映画監督笠原悠暉のかんながら日記 -2ページ目

映画監督笠原悠暉のかんながら日記

私の馬鹿馬鹿しくてゆかいな日々をお届けします。

気づいた頃には全ての審査が終わっていて受賞はなかった。



ながおか映画祭
に「アイアム・ミー!」を出品したら最終審査作品13作品に入ってた。








まさかと思って何度も確認したがほんとらしい。


なんでこんなにびっくりしたかって
自分の作品より素晴らしいと思ってた作品がノミネートされていなかったから。



あービックリしたー。
まさかここまで来くるとは。



と謙遜気味だがこのような状況になると人間欲が出るもので、急に色々と悔しくなってきたりもする。



じつは私偉そうに見えて
めちゃめちゃ映画監督として自信無い。



決して自分を卑下しているわけではない。
あくまで客観的に見て思うこと。


わたし映画がなんなのかはきっとあんまりわかってないし、カメラワークも描きかたも下手くそだと思ってるし、 芸術的センスも感じられないし、おまけに自分の作風はドラマっぽいと思っている。



演技を指導するのには自信あるから「俳優賞をとってくれれば何も要らない」
とずっと思ってたけど、


作品の質が上がらないと映画祭でノミネートもされないからそもそも作品観てもらえない。



皆ごめん😭
皆は素晴らしいけどポンコツ監督なんだよ😭😭😭😭😭😭


って思ってた。



自分の作品は大好きで超おもろいと思っているけど、監督としての技術は皆無。



日々そう思っている。
そして周りの監督が皆とっても素敵で素晴らしく見える。



だからほんとにびっくりした。

アカデミー賞規模の映画祭ではないにしろ、なんだか映画の神様からギフトをもらえたような気分になった。



例え下手糞でも伝わるものってあるんだなぁとなんだか心が温かい。



そしてポンコツ監督を支える笠原組の技術さんと演者さんが凄い!



結構自己肯定感高いわたしだけど、まだまだ自分を低く見積もっている部分があるのかも知れない。


自分の可能性をもっと信じることが出来たならどんな未来が待っているんだろう

.

自分を卑下している場合じゃ無し。


自分の可能性を低く見積もっている場合じゃ無し。


ましてや自分を嫌いだなんて言語道断!



みーんな可能性の塊でしかない。

 

高円寺
7年間週2で通っていた場所でした。


つらいつらいそれはつら~い
演技訓練をずーっと受けていて。


そのときはずーっと闇の中で毎日地獄のような日々。
闇の先に見える微かな光を頼りにそれでも俳優の道を諦めまいと必死こいて生きていたあの頃。。
あの頃があったから今の私があるといっても過言ではない。
そして演技で苦しみ抜いたあの土地で、自分が監督した映画が上映されます。



苦しんでたの5年くらい前だったかなー。
あの時は監督になるなんて微塵も思ってなかった。
まさか、高円寺で上映会があるだなんて微塵も。

いつかは撮りたいかもーとは思っていたけどまさかこんなに早く監督になる日が来るとは。




いつかは撮りたいかもー




人生のヒントってこんな何気ないところに隠れているから、自分の気持ちにめちゃめちゃ聞き耳たてて少しも逃さないようにしてあげないと。


そして出てきたヒントを全て認めてあげないと。
と言うことで完全予約制、そしてお席少なめとなっております。

キャパが小さい会場ですので早めのご予約がおすすめ!

 

 

高円寺にあるシアターバッカスにてつんく♂中2映画プロジェクト

笠原組「アイアム・ミー!」の上映が決まりました!

 

劇場で映画を観られるチャンス!

 

8月11日(木)14:00~

「アイアム・ミー!」「アイマイミーマイン」

 

8月12日(金)17:00~

「アイアム・ミー!」「ときめきの栞」

 

1200円で映画が2本観られます!

 

 

ご予約は笠原にご連絡ください!

 





愛とか愛されるってことを本当に理解すると本当に幸せの中に居れると最近つくづく思う。



人類は結局     愛とは何か



と、愛を探し続けて死ぬまで生きるのだと思う。



じゃあ結局それって何なのってなったときに、実態がなく物質では無い愛を言葉で説明することは容易ではない。



自分なりの定義や言葉は存在するが、それが自分以外の誰かに伝わるとは到底思えない。



頭ではわかるレベルまで伝えられたとしても府に落とさせる事は本当に難しい。




ただひとつ言えることは



チヤホヤされることは愛されている証拠ではない

ということ。



愛とチヤホヤを勘違いしている人が多いなと感じる。



チヤホヤされた瞬間はとても気持ちが良いし愛されているように感じる。



でもチヤホヤは愛では無いからその気持ち良さは泡のように一瞬で消えてしまいすぐまた愛を枯渇する。



愛されたいと思いまたチヤホヤされたいと思う。

チヤホヤは外的要因で起こるから、チヤホヤが起こらなくなると不満を持つ。



そして自分以外にチヤホヤされている人を妬むようになる。



あるいは「自分なんか」と自己否定の方へ行く。



愛されたいはすが不幸になってる‼️🤣🤣🤣🤣




女子あるあるだよね~




愛されるとは




物凄い難しい課題だけどいい女優に成るためにはこの課題に向き合う必要がある。


 

昨年の終わりぐらいに一度手放す時だと思っていたのですが。。


辞める恐怖に勝てなかった。
受講料3000円なので会場費とか引くとほとんど手元には残らないけど辞めるとなると収入は減るし、バイトとかしてないから大切な収入源だった。


でも手放すことに決めた。
2020年に始めた演技ワークショップ「映像演技職業訓練所」は7月で辞めます。


教えるの大好き、俳優さんを育てたい気持ちはまだまだあります。

でも毎月3000円でやっていることで俳優さんの為になるんだろうか。
って思ったんだよね。



3000円めちゃめちゃ安いと思ってて、それでも俳優さんが来やすいように良心的価格で・・。と思ってた。

でもね、なんかこの安さが俳優さんの成長を止める気もしているの。
俳優に必要な覚悟とか責任を育てられないんじゃないかって。

3000円の物を受ける覚悟と30000円の物を受ける覚悟ってどう考えても違う。



じゃあ金額あげる?
ってなった時にそれもしっくりこなくて。


でもやっぱり教えてるときは楽しくて。成長が見えると嬉しくて。
だからずるずるやっていた気もして。


自分の作品から俳優賞を二人も出してこれから受講者増えるかも!って思うし次やることも確実に入ってくる収入もないけど一度ここで手放すべきだと思いました。



今後も演技を教えることは続けるけど、一旦3000円で受けられる映像演技職業訓練所は7月で終了。
500円の映像演技哲学研究所の方は続けます。
こちらは今まで通り来れる人に制限かけます。上級者のみ参加OKです。
個人レッスンや講師依頼などは引き続き受け付けます。



6月募集分はやります!
7月もあります。
8月からやりません!



怖いけど
手放さないと新しいものが入ってこないのも知っている。
自分の感覚を信じて。

 

怖いけどな。




TOKYO青春映画祭
チケットが完売したブロックもあるようです。
生配信が決定しましたのでぜひ皆様ご活用ください!



私の囲み取材が観られるみたいです🤣🤣



配信チケットはこちらからです⬇️

6月4日笠原組「アイアム・ミー!」が観られるのはこちらから
vivito.zaiko.io/item/348835

6月5日も注目の作品たくさんあります!
vivito.zaiko.io/item/348836

両日ともアーカイブ配信はございません!