昨日 1月7日の日経夕刊に「高校の日本史 必修化検討」という記事がありました。 趣旨は、「国際社会で活躍する人材の育成には自国の歴史への理解が欠かせない」ということです。
文科省のやることは、小学校からの英語教育
みたいにピント外れなものが多いのですが、こちらは評価したいですね。自分も実際海外行ってみて苦労するのは、仕事面じゃなくて、「日本のことを色々聞かれて答えに窮すること」なんです。 自分の場合、日本の歴史、文化、政治周りの話題です。
英語で仕事といっても、普段やっていることが日本語から英語に単に変わるだけですから、慣れてしまえば大したことはありません。会議やプレゼンだって、日本語でもそれなりに準備して臨みます。これが英語に変わっても、「日本語での準備+α」位で十分です。
いずれにしても、高校で日本史を学ぶのは良いことですね。もっとも、江戸時代とか途中で授業が終わってしまうとあまり意味ありません。現代史まできちっとやる必要がありますね。![]()