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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

実践ビジネス英語 Lesson2 Vertical Farming(垂直農法)の第2回目です。


■ rotate

「回転する」という意味ですが、日本語にもなっているjob rotationのように、take turnsという意味もあります。

   Our staff rotate between departments every two years or so.



■ exposure to the sun

「太陽にされされて(太陽光を浴びて)」という意味です。subject to some action, influence or conditionと説明されていました。次のような例文が挙げられていました。

  It's important to expose children to books from an early age.



■ impact on

「・・・に(悪い)影響を与える」という意味で、次のような例文が挙げられていました。

 Write-offs of bad loans impacted on the bottom line.

inpact onのようなphrasal verbとしての用法は、business jargonとして嫌う人も多く、 通常の用法は、have [ make ] an impact onとなるようです。




■ be composted and recycled

「堆肥にして再生利用される」という意味です。



■ take farming to the next level

「農業を次の段階に持っていく」という意味で、make something bigger, better, more advanced in some wayと説明されていました。 take something to the next levelといえば、「何かを改良・改善する」という意味になります。



■ no fewer than

「少なくとも」という意味で、this large striking numberという意味です。

次のような例文が挙げられていました。

 She traveled to no fewer than ten countries on business last year.


本日は以上です。

前回の記事 では、USCPA受験の際の不足単位の取得方法として、①日本の(通信制)大学で取得する方法、②予備校で取得する方法の2通りの方法があることをがあることを紹介しました。


今回は、3つ目の方法として、自力で米国大学の単位を通信で取得する方法を紹介します。私がUSCPA取得を思い立った想い出の本(下記)には、米国大学の単位を通信学習で取得するという方法が紹介されていました。

米国公認会計士「U.S.CPA」ガイダンス/中央経済社

個人的には、この3番目の方法が最も望ましいと思うのですが、いかんせん時間とお金が相当かかるという難点があります。1~2科目の負担ならまだしも、例えば5科目以上履修するとなると、USCPA合格の方が多分楽だと思います。 確かに力は確実につくと思いますが、USCPA合格という点から見ると、あまり良い選択肢とは言えないようです。
現在のように、受験予備校で(USCPAの勉強をしながら)単位取得を可能にした仕組みをNew Modelと呼ぶのであれば、米国大学の通信学習で単位を取得する方法は、Old Modelと言えるでしょうか。しょぼん

記事を書いているうちにちょっとNostalgicな気分になりました。

近いうちに、USCPAの受験環境の変遷などを振り返ってみようか、などと思っています。ニコニコ

今週から、実践ビジネス英語 Lesson2 Vertical farming(垂直農法)です。今日は第1回目です。


■ I'll bet

I'm sureとかIt's very likelyと同義です。 I betという場合もあります。



■ What on earth is that?

「それはいったい何ですか?」という意味で、on earth(あるいは in the world)は強意語です。



■ make one's mark

「名を成す、成功する」という意味で、以下のような例文が挙げられていました。

  She's made her mark as a human rights lawyer.

   同じような表現に、make a name for oneselfがあります。


■ Lion City

ライオンシティ(シンガポールの愛称)です。


■ pay a premium for

「・・・に対して割増料金を払う」という意味です。premiumには、保険料(掛金)や割増料金など色々な意味がありますが、ここでは割増料金(=a price that is higher than standard)の意味で使われています。

例文は以下のとおりです。

 Parents will pay a premium for a house near a good school.


■densely crowded

「密集した」という意味で、thickly crowdedともいいます。


■ Ferris Wheel

「観覧車」という意味です。



■ take up

「占める、とる」という意味で、occupyuse upと同義です。

次のような例文が挙げられていました。

 The staff meeting took up the entire morning. I couldn't do anything else.


