のホームページに過去1年間(3回分)の過去問出たのでちょっとやってみました。 やったのは語彙問題とリスニングだけですが、リスニングはTOEICよりは難しいですが、7-8割位はとれそうな感じです。一方、語彙問題が激難しいです。 TOEICなんかだと、知らない単語はまず出てこないのですが、英検1級の場合、選択枝の4つの単語すべて分からないってこともあります。叫び

ネットで英検1級の情報を収集すると、どうやら語彙対策が英検1級一次試験突破のカギのようです。 ということで、英検1級に向け、語彙力強化に励みたいと思います。

昨日 1月9日の日経新聞の『香港技科大 国際化で輝く』より。


1991年に開校した香港技科大学(HKUST) が大躍進を遂げています。開校からわずか20年程度しか経過していないにもかかわらず、最新のQS World University Ranking では34位に入るなど、東京大学(同32位)、京都大学(同35位)に匹敵するほどです。ちなみにHKUSTが目指す大学のモデルは、MIT ということです。


授業はすべて英語で行われ、世界中から優秀な教授や学生を受け入れる体制が整っています。また、世界各国の有力大学と提携し、3大陸(アジア、米国、欧州)にまたがる教育プログラム(学位)も用意されているなど、国際社会で活躍する人材育成に力を入れています。


ビジネス教育でも、Financial Times のMBAランキング(Full Time)で世界第8位(2013年)、米国ノースウェスタン大学と共同で提供するEMBA(Executive MBA)ランキングでは、世界第1位(2012年)にランクされるなど、世界的に見ても超一流ビジネススクールとしての地位を確立しています。


ちなみに、上記Financial TimesのMBAランキング100位以内に、日本のビジネススクールは1つもランクインしていません。非常に残念です。 ガーン


世界中の優秀なMBA志願者は、様々なランキング上位校から志望校を決定し、応募します。もちろん、日本から海外MBAを目指す人もそうです。特に、全米TOP10とかになると、世界中の若きトップエリート達が集まります。今後日本が、世界中から優秀な人間を集めようとした場合、今のような状況では大変心もとないと言わざるを得ません。このまま手をこまねいていれば、国際的な人材育成という面からも、香港やシンガポールにはもちろん、中国にも大きく水をあけられてしまうでしょう。


ゼロスタートの香港技科大学(HKUST)が20年でできた訳ですから、日本の大学だって本気になれば、10年~20年で出来る可能性は十分あると思います。オールジャパンで世界一の大学・ビジネススクールを作るくらいの意気込みが欲しいところです。ニコニコ

今年何に挑戦するか、現在思案中です。


去年は新しく始めたものは実質的にゼロで、継続案件の処理だけでした。

今年はできれば新たに2つ着手したいですね。年内に成果が出るもの1つと、来年以後成果の出るもの1つという感じで。


いくつか候補があるのですが、優先順位を早急に決めたいと思います。ニコニコ

昨日 1月7日の日経夕刊に「高校の日本史 必修化検討」という記事がありました。 趣旨は、「国際社会で活躍する人材の育成には自国の歴史への理解が欠かせない」ということです。


文科省のやることは、小学校からの英語教育ガーンみたいにピント外れなものが多いのですが、こちらは評価したいですね。自分も実際海外行ってみて苦労するのは、仕事面じゃなくて、「日本のことを色々聞かれて答えに窮すること」なんです。 自分の場合、日本の歴史、文化、政治周りの話題です。


英語で仕事といっても、普段やっていることが日本語から英語に単に変わるだけですから、慣れてしまえば大したことはありません。会議やプレゼンだって、日本語でもそれなりに準備して臨みます。これが英語に変わっても、「日本語での準備+α」位で十分です。


いずれにしても、高校で日本史を学ぶのは良いことですね。もっとも、江戸時代とか途中で授業が終わってしまうとあまり意味ありません。現代史まできちっとやる必要がありますね。ニコニコ



もう一度読む山川日本史(山川出版社)

本日(1月7日)の日経新聞のキャリアアップ面に、『仕事に役立つ資格』という特集がありました。

周囲からは「ちょっとした資格マニア」と思われているらしい(?)私ですが、保有している資格はほんの数個に過ぎません。ただ、「資格」という言葉に反応してしまうあたりは、「資格マニア」なのかもしれません。


特集では1位から順に20位までの資格が挙げられていました。

第1位は中小企業診断士、第2位がPMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)、第3位がTOEFL、第4位がTOEIC(860点以上)、第5位がネットワークスぺシャリストなどとなっています。


一応、「資格マニアの端くれ」としてこの結果を分析してみます。

まず、上位の中では、TOEFLの第3位というのは意外でした。社会人で留学とかに関係なく、TOEFL受けている人がそんなにいるんでしょうか?

もっとも、TOEFLなどはそもそも何点以上が役立つのか(書いていないから)良く分かりませんし、TOEICやTOEFLがそもそも資格なのか?という疑問もあります。

さらに、資格取得後の収入増という点では、「年収ベースで10万未満のアップが50.8%」ということのようです。なんだ、「会社からもらう合格一時金や資格手当じゃんという気がしないでもありません。


さて、突っ込みはこの位にして、「資格マニア」の私としては、この中で持っている(または受けたことのある)資格を探してみました。


まず、英語系では3位のTOEFLと4位 TOEIC(860点以上)。あとは、9位の日商簿記2級、第17位の宅地建物取引主任者といったところです。 20個中、4つですから大したことありませんね。
(一応、TOEFL以外、3つは合格又は条件クリアしています。)

そういえば、ソフトバンクさんではTOEIC900点以上とると一時金100万円もらえるらしいですね。孫さん、太っ腹!グッド!  私もソフトバンクに勤めていれば、大金 ¥ ゲットできたのに・・・。


さて、次に未取得資格の中から気になる資格をピックアップ。

まず堂々第1位の中小企業診断士。実はこの資格は以前、少し考えたことあるのですが、2つの理由で断念しました。まず、試験(一次試験、二次試験)合格後に実務補習を15日間(平日)受けなければならないことです。頑張って勉強して試験受かっても、(研修で)15日間も仕事休めません。しょぼん 次に、仮に資格を取得できても、資格の維持が結構大変ということです。この資格、リタイヤしたら挑戦するかも・・・です。


第10位の証券アナリスト(CMA)は、内容的にはとても面白そうなので、試験だけであれば受けたいと思うほどです。しかし、試験を受ける前に「証券アナリスト協会」の通信講座をお金を払って受けなければならないのです。そのお金がもったいないのと通信講座が面倒くさいので断念。


結局、単なるケチで面倒くさがり屋なだけですね。


それ以外には、第6位の情報セキュリティスペシャリスト試験と18位の中国語検定は何となく面白そうなので、ちょっと興味あります。


このランキングを見て、仕事に役立つか、とか、収入アップするかとかは別にして、「資格試験の勉強をしようかな」などと考えてしまいました。