現在、下記の「英検1級の単熟語集」を聴いて、ウォーミングアップをしている状態です。
- 出る順で最短合格! 英検1級 単熟語[第2版]/ジャパンタイムズ
- 現段階では意識的に覚えることはせず、「耳慣らし」のため聴いているだけです。この作業を3周位終えてから、暗記に入ろうと思います。
Amazonのレビューでは、英検1級用の単・熟語集では、もっとも易しい部類らしいのですが、それでも知らない単語ばかりです。
そもそも、合格できるかどうか自体、かなり不安になってきました。![]()
現在、下記の「英検1級の単熟語集」を聴いて、ウォーミングアップをしている状態です。
Amazonのレビューでは、英検1級用の単・熟語集では、もっとも易しい部類らしいのですが、それでも知らない単語ばかりです。
そもそも、合格できるかどうか自体、かなり不安になってきました。![]()
現在の英語の勉強は、以下の2つです。
(1)NHK実践ビジネス英語 の視聴(昼休み:週3回)
(2)Audio Bookを聴くこと(Audible 利用:不定期)
上記に加えて、現在は
(3)英検1級 単熟語集の勉強(1日10分~15分程度) という感じです。
そういえば、NHK実践ビジネス英語の12月号のテーマにFighting Obesity(肥満と戦う)というのがありました。今年1年間で結婚前の体重(-8kg)に戻すことも目標です。 ![]()
自分の若い頃(20代後半位)は、まさに自信満々でした。
当時は、「自分にできないことはない」みたいな感じでした。![]()
仕事も覚えて、人一倍仕事して、そこそこ実績も上げて、休みの日は仕事に関する本を沢山読んで・・・。
その後、20代後半でヘッドハンティングされ、さらに仕事に打ち込んで・・・。
上司からの指示でも腑に落ちなければその真意を聞いたり、方法が納得できなければ自分の意見を主張しました。20歳以上年上の役員相手にも、自分の意見を主張したりしていました。今振り返ると、若気の至りで恥ずかしい限りですが。![]()
でも、当時の上司の皆さんは、自分のような若輩者にも、「君はどう考える?」という感じで、意見を積極的に引き出してくれました。
また、こちらが意見を言っても、不快感を示すこともなく、「なるほど、確かにそうだな。」とか「検討してみる価値はあるな。」とか「いいアイディアだが、●●の部分が弱いから、もう少し煮詰めてからもう一度持ってきなさい。」みたいな、肯定的なコメントが多かったですね。本当に上司に恵まれていたと思います。 ![]()
自分の経験論ですが、若い頃は「生意気」というか「自信満々」位の方がいいですね。いずれ自分の限界を思い知らさせるときが来ますから。
若いうちから、「言われたとおりやります」とか「自分の実力はこの程度です」みたいに妙に達観しちゃうと、その後あまり伸びないような気がします。
若い人はもっと自己主張してよいと思います。もちろん、自己主張するには、①徹底的に自分で考え、②一生懸命仕事に取り組み、③自分で勉強することが前提となりますが。
今の自分を振り返って、「当時、自分を育ててくれた上司達のように、若い人達に接しているだろうか?」ということも考えさせられます。
「若手を育てよう」などという大それたことは言いませんが、「若い人の可能性を潰さないようにしたい」と思います。
とある受験機関のサイトを見てみると、過去の英検1級の合格最低点が出ていました。
多少のバラツキはありますが、概ね78点―81点(113点満点中)となっています。
ということで、目標点は90点に設定します。また、今回の受験は合格だけでなく語彙強化も兼ねているので、語彙問題の目標点を20点(25点満点)と設定しました。
①両方達成できればA評価、②どちらか一方のみを達成して合格をB評価、③両方とも達成できないものの合格をC評価、④不合格をD評価とします。
準備の出来・不出来がそのまま試験(点数)に反映されると思いますので、「目標達成度=自分の努力度」 ということになります。
受験予定日は6月なのでまだかなり時間はありますが、例年3-5月は仕事の関係で勉強時間があまり取れなくなるので、早目に準備して いきます。
英検1級を目指すにあたり、試験合格が最大の目標ですが、同時に、語彙力アップを図ることも重要な課題と位置付けています。
使用する教材は、英検1級単語集の中では最も分量の少ないと思われるものを選択しました。
まず、この単語集に取り組み、マスターした段階で別の教材をやってみようと思います。![]()