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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

実践ビジネス英語 Lesson1 Summer Camp for Adults(大人のためのサマーキャンプ)の第6回目です。6回目は講師同士の会話です。

■ I did a little Internet searching and came across a Broadway camp, which lets participants live out their fantasy of singing, dancing or acting in a Broadway show.


・do a search 調査する   ・ come across (偶然)見つける  

・live out a fantasy ファンタジーを経験する


■ I would jump into a camp like that with both feet.


 ・with both feet 両足で、断固として



本日は以上です。

週刊エコノミストの4月22日号で最後の英語やり直し! という特集があります。

同タイトルの勝間和代さんの本 とのコラボ企画のようです。

エコノミスト 2014年 4/22号
¥620
Amazon.co.jp

その中で、勝間さんによる英語を身につけるための”5つの鉄則”が示されています。


鉄則① 学習は1000時間以上
鉄則② まずは単語を覚えろ
鉄則③ お金はかけるな
鉄則④ スペルは覚えるな
鉄則⑤ 紛らわしい発音だけ区別


相変わらず歯切れの良い主張で、「なるほど、一定の効果がありそうだな」と思える方法が並んでいます。方法論は色々あって良いと思いますが、一つだけ確かなことは、英語に限らず何事においても、自分に合った方法を見つけ、長時間触れることが上達の道です。


さて、「方法論は千差万別」と言っても、英語を習得する目的によって方法論は制約されると思います。そして、目的(=ビジネスのための英語習得)に照らすと、どう考えてもおかしな方法ガーン が1つ紹介されているので指摘しておきます。


それは、1,000時間の英語学習に関する部分です。

1,000時間という時間自体に根拠はないと思いますが、おかしな点はそこではなく、1,000時間の内容に関する以下のような記述です。



1000時間を洋画でマスターするには、毎日2時間の映画を1本ずつ見れば500日で終わる。私はもともと映画好きなので、まったく苦にならない。わからない言葉やセリフがあっても聞き流して、ひたすら本数を見たことは上達できたコツだ。



既にお気づきと思いますが、『毎日2時間、500本も映画を見る』などということは、ビジネスパーソンのスキルアップ・キャリアアップという目的に照らすと、明らかにおかしな方法です。言い換えると、ビジネスパーソンが決してやってはいけない勉強法といえるでしょう。ショック!

「洋画を見るな」とは言いませんが、ビジネスで英語を使う目的で英語を勉強するのなら、「息抜き」程度に留めるべきでしょう。


言うまでもなく、ビジネスマンやビジネスウーマンの本分は「仕事」です。「仕事ができる」というのが前提条件で、英語は+αです。英語だけできるようになっても、ほとんど意味はないのです。


ビジネスマン・ビジネスウーマンは、この基本的な視点(目的と方法論の整合性)を見失わないように、どうやったら英語身につけることができるかを考えて、自身の勉強法を構築する必要があります。ニコニコ

実践ビジネス英語 Lesson1 Summer Camp for Adults(大人のためのサマーキャンプ)の第5回目です。


■ catch on

「人気を得る」、「流行する」という意味で、become popularと言い換え可能です。

次のような例文が挙げられていました。

The company hopes its new app will catch on among teenagers.



■ in a big way

「大々的に」という意味で、on a large scaleと言い換え可能です。以下のような例文があります。

He's changing his life in a big way:quitting his job and starting his own business.




■ I understand the inspiration came from China.

my grasp of the situation isという意味です。


■ hit upon an idea

「考えを思いつく」という意味で、hit on an ideaとかcome up with an ideaともいいます。

He has hit upon an idea for a smartphone app.



■ take a leaf from soneone's book

「人のやることをまねする」という意味です。turn over a new leafといえば、「心機一転する」という意味です。



■ what's this I hear about

「私が耳にする・・・は何ですか」という意味で、口語ではよく使われるようです。

I've heard about something and I want to know what's going onという状況で用いられるようです。.

例文としては次のようなものが挙げられていました。

What's this I hear about new computers for the office?



■ gym-allergic

「ジム嫌いの」という意味で、先週出てきたgym-averseと同じ意味です。

■ proponent

「支持者」、「提唱者」の意味で、反対者は、opponentです。



■ be up to

「・・・をやりこなせる」という意味です。例文として次のようなものが挙げられていました。

Justin tried his best but he wasn't up to the job.



今回は以上です。

CPA ライセンス取得にあたって、職業倫理(Ethics)の試験に合格する必要があります。

専門家たるもの、専門知識は当然として倫理観も非常に重要ですからね。ニコニコ


そして、AICPA(米国公認会計士協会)のサイトから申し込みを行い、1週間ほどして届いた教材がこちら。






このテキストを読んで、オンラインでテスト(択一式40問)を受けて、90%(36問以上)以上正解なら合格となります。

ということで、ボチボチ始めます。グー

実践ビジネス英語 Lesson1 Summer Camp for Adults(大人のためのサマーキャンプ)の第4回目です。


■ I don't have a problem with going to the gym.

「~に抵抗がない、抵抗がない」という意味で、便利な言い回しです。

I am OK with somethingと同じ意味です。以下のような例文が挙げられていました。

 He doesn't have a problem (with) working for a female boss.


■ be keen to

「~したがっている」という意味で、eager to do somethingと同義です。イギリス英語で使われる頻度が多いようですが、現在は米語でも使われるようです。



■ check out

「~をよく調べる」という意味で、examine, take a look atと同義です.


■ spread the word

「知識・情報などを広める」という意味で、distribute information, notice about somethingという意味です。


■ nudge theory

nudgeは、「軽く押す」という意味で、gently push somethingと同義です。そして.比喩的にurge someone to do somethingという意味で使われます。行動経済学者で著名なRichard Thalerの提唱したナッジ理論におけるnudgeとは、「それと気づかせることなく、特定の人やグループを、合理的で好ましいと考えられる方向性に誘導する行為」 を意味します。



■ friendly persuasion

「友情ある[友人としての]説得」の意味で、1956年のアメリカ英語「Friendly Persuasion」に由来します。



■ antidote isolation

「孤立化対策」の意味で、antidoteは「解毒剤」、「対抗手段」という意味で用いられます。

次のような例文が挙げられていました。

 A time clock is a good antidote to lateness in the office.



■ work out

work out には様々な意味がありますが、ここでは、exerciseという意味で使われていました。



■ find

ここでは、encountercome acrossと同じ意味で使われていました。
次のような例文が挙げられていました。

You'll find a lot of coffee shops in Seattle.


今回は以上です。