Old ModelとNew Model | enjoylifeのブログ

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何か「新しいこと」に向かって、少しずつ前進していきたいと思います。

前回の記事 では、USCPA受験の際の不足単位の取得方法として、①日本の(通信制)大学で取得する方法、②予備校で取得する方法の2通りの方法があることをがあることを紹介しました。


今回は、3つ目の方法として、自力で米国大学の単位を通信で取得する方法を紹介します。私がUSCPA取得を思い立った想い出の本(下記)には、米国大学の単位を通信学習で取得するという方法が紹介されていました。

米国公認会計士「U.S.CPA」ガイダンス/中央経済社

個人的には、この3番目の方法が最も望ましいと思うのですが、いかんせん時間とお金が相当かかるという難点があります。1~2科目の負担ならまだしも、例えば5科目以上履修するとなると、USCPA合格の方が多分楽だと思います。 確かに力は確実につくと思いますが、USCPA合格という点から見ると、あまり良い選択肢とは言えないようです。
現在のように、受験予備校で(USCPAの勉強をしながら)単位取得を可能にした仕組みをNew Modelと呼ぶのであれば、米国大学の通信学習で単位を取得する方法は、Old Modelと言えるでしょうか。しょぼん

記事を書いているうちにちょっとNostalgicな気分になりました。

近いうちに、USCPAの受験環境の変遷などを振り返ってみようか、などと思っています。ニコニコ