映画監督笠原悠暉のかんながら日記

映画監督笠原悠暉のかんながら日記

私の馬鹿馬鹿しくてゆかいな日々をお届けします。

三度のめしよりプロ野球
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今年もつんく♂中2映画プロジェファンクラウドファンディングが始まりました!

 

 

これで3回目のクラウドファインディング。

 

 

目標150万円

現在57000円!

絶賛苦戦中!😂😂

 

 

「3回目だもんねむずかしいよね」と思ってる自分もいますが、

そんな弱気では映画が作れない!といろんな思いの中におります。

 

 

そんなさなかすでにご支援いただいた皆様ありがとうございます。

励みになります。

 

 

 

 

でもこれからは全員がやりたいことを思い切ってやる時代だと思っています。

 

やりたいことがある人がもっといろんなことに挑戦できる社会。

その時にお金のある人が協力する。

そんなエネルギーが広がっていく世界。

 

 

私もそんな人たちを応援できるような人になりたい!

ビッグになりたい!

自分だけお金持ちになるのではなく次挑戦する人につなげたい!

 

 

今後お金の価値観が変わっていき一部では

「お金が無くなる世界」になると言われてもいますが個人的にお金は無くならないと思っていて、

「お金をたくさん保有しなくても大丈夫な世界」になっていくんじゃないかなと。

 

 

 

【今回の作品のテーマ】

 

『自分と向き合う/私の本当の望みとは何か』

をテーマにし、演劇部の少女6人が文化祭の舞台で演じる役の取り合いで大げんか。

その先にたどり着いた少女たちの「本質・本音」を知り「その先の人生どう生きるか」を描いた大人も子供も笑って感動して考えさせられる青春情熱コメディ映画を制作いたします!

 

 

 

子供の頃は自由な発想ができた。

夢も希望もたくさんあった。

大人になったらそれらが失われていく感覚になる。

 

「こんなこと言ったらみんなに笑われる。社会的に後ろゆび指される。だから望まないようにしよう。感じないようにしよう」

私たちの心の声は深く眠り、いつしか社会にとって都合の良い望みに置き換わっていきました。自分の心の声を聴き、その声を認め、自分を愛してほしい。そしてその先にある夢を掴んでほしい!

 

作品を通してそんなことを伝えたいです。

 

 

そしてこの先

「私の本当の気持ち・本音・自分の意見」

が本当に大事になってきます!

 

 

若い女の子たちに演技を教えるときも口を酸っぱくして言っているのが

「自分に質問する癖をつけてね。本質にたどり着くまで質問を繰り返すんだよ!自分を知るんだよ!」

と指導しております。

 

 

 

自分を知ることは世界を知ること!

 

 

大人も子供もくすっと笑えて考えさせられて感動できる青春コメディ!

映画ご鑑賞いただいた皆様にも映画を通して自分の心と向き合い、

本当の自分の望みと出会って素敵な未来を築いていただきたいです!

 

 

応援、ご支援よろしくお願いします!

 

 

ご支援はこちらから↓

 

 



嘘かホントかなんてどうでもいいと思ってる。



ファンタジーだと思って聞いて。
 


ブループリントっていうのがあって。
生まれてくる前に自分の人生のシナリオを細かくなんパターンも描いてくるってやつ。

 
この話めちゃめちゃ好きなんだけど、
シナリオを書くときに登場人物に出演依頼お願いするんだって。  



「私このタイミングでめちゃめちゃ成長したいから嫌なこと言ってくれませんか?」

って。



で、相手が「OK協力するー!」みたいな感じらしくて。



悪役買ってくれてるんだーすごーい😭
って思うのね。
感動するの。



でさ、
昨日めちゃめちゃ素敵な出会いがあったんたけど、
私の興味は

この人にどんな出演依頼を出してOKもらってるんだろ。

ってところ。



これで終わりなのか
まだまだ続くのか
酷いことされるのか
幸せにしてもらえるのか
仲間になるのか



どれに転んでも振り返って答え合わせをするのが楽しみすぎる。
 

もしかしたら私のほうが出演依頼出された可能性もあるよね。
  

どっちが出演依頼出して何を頼んだんだろう。

  

しばらくそのことばかり考えて暮らそうと思うけどきっともっと考えなきゃいけないことってたくさんあると思う。


なんで人ってうまく行かない証拠探しを一生してしまうんだろうね。



叶わないことに対しての恐れがあるからなのかな。



でもうまく言ってる人って信じられないくらいこじつけてうまくいく探しをしてるんだぜ。



見えるから信じるのではなく
信じるからこそ見える



この言葉めっちゃ好きなんだ。




大事なのものは目には見えない。
だから目に見えないものを信じたい。
目には見えないからこそ目に見える形で表現したい。




目に見えないものってなに?

気持ちとかだよね。




リッツ・カールトンのアフターヌーンティーに行ってきた。





好きなことだけをして稼いでいこうと決めた。



とは言うもののクリエイターは稼げるようになるまでの先行投資が多い。



映画監督として成長をするためには、作品を撮り続けなければならない。

たった15分の短編映画でもちゃんと技術さんを雇ったら150万でも足りない。



映画制作ってそんな世界。



富豪じゃ無いからコンスタントに作品を送り出す資金なんて無い。
それでも作品を作り続けないといけない。



それでも好きなことだけをして稼ごうって決めたから極力バイトをしないようにしている。



20代の時はバイトを2個掛け持ちしてて、そのときの方が金額は稼げていた。



でも何故か今の方がめちゃめちゃ豊かなんだよね。あの時よりお金はないけどめちゃめちゃ豊。


あの時はリッツ・カールトンのアフターヌーンティーなんて在すら知らなかったし、今よりずっと貧乏臭い感じで生きていた。

ずっとお金無いな貧しいな。
っておもいながら生きてて、自分の身体を酷使して節約してた。



好きなことも全然できなかった。



で、今20代の頃の半分以下の稼ぎでリッツ・カールトン行ってる。



私それで思ったの。



豊かさを決めるのはどれだけお金を持っているかじゃない
豊かさを決めるのは私の心だ



これに気づけた事でまためちゃめちゃ豊な心になった。


きっと今より豊な未来が待っているに違いないと確信した。




周りから

「ダメ男ばっかり好きになるね」と言われるタイプの女です。



社会的にはそうかもしれないけど、ダメだなんて全然おもわない。


むしろそれでも「いい男だな」
と思える辺りが凄い魅力的だなと思ってしまう。

むしろ「ダメ男」の判断を下す女が感じる「いい男」って「自分に都合のいい男」でしょ?






そして夢を見た。

めちゃめちゃ好きでいい感じになった男が実は借金2億あって、今成功している仕事もやめて。。とだんだん雲行き怪しくなってくる夢。



「もしかして騙されてるんじゃ。。」



と頭にちらつく。
しかし夢の中で私はさらにこうおもったのであーる。



「大事なのはこの人に騙されてるかどうかじゃなくて、例え騙されていたとしてもついていけるかどうかだな」とね。



「私は愛する人が盗賊になろうが、ひどいことされようが彼について行くの。それが愛よ」




と言っていたデヴィ・スカルノの言葉を夢の中で思い出し、これが無償の愛だー!と思ったところで目が醒めた。




恋は駆け引きと契約
愛は無償




なんだかとっても勉強になった夢だった。