本日は以上です。

USCPA試験では、受験要件として大学等で取得する単位の最低ラインが設けられています。これが単位縛りで、USCPA受験生が最初に直面する難題となります。


単位縛りには以下のようなものがあります。


 (1) 最低総単位数 ➡ 例:150単位以上

 (2) ビジネス単位  ➡ 例:24単位以上

 (3) 会計単位    ➡ 例:24単位以上

 (4) ビジネス単位や会計単位の内容指定

   ① 例:専門科目(例:大学3,4年次の履修科目)の単位数が○○単位以上

   ② 例:指定科目(例:監査、税法、管理会計等)が取得単位に含まれていること 等



上記の単位の縛りによって、理系はもちろん、文系学部出身の場合も、相当の追加単位の取得が必要になるケースがあります。そして、追加で取得する単位数が増えれば増えるほど、コストが高くなります。USCPA受験に関するコストとしては、(受験予備校を利用する場合)予備校の授業料+単位取得費用の両方を考えなければならないことになります。


予備校の授業料は各校のHPを見れば分かりますが、単位取得コストは人によって(かつ、出願する州によって)異なります。したがって、単位取得コストを含めた受験コスト総額はすぐには分かりません。しかも、受験料も(今は)かなり高いので、受験に必要な総コストを事前に十分把握しておかないと、後から「え~。こんなにコスト係るんだ」ということになりかねません。


受験コストを左右する追加取得単位については、受験予備校で行っている学歴審査の簡易査定(無料)を活用すると良いと思います。

出願する州の要件に照らし、単位数がどれだけ不足しているのか(あるいは足りているのか)を判定してもらうのです。


この段階では出願州のイメージが湧かないと思いますので、①受験要件の緩い州、②受験要件の厳しい州の2パターンで査定してもらうと良いと思います。


査定結果に応じて、以下のような方向性が考えられます。


(1)不足単位がない場合

例えば、経済・経営系の学部出身者で、受験(学歴)要件の比較的緩い州を選んだ場合には、USCPA受験に際して追加単位が発生しないケースも多いと思います。また、受験要件が厳しい州でも、大学院等の単位(MBAや会計系の修士)があれば、クリアできるケースがあります。USCPAの科目に馴染みがある場合も多いと思いますので、英語が苦にならなければ独学で十分いけると思います。私も、「受験要件が緩い州&独学」のパターンでした。



(2)不足単位が若干ある場合

この場合には、①日本の大学の通信講座で単位を取得して独学する方法、②予備校の単位取得制度を利用する方法の2つがあります。コスト的には「①<②+予備校の授業料」になると思いますが、①の場合は、日本語で勉強してレポート提出したり試験を受けたりする必要があるのでやや遠回りになる点がネックです。なお、日本の大学で会計や経営系の単位がとれる大学としては、法政大学、放送大学、産能大学等があるようです。


②の予備校の単位取得制度を選択する場合、USCPAの試験科目に比較的馴染みのある方で英語が苦にならなければ、独学に近い形で合格可能と思われますので、受講料の最も安い受験予備校や受講形態を選べば、コストも抑えられると思います。


一方、英語力に不安がある場合には、以下の(3)の方向性になります。



(3)相当数の不足単位がある場合

(2)と同様、①日本の大学の通信講座で単位を取得する方法、②予備校の単位取得制度を利用する方法の2つがありますが、出身学部が経済・経営系以外の方が多いと考えられますから、現実的には、②の方法になると思います。


また、前述のとおり、受験予備校選択にあたっては、受講料だけでなく、単位取得コストを含めた総額で判断する必要でありますが、単位取得コストが定額の受験予備校などもあるようです。多くの追加単位が必要となる場合には、こういった予備校の方がかえって安上がりになるかもしれません。


このカテゴリーの方々は出身学部が経済・経営系でなく、USCPAで勉強する内容の大半は初見と言うケースが多いと思います。したがって、基礎から丁寧に指導してもらえる受験予備校を選んだ方が良いかもしれません。

本日、Ethicsのテストをオンラインで受けました。

AICPAのサイトで情報登録して、シリアルナンバーとコースコードを入力してスタート。

惜しくも1問ミスってしまいましたが、無事クリア。これにて1つ終了。ニコニコ






試験(点取り)のための勉強だったので、テキストを部分的にしか読んでおらず、知識としては少し心もとないです。


ということで、時間のある時にテキストを再読してみようと思います。 ニコニコ